りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:夫のこと > 自己愛性人格障害(NPD)


もうかなり昔の話。
夫との出会いというか正しくは再会なのだけど、
久し振りに会ったのに、最悪だった。喧嘩別れをした。

今思えばあの時の夫の行動に夫の本質が露呈していた。
当時は、人格障害の研究も、モラハラ、DVという言葉も
世間には知られておらず、私は若くて無知だった。

お互い遊び仲間の一人で、顔を知っている程度だったし、
共通の友人の事を聞きたくて連絡したら、
久し振りだから会って話そうと誘われたのだ。

その時の夫は、共通の友人の話題になると、批判ばかりしていた。
「あいつは俺に相談しないからだめなんだ」
が口癖だった。
まだ人生経験も未熟な年齢だったし、相談するほど信頼関係が無いかもしれないのに
どんな人でも、自分の指導を聞くべきだ、みたいな
それこそ、何様?と言いたくなる、当時から自惚れた奴だった。

夫は、当時から悪徳商法に騙されている風で、
自分がいかに勉強熱心か、優れているか、努力家かを話していた。

悪徳商法であることは、当時すでに有名な会社であり、
それ位の情報は知っているはずと思ったが、
当時の夫は、信じ切っており、
そういう事にお金をかけるのは立派な事だと自慢した。
私は、黙って聞いてはいたが、賞賛や同意できる話題は無かった。

嫌な話ばかりしてくるので、話題を変えようと、
当時、都会の真ん中で忙しく働いていた私は上司に恵まれ、仕事を覚えるのが楽しいと話した。

すると、夫は、それまで笑顔で穏やかな態度だったのに、
目を吊り上げ、口をとがらせて言った。
「ふん、君は社会をわかってないね。何様なの?どうせ何もできないんだろう。」
と不機嫌というか、必死でマウントとろうとしてきた。
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で、あの頃、おそらく私は、弱くて、自信が無くて、
思い通りになるタイプだと思われていたのだろう。
友人の批判をしたり、(悪徳商法に騙されてるとも知らず)お金をだして
勉強していると自慢をすれば
私が「わあ凄い!尊敬するわ」
と一目置くとでも思ったのか.,
うまくいけば、そのまま洗脳、支配できると期待していたかもしれない。

一言も称賛せず、自分の仕事の話を活き活きと話してきたのが
予想外で、気に入らなかったのだ。
どうにかして平伏させよとうと、むきになったわけだ。

その時の、夫の顔つきが本当に酷かった。

あの時、私は何がなんだかわからず、腹が立ってきて、
「今のあなたの態度はとっても失礼よ。意味がわからない。
せっかく楽しくすごそうと思ったのに不愉快よ。そんなに私が嫌いなら帰る。
さようなら、もう二度と会う事は無いでしょう。」
と捨てセリフを吐いて、私は席をたち、お金を払い、さっさと帰った。

タクシーを待っていると、慌てて追いかけて来た夫が
あたふたして、意味不明なことをぶつぶつ言っていた。
タクシ―に乗り込む時に、
夫が寄って来たので、再度「もう二度と会う事はないから安心して。」と嫌味を言った。

当時の私は、夫に関心も無く、
どうでもよい人だったので、本当にもう会わないつもりだった。

ただ、大事な時間を無駄にさせられた怒りは引きずっていた。

その後しばらくして、夫が電話をしてきたが、でなかった。
すると手紙が届いた。








NPDの人と離婚調停や裁判をすると
「自分の方が被害者」的な反論をするので
解決しにくいという例を聞く。
調停委員にも、理解してもらいにくいらしい。
口がうまいし、騙すのは得意だから。

