りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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家族のこと

昨夜は、上の子がお寿司やケーキを持ってきてくれて一緒に食べた。「自分が食べたかったし、1人で食べるより誰かと一緒がいいから」と言う。量が多くて私はあまり食べられず、子は美味しそうに良く食べていた。「気にかけてくれて嬉しい、ありがとう」とお礼を言うと「いつ
『上の子に対する思い』の画像

流石に、A子が言う理由を信用できなくなった両親。親がA子のご機嫌を伺ってみても無駄で、結局は退学してしまった。母親は、高校はもうどこでもいいけど大学は良い大学に行かせなくてはとまた躍起になる。その為にはどこか高校を卒業させないとと、私立の女子高に編入願いに
『教育虐待について思い出す(3)』の画像

 一番家が近かったA子は、1学年下の成績が良くて何でもできるとても可愛い子だった。お母さんは長女であるA子にいつも1番であることを期待していた。幼い頃からA子に自分の言う通りにする様口うるさく支配していた。妹と二人姉妹だったが、妹は放任されていて、姉妹の性
『教育虐待について思い出す(2)』の画像

NHKの番組で「教育虐待」について放送していた。教育熱心と教育虐待は似ている様で違う。〇教育虐待{子どもは作品}・子どもと自分の成功が大切・”良かれ”と信じて疑わない〇教育熱心{子どもは別の人格}・子どもが幸せかどうか・無理なら別の道を考える       (
『教育虐待について思い出す(1)』の画像

下の子が、苺を持ってきてくれた。仕事先で名産の高級苺が売っていたので買って来たという。それも4パックも。一粒が大きく素晴らしい。早速一緒に食べた。高品質で高いだけあって、甘くて一粒でも満足感たっぷり。子育て中は、形が悪い物を集めた安い苺しか食べられなかっ
『高級苺のプレゼント』の画像

↑そんな事を考えていると、少しでも子ども達と一緒にいたいと言う気持ちが強くなってきた。やっと気楽な1人暮らしができたのに勝手なものだと言われそうだが、一緒に生活したいと言う事じゃない。それはもう自分には負担だし、1人の方が良いのは変らない。子ども達にもこ
『楽しみの優先順位 (2)』の画像

自分が今一番やりたい事、楽しみな事って何だろうと考えてみた。他のシニア女性のブログなどを見ていると、老後の楽しみとして、旅行に行った、美味しい物を食べに行った、観劇、絵画鑑賞に行った等々、充実された生活を送っている方もおられる。理想的な老後生活を過ごした
『楽しみの優先順位 (1)』の画像

最後に1人残った下の子が、帰る前にモジモジしながら私に「はい」とお年玉袋を渡してきた。予想もしない事で戸惑っていると「全然足りないけど受け取って」と言う。私は、子ども達が帰宅するたびに色々と食料やら衣類やらと持たせている。(どこのお母さんもそうだと思う)
『嬉しいお年玉』の画像

誘われて行った運動会。運動場は暑かったと思う。(生徒が2人倒れていた)場所取りしたのは、少し高台の風の吹く大きな木の下。ピクニックみたいで楽しかった。高校生の、溌剌としてパワー溢れる姿を見るだけでこちらも元気になった。が、固い地面の上で変な姿勢で長く座っ
『運動会の思い出』の画像

仕事をしながら1人で子育てしていた頃は、毎日の予定を無事にこなす事に必死で、学校行事が仕事のストレス発散になったり、家庭のストレスが仕事で発散できたりした、どこのご家庭でも、同じ様なものだと思う。末っ子が自立して、やっと自由になったと思いきや、暇な時間が
『学校行事が懐かしい』の画像

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