りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 世の中のこと


芸能人のコロナ陽性者が増えて来た。

それだけ、芸能人は頻繁に検査をしているという事もあるだろう。
綾瀬はるかさんの入院は、相当悪化していたのかなと想像した。

ガクトも、長く体調不良みたいだが、
詳細は知らされていない。
コロナじゃないか、重症では?などとファンは不安を見せる。
ガクトは反ワクチン派だったっけ? 

ドラマのメイキングを見ていると、
リハーサル時は、マスクやフェイスシールドをしているけど
本番になると、無防備で見ていて気になる。

撮影前には、全員検査をした上で収録しているのだろうが、
感染していても、必ず陽性になるとは限らず、
綾瀬はるかみたいなケースもある。

出演者やスタッフが陰性でも、
廊下ですれ違う人は検査をしていないかもしれない。

でも、仕事はしないといけないし、
どの世界も大変だ。
補償をしっかりした上で、ロックダウンや、自粛要請を
もっと早い段階で厳しめにやれば良かったのではと
個人的には思う。
Go Toやオリパラは時期が悪すぎだったと思う。
いかに、国がコロナ対策より利権優先だったかが、あからさま。

知人の姪っ子さんが、子役で活躍中。
先日も、ドラマで名演技をしていた。

感想をラインすると、
「出演者の中で陽性がでたので、心配」
と返事がきた。
最近は、子どもの感染が多く、重症化もありえる。

付き添いのママも感染の不安があるし、
しばらくは不安な事だろう。
どうか無事であります様に。

楽しい話題をしようとラインしても
結局コロナが台無しにしてしまう。
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今朝は、早く目が覚めたので
リビングのカーテンを外して洗った。

窓もついでに掃除して、気分もすっきり。

昨日は、一瞬だったけど、ツクツクボウシが鳴いていた。
秋の虫の歌声も、賑やかになってきた。

長雨と暑さで、今年はセミもあまり鳴く機会が無かったのでは。
昔ながらの爽やかな夏を感じる日がほとんどなかった気がする。

実家は高台にあるので
窓をあけると涼しい風が吹いていた。
今はどうなのだろう。
母のいない初めての夏を父はどんな気持ちで過ごしているのだろう。

母を偲ぶと、気候の良かった爽やかな夏も思い出す。


足の痛みは、だいぶ治まって来た。
油断するとピキッとくる。

靴を底の柔らかい物に変えたので
歩くのは大丈夫。
運動不足で筋肉が落ち、脂肪はどんどん増え(´;ω;`)、
ちょっとした姿勢で、痛みがでるんだろう。

外に出て、運動したいとは思うが、熱中症とデルタ株が怖い。
あと少しの我慢。

かといって、食料品、日用品の買い物には行かない訳には行かず、
なるべくまとめ買いして、回数を減らしている。

久し振りに大型スーパーに行った。
平日だし、広い店だからソーシャルデイスタンスが保たれるかと思って。

ところが、とんでもなかった。
平日なのに、客が多かった。

コロナ禍とは思えないほど、商品に人が群がっている。

棚から人がなかなか離れないので、買いたい物を見る事ができない。

やっと人がいなくなったので
目指す品をとろうとしたら
かかとにガツンと衝撃が。

おばあさんが、カートを私の足にぶつけたまま
くっついてきて、品物を選んでいる。

どうして人にくっついてくるの。
しかも足にカートをぶつけたまま知らん顔。
怒りより、呆れた気持ちになって
即、その場から離れた。

どうして、平気で人にくっいてくるのだろう。

デルタ株の怖さ、知らないのかなあ。
良く見ると、高齢者が目に付く。
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ワクチンうったから大丈夫と安心しているのだろうか。

