りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 世の中のこと


先日、近所の大型ショッピングセンターに、
買い物についでに(運動代わりに)歩きに行ったら、
夏物の売りつくしで、スカートが300円に値下りしていた。

偶然、欲しかった服のセールに遭遇すると
とてもハッピー、得した気分になる。

パーティに?よばれる機会も減り、
かしこまった服を着る仕事はしていないし、
買うのは普段着だけ。
値下げして激安でも、定価は高い物や、
デザインや生地が高そうに見える物を選ぶ。

そうすると、ちょっとした旅行や人に会う時でも
それで間に合う。長い事、安い服ばかり着ている。
普段はそれでOK。
いざと言う時はお金を使い、ちゃんとすればいい。
その為の節約。
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世の中は変わった。
昔は今みたいに安くて良質な服は売っていなかった。
給料、不動産は上がり続け、その分、物価も高かった。
良い物を高くても買えた。というか買うしか無かった?
その分、今ほど税金も高くなく、スマホも無く、引き落とし金額が少なく
手元に残るお金でなんとかなってた。
独身だったから、好きな物を値段を気にせず買えた。

時代は変わり、家庭も持って、ましてやこんな最悪な結婚をしたのだから
当時と比べるなんて無意味なことはしない。
ただ、自分らしさは忘れないようにしたい。
政治的な面では、夢のある良き時代に戻してもらいたい。
子ども達に申し訳ない。

時代とは何て変わりやすいものなのだろう。

お願いだから、戦争だけは避けてほしい。
若い人たちの未来を奪わないでほしい。

すっかり年寄りになってしまったようだ…(´;ω;`)




もう言葉がでない。胸が苦しくなる。

誰かが、可愛いと思ってこっそり家の中で隠していたと思いたかった。

とにかく生きていてほしいと、誰もが祈っていたことだろう。

まだ、何もわかってはいないが、
行方不明のお子さんでは無かったとしても、
幼い命が海で見つかったという辛い話には変わりない。

目を離したのがいけないだの、親を責める人は
一度、自分で一日中子育てしてみたらいい。

こういう事故は、どのお宅でも起こるのが当然と言ってもいいくらい、
子どもというのは、いつ、どこでも、
命に関わる行動をするものなのだ。
私も、子ども達が今まで生きて来れたのは、奇跡であり、
たまたま無事にここまでこれたと思っている。

目を離すなと言われなくても、親はわかっている。
瞬きしただけ、横を見ただけで
視界から消えて、どこにもいないという事だって起こりうる。

自分の子育てを思い出しても、
本当に、ヒヤリハットだらけで、
ダメな親だと自分を責めることばかりだった。

すぐ横にいるのに、子どもは自分の目の前しか見えておらず、
ママがいない!とパニックになり、
サーッとどこかに親を探して走って行ってしまう。
あっという間に。

そんなものなのだ。
だから、子育ては神経も肉体もくたくたになるのだ。
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夫婦で協力しても、どっちかが見ているだろうと
逆に油断したりする。
車から降りた時の駐車場での事故などもそうだろう。
外では、絶対に手を離さないことだ。

本当に、子育て時代というのは、大変なのだ。
だから、親を責めるなんて残酷だ。
虐待する愚かな親を責めればいい。

先日も、近所を歩いていたら、
2歳位の男の子が玄関から裸足で飛び出してきて
「ママ―っ」と泣きながら、道路に出ようとしていた。

自分の体験上、きっとママさんは家にいるけど、
男の子の視界に入っていなかったのだろう、
すぐ横にいたのに、パニックになってママがいなくなったと思い込んだのかも。
道路に出たら危険だなと思って、
柵の外からその子を見守っていた。
私の方を見たので「どうしたの?ママは?いないの?」
と声をかけて、気を引いて、敷地から外に出ないよう見ていた。

何か言いたげな顔でこちらを見ていたが、
最悪、私が家の中に声をかけて、
もし誰もいないようなら、玄関で一緒に家の人の帰りを待とうかなと思った。

すると、ドアが開き「何やってるの?」とママさんが出て来た。
男の子は、ママがいたことに、ほっとした様子で
バツが悪そうに家に入って行った。

私は不審者みたいに見えたかもしれない。
子どもを誘拐するおばさんかと思われたかも?

