りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:夫のこと > 分析


台風14号が九州に迫っている。
歴史に残るほどの強い台風と聞くと、恐怖しかない。

どうか、少しでも弱くなり、被害がでませんようにと祈る。

夫と縁を切る為の証拠?記録の為に、
何かにつけ思い出すが、その一つに災害時の記憶がある。

別居したばかりの頃は、
夫は若かったし、過信、自惚れ、嘘も酷かった。
家族なんて奴隷、騙せる、
未来は、自分の思い通りになると夢見ていたのだろう。

当時、こちらで災害のニュースが流れると、
「大丈夫か」とメールが来ていた。
「大丈夫じゃない」の様な内容の返事をすると無視される。
「大丈夫」と答えると、色々と指導が始まり、気を付けろと言う。

つまり、夫の希望する答え以外は、無視。
自分が教えてやる、甘く考えるな、こうしろ、
ほら、俺様がいないとだめだろう、だが、大丈夫というなら
俺様は何もしないぞ、と言いたいだけなのだ。
心配なんかしていない。
常に、自分の言い訳と価値のアピールに人の不幸を利用したいわけだ。

haro20211031-A7305155_TP_V

夫が言わせたい言葉は、
「被害にあって辛い、でも大丈夫、全て私が何とかする。
修理は自分で費用をだすから気にしないで。あなたがいないと心細いわ。」
というもの以外にない。

夫のしたことを思えば、私がそんなこと言う訳ない。
でも、夫自身は、自分は素晴らしい人間と思っているので、
何故、そういう事を自分に言わないのか、
恩知らず、だめな家族と思い込む。

自分は殿様で、家族は家来と本気で思っている。

夫は、人の心配なんかしない、お金の心配だけ。
そして人の不幸が蜜の味。
でも、世間には、いかにも心配している良い夫を演じる。
今では、誰も信じないだろうが。
最近では、私の洗脳が解け、誤魔化せないのもわかったのか
開き直り、心配するふりすらしない。
その方がこっちも良い。
が、夫の義務や責任を私に負担させるのを許すわけにはいかない。

換気扇の工事代も、出さないとわかっているが
自宅に帰って世話をさせるつもりでいたなら、
世帯主だと威張っているなら、
こそこそ逃げるなと言いたい。

そんなに、自分の事だけ大事なら、
さっさと縁を切ってほしい。
家族から搾取、利用する為にキープしているのはわかっている。

それが不可能だとわかってもらえば、
さっさと縁を切ろうと思わないかな。
ストーカー体質だし、嫌がらせで、
お金をよこせ、お前が出ていけ、
その家に俺様が住むと言いかねない。

それでも、諦めない。
きっとチャンスはあるはず。



 


3日ほど、頭痛が酷かった。
首こりなのか、冷房病か。
ちょっとコホンと咳ばらいをしただけで、ズキンと痛い。

眼精疲労もありえる。
元々頭痛持ちだったが、最近は軽くすんでいた。

薬を飲んでも痛みが続くのはめずらしい。
これまでは、薬を飲んで寝れば治っていた。
今回は、寝ても痛い。

歳をとると、ちょっとしたことで不安になる。
脳梗塞とか、脳内出血とかが頭をよぎる。

今日は、だいぶ落ち着いて来た。

そう言えば、思い出した。
お金が無いと言い続けてきたケチ夫は、
まだ子どもがこれからお金がかかるという時期に、
別居先からこっそり旅行に行ったが、途中で頭痛がしたと言うだけで、
そのまま飛行機で実家へ移動し、 近くのクリニックを受診。
検査の結果、異常なしと言われた。
が、夫は納得せず、大きな病院に行き、
保険のきかない高額な検査を受けたらしい。
すでに頭痛は消えていたのにだ。やはり異常なしだったのは当然のこと。

何故実家にわざわざ行ったのかもわからない。
脳が幼児のままだから、甘えたかったのか、
親を悪い病気かもと脅して、かまってほしかったのか、
そして、高額な治療費も親にねだったのだろう。
旅行からの実家へ移動からの、高額な検査で、かなりのお金を使った様だ。

