りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 思うこと


久し振りに母の話題以外のことを書こう。

自分は、夫の自己中心な行動と
子育てを協力してもらえる環境にいなかった為、
フルに働けず、子育てに追われる生活だった。
なので、年金は国民年金。厚生年金はほんのわずか。

とても生活できない。子育てが終わった今、少しづつ貯金をしているが
なかなか増えない。
独身時代の貯金を大事にもっていて
頼れるのはそれだけ。

ずっと働けるかどうかも体力に自信がない。
それは夫も同じ。

おそらくいざ生活に困ったら
突然帰宅して、私を頼ろうとするだろう。
私の年金や貯金まで利用する、自分は遊び、妻を働かす。そんな人だ。
「夫が困ったら支えるのが妻というもの、
支える気がないなんて、君には失望した。がっかりだ」
と平気でいう。
いつもその手で、下手なモラハラだが、おかしくて笑う、
お前が言うかと言われたら終わるし。
自分には言い訳があるから許されると思っている。
そんな馬鹿なだ。

そんな勝手な事、絶対拒否する。
その前にどうにかして縁を切りたい。

 自分の老後の事はその時になったら考えよう。

母みたいに、自分の事には使わず、節約して必死で溜めて来た貯金を
ごっそり息子に勝手に取られ、
旦那からも「妻の年金もへそくりも全て本来は俺の金だ」と言われ
感謝の言葉も言われずに亡くなったら馬鹿らしくてやってられない。

我慢させられ、努力させられ、何も報われない人生なんて。
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このご時世でも、退職金や年金がきちんと貰える人が
年金が足りないだの、老後が大変だのと
お金に執着している人が意外に多いのに驚く。

海外旅行もできない、
優雅に遊んで暮らす予定が狂ったと言う。

私とは生活の基準が違う。

弟もそうだ。いくらお金を使っても足りないらしい。

だから母のお金を使い込む。
基準が違うのだろう。

母とも話していた。
私たちは、お金が無いのに慣れているから
贅沢ができないと嘆く事は無いし
最低限の生活ができればいいと思うから
お金持っている人がお金に目の色を変える気持ちがわからないねと。

幸せの基準は人それぞれだから。

貧乏だと言いながら
ブランドの名前をわざわざあげて
自分はこういう服しか着ないとか
デパートで買い物をするとか毎日ブログに書いて
老後が心配だとか
年金が少ないとか
嘆いている人、私から見れば不思議だ。

義母もそうだった。

義父の退職金を全て占いに使い
年金も毎日デパートで買い物三昧。
家は物であふれ、いつもお金がない、うちは年金が少ない。
だから嫁の親にお金をだしてもらえと
夫に言うような人だった。
年金は少なくなかったし、すぐに使うから無いのであり
いつも人に嫉妬し、僻んでいた。

それを注意するどころか
一緒になって、そうだそうだと言っていた夫。

妬み、嫉みの生き方は、どんなにお金があっても
幸せにはなれない。




本当につまらない話だと思うけれど
定期的に?いらっとする事がある。

スーパーなどのレジの人の能力?気使い?常識?に差があること。

そう思う瞬間には、カチンとくるのだが
まあいいか、といつの間にか忘れている。

すっかり忘れた頃にまた別の店で同じ思いをし、
こういう人は永遠にいなくならないのだろう。

いちいち怒ってクレームいれたら
暇なクレーマーみたいだし、我慢する。
自分はレジの仕事をした事もあるし
非常識な失礼な客もいて
レジの人にも言い分があるのもわかる。

が、私が不満に思うことは、プロとして初歩的なこと。

どういうことかというと
レジを打つ時、〇冷凍物、肉、魚の上に、ほかほかの惣菜を重ねる。 
〇ハイターや洗剤などと食品を別々のカゴに入れ、レジに置いたのに
同じカゴの中にくっつけて入れてしまう。などなど。
             
これは、言われなくても
常識として配慮できる事と思うが
気にしない人、お客がいるのだろうか。
「一緒に入れてもいいですか」
と聞いてくれる人はまとも。

どう考えても、冷凍の物の上に、
あつあつの惣菜なんて置かないだろう。

しかも、それをするのは何故か
4~50代の人。

自分が買い物をする時も、そんな風なのかな。
違うだろう。いくら何でも、アイスクリームの上に
あつあつの物を置かないだろう。
もし、自分がされたら、怒るだろう。
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なのに、何故、仕事になると気が付かない?