夫の場合、悪知恵だけは働くので、
普段から証拠を残さないようにしているのがわかる。
自分からは~しろと言い出さないし、メールにも残さない。
やり方が陰湿で、相手にそうせざるを得ない状況に追いつめ、
やむを得ず相手がフォローすると、感謝どころかふてぶてしい態度で
「自分は指示していない、何も知らない。勝手に相手がやった」
と言う。
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自分の尻ぬぐいをさせといて、御詫びや感謝なんてとんでもない、
人が自分の犠牲になるのは当然と思っている。
自分が責められないよう、最初からそのつもりで計算している。
親から叱られないように、嘘をついてとぼける幼児レベル。

こんなクズ人間相手に、
揉めずにうまく縁を切れるのか。
慎重に考えて行動したい。

大災害、感染症、元総理の事件など、
まさか今?という事が連続すると、
世の中、いつどこで、何が起きるかわからないと感じる。
それが、今後良くなる方向へのきっかけになればいいと思う。
あきらめないことだと自分に言い聞かす。



続き




夫の行動は自己満足の異様な妄想の世界にいて、幼稚で滑稽に見える。
私から言われた事なのを忘れて
私にそのまま偉そうに指導してくる。

私が夫に注意する内容なんて、大したことじゃない。
普通の誰でもわかっていて、実行していること。

それを私に説教してきて、
「それ、以前私が言ったことよ。」
と、言い返すと、
脳がバグった顔になり、聞かなかったふりをしていなくなる。
その逃げる様子が幼児に見える。
爪を噛み始めたりする時もある。
そうやりながら、記憶を消すか塗り替えているのだろう。

かといって、放置できないこともある。
その時は、しつこく言うしかない。
NPDは、元来気が小さいので、このままだとこうなるよ、とか
損するよとか、不安にさせたりして
やるべきことはやるように仕向ける。

それがとても疲れる。
大人なのに、偉そうにしているくせに
いちいち人から言われないと、何もできない奴。
「成績だけ良くても、人格や能力のない人間が偉そうにしている」
と夫はいつも人をけなす。
が、この言葉、夫そのものだろう。
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人のものは自分のもの、と平気で搾取する。
騙して、吸い尽くし、利用しまくった後は、平気で捨てる。
だから人から恨まれる。
それでも自分に原因があるとは思っていない。
いつも自分が騙された、妬まれたと被害者面をする。

家族に対しても、全て損得。
子育てにお金がかかるのは、損。
だからいらないと。
子どもの存在そのものが宝とは思っていない。

自分以外の人間は、いかに利用できるかしか頭に無い。
子どもにお金のかかる時期は逃げて、
かからなくなった今からは、利用することしか頭にないだろう。
だから、私が子ども達を守らないといけないと思っている。

自他の区別が無く、家族は自分と同じ気持ちで当然と思っている。
家族にDVをしても、苦しめても、嫌うはずがないと。
自分が楽しかったから、家族も楽しいはずと。
自分の幸せを一番優先し、自分のことは犠牲にするのが
良い家族だそうだ。
何言ってるの。馬〇だろ。といつも思う。
                   続く                      
             


自己愛性人格障害=NPD
夫がこれだと気が付いてからは、
堂々と抵抗ができるようになり、自分が悪いのではないと
自信が持てて救われた。
NPDは、とにかく相手のせいにする。
夫の場合、その場しのぎの生き方、計画性も無く異常にだらしないのに
とっさに誤魔化す能力だけは高い。
嘘つきで悪知恵だけはよく働く。

今では、夫の嘘に対して駆け引きができるようになったが、
最初の頃は完全に洗脳され、子どもと共に人生を振り回された。
それでも、悔しくて、おかしいことはおかしいと言っていた。
話し合いができる相手では無く、
自分だけが消耗し、体調も崩した。

NPDは、話題をすりかえる。
相手が悪いという結論に強引にもっていく。
話すだけ無駄。

かといって、こっちだけが我慢し、黙って好き勝手にさせるのは悔しい。

できるだけ、理不尽な言い分は無視し、
最後は冷たく突き放し、自業自得と笑ってお別れすののが理想。
孤独な末路を期待する。

それでも、やっぱり腹がたつ。
色々、言いたくなってくる。
その度、想像してみる。
すると、やはり話しても無駄という結論になる。
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例えば、NPDは、自分が言われた事を相手にそのまま投影して跳ね返してくる。
過去を思い出すと、
人との約束を平気ですっぽかした夫に
「相手の方にきちんと謝らないと」と私が言ったとする。

