りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 思うこと


今日は疲れた…



先日の開かずの物置を、ちょっと覗いてみたら気になってしまい、
割と涼しいし、半分だけやってみようと思い、手をだしたら…
結局全部片付けてしまった。

奥の段ボールを置いた記憶が無い理由がわかった。
夫の物だった。しかも中はゴミだった。
捨てる予定の物を、面倒臭くて押し込んでいったのだろう。

夫はこのゴミを置いた事を
すっかり忘れているはずだ。
どっちみちカビてひどい状態になっており、
捨てないといけなかった。

ゴミや段ボールを捨てたら引っ越し?と思われそうな位のゴミが出た。

全くもう、こんなところに押し込んでいたなんて!
と腹がたって、イライラ。
自分で掃除も、片付けした事もないし、出来ない人。 

家にずっといたら、家の中のあちこちが
夫のゴミまみれになっていたかも。

そして、人には「妻が掃除がへたで」と言うのだろう。

終わった頃には、へとへとで、
重い段ボールを数個、出したり、中腰で作業していたので
腰痛まで出て来た。
殆ど、夫のゴミの片づけで時間を過ごしてしまった。
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終わったらくたくたで、頭痛、腰痛が。

子育て中を思い出した。
こんな風に一日中、動いていたなあと。

いかに今、楽になってるかということだなあ。

その分体力も気力も無くなったけど。

夫に怒りが沸いたが、片付いた物置と、
処分したゴミと段ボールの山をみたら
気分がすっきりした。

これが、夫との縁を切る為の作業だったらなあと思った。
向こうに送りつけてやろうかとも思ったが、
そのエネルギーも費用も無駄だし、
また送り返してくるなどの嫌がらせもされそうだし、
捨てるのが正解だ。

さてお風呂に入って、気分転換だ。

今夜はぐっすり眠れそう。



断捨離の続きをしたいのだが、
この湿度と暑さで一時停止中。

普段、よく使う物置はざっと見渡し、
その中の自分の物は1部処分した。 

問題は、普段開けない物置。
ここもほとんど子どもの物。
幼児期のおもちゃや道具、部活の道具など。

処分するには子ども達と一緒に片付けないと
勝手に判断できない。

とりあえず、自分で判断出来る物はどんどん捨てたい。

開かずの物置の奥の方を見ると、段ボールが数個ある。
何年か前に整理したはずだが、
中に何を入れたのか全く覚えていない。

奥の方なので、手前の物を外に出さないと届かない。

かび臭いし、埃っぽい。
これは、本気を出してやらないと
そう簡単ではないなと思う。

天気の良い涼しい時間に
窓を全開にして、マスク、手袋して
雑巾片手に頑張らないと、と先延ばし。

以前の片づけの時は、
その段ボールの中の物は、捨てられなかったのだろう。
子どもの物かもしれないが、
このかび臭さでは、捨てても良いだろう。

とりあえず、中を確認しないと進まない。
気持ちだけが焦り、なかなか実行できない。

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今より忙しかったはずの若かりし自分は、
思い立ったら、さっさとやっていた気がする。

最近の自分は、思っても色々考え、
気が散り、後回しにしてしまう。

気力、体力が本当に弱っている。

実家の片づけの事を考えると、父がこのまま長生きすると
実家はどんどん荒れていくことだろう。

私が、定期的に通って、手入れをする予定だったのに
まさかの状態になったし、
弟はどんなに荒れても、見て見ぬふりをするだろう。

父はわかっていない。
自分より、子どもが先に倒れるかもしれないということ。
そして、いざとなった時、
親身になって世話や心配するのは息子と息子の妻子ではなく
娘と娘の子たちだということ。

自己愛の人は、自分にとって幸せが何なのか、
何が大切なのかがわからないみたいだ。





断捨離は続く~
ビデオテープ関係は整理できた。
他にどこかに埋もれていないことを祈る。

記憶にあるテープが見当たらないのは
過去に捨てたのだろうか。
自分がした事なのに、覚えていない。

そして、かび臭いのでなかなか開けない物置の中をざっと見たら
過去に、何度か中の物を全部出して、整理したはずなのに
奥の方の段ボールが何であるかわからない。
そもそも置いた記憶が無い。