PPO_akaibaratowain_TP_V

当然、私には内緒にしていた。
が、舅が後からついぽろっと私にばらしてしまったのだ。
夫が帰宅した時に、その話をしてみた。
目を合わさず、何のこと?知らない、ととぼけていた。

その時の顔がおかしかった。
不意打ちだったからか、とっさに誤魔化そうとするのが見え見え。
いつもの逃げで、聞こえないふり。

が、嘘をつきすぎているから
自分がどの話を嘘ついているかを忘れる様で、
だいぶ後になると、ぽろっと話に出てしまい、ばれる。

舅の話は真実だった。
夫は、我が子の生活よりも、
自分の事にはお金も時間も使って満足している最低な人間だと確信。

当時の私は、夫が原因で体調を崩していたが、
誰も助けてもらえる人も近くにおらず、
通院しながら、子育てに追われ、回復が遅れた。
あの時、入院していれば、もっと早くに元気になれた気がした。
夫にはそのことを伝えていたが、
知らん顔で、こっそりそんな事をしていた。

夫の言動は全てが嘘にしか見えない。
何も信じられない。

お陰で、洗脳が解けてきて、毎日夫を恨んでいた。
子ども達の手前、普通に明るく振る舞っていたから
夫は、洗脳できていると調子に乗っていたと思う。

今残っている感情は「怒り」それだけしかない。


台所の換気扇のスイッチが壊れた。
なので、換気扇が動かない。
かなり古い物で、これまで壊れなかったのがおかしい位。

新品に交換までしばらくかかりそうだ。

ということは、料理がやりにくい。
臭い、湿気、油がこもる。
窓を開けて料理をするが、コンロから遠く、
台所が暑くなる。

古い家に住んでいると、
次々と壊れて来る。

床も穴があいたり、べこべこになっている。

夫は知っているが、遠くにいるのをいいことに知らん顔。

洗濯機や冷蔵庫が壊れた時も知らん顔だった。
無いと困る物だから、自分で何とかするしかない。
家の家具、家電で、夫が買った物は無いと思う。

以前は今よりも抜打ち的に帰宅していたから 
冷蔵庫が新品になっていると、じろじろとチェックし
電気店で値段を確認していた夫。

そして、妬む。
もうこの反応そのものがおかしい。
家長だぞ、敬えとアピールしながら
その役目は果たさない。
「自分より大きな冷蔵庫を買っている」と嫌味を言うなら
別居しないで、普通に自宅に住んで自分で買えばいい。

勝手に出ていき「こっちの生活は苦しいんだ」とか
何を言ってるの?だ。

どこに勤めてもくびになり、
家族にお金を使うのが嫌で、
自由を求めて勝手に出て行ったのだから
こっちが何をしても文句は言えないだろうし、
文句言いたいなら、夫が買えばいいこと。
普通に家族を養えばいいこと。

本来なら一緒に悩み、喜びを分かち合う家族相手に、妬んだり
嫌味をいうとか、まともじゃない。
最初は、まだ何だかの返事をしてきて、言い訳をしていたが、
次第に、家族からの相談やSOSは全く無視するようになった。
smIMGL3612_TP_V

こういう行為は、離婚する時の理由の一つにできる。
「家族を養う為にやむをえず出稼ぎにでた」
という大嘘は、いくらなんでも、もう通用しない。

向こうで、誰かに言われていると思う。
家に帰って暮らさないの?
何故、こっちに呼ばないの?
もめてるの?と。

夫には「このままずるずると家族関係を続けると、損をする」
と思わせるのが良いのかもしれない。

夫は損得で人と付き合うので、
「妻と同居すると自由にお金を使えなくなり、自由が無くなる、嘘もつけない」
「損をするだけだ」
と不安にさせるのが効果的かもしれない。

とりあえず、この換気扇、レンジフード交換の件を伝え、
費用を請求してみよう。
床の修理も、再度触れてみよう。
多額の費用がかかるから、絶対に出すはずもなく、無視するはずだ。

