りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 世の中のこと


たまには本を買おうと
久し振りに蔦屋に行った。

最近は、本を読まなくなった事を反省。

というか、一時期、本を読めなくなった時があった。

本を読むと疲労感が半端なく
眼精疲労と頭痛で寝込むほど。

集中力が無かったし、不定愁訴というのか
調子の悪い時期があった。

最近は、元気になり、普通に読めるようになった。

最近はどこもセルフレジになっていて
蔦屋もいつのまにか、変わっていた。

お店によって、レジの機械が違うけど
スーパーは、だいたい似たり寄ったりで
スムーズに使える。

蔦屋は、最初、スーパーとは勝手が違って
機械をじーっと見ていたら
店員さんが来てくれたはいいが
とても愛想悪かった。

質問しても
ぶすっとして返事も無く
教えてくれず、店員さんが勝手にレジを扱った。
教えるより、自分でやった方が早いと思ったのか。

いや、教えてほしかったんだけど。
自分で操作したかったのだけど。
客は少ないし、並んでもいないし。

「こんなのもできないのかい。だからおばさんは嫌なんだよ」
とでも思っているのかなと
想像してしまうような態度だった。
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かと思えば、横のレジでは
年配らしき女性に
使い方を丁寧に教えている店員さんがいた。

かなり大きな声だ。
耳が遠いとでも思ったのか、そこまで高齢ではなさそうだが、
大袈裟なパフォーマンスというか。
「ハイ!ここをこうするんですよ~。は~い、そうそう!」

ああ、うるさいな、
そんなに顔をくっつけて、
べたべたボタンに触ったあとに
はい、やってみて、と、子ども扱いしなくても。
コロナも心配。

私がやる前から、説明している。
もうとっくに私は終わったのに
まだやってる。

うざいよ。もっと離れてよ、
そんなに大げさに説明しなくてもわかりますよ

と私なら言ってしまうかも。

1人は、愛想悪く、1人は愛想よすぎ。

それも私の主観。

人間観察って面白い。



いつも母の事ばかり書いているが
最近は、父の若かった頃を思い出す。
朝ドラ「エール」を見ていて
懐かしい?歌が次々と出て来るからだ。


父は、終戦の時はまだ子供だった。

が、戦争体験の記憶ははっきりしていて
私が幼かった頃から戦時中やその後の話を聞かせてくれた。

軍歌や、当時の流行歌をよく口ずさんでいた。

歌う事が大好きだった父は
歌わない日は無い位、家に居る時はいつも歌っていた。
近所に聞こえるからやめてほしいと思う時もあった。

それだけ毎日聞かされていたら
覚えてしまう。

当時は貴重だったレコードも実家にいけば
どこかにあると思う。
きちんとした木のレコードケースに入っていた。
今となっては、骨董品?

古関裕而は、元々好きな作曲家だったが
ドラマを見て
これも、あれも、古関裕而の作品だったのかと驚いた。
そして、父が歌っていた曲も
ほとんど彼の曲だとドラマで知った。


脚色があるにしても、
作品ができるまでのドラマティックな展開と
歌を聴いた時の感動は
自分が幼かった頃に良く聴いた父の歌声と重なり
涙がでてくる。

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父は、このドラマを見ているのだろうか。

最近、年齢的な認知症もでてきて
ずっと好きで見ていたテレビも
興味を示さなくなったと母から聞いた。

朝ドラ「エール」を見ている父と年齢の近い方々は
当時を懐かしみ、歌と共に自分の青春時代と
戦争の悲惨さを、あらためて思い出し
何を思うのだろうか。

あの数々の名曲の意味が、今ようやくわかった。

そして戦後の作品に込められた意味も。

絶対に同じ失敗を繰り返してはいけないと言う事。

気がついたら、手遅れだったとならない様にしなくては。


”自由は、突然なくなるのではない。だんだんなくなっていくんです。
気が付いた時には酸欠でどうにもできなくなっている。
はじめの時を気を付けるしかないのです。自由がおかされそうになるあらゆる兆しに
厳しく監視の目を向けなければならないのです。”(宮澤喜一、21世紀への委任状より)