で、手前の段ボールを開けてみたら 
古い手紙や手帳が入っていた。

捨てたと思っていたのに、何故ここにある?
自分のした事が益々わからなくなった。

とりあえず、手紙類を取りだし、中身をチェック。
今は亡き祖父、祖母からの手紙、結婚の連絡をくれた友人からの手紙、
そう言う物は捨てられない。

私が生きている間は、大事に保管しておこう。
もしかして、以前もそう思ったからここに置いたのかな?

でも、もう捨てていいだろうと思える物も沢山ある。
学生時代、初社会人になった時、結婚したばかりの頃の手帳が沢山。
日記かわりに、メモがしてある。
見ると、当時の行動が甦ってくる。
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以前整理した時は、保管しておこうと思ったのだろうな。
今は、もういらない。
過去の自分と今の自分は違う。

自分がいなくなった後に、子ども達に見られることを意識して
残す物は選ぶ。

作業の続きは、アレルギーを起こしたくないので
晴れた日の涼しい時間にやることにした。

とにかく自分の物は、できるだけ減らしたい。

思い出だけの書類関係は、目を通さないといけないから面倒だ。
なるべく残さない様にしたい。

押し入れは、子ども達の物で溢れて来た。
その中にひょこっと私の物が紛れていたりするので
良く見ないといけない。

良く考えれば、以前は引っ越しが多かったから
その都度、家の中の物を片付けられた訳だ。

今では、夫との別居のおかげで
引っ越しが無くなり、家中の物を動かす事が無かった。

片付けていたとしても、記憶していない自分は間抜けだ。

何度も同じ事を繰り返す事になる。
でも、それが意外と良かった。

過去の自分と今の自分が変わっていることで
過去のこだわりを捨て、更に整理ができる。
心の断捨離。

親との別れを体験して、物への執着が無くなった。

人間、どうせいつかはこの世からいなくなる。
こんな物持っていても、いつかはゴミになるだけ。
「どうせいつかは、」という思いが頭に浮かぶようになった。

歳をとったということだな。
今を楽しむ事だけ考えよう。





断捨離を続行中だけれど
なかなか気分がすっきりしない。

自分の物は好きに処分できるけど
子ども達の物は勝手に捨てられない。
だから荷物が減らない。

片付けてとずっと言い続けているが
実家を倉庫代わりにしている感覚で
置いといて、と言われてしまう。

母が編んでくれたセーター類は形見として大事に保管。

私がいなくなった後、子ども達が整理する日が来るのだろうか。
我が実家の荷物の山の整理に途方に暮れている私の様に、
大変な思いはさせたくない。

我が家に夫の物は殆どない。
いかに長い間、存在が無かったかがわかる。

残っていたビデオテープ、捨てる前にチェックした。

子供達が幼い時のテープを見ていると、夫が写っている。

そしてある事に気が付いた。

夫がいた時期のテープには、私はほとんど写っていない。
私が全て撮影している。
子どもを写しても、やたらと夫が出しゃばってくる。
常にカメラ目線で、満面の笑顔。
凄くわざとらしい。

当時は感じなかったが、今見ると全てが演技っぽい、
カメラを意識していて
自分を良く見せよう、子どもより目立ちたいというのが伝わる。

作り笑いが気持ち悪い。
ナルシストぶりが気持ち悪い。

一度も撮影をかわろう、と言わなかった。
だから夫が子供を可愛がっているような
小芝居ばかりの動画ばかりで、
私と子供が一緒にいる動画は残っていないのだ。

この時から、嫌な奴だったな、
人格障害という言葉を知らなかった自分が馬鹿みたいに思えた。

今の自分なら、夫を見れば
この人何かおかしい、違和感あると警戒したと思う。
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テープはもっとあったはずだが、おそらく前に捨てたのだろう。

自分がやった断捨離の記憶が無くなっている。

今は、このブログに書いているので確認できるが
過去の自分の行動を忘れてしまっている。

あれはどこにあったっけ?
まだとっといたはず?捨ててないはず?と思い出そうとして
何度も、同じ場所を探したりする。

捨てた記憶が消えている。

やばい?認知症の始まり?

