りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 病気、怪我




最近、色々やる事が増え、外での活動が活発になり
夕方になると疲れて来る。

朝は冷えて
昼に汗をかく。
汗をかいたまま外で活動し、
身体を冷やす。

今、熱をださないように気を付けないと
ただの風邪でも
発熱すると、コロナの可能性を疑われる。

これが本当に面倒。

一番ストレスなのは
ちょっとした風邪でも
熱がでると、病院にかかり辛いこと。

インフルエンザみたいに
薬やワクチンがあって
病院に行ったらすぐ検査をしてもらえ
その場で結果がでるとどんなに良いか。

48時間内に飲めば、効果のある薬もあるし
インフルエンザはかかりたくないが
コロナほど恐怖はない。
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「コロナはただの風邪だ」と訴えている人は
なぜ怖くないのか。

コロナの怖さは、
まだ全てを解明されていない事、
いつでもどこでも検査はしてもらえず、
有効な薬がすぐに処方されない事、
ワクチンも無い事。

後遺症が残ることもあること。

無症状、軽症で回復した人も多いかもしれないが
自分が軽く済むという保証はない。

コロナは無いとか
陰謀説を流す人もいるのが
不思議でしかたない。

夫も陰謀説が大好きみたいで
色んなデマを信じて拡散している。
もし、自分の不摂生で病気になっても
誰かが、何か仕込んだと言い出しそうだ。


こういう人は、世の中が破滅することを
密かに願っているんじゃないかと疑ってしまう。


昨日へんな汗を沢山かいたから
今日は身体が重い。


最近、右腕が重く感じ、筋肉痛というより
神経痛か、骨の痛みか、嫌~な感じ。

使いすぎ?不自然な姿勢でパソコンをうっていたから?

最近、重い荷物を持ったり、縫物をしたり、
拭き掃除をしたり、色々作業が多かった。

でも、大したことない。
この程度、全然どうってことない。
以前は、もっとやってた。

筋肉の衰えだろうなあ。

紐を思いっきり引っ張って
右手の人差し指の皮膚が一部むけてしまい
慌ててテープで固定した。

こういう手抜きをしたせいでドジな怪我をするようになった。
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もっと落ち着いて、若い時と違うのだから
雑にやったらダメだよ、と自分に言い聞かす。

去年の夏に、転倒して結構大きな擦り傷作った。

未だに、痛いし、跡がくっきり残っている。

見た目より深い傷だった。

甘く考えないで、慎重に行動しなくては。

これも、年齢のせいだな。

弟からの情報では
母が私に何か送ろうと買い物を色々しているようだ。

それは母の楽しみでもある。
だから、それは感謝して受け取るつもりだ。

何か目的のある日々を送る事が
老後、楽しく生活する秘訣なのだろう。

弟から見れば、娘に冷たくされている憐れな母親。

もう少し、優しくしてあげたらみたいな事を
ちらほら言ってくる。
それは、自分の奥さんに言えばいい。

私は多少の怪我や病気をしても、
自分でやれる物は誰にも言わず自己完結。

母は、すぐに父や弟に病院に連れて行ってもらう。

何でも人に頼る母。
私もそばにまともな夫がいたら
頼ったり、グチったりして気持ちが少しは晴れた事だろう。

優しくしてもらいたいのはこっちよと
言いたくなってくる。




インフルエンザの予防接種の予約をした。

高齢の両親にいつ会えるかわからないけど
接する機会があるかもしれないし、
コロナもあるので気休めかもしれないが
念の為だ。

インフルエンザの予防接種の料金は、病院でまちまち。
私が予約した病院は整形外科で、地域で一番安い。
他の病院の半額。
今年は少し値上げされた様だが
それでも他より安い。

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今年はコロナ事情で、
65歳優先と聞いていたから、
今すぐは受けられないかと思ったら
そうではなく、予約すればOKだった。

