りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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実家のこと

今朝はまだ暗い時間に今年初の散歩をした。通り道にある神社をお参りし、公園まで行きたかったけど曇り空で暗く、誰も歩いていないので怖くなって、住宅地を歩いてきた。昨夜、上の子も帰宅途中に急遽立ち寄り、残っていた料理は全て無くなった。ぎゅうぎゅう詰めだった冷蔵
『まだ暗い時間に今年初散歩』の画像

明けましておめでとうございます。毎年当たり前の様に繰り返している新年のご挨拶。当り前じゃない、今年も無事に新年を迎えられた事に感謝しなくては。大晦日も昨年同様、予想外に賑やかに過ごせて有難かった。気楽な年末年始、今が一番最高かも。ふと友人達の事を思い出す
『今年もよろしくお願いします』の画像

毎朝、起きる時に軽いストレッチをする。布団から出る時なので寒い。今はまだ耐えられるけど。ベッドに寝たまま、足を上げ下げや腰をひねる。次に腰かけて、膝をぶらぶら、足首回し、手を伸ばして肩甲骨をほぐす運動。これが散歩前の準備運動にもなっていると思う。一つの動
『また背中の痛み~ストーブを買う』の画像

終活の一つとして、保険類などの書類を定期的に整理している。自分に何かあった時に、子ども達がすぐわかるようにメモもつけている。子ども達には、置いてある場所は教えている。あまりそういう縁起でもない話は聞きたがらないのだが、ちゃんとわかっているだろうか。夫さえ
『昭和の流行歌を流しながら書類の整理』の画像

小学生の頃から「私は絶対こんな親にはならない」と誓っていた。とは言え、いざ親になると、何もわからず不器用で手探り状態。責任ある立場として躾なければならないし、人間が未熟なままの自分だから、現実は甘くなかった。けれど、子どもと一緒に自分の子ども時代を自分が
『何歳になっても我が子は愛おしい(3)』の画像

自分が30代位まで、母にお土産やプレゼントを渡した時、喜ぶどころか「こんな物欲しくないわ」とけなされる事が多かった。本人は気が付いていないけど、いつも言葉にとげがあり、何をしても怒鳴られている気がした。父は母の言葉使いを品が無いと注意していたが、変わらなか
『何歳になっても我が子は愛おしい(2)』の画像

弟は、気分転換のドライブになるみたいで、喜んで僻地の廃屋と墓には父を乗せていく。私は墓参りにいくだけで費用と体力と時間を使う。行っても水もトイレもない、山の中。一人でふらっといける所ではない。母は、自分のお骨はこんな場所じゃなく子ども達に負担をかけない場
『私をあてにしても無駄』の画像

前回投稿した直後に弟から電話がきてどきっとした。墓の近くにある空き家に泊まる父を置いて帰宅し、当地の感想を私に伝えたかったらしい。墓は実家から車で2時間ほど走った山の中の父名義の土地にある。そのうち消滅しそうな過疎地。車以外では、電車とバスを乗り継いで(
『考えたくない~父の実家、負の遺産 』の画像

昨日の続きは後日に…。今朝、弟から楽しそうなラインが来た。今日父を車に乗せて墓参りに行くと言う。 帰り道に美味しい物を食べて帰ると張り切っていた。2人共元気で良かったととりあえずほっとした。それよりも、どういうこと?今月父と車で墓参りに行く時は私も一緒に
『弟にイラっとした日』の画像

昨年の健康診断が終わってから、開き直った様に食生活が乱れている気がする。とは言え、肉類はあまり好きでは無いし、お酒も飲めない(飲めたらいいのに)ので甘い物やおやつを我慢しなくなったと言うレベルの話。昨年の今頃は、健康への不安から食事の内容や運動不足を反省
『何歳になっても我が子は愛おしい(1)』の画像

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