これは、店がわざわざ指導するような事じゃないと思うが。

仕事の能力というのは
いかに数字を上げるかだけではなく、
個人の人間性というか、物の見方というか
ちょっとした気の利かせ方、常識、
そこから始まると思う。

突き詰めていくと
思いやり、想像力があるかどうか。

自分も、若い時は無頓着で
どんだけ酷かったか、思い出すと恥ずかしい。

注意されてハッとしたり、
人間観察をしてきて
今頃やっと気が付く未熟な自分が
人の事を偉そうに言えないのだが。

何故、今こんな事を思い出したかというと

昨日、近所のスーパーでアイスを買ったら
暖房がガンガンきいていて
とけそうで、しかも氷も無いお店。

レジの人がのんびりしている。

レジをうったあと、アイスはそのままで
カードのセールスを始めた。

断わると、別の会員のセールス。

おいおい。アイスを今、レジで打ったよね。
それをレジ台に置いたまま、この暑い店内でひきとめるの?
溶けて来てるよ。どうするの、と言いたいのをこらえて
何を言われても、NOと言い急いで帰った。

セールスは上から言われて
必ず言わないといけないのだろうが
レジが混んでいて、しかもアイスだよ。
ゆっくりと引きとめに入る場合じゃないと
臨機応変でもいいんじゃない?

もうこの店には2度と来ない。と思った。





今年の年末は何だか違う。 
コロナのせいもあるが
無事に1年を終えられることが本当に嬉しい。

おせちの準備など、これまでは面倒に感じていたのが
今年もいつも通りにできるという事が
とても有り難いのだ。

誰もお客様は来ないし
おせちは、子ども達と食べるだけなのだが
楽しみにしてくれる間は
自己流、手抜きだけど
作ろうと思う。

お正月の準備ができることの幸せ、
家があり暖房のきいた部屋で過ごせることが
いかに幸せなことか。

コロナで解雇され、住む所もお金も無くなり
この寒い中、どう年を越そうか悩む人の多い事。
コロナでなくても、年末になると
路上生活者の事が頭をよぎる。
よぎるだけで、何もしない自分が情けなくなる。

自分ももしかしたら、路上生活者になっていても
おかしくないのだと
夫と関わってから、ずっと思ってきた。
他人事に思えない。

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2年前だったか、
母が足の手術後、退院して間もない大晦日に
父が突然体調を崩し、救急車で病院へ運ばれた。

バタバタだった実家の正月。

母から連絡がきたのは
全て解決してからだったので
行かずに済んだが
あの時の弟夫婦の態度もひどかった。

自分も油断はできないが
とりあえず、今日まで無事に過ごせたことを
こんなに有り難く感じた年は無い。

今年もありがとうございました。

来年こそは、コロナが収束し、
良い年になります様に、お祈りいたします。



年賀状は、もうやめようと毎年思いながら
徐々に減らしてはきているが
遠く離れてなかなか会えない人には
唯一元気かどうかを確認できる手段となっているので

縁を切りたくない人には?
だす事にしている。

 今年はどんなデザインにしようかなと
探すのも面倒だが、やり始めると楽しい。

プリンターのインクを補充し、
順調に印刷をしていたら
あと2枚を残して、突然止まった。

エラーコードをみると
どうやら、寿命の様だ。

プリンターは、5年使えれば良しとしている。

今使っている物は、インクを先に選んで
それに適用するプリンターを調べて
ネットで中古を買ったもの。

それまで安い新品のプリンターを買っていたが
すぐ壊れるし、インク代が高かった。

なので、インク代が安く、
機能の良い、定価は高いプリンターの
中古を買って使おうと考えた。

ネットで探せば、5-6万円の物が1万5千円ほどで買える。
(定価の安い物はインク代がプリンターが買えるほどの値段。)