夫は、自分は悪くないと言い訳を並べる。
最後は「そんなに約束を破られるのが嫌な人間なら、約束しなきゃいい。
あいつはそんな嫌な奴だったのか。こっちから縁をきりたくなる」
とさえ言い出す。
それはおかしいと更に私が、忠告すると
「何を偉そうに。その態度気を付けた方がいいよ。」
と、今度は話をそらしてくる。

それと、オウム返し。
こちらの言う事をそのままこちらに向けて跳ね返す。
「お前こそ、人に謝るべきだ。」
と、言われた事をそのまま相手に言う。
この時は、病的な感じがした。

”自分が人から注意やアドバイスされることが間違いである。
自分が人に指導する立場なのにあいつは何様だ。”と、忠告された事を根に持つ様だ。

どんなに自分にとって正しい、有り難い忠告でも同じ。
内容なんてどうでもいい。それを恨むのだ。

で、それを他の誰かに復讐して発散する。
忠告された自分を誰かに置き換え、指導する自分を演じて記憶を改竄する。
注意された自分は消え、指導した自分が残る。

だから、私が夫に何か注意すると、
その後、夫は誰かにその復讐をする。
それを思うと、もう何も言えなくなる。   続く





 


夫は、人間関係でトラブルを起こすのが癖みたいになっている。
自分に原因があると思わず、自分は正しい、特別と思っているので、
どこで働いても、誰と出会っても、同じ問題を繰り返す。

その都度言い訳をするが、付き合いの長い人なら
真実に気が付いている。

夫は、人と争い、トラブルになるのを前提にして生きている気がする。
例えば、相手が私であれば、いつ離婚を迫られるかを意識し、
自分が有責にならないように、一円もとられない様にと
そんな計算ばかりしていると思う。
人の気持ちなぞ、頭に無く、自分が損をしない、得をする計算で生きている。
私との電話をこっそり録音していたり、
メールを保存して(切りとって)自分に都合の悪い時には
それをいざとなったら証拠に使うぞ、と脅迫していた。
どうぞ、どうぞ、といつも答えている。

夫は「自他」「家族と他人」を区別できないので、
ターゲットにした人間、家族にも、同じ接し方をする。
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転職する度、社長ともめた時のこと。
会社側は、夫の人格について、
私と同じ様な事を言っていた様だ。
人格に問題ありみたいな表現だった。

その時、電話で私に夫がこんな話をした。
「この前、友人にあって、社長の事を話したんだよ。
社長やその取り巻きは、僕を人格障害みたいに言う。酷いよね。
あれは名誉棄損だ。ね?そう思うよね。この僕のどこが人格に問題があるの?
こんなにまともで、温厚なのに。僕に人気があるから嫉妬なんだよね。
って、話したんだ。ああ、色んな人に悪口を言い触らされて、説明が大変。」

この時の友人がどこの誰かは知らないが、
私と同じ事を感じたのかもしれない。

この時の夫の話し方、表情が目に浮かんだ。
そう、ターゲットを狙う時の、演技の時と同じ。
誠実そうに、笑顔で腰が低い善人の演技。
夫自身が演技で自分を騙している。
自分が騙されるから、他人も家族も騙されると思い込んでいる。

勿論、善人の行動をする時は、
実際善人になっているのだが、それはその時だけ。

人の全人格を否定したくはないが、
人格障害相手に、それを気にすると、被害者は壊れる。
その後ろめたさに付け込むのが、サイコの作戦。
心を鬼に。


久し振りに、子どもと夕食を一緒に食べた時の話。
最近、子どもたちから、夫の異常性について話を聞く事が多くなった。
自分の体験を通して感じた事も多い様で
その中の一つのエピソードとして、
お金に関する事を話してくれた。

