りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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実家のこと

今朝は母の夢で目が覚めた。忘れない様に記録したい。前回夢で会えてからどれ位経っただろう。いつも、さあ今からという場面で目が覚めるのが悔しくて悲しい。今回の母は、若くて綺麗で笑顔で、声も聞けた。珍しく父も出てきたが父も若い頃の温和な笑顔の父だった。男尊女卑
『理想化された母の夢』の画像

帰宅してから、父に会った事を弟にラインした。父とどんな会話をしたのか気になった様で、電話がきた。実家が行く度に不衛生になっていること、近いうちにまた行くので、一緒に大掃除をしようと提案した。やはり弟は自分がこれまで放置してきた事を気にしているのか、乗り気
『弟と実家について話す』の画像

一昨日、下の子が来て「数日休みをとったからどこか県外に1泊で行きたい」と誘って来た。子の会社では、社員に定期的に数日の休暇をとらせる様になっており、家で休んでも落ち着かないし、現実からちょっと離れないと気が休まらないと言う。で、県外で慣れている旅行先と言
『急遽、小旅行へ』の画像

自分がいつのまにか?歳を取っている事を自覚してから、同じ年齢の頃の母の後に、母方の祖母を思い出した。小説?朝ドラ?にできそうな尊敬する祖母の人生。骨折さえしなければ、百歳以上長生きした事だろう。小さい身体で良く動き、激動の時代を夫亡きあと、8人の子ども達
『尊敬する祖母に会いたい』の画像

アジサイが綺麗。我が家にあるのは鮮やかな青とピンク。ジーっと見ると、本当に可愛い形をしている。自然って本当に不思議。誰がこんなものを作ったの?といつも感動する。薔薇達も次々と咲いている。若い頃は家にいる時間が少なかったせいか、植物に興味が無く、家にあるの
『母から貰った花を育てる』の画像

時々、母がまだ健在だったらなと思う。相変わらず父の事を愚痴っていただろうし、奥さんに先立たれた息子が可哀想といつも弟の事ばかり気にしていた事だろう。今との一番の違いは、もっと私が実家に帰りやすかったという事。家も綺麗で、寝る場所もきちんとあって、帰る度に
『もし母がまだ生きていたら』の画像

コロナ禍になるずっと前に、子どものアレルギーからくる咳が気になり、パルオキシメーターを購入していた。両親もまだ元気な頃で、いつかは親の介護で使えるかもと思っていた。今我が家にある物よりも、高くて精度の良い物だ。当時、試しに親にも使ってみようと思い、帰省時
『父にあげたパルオキシメーター』の画像

何故だか最近よく学生時代に実家に帰省していた頃をよく思い出す。それも夏休み。太陽がまぶしく、映像がとにかく明るい。そして今の様に猛暑ではなく、風が爽やかだ。今の実家ではなく、当時の父の転勤先の家。母と一緒に買い物に行く場面や、両親とどこかに出かけた場面が
『幸せだった時期の思い出と寂しさ』の画像

弟は用事が早く済んだので、予定より早く帰って行った。私に食事の世話をさせるのに気を使ってという事もあるだろうし、 家の方が落ち着くからだろう。短い時間だったけど、長く思える様な過ごし方だった。昨夜は、急遽子ども達がきて賑やかになった。弟が来る事は伝えたけ
『短い時間だったけど楽しく過ごした』の画像

「気分転換に(我が家に)遊びに行きたい」と言っていた弟から急遽今日来ると連絡があった。夕方に着く予定だが、私は慌てて朝から煮物作り。弟は、母や奥さんの手料理を食べれなくなったまま、煮物なんてちゃんと食べていないのではないかと思う。当たり前に食べていた手料
『手料理の記憶と寂しさ』の画像

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