自分には浪費しまくり、人にはケチ。
同居になれば、こんな状況の時、無視できない、逃げられないということは感じると思う。

見積もりを頼んでいるので、
分かり次第、連絡してみよう。反応が楽しみだ。




何となく知られてはいたものの、宗教と政治の関係、
カルトの問題が再びマスコミに取り上げられている。
この機会に膿をだしてほしいが、簡単ではないだろう。

事件とは関係なく、カルト信者2世の苦脳についての記事を読むと
心が苦しくなってくる。
表には出ていない多くのカルト2世が、どれだけ犠牲になってきたことか。

ネグレクトの問題が一番胸が痛む。
家庭より、活動を優先した母親、
山岸容疑者は幼児期に「ママがいない!」と裸足で外を泣き叫びながら探していたそうだ。
食べる物も無いまま、子どもが放置され、家庭は破たんし、
家族の命まで奪われる結果になるなんて
何のための信心なのだろうか。

大きな宗教団体でなくても、
偽占い師にのめり込み、お金をつぎ込み、
結果、家族を失ったり、家を全焼させたりと
救いを求めたはずが、不幸ばかりが続いた義実家。

それでも、夫の母は、活き活きとして、
自分の買い物と、占い師にお金を使い続けた。
「私の言う通りにすれば救われる」と
霊感商法に利用されたが、何も良い事はなかった。
それでも、目は覚めず、自分は正しいと信じたのが夫の母。


PPS_kanegatanohuurin_TP_V

子や孫にお金を使うのは嫌がり、
自分の欲しい物と占い師に使う事を優先していた。

夫は、カルト2世とは言えない。
そんな母親に同調して良い息子に思われようとし、
止める事も無く、賛成していた。
何でも母親が言うことは正しいと信じて。

山上容疑者の母親も、自分の(宗教の)せいではないと言っているようだ。
実際詳しい情報が無いので正確なことはわからないが、
自分の信仰は正しい、絶対に悪くないと信じて居るのだから
我が子の苦しみも理解できず、人間らしさを奪われる、洗脳と言う罪は
本当に恐ろしい。

ある意味、夫が容疑者の母親と重なった。
自分が原因で我が子が苦しんでいても、
他人事の様に、自分は何もしていない、悪くないというだろう。

自分の為なら、我が子の人生まで奪い尽くす、そんな悪魔に思える。




最近、歩いていて突然腰というか骨盤がぴりっと痛くなる。

腹筋が衰えているのだろう。運動不足だから。
なるべく、無理なくこつこつ歩くことを意識しているが
痛みが出ると、何もできなくなる。

買い物に行くと、重い袋を抱えて歩く。
腰が痛くて不安になるが、食材は買わないわけにはいかない。
昨日も、ピリッときたから、
痛みが和らぐ姿勢をとりながら歩いてみた。
前かがみになると楽になる。
その姿は腰の曲がったおばあさんみたい。

普段から、背筋を伸ばして歩く様に意識している。

でも、背中を反ると腰が痛くなる。
その姿勢が腰に負担をかけている様だ。

負けないぞ。背中が曲がらない様に今から頑張ろう。

老人ぽいと言えば、
以前夫に久しぶりに会った時、髪は薄くなり、
ぶくぶく肥り、背中が異様に丸くなっていた。
身長が縮んだのかと思うほど、小さく丸くなり、
どこのお爺さん?と、まるで別人になっていた。

それが夫の本当の姿だと思った。
タガが外れた姿だから。
誰にも注意されず、好き放題食べて、飲んで遊べる生活。

仕事も家族への責任も果たそうと努力し、自己管理のできる人なら、ああはなっていない。
元々、整理できない、掃除できない、だらしない性格。
それが、気ままな1人暮らしで加速したのだ。

