りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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実家のこと

今朝は良い気分で目が覚めた。目覚める直前だったからか、はっきりと記憶に残る母の夢を見た。これからと言う時に、ぱっと目が覚めたのが残念。我が家に両親、子ども達、何故か夫もいる夢。(出て来なくていいのに)母が台所で洗い物をしてくれていた。生きていたら今頃こん
『はっきりとした母の夢』の画像

スーパーのレジに並んだら、前に腰の曲がった高齢女性がいた。大きなリュックを背負い、カゴには山盛りの食材。カートから重たそうにレジ台に降ろしていた。この量を1人で買い物に来ているってことは、車を運転してきたのかな。近所で、リュックに入れて背負って歩いて帰る
『あの世はあるのだろうか』の画像

この時期になると思い出す。3年前、治療の甲斐なく母が緩和ケア病院に移ったこと。コロナ禍の為,県外から来た私は、なかなか病院に入れて貰えなかったこと。日数をかけてやっと院内であえた時のこと。小さい身体で良く頑張った女の人生。無意識だろうが、家族が来ると母はす
『もう会えない大切な人』の画像

 最近はマンション生活の家庭が増え、場所を取るし保管する場所も無いとあえて小さい飾りにしたり、古い慣習は不要と考える家庭も増えて居る。ほとんどのお宅が祖父母からの贈り物だろう。実家においてある母親の人形を受け継ぐというのもある。友人に馬鹿にされて、落ち込
『ひな人形の切ない思い出(2)』の画像

スーパーに買物に行くと、ひなあられが沢山並んでいた。パッケージが可愛らしくて1袋買って帰った。ひな祭りと言えば、ちょっと切ない思い出がある。結局は父親を批判する事になるけど、父は当時の私の気持ちを全く知らない。当時の父は、少ない給料から自分の実家へ仕送り
『ひな人形の切ない思い出(1)』の画像

朝早くに目が覚め二度寝したら、珍しく父の夢を見た。目が覚める前に見たのではっきり覚えている。内容は~実家に私が1人で帰省したら留守で、家の中に入ると、とても綺麗に掃除がしてある。これならいつでも泊まれるな、と父の変化を喜ぶ私。しかも、私の部屋まで用意して
『父の夢を見た』の画像

八代亜紀を聴いていたら、両親が若かった頃の様子が浮かんでくる。苦労を乗り越え、戦後の日本を立て直した昭和初期生まれの人達。戦後から平成までの日本が一番キラキラしていた時代にバリバリ働き、子育てをしていた世代。苦労は報われ、夢のある時代に生き、ゆとりのある
『父の変化に心が揺らぐ』の画像

今日も朝から編み物三昧。編み方が雑なのはわかっているが、編むことに意味がある?みたいな?誰かへのプレゼントでもないし、と気楽にやっている。ネットフリックスのドラマの声をBGMにしながら‥楽しい。母は編み物のプロだった。編み物教師の免状も持っていた。当時の
『編み物で思い出す母のこと』の画像

昨日はまた実家の夢を見た。夢なので、場面が滅茶苦茶で未来だったり今だったり。最初のシーンは実家がとうに無くなり、違う家に変わっていた。かと思えば、寒いから部屋を暖かくして、父の食事を用意している場面に変わる。そのシーンの実家はとても綺麗で広い。たまに若い
『寂しさを感じる朝』の画像

実家で捨てたはずの古い段ボール2個の中は、ほとんどがゴミ。学生時代の物は自分で整理し、捨ててほしいと置いて行ったもの。何十年前になるのだろう。埃をかぶって触るのも嫌だ。当時はいらないと思ったが、今見ると、古すぎて逆にお宝になりそうな物があった。少しだけ持
『少しだけタイムスリップ』の画像

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