何も無かった風にその場を立ち去った。

が、あの時、ママさんが子どもがいないことに気が付かないままだったら、
男の子が道路をどんどん歩いて行っていたら。
すぐ横は、大きな側溝があり、蓋が無い。
危険な場所が沢山ある所だった。

こういう事は、当たり前にあると思ったほうがいい。
子育ては皆で温かく見守ってやるのが一番いいのだ。
ママだけで何もかもなんて、無理。

自分の体験で感じたこと。
子どもがお腹にいる時は、妊婦さんだからと
世間の目は優しいのに、生まれた途端に
「母親なんだから」と厳しくなるのは何故?

産後鬱も、育児ノイローゼになるのも当然だと思った。


コロナ禍は、落ち着く様子が無い。
友人たちと「落ち着いたらゆっくり会おう」と約束したまま
なかなか会えない。
近くに住んでいたり、職場で毎日会える人なら
気を付けてどこかでお喋りできるのだろうが、
仲良しの人は家が遠いのと、仕事の関係で感染には特に神経を使うので
いつも約束しては、延期してずるずると会えない。
向こうも私が言い出すのを待っているのかも。

いったい、何年経ったら会える?
旅行にいける?
気にしない人や、出張の人、帰省する人は、どんどん移動と会食やってる。

行った先で、発熱でもしたら、医療崩壊でホテルから出られない?
と思うとなかなか実行できない。
今は、暑いのも理由だけど。

無料PCR検査を受けられる場所ができたのは助かる。

抗原検査キットは持っているが、あまり信用できない。
気休めに使う程度になりそう。
発熱した時、PCR検査の前にとりあえず使う位かも。

今、時間がとても貴重に感じる。
コロナのせいで、待つこと、延期すること、諦めることが続き
時間を無駄にしている気がして来た。

「感染を怖がっていたら、何もできないよ」と言われた。
それもわかる。
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会いたい人に会いに行こうかなと思っても
相手が県外から来る人に会うのは、不安じゃないかなと遠慮する気持ちもある。

誰にも会わず、1人旅でもいい。
まずは、旅のついでに夫のアパートに行くか?
証拠探しが目的だから、留守中に。
鍵を管理人に頼んでも、本人に連絡が行くだろう。

今なら、引越したのを黙っているから油断している。

だらしない人だから、鍵をかけ忘れている可能性もある。
それを期待して、中に入って、色んな嘘の証拠を発見できたらなと
想像するだけで、ワクワクしてくるような(笑)

現実には不可能だろうが、
想像するだけで、縁を切りやすくなるかもと
元気が出て来る。

何を言っても、記憶を改竄して、
こちらの嘘にされるので、話合いは無理な相手。
これからは、私が自由に楽しむ事が一番のリハビリ。。

NPDと共依存、洗脳下にあると、
嫌な顔をされたり、罪悪感をもたされるので
つい我慢してしまう。なのにNPDは、自分だけは身勝手に楽しむ。
まともな夫なら、
妻子が嬉しそうにすれば、一緒に喜ぶのだ。
堂々と、楽しく過ごそう。



高校野球、甲子園大会が始まった。
開会式は主将のみが歩く入場行進。

開会式にでられない4校も含め、何だか寂しい。

それでも、一昨年、昨年に比べればまだ良かったと言える。

若い頃、高校野球の応援に1人で参加したことがあった。
応援するチームが活躍し、応援席ではしゃいでいた。

当時の夏は、今ほど猛暑ではなく、
その日は曇っていた。
一応、日焼け防止に長袖のパーカーを着て、
肌を出さない様にして座っていた。

日差しは弱く、焼けなくて良かったと思っていたら
突然、キーンと耳が聞こえなくなり、
目の前が暗くなってきて
吐き気と脱力感が襲って来た。

これは何?どうしよう、ここで倒れたらやばい、
と、焦って、隣にいるお母さん達に、
声をかけようかなと思った。

迷いながら無意識に上着を脱いだ。
すると、一瞬で気分が回復。
風がすーっと体内に流れてきたような感覚がした。

日焼け防止を意識して、服で全身を包んでしまうと、
体温の逃げ場がなくなり熱がこもり、熱中症になるわけだ。
この日は、温度は高くなかったが、湿度が高く、
汗をかいても、熱が放散されにくい状況だった。