「気を付けた方がいいよ。お父さんは、留守中に家中を物色している。」
と言って来た。以前、子から聞いた事はあったが、まだ小さかった時で、
子どもの部屋だけを見ていただけかと思っていた。

が、どうやらそれだけでは無かった。
最近と言っても、だいぶ前だけど、
帰宅時に、またやっていたと言う。
子どもの部屋の引き出し全てを開けて、
通帳を探し出し、中身を見ていたそうだ。

当時、まだ学生だった子の(アルバイト給料やお小遣いをこつこつ貯めた)
預金残高をみていたそうだ。
子どもが帰宅してから「何故、こんな貯金があるんだ」と聞いたそうだ。

子が、勝手に人の部屋を荒らすな、通帳を見るな、と怒っても
とぼけて、返事をせず、
ぽいっと通帳を置いて、夫はその場を離れたそうだ。

他にも、学校の納入金を入れた封筒を、私が引きだしの奥に保管していたのを、
夫が物色して見つけ出し「これは何だ、本当に学校に払うお金か」と子供に聞いたそうだ。

子どもは、怒りながらも、きちんと答え、
夫は、ちぇっと言う感じで、何も言わず、いじいじと爪を噛み始めたそうだ(; ̄Д ̄)

夫は、そんなことは、私には全く言わない。
私のいない時に、こっそりやっているし、子どもには、私には言うなと口止めをする。
が、夫に怒る子どもがそんな奴の言いなりになる訳がない。
女子どもを馬鹿にしている夫の愚かさだ。

「気を付けないと、大事な物、取られるかも」とまで、
子どもに不安を与える父親、失格。
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夫は、自他の境界が無い。
自分が嘘をついて、お金を搾取したり人に被害を与えるのは
まともなことで、他者も同じだと思っている。

つまり、私がこれまで夫に対して「家族をきちんと養うこと」「学費を出すこと」
「責任を持つこと」と訴えてきたのは、
自分の小遣い欲しさに、夫からお金を搾取する為の嘘だと思いたかったのだろう。
自分の都合よく、現実を変えたいのだ。

妻子は、妻の親の援助で贅沢し、お金にも困っていないと思いたい。
それなら、自分は無責任とは言われない。お金を送らなくても文句言われないと
勝手に思い込んでいるし、そう思いたいのだ。

その為には、私が嘘をついて、夫からお金を搾取しようとしている事にしたい。
自分は妻の贅沢の為にお金を集られていると思いたいのだ。
その嘘を自分の親に話し、自分を正当化していたほど。

妄想に生きている。嘘の世界で人に被害を与えながら生きている。

だから、家を探って回り、通帳に大金が無いか、
贅沢している証拠はないか、と必死になる。

仮に、私が裕福であったとしてもだ。(全く違うけど)=夫の計算が狂った真実(笑)
だからと言って、父親の責任が無くなる訳では無いし、
生活費や学費をださなくて当然では無いし、
妻がお金持っているから、子育て放棄、お金も出さない、
遠くで好きに生きていい、という理由にはならない。

結婚する前は、まあ、ご立派な夢物語を語っていたが、
よくあんな嘘をつけたものだ。虚言癖も自己愛性の特徴か。

子の大事な貯金も、夫は内心あてにしていたはずだ。
お金を送らなくても、あのお金で何とかさせればいいと企む。

父親らしく、こっそりお金を渡し、貯金を増やしてあげるどころか、
ずる賢く間接的に我が子のお金も搾取する。
で、誤魔化す為に、子に千円ほどのランチを食べさせ、
どうだ、食べさせてやったぞと自己満足している。

子どもと、今後の夫対策(笑)について話しあった。

色々と、大げさに用心している位でいいかもしれない。
会ってしまうと、騙されそうになる。
騙す為に、涙を流して憐れなふりなんて簡単にする人だから。




子どもが小さい時、
帰省するたび、母がよく呟いていた。
「本当に馬鹿だよねえ。あの人たち…。こんな幸せな事、自分から拒否して。」
孫を囲んで、皆で食事する場面でよくそう言っていた。
あの人たち、というのは、夫の親と夫のこと。