あれがない、これが無いと探し回る。

無くても困らないし、捨てていた方が良いのだが
本当に捨てたのか?どこかに紛れていないか?などと
確信が無いので、気分がすっきりしない。

記録しておけば良かったが、捨てる時には、
未来に忘れるなんて思ってもいなかった。

災害にあって、家が無くなったり、
家具や何もかもがダメになったりすると全てが0になる。

それを思えば、断捨離なんて、贅沢な話で、有り難い事だ。
そう思って、物に執着せず、少しづつすっきりさせていこう。





昨日、フェイスブックの友人から
「投稿記事が消えてるよ。2年前の分から」
と連絡があった。

もともと、あまり更新せず、投稿も少なかったので
気が付いていなかった。

見てみると、本当に2年前の記事から今日まですっぽりと消えている。

アクティビティログやゴミ箱をみても
画面がバグって、見る事ができない。

うちのネット状況が悪いのか、
フェイスブックそのものの問題か、わからないので
とりあえず、パスワードを変えて様子を見た。

パスワードは何度か変えて来たし、最近も変更したばかり。
ログイン履歴をみても、
不正ログインの可能性は無いと思う。

あえて個人情報もほとんど入れていない。

 フェイスブックは、情報の保管庫として使っている。
どちらかというとツイッターの方が、活用しやすい。
使い方は個人の好みで、色々あるだろう。

で、今日、フェイスブックを再度チェック。

アクティビティログには、投稿の履歴は何も残っておらず、
バグっていたゴミ箱は、今日はすぐに見れた。

何という事でしょう。
ごっそり、ゴミ箱に移動されていた。


大事な情報の倉庫として使っているのに
自分で2年分もゴミ箱にいれるはずもなく、
いったい誰がこんな事を。
すぐに、復元させて確認。
元に戻った。
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ググると、フェイスブックは、色んな不具合が結構ある様だ。

あと、フェイスブック社が問題ありと判断すれば、削除される場合もあるらしい。

私は、そんなレベルの情報は投稿していないし、
2年分を一度にゴミ箱に移動するなんて、フェイスブック社はやらないだろう。

何かの不具合かな。
それにしても気持ち悪い。
解決するまでは、気分が悪かった。

一応、フェイスブック社に、
問題報告とどういう理由が考えられるのかをメールで問い合わせた。
返事がくるかどうかもわからないけど。

人によっては、政権批判をしていたら
勝手に記事が削除されたとか、
ロックかけられたとか言う人もいたが、
どこまでが会社の操作か、それとも不具合なのか
よくわからない。

ツイッター社は、あからさまに
理不尽な凍結をすることがある。

この人を凍結するなら。あの人の方が先に凍結するべきだろう
と思えるような、ちぐはぐな事もある。

とにかく、ネットというものは、信用できない。
が、今の時代、ネットがないと生きていけない?
無くてはならないものになった。

常に怖がりながらやる方が、自分には向いている。
分からないことは、若い人に教えてもらいながら
どうにか楽しんでいる。



これまで色んな土地で、職場で、年齢分、沢山の人と仲良くなったが、
いつのまにか疎遠になってしまった。

自分の引っ越しが多かったのが原因でもあるが、
残った友人は県外に多い。

いつまでも、私を友と思ってくれる貴重な人に感謝する。

人を観察するのは大好き。
自分は人が好きなんだと思う。(その割に愚痴が多い?)