あの時来ていたパーカーの生地も蒸れやすいものだったかも。
最近は、夏用に通気性のある涼しい生地になっているから
そんな事は起きにくいと思う。
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それ以来、夏の外での活動(最近は滅多にないが)では、
通気性を重視した服を着ることにしている。
暑いからどっちみちそうなるのだが。

百均で、バンと叩くと冷たくなるカイロみたいな物を見つけた。
首に巻くタイプのもある。
前からあったのだろうが、使った事は無かった。

凍らせたり、濡らすタイプの物は、時間が経つと効果が消えるけど、
これなら、使いたい時に使える。
打撲した時とかも、氷が無い時は使えそう。

首に巻く凍るバンドも、ダイソーで千円で売っていた。
最近は、色々なアイデア商品があるんだなあ。
便利な品物が増えているのは、嬉しいこと。

最高気温40度とか、もう驚かない様になってきた。

子どもの頃の、エアコンのいらない家、木陰の涼しさ、
からっとして気持ち良かった夏が戻ってこないかなあ。
これから未来ある子ども達が可哀想になる。

まずは、コロナ禍をどうにかしないと。



昨日の続きはまた明日にでも書くことにして…
昨日、えーっ!と思わず叫んだという話を。

高校1年生の娘さんがいるママさんと
お昼に雑談をしていて、こんな事を聞いた。

「最近、色んな事件が多いから、下校時には必ず、私にラインするように言ってあるの」
という心配事の話から
「カルト宗教に知らずに巻き込まれたり、甘い言葉で闇バイトに誘われたり、
事件に巻き込まれる若い人も多いし、どこに悪い誘惑があるかわからないよね」
「性犯罪も心配だね」
という話題になった。

 すると、ママさんは、
「実は、娘から聞いたんだけど、同じクラスの仲良しの子が、大変なことをしているらしいの」
「その子は、楽に大金を稼げるから、平気、と言って、仕事にいくといって、隣の県まで出かけているし、得たお金で高価な物を買ったり、旅行に行ってるみたい。他の子も知っていて、やばくない?と心配しているらしいの。」
「親は何も言わないの?と聞くと、両親は仕事でほとんど家におらず、会わないし、何も気が付いていない。旅行に行っても、黙ってるのだそうよ。ありえないわよね。」
と、話が続く。

●楽にお金が入る。
●県外に行ってやる仕事。
●やばいかもと友人に心配される。

16歳の女の子が、やばいバイトをしている?
どんな内容かは、すぐわかった。

県外での仕事場とは、特定の男性専用のお店。
もっと詳しく話を聞いたのだが、これ以上は書けない。
未成年を目的に来店する中年の男たちの気持ち悪さよ。

自分に同じ位の娘がいる客も多いと思う。
それでも、平気で店にやってくるわけだ。
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「その子から店の情報をうまく聞きだし、
警察に情報提供したら、摘発されるのでは」と、当然の話になった。
やめさせたいと思う私たち、でもどうしようもできない。

そのママさんは「怖い人が経営しているかもしれないし、
もし、情報流したとばれたら、何をされるかわからないから怖い」
と、関わりたくないと言っていた。

もし、店が摘発されても、
自分の意志でやっている女の子は、また他の店で働くかもしれない。
一番は、家庭環境に問題があると思う。
親が知ったら、どんな反応をするのだろう。

高校1年の娘が定期的に家をあけてるのに、お金を沢山持っているのに
親は気が付かず、何も言わないらしいが、
自分の子どもを信じて居るからか、
まさか、そんな事をするはずがないと思い込んでいるのだろう。
親の前では、しっかりした良い娘さんなのだろう。
それとも、もっと何か事情のある家庭なのかも。