ネットで簡単に予約できた。

問診票もダウンロードして家で書いていける。
時間短縮できるのはこちらも有り難い。

病院が苦手で、ワクチンの副作用も怖い私だが
以前勤めていた会社から受ける様に言われて、
仕方なく受けているうちに慣れて来た。

でも、やっぱり注射を打たれるのは嫌なものだ(・∀・)つ。





今年は秋が長いかも?
だらだらと残暑が続かず、以前の秋に戻った気がする。
つくつくぼうしの声があまり聞こえなかったのは寂しいけど。

昨日の腰痛は、またもや一晩で消えた。

その代わり、足首が痛い時がある。
友人から新品の靴を貰って、さっそく履いたのだが
まだ馴染んでないのか、
翌日から足首が痛くなった。

これまでは、合わない靴の疲労は筋肉痛になっていた。
マッサージすれば気持ち良いレベル。

今の痛みは、筋肉じゃなく骨に響いている感覚。
ピリッとくる。

だから、足に負担のかかる靴には気を付けないといけない。

せっかく貰った靴、履きたいのになあ。

これから寒くなるので、もっと嫌な痛みが増えて来るだろう。

股関節の痛みはいつのまにか消えた。

あれも、靴と冷えが原因?
私の歩き方も悪いのかもしれない。

母が足にあう靴を吟味して選んで買っていたのは
こういう事なんだ。

ヒールを一日中履いて仕事していた頃が嘘みたいだ。

自分の老化を感じる。
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そして、季節の変わり目に必ず起こる耳の不調。
耳鳴り、閉塞感。
以前はめまいも。

花粉症みたいなもので、
季節に慣れてくると治まる。

頭に近い部分の違和感は
一日中気になるので、本当に困る。

先日、子どもと思い切って外食に出かけた。
店はガラガラで、感染対策もしていたので不安は無い。

それだけで、気分が少し晴れた。

キャンペーンで安いと言っても
まだ、県外に出かける勇気は無いなあ。



ああ、疲れた。

今日は、先日の引っ越しの手伝いの続きをした。
引っ越し後の旧部屋の掃除の手伝い。

明後日、簡単な掃除をしてから鍵を返却すると聞いたので
私も手伝いを申し出た。

私は今日しか空いていなかったので
先に簡単に掃除しておくと言い、
1人で行って来た。

そう言えば、自分は今まで何度も引っ越ししたが
引っ越し後、旧居に戻って
掃除をした記憶が無い。

県をまたいで引っ越したら
そんな事はできないし、
おそらく、荷物を梱包しながら
掃除していて、引越す日には終わっていたのだと思う。

知り合いは、近所に越したので
戻ってゆっくり掃除ができる。

「かびや頑固な汚れ、埃が凄いよ」
と聞いていたので、覚悟して色んな掃除道具を
持参した。

確かに頑固な汚れに悪戦苦闘。

気が付いたら、3時間が過ぎていた。

そして、全体を見渡すと
まあまあ綺麗になった。

友人に報告したら
感謝されてしまった。
自分が汗かきたくて、申し出た事なのに。

気持ち良かった。
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で、帰宅する頃には、腰と足がピリピリ。

たったこれだけの事で
情けない。

いつもの様に、即お風呂に入り、湿布を貼った。

だいたい、これで翌日には治まっている。

運動不足が原因だ。

脂肪だけが増えて、筋肉が落ちているのかも。

明日、友人がチェックして
その後、鍵を返却し、旧居とお別れだそうだ。

私も何回か、遊びに行っていた部屋だったので
寂しい気持ちになる。

また新居で新生活を始めた知り合いは
インテリアなどを楽しみ、嬉しそう。

その楽しい気分のおこぼれを少しもらって
こちらまで気分転換できた。

やっぱり添加物が原因だったのか…

季節の変わり目の自律神経の不調?

腹痛が治った後、肌が過敏になってきた。
蕁麻疹の一歩手前と言う感じ。

痒みが酷い。

痒みが強いと痛みに感じる。

痒い場所をみると
肌の状態は普通。


蕁麻疹の様な痒みがあるのに
赤くなっていないのは
気分的には救われる、

ある一定のレベルを超えたら発疹がでるのだろうか。

ぎりぎりのところで
踏ん張っている感じ?
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何かのアレルギー反応だろうと思う。
その他にも
温度は高く汗はでるのに
身体の芯が冷えている感覚がする。

暑いはずなのに寒いというか
何か異常が起きている感覚。

身体に何だかの毒素が入って
ほとんどは外に排出されたが
まだ少し残っていて
それがアレルギーを起こしている感じ。

もし、食べ物の添加物が原因だとしたら
恐ろしい話だ。

以前、薬でアレルギーを起こしたことがあった。
ひどい蕁麻疹と血液中に異物が入っている様な、
ゾワゾワする気持ち悪さを感じた。
14時間過ぎて、尿などで排出されると
症状は消えた。