この作戦は成功だった。
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中古と言っても、ほぼ新品に近い物を買う。

新品の値段よりはかなり安いし
寿命は5年使えればいい。

インクもネットで安く買え、
機能の良いプリンターなので扱いも楽で
仕上がりも良かった。

それが~突然壊れ、焦った。
でも、5年以上頻繁に使ったのであきらめはつく。

ネットで再び同じ型のプリンターを探すと
中古で新品同様の物があった。
ネットだと、色も選べる。
前はレッド。今度はパープル。

注文すると即、配達だとのこと。

年賀状は何とか間に合いそうだ。

今年はコロナで、季節感を味わうどころじゃなかった。

どうか来年も年賀状を出せます様に。と心から祈る。




先日、喪中はがきをくれた友人からラインがきた。

私が、何も反応しなかったせいか
逆に向こうが、思いやる言葉をかけてくれた。

連絡しなかった事を謝り、あえてそうしていた自分の気持ちを話した。

お互い、何も近況を話さず
「今、話したい事が山ほどあるけど
時間がいくらあっても足りない位。
電話じゃなくて、会って一晩語りあかそう。
コロナが落ち着いたら、元気で会えるように
 パワーを溜めて、体調を整えておこうね。」
という事になった。
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別居していたけど
本当のお1人様になった友人は
是非、泊まりに来てと言ってくれた。

今は、まだあえて彼女の事情は聞かない。

ゆっくり話せる日まで
彼女の所に旅行できる楽しみとして
心にポッと灯がついた感じだ。

とにかく、今はコロナ対策。
そして両親に何も起こらない事を祈る日々。





この知人の場合、引き受けてくれる義兄弟がいたお陰で
「義兄弟にお任せします、こちらは一切関わりませんので。」
と警察に言って終わりにできたから
運が良かった、と言っていた。

もし、元夫に他に親族がいなかったら?
いても、引き取りを拒否されたら?

子も拒否はできるらしいが。
子をそういう事に関わらせたくないのは私も同じだ。

福祉関係の仕事をしている友人に聞くと、
親族に縁をきられた独居老人は多く存在するらしい。
その場合、最期は公の福祉機関で、お世話をすることになる。

「もし元夫が事業を成功させてたりして、
多くの財産を残していると私が知っていた場合、
我が子が葬儀はこちらでやる、財産も全て相続すると
言っていたら?絶対もめたと思う。
財産なんかある訳ないと思ってたけどさ。
今回、義兄も私たちに
連絡されたのは嫌だったと思う。」とも話していた。

そして、後日冷静になってから
もっと色々聞いて置けば良かったと後悔したらしい。
「警察の管轄名で、地域はわかったけど
元夫の住所も職業もどんな家に住んでいたのかなど、
何も聞いてなかった。
第一発見者は誰だったのかも聞いておけばよかった」と。
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そして、しばらくは不安な日を過ごしたそうだ。
何故かというと…
離婚理由は、元ご主人の酒癖、借金癖のひどさだった。
貯金どころか、借金を残す可能性はありそうだと。

もしそうなら
息子さんが相続することになる。

相続拒否すればよい話だが、
それ以前に、
何も知らない我が子が
実の父親の存在と死を知るだけでもショックなのに
それ以上、面倒な事に巻き込みたくないと。

義兄弟たちが、全て引き受けてくれた事が救いで、
全ての事をむこうで
処理してくれることを祈るしかなかったという。


何の連絡も無く1年が過ぎた頃、
やっと、もう大丈夫かなと安心したという。

何の連絡もこなかった事から、
相続人の署名、捺印がなければ名義変更できない様な
プラスの財産も無かったという事だろう。

プラス、マイナス、どっちであれ、
いつ突然、相続問題で連絡がくるかもしれないという
事まで離婚する時はあまり考えない。
夫婦間でもめた上、やっと縁を切れて解放されても、
知人の様に、忘れた頃に過去を蒸し返されたり、
縁を切った相手に振り回されるなんて
嫌なこった、だなあ。

