りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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実家のこと

夏の高校野球、地方予選が盛り上がっている。今年はどんな夏になることやら。これから用事で空港まで運転しなくてはいけない。タイヤはピカピカの新品なのに、まだ先日の恐怖が忘れられず、運転が少し怖くなった。車の寿命に合わせて運転をやめようと思っているので古い車だ
『今になって親に感謝すること』の画像

毎日の散歩で体力がついてきたかも。と言ってもほんの少しだけど。コロナ禍の頃よりはましだと思う。それでも、今のこの急な暑さには身体がついていけない。朝は大丈夫だけど、昼間、まだ温度が上がっていないから大丈夫かなと思い外を歩くとすぐに熱中症ぽい感じになる。風
『暑くて気分が悪くなる、爽やかな夏が懐かしい』の画像

最近子ども達が交互に泊まりにくる事が増えてきた。久しぶりに一緒に暮らしていた頃を思い出した。普段、朝食は食べなかったり軽く済ませたりしているだろうからちゃんと食べて貰おうと朝の散歩前に作っておく。毎朝お弁当を作っていた事を思い出す。朝起きた時に、誰かが家
『朝起きた時、家の中に人がいる安心感』の画像

ブログに自分の写真を載せる人がいる。目を隠しても、知っている人が見ればわかりそう。ばれてもいい人が載せるのだろうけど。自分には考えられないこと。もし夫や夫を知る人が、偶然このブログを見たら、内容だけでもばれそうなのに、写真まで載せたら確定だ。何をされるか
『ブログを見て思うこと~親子関係も』の画像

飛行機で行く都市部への旅行も良いけど、電車やバスでのんびり行く田舎のミニ一人旅も良さそうと思った。まず浮かんだのは、学生時代に父の転勤で両親が引っ越した町。そこに両親は10年ほどいた。(私が)大学で家を出る~結婚~初めての出産の時期だ。引っ越し前に住んで
『懐かしの町を訪ねてみようか~心の整理』の画像

昨夜、父の夢を見た。最近は母よりも父の方が夢に出てくる。夢の中では、今の老いた父だけど、実家は綺麗なまま。私が 一緒に暮らしていて、あれこれ世話をしている夢だ。夢の中では、まだ母が生きていた頃のきちんとした父。だから家が綺麗で、父も良く動く。夢の設定が連続
『父の夢を見て悲しくなった』の画像

上の子がお米を沢山持って来てくれた。会社の上司の実家でお米を作っていて、特別に安く売ってくれるので買ったそうだ。私はあまり食べないし、上の子も1年分買ったものの食べきれないしで、皆で分けて食べようと持ってきた。お店では値段は下がってきたけれど、まだ以前に
『子からお米を貰う~これからの生き方』の画像

母が亡くなって丸5年が過ぎた。何て早いのだろう。今の季節になるとあの日を思い出す。桜が開花し始める卒業の時期。あの日、母も人生の卒業式を迎えたんだなと思う。今思えば、母の様な旅立ちの仕方は理想的だったのかも。母にとってというか、我々家族にとっては…だ。病
『5年が過ぎた~母の命日に思う』の画像

一昨日、久しぶりにふらっと下の子が来た。仕事の話をしながら、夕食を食べて帰った。何だか疲れている様で、息抜きに来た様だった。マンションで使っているマットを洗ってほしいから明日また持ってくると言って帰った。有休が余っていて、ここ数日間休みのはずだったが、結
『親として忘れない様にしたいこと』の画像

寝室(前は下の子の部屋だった)のカーテンを変えてみた。家にある古いカーテンを循環させただけ。よくみると色は褪せて古びている。洗濯しているし、自分が良ければそれでよし、誰も気が付かない。カーテンだけでも気分が変わる。何と言っても、窓からの光の入り方が変わる
『再度のささやかな気分転換』の画像

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