初対面の時、この人どんな人かなと想像してみる。

人相って、だいたいいくつかのパターンに分かれる気がする。

私の場合に限るが、人相で判断するとだいたい性格も一致していた。

それまで自分が出会ったことの無いタイプの人の場合、
予想がつかず、興味が湧いてくる。
どんな人なのだろうと、ワクワクする。

その中で、今でも対応に戸惑う事がある。

それは、相手が何を言いたいのかわからない時、
どう反応すればいいのか戸惑うのだ。

例えば、会話をしていて突然
「私、○○(権力者)と知り合いなの!」
「私の父、東大でてるの!」
「私の夫は、医者なの!」
「私の実家、お金持ちなの!」
の様な事を言う人が何人かいた。

何の脈略もなく、突然言われる。

突然なので、「エッ?」「で?」とこっちは言葉がでないのだ。

一呼吸置いて、大きな声で言われるので
何か反応を期待されてると感じてしまう。
どう答えたら良いのか、返事に困る。

「え~!凄いわね~!」と見る目を変えて、その人との付き合い方も
かえればいいのか?それを期待されているのか?
とも思うが、それはあまりにあからさまだし、相手に失礼だろう。

それに、負け惜しみでもなんでもなく、
凄い、と全く思わないのだ。

だいたい、その人が権力者と知り合いだから、というのは
自分にはどうでもいいこと。
権力者を利用して、甘い汁を吸おうなんて(笑)
大嫌いだし。

旦那さんが医者だからというのも、
その後に「だからコロナで大変なのよ」とか
「幸せよ」とか何か話が続くなら
返事のしようもあるのだが、
黙ってこっちの反応を見られても、だから?としか言えない。

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職業に差別はしない。自分は差別されてきた側。
元財務省官僚だった弁護士の人が
「妹は、医師にしかなれなくて」と言っていた。

医師にしか、と言う人もいるんだなと、
価値観色々だと思った。

お金持ちなのといわれても、
それで、友人に何か良い事があったなら
良かったね、と喜べるが、
いつも苦労話ばかり話す人。
何て答えたら良いのか困った。

「私を馬鹿にしないでね。本当は○○なのよ」
と言いたいのだろうか。そもそも馬鹿になんかしていないし。
マウント取りたい人達?
考え過ぎ?
本音を聞いていないので、
何を言いたかったのかはわからないまま。

ただ、聞いた話で
「私が医師の妻だとわかった途端、誰もがびっくりして態度がかわる」
「いつも、人は私をなめてかかる、だから夫が医師だと言ってるの」
と言ってたらしい。

なめてかかっている様に感じるのは、
その人自身の言動に原因があるからでは?
御主人の職業とは関係ない話だ。

旦那さんの職業で態度をかえるような友人なら
離れてもいいと思うが。


権力者、お金、そういう自分の飾り物に頼らないと
人と付き合えないのもおかしい気がする。

自分が馬鹿にされている気がする、と
思うのが原因なのだろう。劣等感の強い人たち?
常に、人より優位に立ちたいと思う人なのだろうか。

世間体というもの?
馬鹿らしい。疲れそう。

だから、そういう意味不明なことを言われたら
「?」と言う顔で、次に出て来る言葉を待つ。

こういう人は、逆に人の話は聞かない。

自分が決めた相手のイメージと違うことが嫌で
知りたくない(優位にたてない)事実は言わせないようにする。

何でも、ズケズケ言える人の方が合うのかもしれない。
黙ってしまう自分みたいなタイプにとっては、苦手な人達。
だから私は友人が少ないのかも。

付き合いの長い友人にはこんな人はいない。

そんな事しなくても
お互い、素でつきあっていける方が楽だ。

そう言えば、夫が医師と言った人から
「気にしなくていいのよ、貧乏だなんて誰も思ってないから。」
と言われた事がある。
私は、一言も自分の家の話題はしていなかったのに。

「何も気にしてないし、貧乏だって言ったこともないけど」
と笑って言い返したが、
「あら、そうだっけ。てっきりうちと比べて、いじけてるかと思って」
と言い返された。この人は誰にでもそんな言い方をしているのだろう。

その人とは、自然に縁が切れた。

心の広い人なら
笑って終わりにして、いつまでも仲良くしていけるのかも。

私は、心が狭いから無理だ。
本当に好きな人と友達でいたいのだ。





 