まだ身体的、肉体的にも成長期で未熟な時期の女の子を
食い物にする大人たちが存在するのは確かだ。

もしかすると、その店をすでに警察は目をつけていて
摘発するチャンスを待っているかもと期待したい。

あと、娘さんからの又聞きの情報なので、
信憑性に欠けるし、その話が真実かどうか証明できない。
嘘かもしれないという可能性も頭に入れなくては。

当事者が警察に自分で証言し、捜査員が現場に潜入して
(よくテレビでみるやつ?)現行犯で一斉に逮捕、みたいな感じでないと
そう簡単にはいかないのかも。
その辺は無知なので、よくわからないが。

てっとり早い小遣い稼ぎの為に、そんなバイトをしている子達は、
自分を大事にするという意味がわからないのだろうなあ。
もし、この話が真実だったら、話題の女の子が不憫で仕方がない。
最近、心が痛む情報が多くて、憂鬱になってくる。



安倍元総理の不幸な事件には、誰もがショックを受けていると思う。

自分も、色んな事を感じたが、
「こんな外の固い冷たいコンクリートの上で、生涯を終えるなんて…」
「こんな命の奪われ方をするなんて」
「本人は、何が起こったかわからないままだろうなあ。」
という思いが残った。

大物政治家、しかも総理をした人であれば、
こんな危険は覚悟の上、常に気を付けていた事だろうが、
まさか今?と思った事だろう。悲しすぎる最期だと思った。
誰であっても、こんな終わり方はひどすぎる。

あの場所で、安倍元総理は、何もわからないまま、
まだ演説をされているかもしれない。
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それと、この事件が、まるで政治的に思想の違う人たちに原因があるせいにして
自由な言論活動を抑えようとしたり、
SNSでデマを流して、この不幸を悪用する人がいたのは、
情けないし、怖い。

まだ、昭恵夫人が病院に到着していないうちに、
さっさとFBで「亡くなった」と流した山口敬之氏。
友人だったというが、どんな神経しているのか。

テレビで、犯人を元自衛官と強調しているが
他の職業は無視?自衛官時代に知識や技術は得たかもしれないが
何度も頭にそれをつけて報道するのは何故か。

事件が起きたばかりの時点で、
何もわからないうちに、想像であれこれ決めつけて
色んな人や報道がコメントを流していたのも違和感があった。

これから色々分かってくることを、マスコミは隠さず報道するのだろうか。

もうしばらくは、テレビは見たくない気分。

ご冥福をお祈りいたします。



先日、NHKで、ウルトラマンの製作者たちを描いたスペシャルドラマと、
元祖ウルトラマン第1話他を放送していたので録画しておいた。 

ウルトラマンシリーズは、かなり前にBSで放送したのを見た気がするが
内容も何もかも忘れていた。
怪獣では、ダダがお気に入り。小太りでちょっと情けないところ(笑)

古いシリーズの中では、個人的には、ウルトラマンタロウが好きかな。
篠田三郎がいい。今も変わらないカッコよさ。
素敵な歳の取り方をしている理想の人。

現代の若者も、再放送やDVD、サブスクで観たり,進化したストーリーの
映画物を見ているだろうし、ファンも多いと思う。
今、上映中の映画、シンウルトラマンがかなり好評らしい。

で、本当に久し振りにウルトラマンの第1話を見た。

あの時代で、よくここまで作ったなあ、と思う。
特撮がおもちゃっぽいが、
それでも、最先端だったろうし、苦労だらけで大変だったと思う。

で、子どもの時は、おじさんにしか見えていなかったハヤタ隊員が
めちゃくちゃ若くて、カッコ良く見える。
こんな人だったっけ?と不思議な気分。
今も俳優として活躍しているナイスミドル?の彼をみているせいかな。
自分がいかに歳をとったか、という事だ。

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エキストラを見ても、当時のファッションが新鮮で、お洒落に見えるし、
特に女性が今より洗練されている様に見えたのは意外だった。

日本は、その後、豊かになって文明も発達して、先進国になった…はず。

いつのまにか、後退しているのだろうか。
優秀な研究者は大事にされず海外に行ってしまう。
人々の暮らしは苦しくなり、どんどん税金も物価もあがり、
未来に夢が持てない時代に。
今こそ、ウルトラマン的存在がいてほしい。