「息子は良いが、嫁、孫が来るのはうざい。
小遣いもやりたくないし、食事の世話なんか面倒だ。
ましてや泊めるなんて絶対嫌。」

と、母に姑が宣言した事は、母にとって衝撃的だった。
そう言う姑本人は、突然人の家に来て
食事を出せ、泊まるからねと勝手し放題。

で、自分は人を家に入れない。接待が嫌なんだそう。
(弟嫁と同じ)

確かに、年とってくると、接待も色々疲れるし。面倒に思う気持ちはわかる。
そう言いながら、自分は人に迷惑かけても平気、
酷いのは、拒否しながら
世間には「嫁が来ない、孫の顔も見せない。泊まらない。冷たい」
と嘘を言い触らして、世間体を誤魔化していること。
それを注意するどころか、応援しているのは夫だけだった。

向こうが拒否してくれて有り難い、行かなくていいんだ、ラッキー!
と私は喜んだが、夫は自分が行くのは歓迎されるから
母親に話をあわせて、嫁が行きたがらない、と世間には言っていた。
親は完璧、悪いはずがないと思いたいという執着心があった。

それはそれで勝手にすれば、と無視していた。

だって、自分から幸せを捨てて、寂しくなるのは向こう。
夫も同じ。幸せの価値観が違うのだろう。
いつも文句ばかり、人の批判、嫉妬ばかりしていた夫の親と夫を
見ていると、この人たちの幸せは何だろうと思った。
威張る事?
人を見下す事かな?

子どもの成長過程を見る楽しみ、孫を親に会わせて、喜ぶ顔を見る楽しみを
幸せと思っていなかった様だ。

もっと人を大事にすれば、良かったのに。

夫には、自分が無いし、自他の区別もつかないし、
時間の感覚も無い。

昔から簡単にできない約束をしては平気で裏切る人間。
「そのうち」「いつか、必ず」「次こそは」
と言うのが口癖で、具体的に約束しない。
裏切るのが前提だから、最初に「いつやるとは言っていない」と
言い訳を準備している。

それを、今も繰り返している。
「仕事がうまくいかないのは、○○のせい。いつか、必ずうまくいく」
自分が20代だとまだ思っている。

20代なら、見た目も今よりずっと良く、
若さで騙しやすかったはずだ。
今も同じ様に、外見と演技で騙せると信じている。
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そんな人が、この前はそれと逆の事を言って来た。
自分を諦めたようなことを。

とても信じられない。
嘘しか言って来ない人だし相手にしていない。

夫から人が離れていき、
ターゲットにしたい人がいてもなかなかうまくいかないのだろう。

再び私をターゲットにできないかと
さぐりを入れてきた気がする。
私を利用して、自分が楽になろうと?

馬鹿じゃないの、まだ騙せると思っているのがありえない。
偉そうに、どの口が言う?って感じだ。

自己愛性人格障害の人は、
人の気持ちがわからず、自他の区別がないので、
自分の企みは相手が受け取ると思っている。

自分の目先の欲の為に、相手をコントロールしても
結果、どんどん自分を孤立させていく結果に気が付かない。
これだけ、失敗してきたのに。
愚かだよなあと思う。

普通に自然に、素直に、相手が嫌がることをせず、
生きていれば楽なのに、自分にも愛が返ってくるのに。

人には、そういう事を説教しているが
自分は違う、正しいと信じているからどうしようもない。


 


もしも、このブログを夫が見たら、
自分の話だと思うだろうか。
「世の中には、自分とよく似た境遇の人がいるなあ。」
と思うかな?
「こいつ最低だなあ。こんなひどい奴がいるのか。
俺様を見習えと指導してやりたいよ。妻にも、世の中にはもっと苦労している人が
いるぞ。俺様で良かったな。恵まれているぞと教育しないとな。」
と、思うかもしれない。