いやいや、運び屋になることもありますよ。
自分はかからないからいい、と自分の事しか頭に無いと
そういう行動になってしまう。

人にうつしたくないと思えば
もう少し、慎重になりそうだけど。

人とすれ違う時には、
なるべく息を止めている。

そういう私も、他人から見れば、わざわざ人の多い場所に
出かけている暇な人に思われるのかも。

不特定多数の人がいる場所では、本当に神経を使う。

愛知県のフェスの映像を見て力が抜けた。
あれでは、クラスターにならない訳が無い。
あの人たちは、帰宅した後、周りにどれだけ迷惑かけることか。

発症して自宅待機にされたら?文句を言うのだろうか。
自分から感染しに行ったに等しいと思うのだけど。

がっくりと力が抜けた。
いくら皆が努力しても、医療従事者の方々が頑張って下さっても、
一部の人があれでは…。

アフガニスタンの件といい、
日本はここまで堕ちてしまったのかとがっくりする事の連続。

何か、スカッとする事ないかなあ。





友人から、ラインがきた。
別の友人に、二人目のお孫さんが生まれたとのこと。
その文の中に
「内孫で長男がやっと産まれたらしいよ」
という言葉があった。

このラインをくれた人は私よりも若いのに、古臭い表現をしていて驚いた。
この時代に、内孫、外孫、長男がやっと生まれたとか、
(すでに上に女の子の孫がいる) 
そんな事を気にする人がいるんだと驚いた。
おそらく、当事者もこの人も同じ感覚の持ち主なのだろう。

内孫、外孫という言葉は、
私が最初に出産した時に、両親が何度か口にしていたが、
すぐに言わなくなった。
世間とは真逆の対応をしていたせいかもしれない。

内孫は、跡取りの子、親と同じ名字の子。自分の家の子。
外孫は、娘の子、よその家の子、ということ。

結婚は、男女同等であり、男女、順番関係なく親の相続人である。
はるか昔の法律と今とは違う。
古い考えに執着している人がまだ存在する。

私が見て来た中では、
内孫は自分の家の子だから、遠慮しない。
外孫は、娘の旦那さんに気を使い、丁寧に扱う、みたいな
娘の家族はお客様、みたいな対応の家が多かった。

うちの親は、真逆で
私の事を、口では、嫁に出したからよそ者と言いながら、
使用人の様に遠慮なく扱う。
息子の方は、自分の家の人間と言いながら
お客様扱いしていた。

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外孫であるはずの私の子に向かって、
「あんたたちは娘の子だから、軽く扱っていい。息子の子はお客様だ」
と平気で言っていたのだから大きな矛盾があった。

いつしか内孫だの外孫だのと、我が親は、一切言わなくなった。
可愛さはどっちも同じ、関係ない、と言えばいいだけの事。
差別しようとするからそうなる。

母は、亡くなる直前には、そう言った行動は無意味だったと
後悔していた。物事の本質が見えた様だった。
それだけでも、私は救われた。

話を戻し、若いのに友人達が古臭い言葉を使うのは、
そんな男尊女卑的な考えを持っているからなのだろうか。
そういう環境で育ったからかな。
私みたいに、いじけたりせず、幸せで、
素直に受け入れてきた人なのだろう。

かなり前に、孫が生まれる度に「男の子でないと駄目だ」とか、
「また女か」と平気で言うお爺さんが近親者にいた。
腹が立って仕方が無かった。

「こんな大変な時に、無事に産まれてきて本当に良かった!」
それでいいよね。それで充分だと思う。




夜になると、「リーンリーン」「リリリリ」と虫たちの合唱が聞こえる。
またこの季節がきた。
この虫の声が大好きだ。
本当に癒される。最高の子守歌。
 朝にまだ鳴いている時もある。

小さい身体なのに、大きな声で綺麗な歌声を聴かせてくれる。
凄いなあ。頑張ってるなあ。

蝉もそうだ。あんなに小さいのに
凄いボリュームで一生懸命鳴く。
最近は、天候が不安定で
あまり声が聞こえないけど、たまに蝉が鳴くとほっとする。
やはり自然が一番。
私たちは「自然」の中で生まれた命を持っている。
心の傷を癒し、力を与えてくれる自然の力を大切にしたい。