元祖ウルトラマンが作られた頃の日本の若者たちは、
未来は明るく、夢と希望を持てた事だろうなあ。

ネットも携帯も無かったけど、今よりは、幸せだったと思う。

ウルトラマンを見ていたら、時代の流れを感じ、少し寂しくなった。

(私個人の想いです。)



ツイッターに、フォローしていない人のツイートがどんどん入ってくる。
気になるのが、反ワクチン、反マスク、陰謀論者のツイート。

意見は自由だから、目を通しているけど、
共通しているのは、何でもかんでもワクチンのせいにしていること。

病気になった人の事を、ほらみろ、罰があたった、
我々は正しい、この人たちは愚かだと、
寄ってたかって、人の不幸を利用して盛り上がっていること。
あまりに、何でもワクチンのせいにするので
逆に、不快で説得力に欠ける。

母と伯父、叔母が昨年、亡くなった事も、
もし、知りあいだったら、この人たちは、
「続けて亡くなるなんて不自然。ワクチンのせい。」
とネットで拡散、同意を求めるだろう。

「亡くなった人は、誰もワクチン打っていない」
と知ったら、今度は
「ワクチンを打った人から発する毒を吸収してしまったのだ」
と言ってまた騒ぐだろう。遺族の気持ちも気にせずに。

「ワクチンを打った人が近くに来ると、具合が悪くなる」
そうで、毒抜きの儀式をしないといけないそうだ。
たまたま、咳が出ても、
隣のワクチンを打った人の毒のせい、という。

会社の仲間を、毒をばらまく悪人、
ワクチンをうった家族まで、そばにいたくないと悪く言う人もいる。

ワクチンによっては、私も疑問を持っている。
子宮頸がんワクチンは、勧めたくない。
我が子が幼児の時、あるワクチンで酷い副反応を起こした。
高熱、痙攣をおこし、入院した。
病院は、副反応を疑ったが、曖昧にした。
他に原因が無く、明らかに副反応だった。

その頃、同じワクチンで、似た様な重篤な副反応を起こす子どもが増え、
接種が停止になったので、確信した。(今は改良されたワクチンが復活)

そんな経験もあるので、
反ワクチンを否定はしない。
出来れば自分も打ちたくない。
が、感染も怖い。
問題は、訴え方なのだ。
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ある宗教に熱心な先輩が
仕事を無断欠勤して、注意されていた。
宗教の集まりに行っていたそうだが、
本人が言うには
「正しい事をしに行ったのだから、自分は間違っていない。」
みたいな事を言っていて、びっくりしたことがある。

カルトというのは、恐ろしい。
自分は絶体正しいと思い込むと、
物事の判断が狂ってくるのだろう。洗脳の怖さだ。

人の不幸を、自分を正当化する材料にできるぞと喜ぶ様な、
異常な感覚に陥る事の怖さを、陰謀論者、反ワク、反マスク派のツイートに感じる。

夫の思考パターンも同じだ。
盛んに、人の不幸を取り上げ、熱弁をふるう。
もしかしたら、似た様な人格の人が
同じ思考に陥るのだろうか。


 


ある高校のサッカー部コーチによる暴力動画と
その後、生徒が世間に謝る動画について。

もう、もやもやして、腹がたって仕方が無い。

自分が子どもの頃から、何にも変わっていないじゃないか。

体育会系のノリで暴力を容認し、そんなものだと、
加害者、被害者の意識も無く、
暴力を受ける方が悪いのだと思い込まされた生徒が、
そのまま社会に出たとして、
同じ事をまた自分より弱い立場の人にするのか、
理不尽さに気が付き、
反面教師になるのか。どっちだろう。

そうはならずに、勇気を出して訴えた生徒たち。

仮に、生徒に問題があったとしても、
暴力で解決できるとは思えない。
表面的に、解決したように見えるだけだ。
暴力での解決は楽だし、自分のプライドと力を保つ為に、
自分の感情を抑えられない幼稚な指導者がやること。

力を持った方が、抵抗できない弱味のある子ども達(これが前提)に
暴力でしか話が通じないなら
それは自分との信頼関係が無い証拠。
人徳も指導力も無いという証拠。
(仮に、生徒が暴力をふるってきて、
自分を守ろうとして、とっさに抵抗したというのとは全く話が違う。)

