今朝は夢の途中で目が覚めた。長い夢だったはずだが、後半だけ覚えていて、最初の方はおぼえていない。 実家に帰省して、片付けをして、帰ろうとしていたら母が現れ、慌てて母とお喋りする夢。帰りの新幹線の予約をしていたけど、間に合うかなと気にすると、母が大丈夫?と
母の事~悪性リンパ腫
料理の本と寂しさ
ケーキを作った時、久しぶりに料理の本を出して、作り方の確認をした。過去に何度も見ながら作ったので、そのページだけは汚れている。内容は本格的で、丁寧に書いてある本。プロの教科書みたいな料理本だ。この料理本は、図鑑の様な10冊セットで、洋食、和食、中華、季節
幸せなお別れ
新婚の頃住んでいた土地で,仲良くなったママ友がいて、その人はお母様を幼い頃に亡くされていた。結婚しても、お父様と同居していた。1人目を出産してすぐに、お父様が重い病に倒れた。赤ちゃんを育てながら、自宅で介護をしていた。さっぱりした性格の人で、介護の辛さも顔
甦る最後の長電話
手元にいつも置いていて、メモしているノートがよれよれになってきた。字も汚くて自分でも読めなかったりするので、新しいメモ帳に整理し直すことにした。中には、これまでの夫の色んな嫌がらせや、嘘の記録も書いている。ずっと繰り返す嘘、転職など内容が多すぎ、現在進行
悲しい夢
一時期、夢に出てこなくなった母が、 最近、よく夢に出て来る。夢でも会えると嬉しいのだが、今朝は目覚めが悪く、今でも思い出すと悲しくなる。夢の中の母は、在りし日の母と少し違う。笑っていない。自分は、母をもういなくなった人として夢の中で接している。昨日の夢は
懐メロを聴く
朝晩はまだ少し冷えるのに、昼の暑さにはバテそうだ。ちょっと動いただけで、いやーな疲れが残る。温度差に身体が慣れていなくて、体温調節にエネルギーを使っている。こんな時、老化を感じる。体力が落ちた。コロナのせいもあるし、何をするにも用心して、無理しなくなった
雨の1周忌
母の1周忌の日。ああ「もう去年の今頃は~」と思いだしても母はいない。この1年、昨年のまだ生きていた母とのやりとりを思い出す事でまだ母が生きている気がしていた。弟がぎりぎりまで、来れないかと聞いて来たが残念ながら、コロナ禍で遠慮した。寂しい法事になるだろう
1年前の今頃は
今年は電気代が高い。(´;ω;`)原材料の値上げもあるし、使用料も昨年に比べて増えていた。今年は昨年より寒いんだっけ?と思いながら1年前の今頃を思い出すと、母がまだ生きていたんだなと気が付く。今頃は、精神的に一番辛そうだった。すぐに家に帰れると思っていたのに
母の着物
前に、実家から慌てて持ち帰った母の着物を整理した。タンスも一杯だし、とりあえず衣装ケースに 押し込んだ。いずれ、実家を整理する日がくる。これ以上、荷物を置く場所もなくかといって、形見が全くいらないとは思えないし、どうなってしまうのだろうと考えた。服や道具は
肉体と魂
未だに、母が居なくなったことが信じられない。亡くなった事は、頭ではわかってはいるが、感覚的には、まだ生きていると思ってしまう。母を自分1人で看取った体験以降、私の中で何かが変わった感じ。それが何なのかはわからない。一般的に、親を看取ったと言うとさぞ悲しい