「おカネの切れ目が恋のはじまり」
三浦春馬君の最後の仕事となったドラマ。

昨日最終回だった。

本来、これから物語が盛り上がっていくはずだったが
4回で終わってしまった。

内容は、恋愛コメデイなので
春馬君はいつも笑顔で優しいキャラクターを演じている。
それに反して、彼の顔がやつれていくのが気になってくる。

笑顔の多いほのぼのとしたドラマで
見ている方はほっとするというか
良いドラマでよかったと思うが
何か悩んでいたなら、彼にとっては
笑顔が辛かったのかもしれない。

最終回は、亡くなった後に脚本を変更して制作、
春馬君を追悼する様な内容になっていた。


急に春馬君(の役)がふらっと家を出て行き、
行方不明という前提で始まった。

彼がいつも着ていた衣装のジャケットを
ドラマの中の母親(キムラ緑子)がハンガーにかけて
「いつだって、ファンだからね」とジャケットを触りながら声をかけたり、
父親(草刈正雄)の「人を笑顔にする才能を持ってた。あいつはあいつのままでいい」
と息子への想いを語るシーンは、三浦春馬へ捧げる言葉そのもの。

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ラストシーンは、彼に会いたい、寂しいと思うヒロイン(松岡茉優)の元へ
彼がふらっと帰ってきたと思わせる演出で終わった。

戻って来た彼の顔を見て
微笑む彼女の表情でドラマは終わった。
涙、涙の最後だった。

悲しみの中、涙をこらえて演じていたのだろう。

最後の共演が松岡茉優で良かったと思った。

でも、ファンの間では、
色々彼の死についてざわざわしている様だ。

発表された内容を認めたくない心理もあるだろうが、
この件で、「ガスライティング」という言葉を知った。

気候が良くなって
街は人や車が多くなった。

そういう自分も、結構出歩いている。

恐いのは、家に居る時に近所の人が来て
玄関で立ち話をする時だ。

家の中ではマスクをしていないから
相手もしていないし、私もしていない。
(自分が訪問するならマスクをつけていくが)

お互いマスク無しで、結構近い距離で話すと
はっとする時がある。

国勢調査の用紙を持ってきた人も
マスク無しで大きな声で説明するので困った。

人が来たら、マスクをつけて応対した方がいいのかも。

その都度、後からうがい、手洗いをする。

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話は戻り、
夏は暑すぎて熱中症が怖い、
冬は寒くてインフルエンザが怖いといった
具合に、家にこもりがちだ。

となると、春と秋しか活動できない。

今年の春はコロナ騒動が始まり
外出が怖かった。

最近、コロナにも慣れて来て?
気候も良くなったので、皆一斉に活動しているのだろうか。

私も気が付けば、掃除や片付け、
買物など、休日ごとに良く動いている。

それにしても、これまで動かなかったので
すっかり体力が衰えている。

何でもない事が筋肉痛や腰痛になったり
疲労感が残る。

まだ、一晩寝れば治る程度で良いけれど。

健康じゃないと何もできない。

まだまだ、子ども達を見守る為には
元気でいないと。


産後鬱のイメージ~

自分の体験では、出産した途端、周りの態度が豹変した様な錯覚を起こした。
錯覚だと思いたいが、現実だったのかも。

陣痛で一日中苦しみ、ご飯も受け付けず
やっと出産した後は、眠れない日々が続く。

くたくたの心に、ぼろぼろの身体。

疲れ切った母体に、次は看護師の「母乳じゃないとだめ」攻撃。
看護師による乱暴な胸のマッサージで、皮膚が切れ、
痛みに耐えながら母乳をあげる苦しさ。

「お母さんなんだからしっかり!」
という言葉で責めたてられ、
弱音を吐かせて貰えない。

母乳の出が悪くても、ミルクを勧めない病院だった。
赤ちゃんは、お腹がすいて泣いてばかり。
体重も思うように増えない。

帰省先の病院選びも失敗だった。
母が探して決めたのでどうしようもなかった。

夜も眠れない中、一日中泣く赤ちゃんを抱いて
何度も母乳を与える。
胸の痛みに耐えながら、頭はぼーっとしていた。

ゆっくりお風呂にも入れない。
実家にいても落ち着かなかった。

何故なら、両親も世間も
”出産した母親は順調に授乳し、回復していくもの。
ちゃんと赤ん坊の世話ができて当然だ”
という目で見ていたからだ。

私は産後の肥立ちが悪く
後から判明したのだが、医師の処置が悪くて、
子宮内感染していた。

母は、私の心や身体よりも、自分の都合を優先した。

義実家からは嫌味な電話がきたり、
夫も他人事な態度だった。
それだけで、更に私の心は暗くなった。
それからの生活が不安で嫌でしかなかった。
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母は、「産後の肥立ちが悪いなんて
みっともない。私の責任にされるし世間体が悪い」
と言って、安静にさせずに無理やり私に家事をさせたり、
まだ治療が必要だったのに、強引に飛行機で家に帰らせた。