ああ、何という事でしょう。

友人と会う約束は、ドタキャンせざるをえなくなった。

お互い、たまたま今日が休みで
やっと都合があったというのに。

何が起こったかと言うと~
待合わせの時間に合わせ準備をし、さあ家を出ようとしたその時、
職場から電話。

3日前に仕事で接触した人の家族にコロナの疑いがあり、
今、検査中とのこと。
濃厚接触者のその方は、結果がわかるまで自宅待機。

その方に接触した人に連絡が回っている。
その中に私もいたわけだ。

近くで話はしたが、マスクはしていたし、
食事をした訳でも無い。

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接触してから3日経っているし、
その時以来、会ってはいない。
今のところ何も症状はでていない。

その人の家族の一人だけが発熱ということだから
ただの風邪かもしれない。

でも、結果がでるまでは、気を付けないと。

変異株は、感染力が強いので
マスクをしていても大丈夫かどうかわからない。
はっきりするまでは、人との接触には気を付けなくては。

なので、急遽、友人に電話をいれ、ランチをキャンセルした。 

なんてついていないのだろう。

去年から、会おうとすると何か障害がある。

後から友人が言うには、
友人は、私を励まそうと
料亭を予約し、ご馳走してくれるつもりだったそうだ。

何て嬉しいことか。

友人も2年前に介護していたお母様を亡くしている。
当時、落ち込んでいた友人と、お茶してお喋りした記憶はあったが
自分は、そこまで、彼女に気を使う事はしなかった。

せっかくの機会だったのに、申し訳なかった。
キャンセル料がかからなかったのは良かったが。
コロナはいつになったら、解決するのだろうか。

まだコロナかどうか、わからない人の濃厚接触者との接触者というだけで
こんなに、不安になるなら、
自分や家族がコロナになったら
どんなにか怖いし、大変なことだろうか。



しばらくは、友人とメールやラインのやりとりも
気が乗らず、急ぎ以外は後回しにしていた。

このままではいけないと思い、あちこちの友人に連絡をしてみた。 

県外のなかなか会えない人、
今の土地での少ない友人、

昨年ランチに誘われても、コロナ禍や母のこともあって
何度も断っていた。

顔は見えないが、ラインやメールだけでも
久し振りに連絡がとれると、感動がある。

メール、ライン、携帯電話が当然の世の中になって
つくづく便利になった。(老人か?)

電話が苦手な自分にとっては、メールやラインはとても助かる。

新婚の頃は、友人と手紙のやりとりを良くしていた。

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今思えば、手紙は後に残るのでまずかったかも?
処分してくれているかなと心配になる。

ストレスを手紙のやりとりで発散していたから。

今は、相手に残るものは神経を使って送っている。

結局、電話がいいという事か。

話し始めると止まらなくなりそう。
おばちゃん同士の会話だから(笑)…。
  
明日、久しぶりに友人に会う。

コロナが怖いので、
それなりの場所を友人が選んでくれた。

気をつけて会ってこよう。


近くのホームセンターのチラシに
「古い消火器、無料で引き取ります」とあった。

ちょうど買い換えようと思っていたので
古い消火器を抱え、店に行った。

消火器よりもスプレータイプの方が使いやすく、
処分がしやすい気がして
1本千円のスプレー式の消火器を4本(人に頼まれた分も)買った。
で、レジで「古い消火器は引き取ってもらえますか」と聞いた。