それ以前に、私がブログを書けるとも思っていないだろう。

夫をよく知る人や、過去に嫌な目にあった人なら
夫のことだと気が付くだろう。
読んでスカッとしてくれるかもしれない。

こういう人格障害者から被害を受けた話は、
体験した人でないと、なかなか周囲に理解してもらえない。

直接的な暴力、虐待をせず、証拠を残さない。
自分を守る悪知恵だけは即働く。

したくない事は、自分からは言わない、やらない。
自分は手を汚さず、相手がやるようにしむける。
後から「お前のせい」と非難されないように。
「勝手にそっちがやったこと。自分は何も言っていない」
「証拠はない」
「そんな意味で言ったんじゃない」などの言い訳を用意している。

仕事でも何でも、どんな重大な出来事に対してもそのやり方。
口では、立派でやる気満々の事を言う。
そこからがすでに作戦。
ターゲットが断れない状況に追いつめ、応援するしかないように仕向ける。

で、タゲから欲しい物だけ搾取する。
が、その後は、約束を守らない。適当にやるふりだけ。
(もしかすると本人は頑張ったつもりで、あまりに能力が無いだけかも)
最初から、責任感はゼロ。
「うまくいかない時は、こいつ(ターゲット)
に押し付ければいい。理由は今から作っておこう」と思っている。
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実際そうなってきた。
人を使い捨てする。
物質的な被害を与えるのは勿論、人の好意を、気持ちを使い捨てにするなんてとんでもないこと。

そんな事をしたらどうなるかが予想できない夫。
自分の為にならないし、そんな事はしたくないと
それこそ、常識ある人なら思うはず。
非常識で、失礼で、詐欺師みたいな奴だと、縁を切られて当然だ。

なのに、夫は「自分は、親の立派な躾けのお陰で、常識人で誠実である。
最近は非常識で子どもに躾けもできない若い人が多い。指導してやりたい。」
と自分で言うし、何を批判されても聞き入れない。

他人なら絶縁して終わり。
家族は、そうはいかない。・゚・(ノД`;)・゚・

夫は、最初から、人を不幸にする前提で行動している事になる。
「頑張ったが、ダメでした、申し訳ない、」と認めるのならまだ救いはある。
反省なし、陳謝なし、返す気も無し、逃げるだけ。

夫は、成功した人を見て、どれだけ、苦労や努力をしたことかと想像できない。
簡単にできると世の中を仕事を舐めている。
成功した人の結果や上辺だけを真似したがる。
自分の事をエリートだと思っていて、
簡単に成功できると信じていた。
ブランドのスーツ、高級車、威張り散らすのが自分の本来の姿だと思っている。

何故、自分が成功できないのか、未だにわからず、
世の中、周囲の人、住む土地が悪いと言い出す。
全部、自分のせいなのに(笑)
夫の場合、陰謀論は言い訳に使えるからやめられない。
陰謀のせいで自分は成功できないのだと
これも自分から目をそらす為に利用しているだけ。

昨日から、口内炎ができて痛い。
めったにできないのだけど。
夜、無意識に歯があたり、痛みで目が覚めた。
奥の方なので、飲み込む時にのどに痛みが響く。
肩まで凝って来た。
これも、夫のメールのせい?拒絶反応すごいな~。(・∀・)




ご近所さんの個人情報、世帯名簿を集めると
やはり、緊張する。
自分も、毎年書いているが、書きたくない事もある。
(無理に書かなくていいと思う。)

他人様のプライバシーは知らない方が幸せなのだが
班長は、名簿一覧を作成しなければならない。
全世帯の名簿を見て書きまとめないといけない。

集めた分から整理しているが、
皆さん、毎年の事で慣れているのか
正直に?書いて下さっている。

うちの班は、高齢化している事は以前から感じている。
当然自分も高齢化しているし。
高齢のお母さんと4~50代の息子さんの二人暮らしの世帯が数軒あり、
女性のお1人暮らしも多い。
高齢者の1人暮らしは、防犯面でも、災害時なども不安だろうなと思うので、
そういう方は、地域とのつながりがあった方が心強いと思う。
どこの誰が、そうなのか知っていると、
何かあった時、助けに走っていける。