それが原因で、後遺症が残った。(次の出産で回復)
パニック障害にもなった。

意外にも自宅に戻ったら
静かな環境になり、落ち着いて子育てはできた。
ミルクもお腹一杯飲ませ、赤ちゃんはすくすく育った。

私が、身体の不調や心の哀しさを訴えても
夫も義実家からは、
私の嘘や甘えの様に思われ、
「母親になったんだからしっかりしないと」
と責められるだけだった。

赤ん坊の笑顔だけが救いだった。

どうして女性ばかり、こんな目にあうの。
どうして差別されるのと心は泣いていた。
何もかも嫌だった。

私は鬱と言うほどでは無かったが、
とにかく出産後の母親は
ホルモンの急激な変化も加わり、
精神t的にも肉体的にもボロボロなのだ。


出産や子育てを甘く考えるのは大間違いであり
少子化がどうの、女性活躍がどうのと言うが、
まだまだ日本は遅れている。

竹内結子さんが亡くなってしまった。

今年は、何でこんなに悲しいことばかりが起こるのか。

才能ある魅力的な俳優さんが次々と…
コロナでも2人、人気のあった芸能人が亡くなったし。

私の身内も…突然死と孤独死。

もうこんな話聞きたくないなあ。

今年出産されたばかりの竹内さん。
赤ちゃんがいるのに、どうして?と不思議に思う人がいるだろう。
よっぽどの事だよね。

まだ、本当の原因はわからないけど
産後鬱だったのだろうか。
相当辛かったのだろうと思う。
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三浦春馬さんにしても、
ぎりぎりまで仕事をしていて
上辺には出さず、
周りも鬱に気が付かなかった。

彼女もそうだったのだろうか。

自分の体験は大したことないけど、
初めての出産の時、産後鬱になりかけていたと思う。

あの時、とっても世の中の理不尽さが辛かった。
誰にも理解してもらえない、悪いのは自分。
そう思って、悲しくて、
「こんな生き方をしていくのは嫌だ。
子どもの時に戻りたい。自分には親なんて無理だ。」
と1人心の中で思っていた。
                       続く








朝7時頃、知らないドコモのアドレスからEメールが届いた。


内容は
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
件名:おはようございます
ーーーーーーーーーーーーー
お元気になさってますか?

久し振りにお食事でもご一緒できればと思っているのですが、
来週はお忙しいでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


知らないアドレスだが、こういうメールは友人からよく来るので
てっきり、アドレス変更の連絡を忘れた友人からのメールかなと
思った。
ラインをしていない近くにいる友人になるので、限られる。

おそらくあの人かな?とか思いながら、
「どちら様ですか」と返信してみようかと思った。

その前に、念の為、よくメールを観察してみた。

送信側のアドレスに使われている単語の意味や並べ方が
友人らの考えるアドレスにしては違和感があった。

それまで届いた友人らのメールの打ち方の癖も
比較してみた。

「お元気ですか?(絵文字)」
はあるが、「お元気になさってますか」と打つ人はいない。
皆、どこかに必ず絵文字を入れる。
「お食事」なんて言わず「ランチ」とか「お茶しませんか」だ。

それに、朝7時は
忙しい時間帯だから気を使ってメールは送って来ないはず。
何かおかしいぞと思った。

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最近の不正アクセスや
色んな事件を思い、ネットで調べてみた。