夏は夏らしくあってほしい。
今より、爽やかだった夏に戻ってほしい。

こんな感染症も無く、
学校のプールに通ったり、
虫捕りに行ったり、外で遊んでも木陰は涼しくて
家にはクーラーは無くても、扇風機で充分涼しくて
空は青く、真っ白の雲。

それが夏だった。

夏休みが終わると寂しかった。

まさか、日本が世界がこんな事になるなんて誰が予想していたかな。
気候変動、感染症、毎年起きる水害、大地震、
こんな時によりによってこの権力者たち。
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子ども達に、人間らしい生活、
夏休み、学校生活を過ごしてほしい。
コロナ禍が与える悪影響が心配だ。

ネットで知ったが「コロナはただの風邪、マスクは悪、ワクチンは害」
と訴える集団が、全国を回り、デモ活動を行っているとか?
マスクをせずに、集団で密になり、駅前などで陰謀論を訴えるのだろうか。

毎日ニュースを見ていれば
そんな事は考えられないはずだが。
入院できず、自宅で苦しみ、恐怖と戦っている人々の声が
耳に入らないのだろうか。
ただの風邪だとどうして思えるのだろう。
そう言う人には、現実を認めたくない何かがあるのだろう。

夫もこの集団の仲間みたいなもの。

もし、同居していたらどうなったか。想像するだけでぞっとする。
2度と一緒には暮らせないし、暮らさない。
夫が、カルト好きな変人であるのはコロナではっきりした。

そんな嫌な事も虫の声が忘れさせてくれるので救われている。


先日ランチの誘いをしてきた友人からメールがきた。


「コロナがやばくなってきたから、ランチは中止にしましょうか」
みたいな内容だった。

だよねー。こんな時に複数の普段会わない人との会食は怖い。

しかも、彼女が言うには、もう一人の友人は、
県外(都市部)から子どもさん家族が帰省しており、
あっちこちに出かけて遊んで、泊まって、人と会食したりと
旅行気分を満喫している とのこと。

ええ~、県外の家族と一緒に遊んで回っているの?
で、その後、私たちとも会食しようと誘ってきたの?
自分はワクチンをうったから安心と思っている様だ。
県外からきた家族は、ワクチンはまだらしい。

それを聞いて、驚いた。
ワクチンを打った後でも、感染することもあるし、
運び屋にもなる。
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連絡をくれた友人も、流石にその人とはこの件で話が合わないと思ったようで
私に同意?を求めて来た様子だった。

私もワクチンを打ったけど、
母の初盆も帰れない事を言った。
彼女も、県外から親族が遊びに来ると言うのを断ったそうだ。

彼女は、福祉関係の仕事をしており、職場に迷惑をかけたくないからと
説得して理解してもらったと言う。

私と友人達は家が離れているし、職場も違うので
なかなか会えないが、
友人達は近所なので、良く会っているらしいが、
コロナに対する意識の違いがあったのだろう。

私が会食中止の意見に賛成したことで救われた様だった。

それにしても、いったいいつまで我慢したら良いのだろう。
総理の記者会見を見ていて、昨日も絶望感に苛まれた。


外は、気分が悪くなる暑さ。

この暑さの中、オリンピックで競技とは。

甲子園で高校野球もそろそろ始まる。
もう今までの日本の気候では無いから
過去の伝統にこだわるのはやめて
涼しいドームでやらせたらよいのにと思う。

命が最優先。

根性とかいう体育会系発想はもう時代遅れ。 

暑くてぼーっとしていたら
友人から、ランチのお誘いメールがきた。

前回、約束したが、コロナのせいでキャンセル。
今度こそという感じだが、
再び感染者が増えて来た。
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友人はこれからワクチンの2回目をうつらしい。
私は終わっているので、
2週間後位にしょうかという話。
数人で会食らしい。

