りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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自己愛性人格障害(NPD)

探し物はまだ見つからない。時間がある時に、少しづつ物置を片付けながら探している。探し方が悪いのだろうか。どこに置いたか覚えていないのが一番の問題。残すは一か所。焦ってきて不安になる。もう何処にも無い気がして来た。捨てるはずないのに。昨夜片付けた物置の奥か
『探し物は出て来ず、嫌な物が見つかる』の画像

我が家の煖房は、長年ファンヒーターを使っていた。子育て中は、すぐに無くなる灯油を買いに何度も行き、重いタンクをかかえて車から家の中へと運ぶことの繰り返しだった。若い頃は苦にならなかったけど、歳をとるにつれ、次第に肩や腕、背中などが痛くなってきた。もう重い
『唯一の心配事』の画像

最近観た海外ドラマ、どれも面白かった。昨日観終わったのが、アマプラの「ロストフラワーオブ アリス.ハート」。シガ二―ウィーバーが出演していたので、安心して?観られた。全体的に雰囲気の暗いドラマ。美しいオーストラリアの風景や色んな花と花言葉に救われる。父親、
『DVを扱った海外ドラマ』の画像

買い物に行くと、老夫婦が目に付く。自分が意識しているからなのか、実際多いから目につくのか、わからない。足元がおぼつかなくて、目の前で急に立ち止まったり、ぶつかりそうになったりする事も多いからかもしれない。我が家は、夫婦で買い物なんて物理的に無理だし、例え
『歪んだ自己愛』の画像

人格障害についての知識を持ち、行動の特徴を知り、対策ができるだけで随分違う。相手の言動にむきになってはいけない。イライラさせるのが相手の快感だから。自分以外の人、例え家族であっても幸せそうにしていたらそれをぶちこわして、不幸にしないと気が済まない奴等。嫉
『トーンポリシング(2)』の画像

ジャニーズ記者会見のゴタゴタから、「トーンポリシング」と言う言葉を知った。{声をあげた相手に対し、その主張内容ではなく相手の話し方、態度、付随する感情を批判することで論点をずらすこと。”感情的だから心に届かない”かのような印象を作り出し、怒りや憤りの感情
『トーンポリシング(1)』の画像

 領収書をまとめていたケースが増え、かなりかさばって来たので、細かく整理する事にした。無駄な書類や袋、古くなり保管の必要が無くなった物を処分することに。子ども達が学校時代の給食費や諸経費の集金袋、修学旅行の明細、入学時の制服代の領収書など、色々出て来た。
『書類と一緒に心も整理する』の画像

ジャニーズ事務所の問題で、記者会見の様子にしても、事務所側の体制にしてもしっくりこず、日本はまだまだ人権教育が遅れていると思った。性的、経済的、精神的、肉体的など、さまざまな暴力、所謂「虐待」について自分もまだまだ理解できていないと感じる。日本はどんどん
『虐待について』の画像

この世に二度と生まれ変わりたくない、と思う。よっぽど自分の人生に納得していないってことなのかな。若い時は、まだどうにかなるかも、夢がかなうかもと、何だかの夢を持って踏ん張っていた。夢を持つことで生きる力が出たと思う。寝る前には、楽しい未来を想像してから眠
『1人が合う』の画像

私は1人でいるのが平気な人間…のつもり。1人の気楽さを味わったら他人といるのが疲れる様になってきた。これまでやってきた仕事で、多くの人と接し、常に笑顔を意識し、神経をすり減らしてきた反動かもしれない。人に会う仕事は楽しくて、自分に向いてると思っていたのに
『憐れな末路に』の画像

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