すると、2年前に、「知らないアドレスから
Eメールがきた」という人がいて、文章が全く同じだった。

この他にも「アドレス変更しました」とか
友人を装い名前を載せずにメールを送りつけ、
相手に返信させるという手口もだいぶ前からあるらしい。

適当に一斉送信して、返事がきたアドレスは使えるという
事がわかるので、悪用するのが目的なのだ。

フリーアドレスには、毎日色んな不正メールがきていて
迷惑メールとして振り分けたり、
受信拒否を設定して、用心している。

古い携帯の時から長く使用しているEメールのアドレスには
これまで一度もこういうメールが来た事が無かったので
警戒心が薄れ、騙されるところだった。


勝手な思いこみは被害にあいやすい。
「まてよ、念の為に」とまず疑う事が必要だなと実感した。


コロナ禍で家にいることが増えてきて

会話相手は子供達だけになってきた。
母とはぱったり電話しなくなったし。

友人と会うのも控えているし
最近はラインや電話もこちらからはしない。
段々煩わしくなってきたというと
嫌な感じだが
人と話す事にエネルギーを使うのが
しんどく感じる様になってきた。

引きこもりの始まり?

別に縁を切ろうとしているのではない。

大事な友達だから。

ただ、今は疲れるのだ。
人と話すのが。

長く仕事で多くの人に神経を使って来た反動?
苦手なママ友との付き合いも
子どもが卒業したら自然に離れた。

なんて開放的なんだろう。というのが今の気分。

これまで、無意識に自分を抑圧し続けてきて
神経が消耗していたのかもしれない。
一番の原因は夫だ。
私を消耗させるような色んな嫌がらせをしてきた。

今は立場は逆転しつつある。
私は、1人でいる訳でもなく
子ども達と一緒に外出したり
お喋りしているので、
それで満たされている。
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コロナを理由に
友人との会食は断っている。
親の病気の事もあるので
帰省しているのかもと
友人も誘うのを遠慮してくれているうちに
誘われなくなった。

このまま付き合いの悪い自分でいたら
友達がいなくなるのではと思ってしまう。

まだ今は、外で会うのは不安がある。

友人は持病もある。

本人は平気と言っているが
もし自分が感染させたら、と思うと躊躇う。


実家に帰省できるならば
地元の友人にも会いたいと思う。
来年までの辛抱で済めば良いが
早く落ち着いてほしいものだ。

今住んでいる土地が
独身時代に住んでいた土地だったら
良かったのだが。

お互い、独身の頃のままの自分で会える友人や元上司がいる。

結婚して旦那がどうだ、子どもがどうだなんて
関係ない。

結婚の為に、その地を離れたことを後悔している。

「お前は我慢しろ、人の言いなりになるべき存在」という
親の育て方は、
その子の人生の大事な決断をする時に悪影響を与える。

「自分の意志を貫くことは、我儘で悪い事だ」
と親にいつも怒られた。

娘を親のコントロール下に置く事が、
娘の人生に悪影響を与えるなんて
全く思っていないし、女だから
多少の不幸を我慢するのは当たり前だと言う。
自分の思う通りに娘を利用できれば良かったのだ。

今頃になって
やっと親はそれは間違っていたと気が付いた様だが
もう手遅れだ。そんな事をしても
娘は自由にならなかったし
自分らが娘の旦那に利用されただけだった。

世の中は、人権教育、哲学を使う教育を
もっとするべきだと思う。

私の愚痴なんかちっぽけなものだろうが
理不尽な思いをしたおかげで
学ぶものもあったのは、唯一良かったことかも。


アマゾンの不正ログイン被害にあった件、
やっと今日解決した。

色んな人の体験談をSNSで呼んでみたが
色々苦労している人が多いのは驚く。


結果的には補償されて、解決になってはいるが
それまでの、アマゾンや金融会社とのやりとりで
たらい回しされたり、
放置されたり
担当者が見習いの人で要領を得なかったり
間違った事を言われたり。

自分が注文していない買い物を
アマゾンにキャンセルしてくれと連絡し
処理しますと返事がきたのに
品物が発送され、キャンセルできないと言われたり、
カード会社に連絡しても引き落としされたりとか、
警察、消費者センターに相談したり
長い時間をかけて
やっと補償してもらえたという人もいた。

私の場合は、即効アマゾンで検知し、
注文はキャンセル、アカウントのロックをしたと
メールが来た。
自分が気が付く前に、検知してくれたことは
ありがたい。

が、それで安心してはいけないということがわかった。

他の人も書いていたが
アマゾンから届く文章が誤解を招きやすいのだ。

”不正ログインを検知しました。~
以下の金額を処理しました”と、金額が書いてある。
その後、
”注文は全てキャンセルしました”とあるので
(利用された金額を全て返金処理しました)
という意味に解釈してしまいがち。

使われたクレジットの明細を確認すると
キャンセルされていない!