すると「出す物はここで買ったという証明ができる?レシートある?
ここで買った物じゃないならできないわよ。」
と、上から目線のタメ口で言われた。

(そんな古い物のレシート、保存しているもの?)
と思ったが、そこで買った物ではなかったので
「ここで買った物ではないのでだめですね。わかりました。」と諦めた。

日曜で、店は混んでいたし、
さっさとレジをすませて外に出たかった。

すると、レジのおばさまは手を止めて、誰かを呼んで聞いている。
「もういいですから。」と断ったのに。

どうやら、「同じ型の消火器を買えば交換で古い物を引き取る」と
いうのが正解らしい。
スプレー代金の方が、消化器よりも高かったけど
タイプが違うのでだめだという。

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どっちみち、だめなんだからもういいと諦めた。

もう、いいから、早くレジをやってほしい。
ほら、並んでいるじゃない。私のせいで混んできてる。
と心の中でイライラした。

レジは放置したまま、その説明をゆっくりと
上から目線のおばさまは、かん高い声のタメ口で話した後、
「ほらね、私が正しかったということよね?」と言ったのだ。

何がほらね?なんだろう。
私は何も文句言ってない。

それに、おばさまは正しくは無い。
引き取れない理由は間違っていたよ。
”どっちみち引き取れないのだから
私は正しいのよ、文句言うな”って言いたかった?

メンドクサイ人。

確認して下さったのは有り難いが
私には迷惑だった。

客が並んでいたので、とりあえず、先にレジをすませて
それから担当の人を呼んでその方に任せるとか、
○○で再度、聞いてほしいと言うとか
もっと要領よくしてほしかったなあ。

上から目線なタメ口でなければ
そこまで不快にはならなかったかも。

どっと疲れた。






久し振りに母の話題以外のことを書こう。

自分は、夫の自己中心な行動と
子育てを協力してもらえる環境にいなかった為、
フルに働けず、子育てに追われる生活だった。
なので、年金は国民年金。厚生年金はほんのわずか。

とても生活できない。子育てが終わった今、少しづつ貯金をしているが
なかなか増えない。
独身時代の貯金を大事にもっていて
頼れるのはそれだけ。

ずっと働けるかどうかも体力に自信がない。
それは夫も同じ。

おそらくいざ生活に困ったら
突然帰宅して、私を頼ろうとするだろう。
私の年金や貯金まで利用する、自分は遊び、妻を働かす。そんな人だ。
「夫が困ったら支えるのが妻というもの、
支える気がないなんて、君には失望した。がっかりだ」
と平気でいう。
いつもその手で、下手なモラハラだが、おかしくて笑う、
お前が言うかと言われたら終わるし。
自分には言い訳があるから許されると思っている。
そんな馬鹿なだ。

そんな勝手な事、絶対拒否する。
その前にどうにかして縁を切りたい。

 自分の老後の事はその時になったら考えよう。

母みたいに、自分の事には使わず、節約して必死で溜めて来た貯金を
ごっそり息子に勝手に取られ、
旦那からも「妻の年金もへそくりも全て本来は俺の金だ」と言われ
感謝の言葉も言われずに亡くなったら馬鹿らしくてやってられない。

我慢させられ、努力させられ、何も報われない人生なんて。
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このご時世でも、退職金や年金がきちんと貰える人が
年金が足りないだの、老後が大変だのと
お金に執着している人が意外に多いのに驚く。

海外旅行もできない、
優雅に遊んで暮らす予定が狂ったと言う。

私とは生活の基準が違う。

弟もそうだ。いくらお金を使っても足りないらしい。

だから母のお金を使い込む。
基準が違うのだろう。

母とも話していた。
私たちは、お金が無いのに慣れているから
贅沢ができないと嘆く事は無いし
最低限の生活ができればいいと思うから
お金持っている人がお金に目の色を変える気持ちがわからないねと。

幸せの基準は人それぞれだから。

貧乏だと言いながら
ブランドの名前をわざわざあげて
自分はこういう服しか着ないとか
デパートで買い物をするとか毎日ブログに書いて
老後が心配だとか
年金が少ないとか
嘆いている人、私から見れば不思議だ。

義母もそうだった。

義父の退職金を全て占いに使い
年金も毎日デパートで買い物三昧。
家は物であふれ、いつもお金がない、うちは年金が少ない。
だから嫁の親にお金をだしてもらえと
夫に言うような人だった。
年金は少なくなかったし、すぐに使うから無いのであり
いつも人に嫉妬し、僻んでいた。

それを注意するどころか
一緒になって、そうだそうだと言っていた夫。

妬み、嫉みの生き方は、どんなにお金があっても
幸せにはなれない。



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