でも、どうなんだろう。
ふと不安になった。
その頃、もっと増えているのでは。

そして、県外から子どもさんが帰省しているとのこと。

長い間会えていないので、
会いたいが、タイミングが気になる。

友人の方は、普段から人と良く接しているので
気楽に会おうという感覚。

会いたい、OKと返事はしたが
不安な気持ちも伝えた。
また、来月になったら連絡してと言われた。

行くか行かないかをはっきりしてということだろう。

こんな事しているから、友達できないんだな。

でも、本当に怖いから。ワクチンを打っても安心できない。




ワクチン2回目の副反応は、3日目にやっと平熱になった。
微熱ですんだから楽な方だったのだろう。
それでも、倦怠感は不快だった。

近所のスーパーに買物に行くと、人の多い事。
皆、コロナ怖くないのかな?
恐怖を感じるほどだった。

外は異常な暑さ。
この暑さの中、校庭で部活の野球をしている子ども達や先生方を目にすると心配になる。
試合などで付き添う親も大変だなあ。

 いよいよ、オリンピックが始まる。
私は、中止になるとずっと信じていた。
どう考えてもありえない。

IOCの偉そうな態度がとにかくムカつく。
日本のお上の老害の方々も似た様なものだが、
ここまで日本がダメになるとはなあ。
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                                  (防衛省のツイッターより)


ブルーインパルスが、東京の空を飛んだ。
オリンピックの為だからではなくて、
ブルーインパルスだったから、皆が喜んだのだと思う。

2度ほど見たことがあるが、あれは感動する。
遠くから飛んできて、青空に線を描く。
嬉しくなり、皆拍手する。観客が一体化する。

東京オリパラは、もう失敗していると思う。

最初からグダグダと色々ありすぎた上に、
今もまだ、何やかんやと。
こんな時に強行するなんて
国民の命を守る気なんて無いということ。

来日したが為に感染し、競技にでられなくなる選手の事も考えると
何でこんな時にやるのか。そもそも選手が可哀想だと思ってしまう。
いつ誰が、どこで感染し、せっかくのチャンスを失うかもしれない、
しかもこの暑さだよ?(誰だ、温暖で良い気候と嘘をついたのは!
そもそも、あそこから間違っている)

まるで賭けみたいに、不安のまま過ごすオリンピックなんて、
不公平だし、平和の祭典とは言えないだろう。

せめてもう少し延期するか、
もうオリンピックは無くして、別の競技大会を作り
4年おきじゃなく、2年おきか、毎年やればいい。

国の為に、金メダルをという圧力も無く、
選手自身の為の大会にかえてほしい。

IOCみたいな上から目線のおじさんも、
日本の偉そうなお爺さんたちも
国民の命より自分のお金儲けばかり考える輩も、
皆引退して、老いては子に従ってもらいたい(笑)



昨日の事故の件。

亡くなった小学2年生と3年生のお子さんの可愛らしい写真をニュースで見ると
本当に胸が締め付けられる。

飲酒運転をした運転手への怒りが収まらない。

怒りはそれだけではない。
学校のPTAからガードレールを整備を何度も要望されていたのに
工事が実施されていなかったというではないか。

今後はスクールバスで送迎するとのことだが、
もっと早くにそうすれば良かったのだ。

自分も危険な通学路の整備の訴えをした経験はあるが、未だに改善されていない。
幸い、酷い事故が無いから良いものの、
マスコミが問題提起して話題にしたり、
人の命が犠牲にならないと動かないのは何故なのだ?


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最近特に感じるのは、
日本という国は、子ども達の命、生活を後回しにしているということ。
子ども達の幸せ、健康、命を守ることを
何より最優先にしてほしい。

今だけ、自分だけ、自分の利益だけしか考えない大人が
若い人達の未来を暗くしているのではないかと思ってしまう。

守られたかもしれない命を思うと本当に悔しい。







千葉の八街市で、小学生の列にトラックが突っ込んだ痛ましい事故。
このような事故が起きると
いつも、何故よりによって子ども達の列に?と腹が立つ。

飲酒運転だなんて、怒りしかない。
事故するなら人を巻き込むな!だ。

高齢の寿命がきた親を看取った後でも
こんなに色々考えるのに、
もし、自分の子だったら?