やめられないことだろう。
妻子といるよりそれが幸せな人なのだ。
好きな物をたらふく食べるという食生活が原因で体調を崩し、
医師に注意されたこともあったらしい。

こっちには内緒にしていたようだが、すぐばれた。
誰も心配しないし、勝手にやればいい。どうでもいい。
嘘をついて、誤魔化すのが腹が立つだけ。
お金が無くて、食べることもできないなんて良く言いますよ。

kinemaPAR516922371_TP_V

今更、自宅に逃げ帰っても、すぐにまた自由を求めるはずだ。
それに、気が付いていればいいのだが。
先日の私の言葉で、帰る事を諦めているかどうか、
ただの嫌がらせだったかもしれない。

夫は、自分からも逃げる。
まだ若い頃のままと思っている。
以前、イケメンでお洒落な大学生のバイト君に向かって
夫はこう言った。
「君、カッコイイね。僕もね、若い時はベストドレッサーで、イケメンと言われてさ。
お洒落について、何でも僕に聞いてよ。教えてやろう」

バイト君だけでなく、一緒にいた他の人たちも
「???プッ」
とあきらかに「このおっさん、良く言うよ」と呆れていた。
お洒落とは程遠い、ダサい中年太りのおじさんが
何言ってんの?冗談?
でも、夫は本気で真面目に言っている。

私は、恥かしくてその場から逃げた。

他にも、そういう言動が多いから
誰も相手にしないのに、
夫は「皆俺様を見直したはず」と自惚れていた。

その上、自分を投影して、
同年代のライバルに対しては、「中年太り」「背中が丸い」「髪が薄い」
「部屋が汚くて臭い」とけなす。
それ、自分のことでしょと言いたくなる。

指摘すると、
俺様に嫉妬しているのか、足を引っ張るつもりかと聞き入れず、
忠告する相手を攻撃して、話にならないので、
可愛げも感じず、同情もできない。

 


昨日話題にした海外ドラマ の中で、
有能弁護士が語る「サイコパスの特性とは」という台詞に引き寄せられた。
聞きながら、メモをとってみた。
サイコパスについては、これまでも何回も目にして、
わかっていたけれど、
ドラマの中で説明を聴いていると
リアルにすんなりと頭に入って来る。

ドラマの台詞をそのまま書き出すと~

●病的な嘘つきであり、現実的で常軌的な目標が無い。
●幼少期には異常行動を起こす。
●常に刺激を求める。
●他人に寄生して生きる。
●ずる賢く他人を操る。
●口がうまく、外面は魅力的。
●衝動的で計画性が無い。
●多岐にわたる犯罪行為。
●自分を過大評価している。

46ellyri529F_TP_V

特別な人では無く、身近にいる。
そして、もしその相手に「あなたはサイコパス」と言ったら
怒るどころか、ニヤッとして内心喜ぶと思う。
こいつは自分を恐れていると思い込み、
それが本人にとっての勝利であり、
ターゲットを征服した快感を味わう事だろう。

自分は特別な人間だと知らしめた、と
1人よがりな喜びを感じるだろう。

ただし、これが本人にとって不利になる材料となる場合は逆だ。

例えば、訴えられた場合などだ。
その場合、正反対の反応を見せる事が予測される。

              続く


代引きの宅配便、送りつけ詐欺に注意!のニュースを見て思い出した。

まだ新婚の頃だった。
夫の実家に行った時、
舅が、送りつけ詐欺の被害にあっていた。

頼んでもいない、20本位のビデオ(当時はビデオテープ)が届いた。
40万円の請求書と振り込み用紙が入っていたそうだ。
ビデオの内容は、戦争もので、安いテープにコピーしたもの。
原価は、5千円位? 

