弟からラインが来る度どきっとする。父に何かあったのかとつい思ってしまう。昨日、弟から「墓参りに帰ると父に電話したんだって?」とラインが来た。私はいつも弟に連絡して父には弟経由で伝えてもらう。電話だと耳が遠い父と話が通じない気がして、弟に送迎してもらったり
父のこと
秋なのに
暑さももう少しの辛抱。やっと秋が来る。気候が良い期間が限られ 、その中で色んな行事や用事などが殺到してしまう。今年こそは秋に旅行して友人に会いたいと思っていた。が、コロナが蔓延、マスクをしない人が増え旅行にいったまま帰れなくなったらと思うと不安になる。父の
行動できない自分
今頃になって、身内二人との別れがまだ心のどこかに影を落としていると感じる。 秋を感じ始めたせい?1人暮らしになったから?変な不安感や焦りが沸いてくる。あの世はあるのだろうかと答えのない考えが浮かんでは消える。弟から久し振りにラインがきて色々忙しかったらし
老いては子に従え
高校野球もついに決勝戦。どちらかを応援していると、終わるまで神経をすり減らす。負けていたり、接戦だとずっとハラハラする。終ってしまえば、嘘みたいに忘れてしまうけれど観戦している間だけでも、刺激になるのはいいと思う。夏の楽しみの一つが終わる。夏休みが終わる
ネットで県外の決勝戦を観る
インターネットのお陰で、県外の高校野球の試合も観れるのは有り難い。興味ある決勝戦をライブ配信で観ている。ファィヤースティックを買った時は、その機能をよく知らなかったが、無料のアプリを使ってテレビ画面で色んなものが見られる様になった。 予選でこんなに楽しめ
ミシンが壊れた(3)
高校に入ったら、家庭科の授業レベルが上がった。いちいち人に借りに行くようなことはできない位、多くのミシン縫製の宿題が出た。これはもうミシンが無いと、授業に追いつけない。先生に正直に言ったとしても、買えない事情のある家庭じゃないんだから親にお願いしなさい、
ミシンが壊れた(2)
この悲しさは、子ども時代の理不尽な我慢と母の苦労を思い起こす事から来る。父には、女子どもへの差別意識があった。と言っても、昔それが当然な時代で、父はただ時代が変わってもアップデートができないままで、時代錯誤な今ではDVになる様な家庭生活をしてきた。夫とは
ミシンが壊れた(1)
結婚した時に、父が「両親からのお祝い」と言って、ミシンを買ってくれた。なにしろ、夫の方は派手な嘘ばかりついていざとなると妻側に全部負担させようとした。なので、ミシンだけでも買って貰ったのは嬉しかった。しかも、しっかりした高品質な物を選んでくれた。20代か
憂鬱の分析
今後、何度か帰省して、父の様子を見に行きたくても現実には厳しい。「そう思っているなら今すぐやってほしい」と父が言ったのは、助けてほしいと言う意味もあるだろうが、私を疑っている気もして来た。基本、父は弟夫婦だけが大事。私はよそ者。それが本心なら今すぐ行動で
経済的にも無理
父は、歳をとり、色んなことが、思う通りにいかなくなり、1人暮らしに限界を感じたり、孤独死の恐怖も出て来た様だ。食事の準備ができず、1人暮らしは大変だと弟夫婦にも父は訴えてきたが、無視されてきた。父は、転倒しないよう、火事をださないよう、とにかく気を付けて