未成年の生徒達の名前と顔をさらさせ、
大人よりも先に謝らせる動画を流す事自体も
問題だと、また叩かれている学校。

自分が子どもの頃「日本は世界の先進国に比べて、遅れているんだから仕方が無い。
自分が大人になる頃には、もっと教育現場も、差別問題も、
人権教育も良い方向に進んでいるだろう」と思っていた。

人間とは、成長できない愚かな物なんだなと思う。

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自分には、今でも辛い記憶がある。
小学校、中学校でも教師の生徒に対する性犯罪の噂があったり、
暴力教師は当たり前みたいに存在していたし、
当時は、知っていても何も言えず、被害者も我慢するしかなかった。

殴られて出血した同級生の男子が、
そのまま校長室に血のついたシャツを見せながら、抗議した事があった。
逆に、親が呼び出され、問題児として注意されて終わった。

暴力による恐怖心で勉強をさせる教師もいた。
平均点が上がると、暴力の効果だ、自分は優秀な教師と威張っていた。
そのやり方に眉を顰める先生方は多かったが、
誰も止めなかったし、見て見ぬふりだった。

今でも、思い出すと辛いのは、
毎日お母さんが作ってくれるお弁当を、
その暴力教師は、カバンから取り上げて外に投げていた。
上の教室から、隣の教室から
時々、お弁当箱と中身がガラガラっと降ってくるのを見て、
悲しくなったし、関係の無い自分の教室までシーンとなった。

「悪いのはお前だからな」と言われた生徒が
昼食も食べられず、庭に投げられた弁当の中身を拾っている姿は悲しすぎた。
きっと母親には言えず、食べたふりしたんだろうな。

テストの点数が悪い、宿題の答えを間違えたというだけで、
そんな目に合う生徒がいた事は確かだ。
私は、この教師とは縁は無かったが、
別の教師からは、テストで90点以上取れなければ、
ビンタされていた。
納得がいかず、睨み付けていた私を見て、
また、怒る教師。そいつがやがて校長になったと聞いて
そんなものかと馬鹿にした。
教師にも、人間性にこんなに差があるのかと
ピンキリだと。

先輩の中には、新聞社に駆け込んだ人もいて、記事にもなった。
その効果は大きかった。
今でも、ネットの力も大きいが、
マスコミに訴えるのも効果的だろう。
もう、思い出すのも嫌だけど、
何十年も古い話なのに、未だに辛い。
悪夢を見るし、トラウマとはこういうことかと思う。

今回の高校の事件も、生徒から新聞社に暴力動画が送られたのが発端らしい。
結果、学校の姿勢が問題視される良い機会になってほしい。
膿は次々と出してもらいたい。


近所の学校が、コロナのクラスターで休校になったと聞いた。
遂に近くまでじわじわと迫って来た感じ。

このままいくと、全ての人が必ず1度は感染するんじゃないかと思ってしまう。

ワクチンの効果はどうなんだろう。

例え軽症や無症状でも、後から体調が悪くなって来て、
寝たり起きたりの生活になっている人もいる。

実家に益々帰れなくなってきた。

気にしないで旅行する人もいるし、
出張であちこち行き来している人から見れば。
自分みたいに気にしてばかりいると、
このまま永遠にどこにも行かずに年老いてしまうよと言われそう。
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夫は、コロナは風邪、陰謀だと言いながら、
行きたい所に行き、やりたい事をやっている。

相変わらず、妻子には、お金の無いふりをし、
今だけ、自分だけ楽しければいいと言う人。

したくない事、お金を使いたくないことには
コロナがあるから、心配だからとコロナを言い訳に使う。

罰が当たって、後悔すればいいのにと思う。

話は変わり、だいぶ前から4層マスクを使っている。
久し振りに、3層をつけてみたら、違いに驚いた。

呼吸は苦しくなるが、4層の方が今は安心。

家に居る時、宅配や玄関までの来客と接する時、
さっとマスクをつける。
町内会費を集めて回った時に、
マスクをつけて対応してくれたお宅は少なかった。

どこで感染するかわからなくなってきたので、
”油断は禁物”でいくつもり。
それでも感染するかもしれないが。

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