まだ、小学校に入学したばかりの我が子が、朝出て行ったまま
こんな事に巻き込まれたら~と思うと
胸が張り裂けそうで、どうにかなりそうだ。

「諦められない。信じられない。何故我が子が?」
「あと何分か早くor遅く家を出ていたら、
休みの日だったら、助かったのに」
といくら問いても、答えは永遠にでない。

「あれが最後になるなんて、
もっとこうして置けば良かった、
叱らなければ良かった」
などなど、悔やんでばかりだろうし、
苦しい辛い思いばかりが襲うと思う。

親御さん達のお気持ちは察するに余りある。

テレビのニュースで現場の映像を見た。
通学路にするには、危険な気がした。

歩道もガードレールも無く、国道を車がスピードを出して次々通る。
とても子ども達を安全に歩かせる道とは思えない。
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私の家の近所も似た様な道がある。

狭い道が多く、車が通る時、身体が車に触れそうになる。

過去に何度か個人的に、市の方に通学路の安全を訴えた事もあった。
学校の役員をした時も、地域の危険な道路の改善をお願いした事もあった。

数年たって、一部は改善されたが、他の場所はそのままだ。

市に通学路の安全対策工事を、学校と地域が一緒になってお願いする機会があった。
近隣の住民や道路に接する土地の持ち主の承諾が必要なのだが、説明をしても、
「いじるな、ほっとけ、子どもがどうなろうが知った事じゃない。
毎年お願いにくるが、迷惑じゃ、二度と来るな」
と言う頑固な老人が何人かおられた事実にも、驚いた。

事故が起きて、犠牲者が出てから、慌ててその場所をどうにかするのは遅いのだ。
この現場も危険場所には含まれていなかったそうだ。
(いや、危険だろう。)

2人のお子さんのご冥福をお祈りします。
怪我をされた子どもさん達が、早く無事に回復されますように。





お腹がかゆいなと思ったら、
ぷつっと赤いふくらみができていた。

ニキビみたいな物だろうと思い、
石鹸で、よく洗った。
ところが、それが良くなかった様で
翌日から真っ赤になり、ふくらみが大きくなった。

ばい菌が入ったのか、化膿してきた。

そう言えば、だいぶ前にも似た様な事があった。

あの時は背中だったので、鏡越しにしか見えなくて
見えないと益々不安になり、
痛みが強くなってきたので皮膚科に行った。

塗り薬が出され
様子を見て見ましょうとの事で
たいしたことはなく、すぐに治った。 

皮膚が弱いので、
ちょっとひっかくとこうなりやすい。

今回も、同じ出来物の気がするから
塗り薬で治す事にした。
防水の絆創膏も張った。

父は、背中にできた出来物を長い間放置していて
後に皮膚がんだとわかり、切除した。
予後の良いものだったので今は完治している。
すぐに治らないできものは病院に行った方が良いと思う。

子育て中は、子どもを病院に連れて行くことが多く、
自分のことは後回しになりがちなのは
どこの親でも同じだろう。
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自分の事だけを考えれば良い年齢になってくると
ちょっとした事が気になってしまう。

母の死が予想より早かったことも、その理由かもしれない。

”人はいつどうなるかわからない、
ある日、ちょっと異変を感じ、
とりあえず、病院に行ったらそのまま入院になり、
二度と生きて帰れなくなるかもしれない”

と思うようになった。

母も、元日に入院した時は
本人がそこまで体調の悪さを感じていなかったし、
2週間で帰宅できると思っていた様だ。

「(母の)部屋はそのままにしといて、退院したら私が片付けるから」
と何回も言っていた。
自分もそうなったら辛いし、そんなの嫌だ。

最近、自分にちょっとした不調があると
コロナ?悪い病気ではないかと不安になってしまう。

しかも、コロナは変異するし、なかなか収束しないし、
こんな時に、オリンピックなぞやって
インド株が蔓延したら日本はどうなるのだろうと不安が増している。

いつになったら、明るいすっきりした気分で
皆が自由に活動できて
ストレス発散ができて、
普通に過ごせる日がくるのだろう。



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