”処理しました”というのは
”請求しました”という事?

前にも書いた通り、
すぐにアマゾンに、「キャンセルされていないのではないか?
返金処理がされていない」と聞いてみた。

すぐに「全て返金処理はすんでおります」と返事はきたが

それでも、翌日も明細は返金処理されていないので
クレジット会社に確認した。
「まだデータがきていない。アマゾンに確認してください」
としか言われない。
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私は、アマゾンが不正を発見したその日に全て
返金処理もされていると思い込んでいたので

1週間たっても、データがカード会社に届いてないのは
変だと不安になった。


再度、アマゾンに確認すると
私が最初に確認メールをした日に返金処理をした。
もうすぐしたら、明細に反映されます。
みたいな返事がきた。


つまり、
「不正な買い物を発見しました。注文は全てこちらで
キャンセルしました。金額はこれで、カードで処理をされています~」

みたいな内容の親切な連絡がきても

全てキャンセルされていないこともありえる

という事。

こういうものは注文履歴には載らない。
履歴には何も記録が残っていない。

が、カードの返金処理はされていなかった。
私が、アマゾンに連絡しなければ、
お金だけ引き落としされていたのだろうか?
その疑問が残っている。
ということだった。

銀行の明細もまめにみないと
ドコモ口座みたいにいつ誰に勝手に引き落とされているか
わからない。

クレジットカードの明細も、
きちんと見た方が良いと益々、感じた出来事だった。
少額の場合、見逃してしまう。

今朝、カードの明細をみたら
やっと返金処理がなされていた。

これで、安心した。

アマゾンの対応は、他の人から聞いたイメージよりも
ずっと親切で返答も早かった。

何より、不審な注文に目を光らせ、すぐに対応していることは
助かった。

悪い事をする奴等は、
素人が手におえないほどの知識と技術で
どんどん悪事を働く。

何でもかんでも
ネットでは、アドレス、ID.パスワードばかり作らされる。

お客様の情報を必須でと書かされるのは
把握しきれない位多い。


自分でも放置しているものは退会したり、
IDやパスワードを変更したりしようと思う。

不正な取引に関しては、補償制度があるようなので
安心だが、まずは被害にあったことに気が付くことが大事。


一番嫌なのは
名前や住所を悪用されること。

それにしても、ドコモ口座事件。
ドコモと銀行の被害者に対する最初の対応は冷たかった。
対処が遅すぎる。

被害に遭われた方は、ただでさえショックでパニックなのに
どんなにか不安だったろう
他人事じゃないと思えた。




ドコモ口座を利用した不正な引きおとし事件。

あれから、色々わかってきた。

ドコモ口座と紐ついていた銀行に口座のある人なら
ドコモとの契約関係なく、
誰でも被害にあうということ。

最初被害にあった人が、ドコモに訴えたが
他人事の様な対応を受けたと言う。
銀行は銀行で似た様な対応だったとか。

今頃になって、
ドコモも各銀行も手をうってはいるが
被害に気が付いていない人もいるのではないか。

念の為、自分も通帳記帳し、
危ない暗証番号も変更してきた。


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偶然、私はアマゾンの件が同じ時期にあったので
ドコモ口座の件も他人事に思えず、
弟にも連絡し、気を付けるように言った。

ドコモ口座というから
ドコモに契約してないから大丈夫と思う人が多いかもしれない。

そうじゃなくて
ドコモ口座に紐ついている銀行は全て危険だということ。

古い通帳は、暗証番号の設定が緩かったので
(ネットがここまで普及していなかったから)
危険なわかりやすい番号にしていて
そのままな人もいるかも?

暗証番号変更は、ATMで簡単に一瞬でできた。

先日のアマゾンの件、全てキャンセル処理したと
メールが来たが
クレカ会社に電話すると
まだ返金データがきていない。
アマゾンに再度確認を、と言われた。

先日のアマゾンで使われたクレジットカードは
止めて貰い、新しいカードを発行してもらった。

アマゾンにも再び返金処理の確認メールをした。

何でも、すぐに信用せずに自分で納得するまで
調べるしかないということだ。
ネット社会の不具合。(T_T)

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