考えたくはないが
その逆のパターンもあるわけか。
自分の方に、何か起きた時
場合によっては
元配偶者に連絡が行くこともありうるのだ。

この件は、今は考えたくないことなので
そのうちまた、調べてみたい。

有名芸能人が亡くなった後に
突然、見知らぬ相続人が登場し、
揉める話もこういうことなのだな。







知人は、自分が疑われている気がして
警察からの質問に答える事に必死で
元ご主人について
何も聞いていないことに気が付いた。

我に返り、
どういう状況で亡くなっていたのかを聞いた。
それを聞くのが精一杯だったそうだ。

警察も人のことは調べまくり、
あれこれ質問攻めにしたくせに
元ご主人については
よくわかりませんと
明確な返事を避けている印象だったそうだ。

”自宅でトイレに倒れていた。
特に持病は無さそうだった。
死因を調べる為に解剖もする可能性も?”
と。
元ご主人についての情報で
聞けたのはそれだけ。

おそらく、発見されるまで何日か経っていたのだろう。

「持病が無かったのではなく
治療をしてなかっただけだと思う。
だらしなくて、具合悪くても病院に行かない人だったし
肝臓も悪かったはず。病気を放置していたのかもしれない。」
と知人は言う。

そういう事は、警察には言わず、
とにかく早く電話をきりたかったのだそうだ。
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確か、近くに義姉や義兄、義弟も住んでいた。
義兄弟たちに事情を聞けばわかるのに。

ふとそう思い、
警察に聞いたそうだ。

すると
近所に住む義兄が駆けつけており
「自分が引き受けます。全て処理します。させてほしい」
と話していると言うのだ。

それなのに、警察はわざわざ
遠方にいる元妻と子を探し出し、
元夫を引き取るかどうかを聞いて来た。

相続人の順位があるからか。

子と行き来があり、
子がどうしても自分がという場合は
当然、子の意志が優先になるだろう。

でも、全く音信不通、記憶も無い親子関係、
元妻は、他人になって20年以上過ぎていた。
それを、義兄が警察に説明しているはずだが、
相続問題になるので
念の為に確認の電話を入れたのだろうか。

詳しく事情を聞く為に、
元妻に質問責めにするしかなかったのだろうが
気分の良いものじゃなかったというのが知人の感想だった。






警察から、離婚後の自分の状況、住所、
現在の家族構成、元夫との関係など
根掘り葉掘り聞かれ、
とても嫌な気分になったそうだ。

恨みを持つ人の犯行とでも思っているのか?
で、最初に浮かんだのが元妻?

とにかく、離婚以来全く接触が無く
お互い、どこで何をしているか全く知らない関係だった。

自分は再婚していて
すっかり過去の事になっている。と説明し、
何だか、容疑を晴らそうとする容疑者の気分だったそうだ。


「息子さんは、お父さんを覚えていますかね?」
と息子さんの話になった。

「赤ん坊だったし、それっきり会ってもいませんので
記憶どころか、今の夫を本当の父親だと思っています」と
説明した。

すると「息子さんに電話したのですが、留守電でした」と言う。
この時、交番に家族の連絡先を聞かれて
教えていた事を知人は後悔した。

「息子には2度と電話はしないでください。
私から話しておきますから。」
と何度も知人は警察に頼んだ。
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本当の父親のことなぞ
知らない息子に、警察から突然
「あなたの本当のお父さんが孤独死してました。
引き取りますか?」
なんて言われたら、どんな衝撃を受けるのか。
遠い知らない土地の警察から
留守電が入っていたら不安になるだろう。

