りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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父のこと

また弟から電話がきたが、かなり疲れたと愚痴ってきた。父と施設の見学に行ったそうだ。父は、先日の反応とは真逆で見学すら行きたくないとごねたそうだ。予約しているからとどうにか連れて行ったが、全くその気の無い態度で、何かと文句をつけて大変だったと。そんな事もあ
『人の話を聞いていない弟』の画像

弟から電話がきた。実は数日前に、弟が父の施設入りをまたやめそうな事を言ってきた。父があまりその気がないみたいだと言って、説得するのが面倒そうだった。そりゃ父の立場になれば不安になるのは当然だろう。かつて父は、母との別れが近づいた時、自分から施設に入りたい
『父の施設入居について』の画像

昨日帰ってきた。弟の車で墓参りに行った後、駅まで送って貰い新幹線に乗った。実家の様子は、予想よりも綺麗になっていて安心した。父も元気そうだった。やはり普段会わない人の顔は忘れているようで、名前を言わないと、別の人と勘違いする様だ。存在はしっかりわかってい
『帰省して良かった』の画像

昨夜は何か変だった。夜、いつもの様に強い眠気がきて早くに眠りについたのだけど2時間後にぱっと目が覚めて、頭の中にあれこれと嫌な思いが浮かんできた。一言で言えば、これからの自分に対する不安。頭が冴えて眠れなくなった。いつものトイレに起きるのとは全然違う。世
『夜中突然目が覚めて不安感が襲う(1)』の画像

前回弟から聞いたのだが、実家に父の姉にあたる伯母の喪中葉書が届いていたそうだ。伯母の一人娘から届いたのだが、父はその葉書の存在も忘れていたらしい。かつては父が一番仲良くしていた伯母だったが、母はその伯母に虐められていた。 シングルマザーだった叔母は、仲良
『絶縁していた伯母親子のこと』の画像

一昨日、弟から電話がきた。いつもの様に父の愚痴。話を聞いていて、父はもう限界だと思った。 弟は、何もできない父が悪いと文句いうだけ。これまで何度も母がいる時から弟に介護サービスや施設の話をしてきた。無視されたり、手続きしても妨害されてきた。弟は母がいた時
『父の一人暮らしはもう限界のようだ』の画像

弟は、気分転換のドライブになるみたいで、喜んで僻地の廃屋と墓には父を乗せていく。私は墓参りにいくだけで費用と体力と時間を使う。行っても水もトイレもない、山の中。一人でふらっといける所ではない。母は、自分のお骨はこんな場所じゃなく子ども達に負担をかけない場
『私をあてにしても無駄』の画像

前回投稿した直後に弟から電話がきてどきっとした。墓の近くにある空き家に泊まる父を置いて帰宅し、当地の感想を私に伝えたかったらしい。墓は実家から車で2時間ほど走った山の中の父名義の土地にある。そのうち消滅しそうな過疎地。車以外では、電車とバスを乗り継いで(
『考えたくない~父の実家、負の遺産 』の画像

昨日病院から帰宅した時は、ほっとして元気だった弟。明日、どこか行きたい所ない?運転するよ、とか実家の大掃除をやりに行こうかなどと言いだし、ハイになっていた。まだ詳しい検査結果も出ていないし、出血の治療もしていないのだから、無理しない方がいいよとは答えた。
『家に帰れるのは来週?』の画像

今は父の事を考えよう。家の中を見たらもう限界だなとショックを受けた。弟がここまで父を放置していたことも、これまで嘘をつかれていたってことか。施設に入れたり、介護サービスを受けるとかして早く父を救いたい。以前から何度もこういう話を弟にしてきたが、弟はそんな
『複雑な気持ちになった今回の帰省(2)』の画像

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