そういう面では、名簿は必要だなと感じる。

少し前まで、赤ちゃんだったお子さんが、高校生になっていたり、
親世代は皆さん若々しくて、年齢を感じないが、
子どもさん達が、いつのまにか成長されているのに驚く。
自分の事を考えれば当然なのだが。
よそ様のお子さんの成長は早く感じられるもの。

ああ。自分は歳をとったんだなあ。
うちは、何年たっても無責任な夫と別居したまま。
子ども達だけが成長した。
親は成長していない。

皆さん、どの家庭も色々あって、
家族助け合って暮らしておられるのだろう。

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それにしても、長い間、全く姿を見せない夫に
ご近所さんも不思議に思っている事だろうな。

以前、舅に注意された時だけ、急に頻繁に帰宅して、
嘘がばればれな家族思い夫を演じたけど、
親がいなくなった途端、堂々と自由にしている。

夫にとって、親の評価だけが大事だったのだろう。
自分にとって今何が大事かが分からない人。
自分を煽てる詐欺師みたいな人や、利用できそうな人だけが大事で、
付き合う人が頻繁に変わっていく。

今が良ければいいという生き方で、先の事を考えられない。
因果応報の意味がわかっていない。

無償の愛=家族に向ける気持ちは、
そのまま家族から自分への気持ちとして返ってくる。
見返りを求めない愛を我が子に与えれば、
やがてそれが優しさと言う姿で自分に返ってくると私は思う。

自分を大事にするどころか、意地悪で困らせた人から
「俺様を大事に扱え」と言われたって
「は?」だろう。

自己愛性人格障害の特徴をそのまま持っている夫は
変わるはずもないし、期待もしない。
顔を見なくてすむ今がとても幸せ。

そう言えば、まだ引っ越した事を教えない。

何かつまらぬことを企んでいるのだろうが
人間が小さいので、お金に絡むケチな理由だと思う。
こういうせこいところが本当に情けない。
いつまでも、妻子が自分に期待してて、関心があると思っている。
相変わらず自意識過剰。やれやれ。



 



早くウクライナに平和が戻る様に祈る毎日。
日本は、隣国と陸続きじゃないから、列車移動や、歩いても逃げようがなく、
海を越えて逃げても、知りあいもいないし、言葉も通じないし…と思うと怖い。
絶対に戦争はしないことだ。
他国から襲われない様に、しっかり外交してもらいたい。

プーチンの行動は、どうみてもまともじゃない。
この人も最悪な人格の持ち主だろう。

今、ここぞとばかりに他国の不幸に便乗して、
本性を出す人(核、戦争賛成派)が湧いている。
どんなに相手に悪いところがあっても、
理由があっても、戦争で解決しようとするのはダメ。
多くの人の命を奪う行為が、理由があれば許されるなんてありえない。

それまで、普通に暮らしてきた若者達は、
演習と騙されて連れて来られ、いきなり
人の命を奪え、街を破壊しろと言われても、
自分も命を無くすかもしれない戦禍で、平気でいられるはずが無い。
ロシア国民も被害者だ。
悪いのは、戦争を始めたプーチン。

主導者は安全な所にいて、国民を虫けらの様に利用するだけ。
戦争で国民は不幸にしかならない。

夫を含め、一見プーチンを非難しているふりをして
実はかばっている人が湧いている。
ウクライナを支持する世界の動きまで非難している。
ウクライナに、原因があるのだから
プーチンだけを悪者にするのはおかしいと言う。