息子さんから警察にかけ直しされたら困ると思った知人は、
その後、すぐに息子さんに連絡し、「遠い親族が孤独死し、
警察が親族に順番に電話をかけていたのよ。
もう話はついたから大丈夫だよ。」
と伝えたと言う。

この話には驚いた。








↑その知人は 、結婚して数年後に離婚した。

子どもさんがまだ1歳の時で、
お父さんの事は、全く記憶にない。

再婚した父親を本当の父と思って育ったとのこと。
その子どもさんも成人した。
その辺りの事情を子どもさんにはまだ話していないそう。
近いうち、戸籍謄本を見る機会もあるだろうし
話すつもりだと言っていた。


元旦那さんが、どうしているかも全くわからず、
情報をくれる知り合いもおらず、
離婚後、お互いに全く情報の行き来はなかったそうだが
その方が新しい生活のスタートの為には
良かったと感じていたそうだ。

再婚して20年以上の月日が経ち

最初の結婚の事など遠い過去となり
思い出すのも嫌だった事が
懐かしくさえ思えるように
時の流れが嫌な記憶を忘れさせてくれていた。

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そんなある日、
突然、知らない土地の警察署から電話が来た。

「もしもし、○○さんですか?」
「△△さんは、あなたの元ご主人だった人ですね。
数日前、元ご主人がお1人で亡くなっていまして、
独居生活をされており、引き取り先を探していましたら
そちらにたどり着きました。そちらの交番に登録された
電話番号にかけました。」

(そういえば、我が家も交番からの巡回で、
緊急連絡先として
家族の携帯番号を聞かれ、教えた。
こういう時にも、それが使われる訳か…。)


突然の警察からの電話と
その内容に、知人は動揺したという。

自分に電話がきたということは
元夫は、独身のままだったのだと知った。

戸籍謄本から、親族を探している様子だったが
不審死とも言える為、身体は警察に安置してあった。


警察とのやりとりが
まるで取り調べみたいに感じて
「私たち親子が、何か疑われてる?」
と不安になったそうだ。






近所にも、二人、40代で御主人が病死されたママ友がいる。

「元気な時は、こいつなんかいなくなれ、とか、嫌いだ!とか思っていても
亡くなったら後悔するものよ。もっと大事にしていたら良かったって。
旦那さんを大事にしてあげてね」
と話していた。

その立場に立たないと理解できない事は多い。
が、自分には今のところ、そんな心の広さは無い。
亡くなった御主人は、うちの夫よりずっとまともな方だったし、
どう見ても、家族を大事にされていたし、と。

いざとなると自分の心境がどうなるのかは
わからない。
私は、冷たい人間なのかも。

今、夫に何かあったら、
遠方の行った事も無い、誰も知らない土地に急いで行かねばならない。

慌てて手配する交通費にしばらく滞在するであろうホテル代、
だらしない夫のしてきた色んなものの片づけ、
借金もあるかもしれないし、
家賃、光熱費、色んな支払いとか、車の処分、どこをどうしたらよいのか。
もし、相続拒否するなら、へたに触れない。
でも、放置する訳にもいかない。
誰かに迷惑がかかる。

そんな事を考えたら、憂鬱で
本当に迷惑でしかない。
嘘だらけの生活で、
何をしているかもわからない。

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夫は、先の事を考えて行動しない。
想像力も欠如している、
だから、もし自分に何かあったらどうなるのか
全く頭に無い。
仮に頭にあったとしても
どっちみち
迷惑かけてやろうと思っている可能性の方が高い。


そう言えば、以前、知り合いに聞いたことがある。
離婚しても、元夫に何かがあれば(元夫が再婚していない場合)
まずは元妻と(成人しているなら子にも)連絡がいくのだそうだ。
元妻が再婚していようが、
離婚後長年経っていようが関係なく。

管轄や、状況により
全ての人がそうかどうかはわからない。
知り合いの人は、そうだった、と話していた。


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