私が「それ、詐欺ですよ」と言うと、
分かっていた風で、笑顔で
「注文した覚えもないし、詐欺かなとは思ったけど、
ビデオを見たら、面白そうだったからそのまま買った」
と言い、40万払ったと言った。
自分の父なら、注意して、どうにか返金させられないかとか
色々話すのだが、横に夫がいたので、
夫が何か言うだろうと思って、自分は黙っていた。

が、夫は、
「40万払ったんだ、凄いね、親父!」と笑顔で答え、
どうだ、うちは金があるんだぞ、と言いたげな自慢顔で私を見ていた。

いつも、姑も夫も「うちはお金が無い」というのが口癖で、
その割に買い物依存症で、浪費家だった。
孫に小遣いをやりたくない、食事も出したくない、と言い、
嫁と孫を泊めるのを拒否する為の言い訳が、お金が無い、だった。

お金を出したくない時は、貧乏な演技、
でも、馬鹿にされたくないから、金持ちアピールをする。
孫への小遣いは惜しみ、
詐欺や占い師、霊感商法に浪費するのは価値があるという家だった。
だから、夫も、こうなった訳だ。
002tonbokazukihiro1202_TP_V

親を客観的に見ず、反面教師にもせず、
親からの愛を得る事に執着し、親の真似は正しいと信じ込む幼児のまま。

人を馬鹿にし、指導してやろうという口癖は
恥かしいからやめろ。
教育が必要なのは、お前の方だろう。
親の嫌な面をみたら、注意するのが息子だろうに。と私の心の声。

息子なら、もっと自分の妻子を大事にしてほしいと言いたくなるのでは。
一緒になって、うんうんと頷く夫は
異常な育児環境で育ったのか?と想像するしかなかった。

夫は、両親が元気な時は、
妻子と縁が切れても恐くないもん、実家があるもん。
実家はまともだもんと思っていた事だろう。
今では、もう誰もいない。(ざまーみろ)(^∀^)




面白い事になってきた。
夫から動きがあった。




 先日、払う物も払わず、私に押し付け、不景気だのお金が無いと
嘘をついて、実は1週間、飛行機で帰省し遊び回っていた夫。
それを毎年、1年に最低2回やっている。

その間、仕事はしないわけで、
旅費、食費、レンタカー代、お土産など結構お金が必要なはず。
いかにも、弱ったふりして、食べる物も我慢している演技。

これまで、いつもその手で騙し、学費も生活費もケチった夫。
ばれているとも知らず、嘘つきだと思われてるとも知らず、
支払いを早くとメールしたら、
またいつもの「お金の無い可哀想な僕」みたいな(笑)返事がきた。

嘘だと知っているので、馬鹿じゃないの、と呆れた。
が、最後の文章がいつもと違った。

「不景気だし、自分の体力も弱ってきてるから仕事やめたい。
家に帰ろうかと思う」と来た。
散々、遊んだ後に、このセリフ?

またターゲットに嫌われ、トラブって縁をきられたか?ありえるな。
夫自身の人格の問題だが、また世間のせいにする。

引越した事は、まだ言って来ない。
次々とターゲットを変えて、寄生して
転職しても次の逃げ場を作って来た様だが、
ついに、誰にも相手にされなくなったのかも。

向こうで、悪評が伝わり、仕事ぶりも家族に対してと同様な
誤魔化しや、だらしなさや、信用も無いのだろう。
1週間も仕事を休んで、お金を使っといて
「不景気で収入が減り、仕事にも疲れた」なんて良く言えると思う。
ZUajisaiDSC_1007_TP_V

それにしても、こっちに帰るかもとか、嘘だと思う。

帰る度胸は無いと思う。単に、私への脅し?か、探りだろう。

支払も後回し、私に押し付ける予定が、
抵抗され、嫌がらせにそう言う事を言って来た可能性もある。

夫の嘘については、追求せず、隠し玉に取っておく。
騙されたふりをして様子をみる。

「自宅に帰っても、働かないと生活はできないし、
家事もやってもらうし、今より色々お金もかかる。
もう、家族に嘘もつけないし、お金の管理は私がするので
自由になるお金は無くなる。
自由に行動もできない。
すっと1人でお気楽に暮らしてきたから
今更、共同生活ができるのか?
良く考えて、決めた方が良いと思う」