プーチンが戦争を始めたから非難されているのだぞ。
戦争を非難しているのだ。
まずは、それを止めさせる。絶対ダメと言うのが先だろう。

全ては止めさせてからの話だろう。

戦争反対と訴える人達を上から目線で小馬鹿にしている。
そして、自分達もプーチンを見習おうと言いたげな
日本も核を、戦争のできる国に、と
ウクライナのあの子ども達の涙を見ながらよくそんな事が
言えるよなあと思う。

勝てる訳ないじゃないか。
勝てるのが前提で話すけど、そういう考えが、過去の愚かな失敗と同じ道と
歴史が物語っているのに。

 口では、防衛の為と言いながら
戦争ありき、自分は勝つ側で、しかも指揮官の立場でものを言う。
具体的にどう守るのか、戦争しない為の外交努力は頭に無く、
即、核を持てばいいとか、他人事で考える。
でも、そう言う人こそ、戦争反対を訴える人に
他人事だと言うのだ。

子ども達の事を思うだけで、
絶対戦争になったらダメだ、と思うはずだ。
我が子や夫が戦争に駆り出されたら?
自分は?自分は安全地帯にいられると?

「日本は勝てる戦いしかやらないから、軍隊作っても大丈夫」
と言う大学生の男子がいた。
戦争を知らない子は、こんな感じなのか、と驚いた。
原発にミサイル打ち込まれたら?日本は終わる。

その前に、地震で自滅するかもね?

災害時にまともな避難所も作れないのに、
核だの、軍だのと言うなら、まずはシェルターを作り、
災害への備えをしっかりしたらどうか。
戦争の前に災害でダメになるかもしれないぞ。

コロナさえ、こんなダメさで、
戦争なんて勝てる訳が無い。

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プーチンは、強い被害者意識を持っている。
自己愛性人格障害の人も同じ。

自分はいつも被害者意識で、加害者の自覚は無い。
悪いのは常に相手で、自分はいつも正しい。
自分は偉い、特別な人間と思っている。
反省もできず、言い訳をすれば済むと思っている。

この件で、夫も本質をだすだろうと思ったら、出した(笑)。
SNSで、プーチンを擁護していた。
夫は「自分が無い」ので、以前偉そうに言っていた思想はどこへ?
今では、正反対の事を言っている。

政治に対する意見も矛盾だらけ。
この前まで、不支持だった政治家を
いつのまにか支持したり、滅茶苦茶。

周囲の人の影響なのか、
その場その時の自分の立場で変わるんだろう。

人の不幸が夫の栄養だから、
悪い人が好きなのだ。

失敗だらけの自分を認めず、真面目に生きている人を嫉妬し、
勝手に被害妄想を持つ。
自業自得なのに、政治が悪い、世界が悪いと言い、
世界平和をと言いながら、戦争を起こした人間を庇う。
夫はそういう人間なのだ。

プーチンに自分を重ねているのではないか。

夫は、人から非難されると
「一面だけを見て批判するな。他方面からも見て物を言え。」
みたいな、訳のわからぬ事を言って、逆切れしていた。
叱ってくれる有り難い相手にむかって
「人の評価の仕方がおかしい」と説教していた。

褒められると「自分の評価を正しくしている、自分の本質を見抜いている」と言い
注意されると「自分を一面だけで見るな」と言いだすおかしさ。
そうやって自分の罪から逃げて来た。

今、プーチンの事も、
「色んな角度から見てあげないと」とか
「本質をみていない」とかばう。
どこかで聞いた台詞。

どんな方向から見ても、戦争を起こす人は悪い。

自分を自分でかばう時と同じセリフを
まさか、プーチンを庇う為に使うとは。
自分が同等の立場にいるとでも思っているのか。

夫ならそうかもしれない。
自分は、選ばれた人間で、世界の救世主と思っているのかも。

長年1人で、気楽に生活しているから、
ブレーキをかける存在が無い。
本性がどんどん露呈し、暴走していく。

馬鹿にしている相手には、
「マスコミに騙されてるね。何も本質を知らないで馬鹿だね」と
説教していることだろう。

今回、再確認したこと、
夫はやっぱり愚かである(笑)


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