みたいな事を返信した。本当にそれ位強気で、
夫の世話なんかしない、自分勝手は辞めてもらうと。
あなたの思い通りにはならないと、伝わる様に。

子どものお金も搾取しかねない男。
夫と関わると、不幸になる。
人を不幸にする何かを持っている。
私の身体が拒否反応を示すのでわかる。

子育てを拒否し、逃亡し、家族を邪魔扱いしたのに
ほらやっぱりだ、困った時だけ利用しようとする。

絶体拒否する。二度と会いたくない。

あまり先走って強く言わずに、
もしそうなら、という軽いノリで返事した。

が、夫には意外な反応だったのかも。
返事が無い。返事が無い時は、痛い事を突かれた時。

最初は、夫のメールに、拒否反応があったが、
自分は強くなったなあと感じた。

いざとなったら、はっきりNO!と言える。

どんな脅しも、嫌味も、「それで?」「だから?」
「私が決める、黙って!」と抵抗するぞ。

予想よりも早く動きがあったな。
本当に、だめな人。仕事も続かず、嫌われ、
家族も養えない、その上、偉そうにする。

長く別居しても、何も実績もなく年だけとって
老後破産、孤独死予備軍になっただけ。
じわじわと、反撃の機会が予定より早くやってきたのかも。




先日、夫が支払うべき請求書がこちらに届いた。
メールして、送金するように伝えたら
いつもの「不景気で、今お金が無くて困っている。
苦労していると」言って、お金がないから私に立て替える様に仕向けた。
でたぞ、またか、もう嘘は誰も信じないよ。と思いながら放置。

SNSを見ると、夫はまた実家に帰っていた。
空き家だが、義兄が相続すると聞いている。
定期的に義兄が寝泊まりして管理しているはず。
夫は、兄に逃げ場をとられたくないのか、
義兄はいずれ実家に暮すつもりで、頻繁に自由に出入りする弟を
嫌がっているはずだが、夫のことだ、
親の墓参りだの何だのと言って、脅したり口先で
兄を黙らせているのだろう。
これまでのやり方がそうだったから。

義兄は気が優しく、夫にも騙される。
義兄嫁は、夫の本質を見抜いており、嫌っている。
まあ、私は知らないふりで、どうぞご勝手に。

レンタカーを借りて、数日遊んでいる様子が書いてある。
毎年2回以上帰省し遊んでいる。このコロナ禍でも関係ない。

ふーん、お金が無くて困ってるのに?
飛行機代やレンタカーで遊ぶお金はあるんだなあ。
数日も年に2回以上、休めるんだ、その間の収入は?
と、色々頭に浮かび、怒りが湧く。

妻子を別居先によぶお金が無いから、
自宅に帰るお金が無いから、
学費のお金が無いから、
まあ長い間、同じ嘘を言って、うまく乗り越えて来たぞとでも思っているのか。

しかも、自分の支払い分まで、
私が夫に同情して払ってくれるだろうとでも思っているのか。

家族にはケチり、自分の為だけに浪費しまくる。
自宅より、実家に執着する気持ち悪さ。
お金に執着するあまり、嘘をつき続けた結果、
自宅に帰れなくなったということもある。
お金が無いはずだから。
その場の嘘が、永遠に自分の首を絞めている。
もう、誰もせいにもできないぞ(笑)

嘘の証拠は、いざという時の為に取っておく。
長年同じ嘘で家族を騙せている、と調子に乗っている。

で、おかしいというか、あきれたのは、
別居先の周囲の人や、SNSの友人には、
毎回、実家とは言わず、家族のところへ帰っているかのように思わせている。

そうだよなあ。家族の為の単身赴任と嘘ついてる手前、
正直に言っていたら、誰が見てもおかしいと言われる。

せこい嘘をついて、つまらないエネルギーを使って馬鹿みたい。
別居先の人達も、夫の嘘には気が付いていると思う。
他の事で、夫の性質はわかるだろうし、被害者もいるはずだから。


RED2020906065_TP_V


一生帰って来なくていいよと言ってあげたら、内心夫は喜ぶだろうが、
下手に言うと、夫はその言葉を悪用する。
私を有責にする材料にする。
自分は帰りたいのに拒絶されたから帰れないとか。
いつもの陰謀論を作り、自分を被害者にする。

だから、最近はあえて黙っている。
好きにやればいいし、その方が夫の嘘を暴けるのでいい。
こちらを巻き込まないでほしいだけ。

「家族が自分に会いたがっている」と
自惚れてるのか、自分をも騙しているのか、
自己満足の演技がきもくて、ぞわっとする。

最初は怒りが沸いたが、夫の嘘を見抜き、証拠集めができると面白い。
ここまできたら「また嘘言ってるわ。ばれてるのに馬鹿みたい!
そのうち、全部この証拠を叩きつけてやるからね」と楽しむしかない。

ストレスで、寿命が縮まるのは嫌だ。
ここに書いて発散するだけでかなり助かっている。

こんなに自分を偽って、家族も他人も嘘で裏切ってきた人生で、
多くの人に迷惑をかけ、損害を与え恨まれているのに
自覚があるのか、ないのか、よく平然と暮らせるなあと思う。
だから人格の障害と言っても良いかもしれない。
まともな人、優しい人なら、そんな自分に耐えられなくなるはず。

夫は、働けなくなったら、実家に住むつもりだろう。
病気になった時とかに、妻子は必要な時だけ利用する。

生活は自由がいいから、また適当な嘘で家族はキープしながら
実家で暮らそうと自分勝手な事を決めている気がする。
親族へ、そのアピールも兼ねて、帰省している気がする。

そう思うなら、さっさと私と縁を切ってほしい。
保険で家族をキープするのは大迷惑。
自分勝手すぎる。

兄弟で争いが起きれば、完全に夫は孤独で行き場が無くなる。
そうしてきたのは、夫自身であることに気が付いていない。

間違いなく、夫より私の方が幸せに生きていると思えるし、
沢山の心の宝物が残ってると思いながら心を落ち着かせる。

 




一般家庭では、家族愛という当たり前の幸せが
夫にとっては、苦痛で逃げたい事だった。
夫にとって、家族は親と兄弟のみ。
今は、兄しかいないが、嘘ばかりついて立派な弟を演じている。

夫にとって、妻子とは、自分に都合のよい奴隷。
妻の洗脳に失敗し、ヒモになれなかったから面倒臭くなってポイ。

奴隷化できなかった妻子に1円もお金を使いたくないみたいだ。
世間には「家族を養う為に単身赴任し、苦労している俺凄い」とアピールし、
現実には、家族に正しい住所も教えない自分勝手さ。

そのうち「自分が生活していない家の生活費を何故俺様が払うんだ?」
「一緒に暮らしていない子の学費を何で俺様が出すの?」
と思っているし、言いそうだ。
他人よりも冷たいし、情も無い。

そこで、「え?なら何の為に出て行ったの?しかも全部自分で勝手にしたことよね」
と質問されて、やっと、ヤバイ、バレタと気が付くような▢〇なのだ。

自分を守る為には、子どもでも悪者にする。
いつも思うが「家族が生きているのが悪い」というのが、
夫の究極の言い訳になってくる。

サイコパスとか、自己愛性~とか、そういうレベルよりもっと低次元で幼稚。

夫のわざとらしい「立派な男のふり」の演技している姿を想像するだけで
気持ち悪い。同性が嫌うタイプの人間。

Redsugar0426035_TP_V

歳をとり、今では夫の人生は負け続き。
いくら成功者の演技をしてもすぐにばれる。
上から目線で説教好きなただの汚い中年。
周囲が呆れて、引いているのに、空気読めず
「お、皆、勉強が足りてないな。僕の話が難しくてわからないかな。」
とニヤニヤしながら、自分の世界に浸る。

馬鹿ね、という言葉には
超敏感に反応し、この素晴らしい俺様に、
嫉妬しているんだろう、足をひっぱりたいのか、
誰のスパイだ、と陰謀論が始まる。

4千万いくらかを役場から間違えて振り込まれ、
返さないと言っている人にも驚くが、
テレビなどで、その人の言動を聞くと
夫と似た様な、変人が居るんだなあと思う。



↑このページのトップヘ