子どもも抗生物質で足に蕁麻疹がでた事があった。

その後、毛細血管が弱くなり、
部活などで紫外線に長く当たった後
足に紫斑がでて、消えなくなった。
皮膚科にいっても、
色んな検査をしても治らず原因不明と言われた。

学校に説明して、
夏も長いジャージをはいて体育をし
徹底して足に紫外線を当てないようにしたら
2年ほどで紫斑が消えた。
どこの医師もお手上げだったが、
私が自分で判断して試したらうまくいった。

原因不明と言われた血管のもろさも
私は薬の副作用が原因だと思っている。

コロナの薬やワクチンも
早くできてほしいものだが
あくまで安全性を確かなものにしてから。

利権争いで
危険な人体実験にならないように。
まだまだ、安心できない。



先日の夜の胃痛は
あれっきりで収まった。
今度は、朝食後の腹痛。

食後すぐではないが
軽く痛みだし、トイレへ。

お腹が少し緩いかなという位で
トイレに行けば収まる。
悪玉菌が悪さをして
悪い物が身体から出てしまえば終わると言う感じ。

良くある事なので
気にしないで、家を出た。

すると涼しくなったのに
室内はまだ冷房をつけているせいか
身体が冷えて再び腹痛が。

トイレにいっても何も出ず、
異常なし。
しばらく休むと収まった。

何か悪いものを食べたかなと
思い出すと

昨日のお昼に
コンビニのサンドイッチを食べたことを思い出した。

傷んでいた?いや、それならもっと早くに
反応があったはず。
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と思いながら
調べてみたら
コンビニのサンドイッチでお腹を壊す事は
ありえるらしい。

添加物が原因だという。

特に、PH調整剤というものが良くないらしい。
これで、お腹を壊す人が多いらしい。
腐敗を防ぐ役割の添加物が
腸の善玉菌まで殺してしまうのだそう。

色んな物にこの添加物は使用されているらしいのだが
サンドイッチには過剰に使われているそうなのだ。

理由が思い当たらない下痢とか
腹痛があったら、添加物も疑うべきかもしれない。


昨日は、夕飯を食べた後
急に眠くなり、うたた寝していたら
突然の胃痛で目が覚めた。

夜に腹痛がすることはたまにある。

寝ている間に胃腸が活発に働いているのだろうか。

だいたいはトイレにいけば解決。

昨夜は、痛みがなかなか治まらず
胃腸薬を飲んで、上半身を高くして休んだ。

それでも痛い。
2時間位は続いただろうか。

食べ過ぎてはいないけど
何かがもたれている。

早く胃の中の物が腸に流れて行きます様に。

と願いながら、じっと嵐が去るのを待った。

気が付いたら、眠っていて
朝にはすっかり良くなっていた。

念の為、朝食はやめて
コーヒーもやめて
日本茶だけを飲んだ。

胃を休めよう。

ストレスからくる胃痛では無いと思う。

単に、良く噛まずに飲み込んだり
食べ方が悪かったのかもしれない。


夜中に体調が悪くなる事が多く
その度不安になったりする。
誰かに痛いと伝えるだけで
気が休まる気がした。

子どもが病気になった時、そばにいてさすってあげたり
大丈夫だよと声をかけてあげることはとても大事だなと思う。
我が子でなくても大人でも同じと思うが。
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自分が小学校の低学年だった時、
先生が嫌で朝になると腹痛がしていた。

熱が無いからと、学校には行かせられた。

学校が原因の腹痛だとは
誰も思いもせず、
自分は腹痛位では絶対休めないということが
わかった。

自分が親になり、我が子の時は、
ストレスが原因の体調不良はすぐ気が付いた。
そんな時は
無理に登校させないと決めていた。

そして、ストレスが原因だということを
口にせず、あまり意識させないようにした。

学校と親の私との対立みたいな感じにはなったが
何とかなってきた。
どうしても、学校の対応に納得できない時は、
引っ越して転校させたこともあった。

それで良かったと思うし、後悔はしていない。

大人でも、心の痛みの代わりに身体の痛みが出ることは結構多いのでは。



クーラーのきいた部屋にいるせいか
鼻とのどが乾燥している気がする。

のどはなるべく冷やさない様に
スカーフやタオルを巻くようにしている。

外でマスクをしている間は
鼻の乾燥は防げるが
家の中まではマスクはしないので
家で鼻炎になっている気がする。

たまに
夜中に息苦しい気がして
目が覚める。
呼吸は普通にできるから
慌てたりはしないけど
痰がからんでとれない気持ち悪さ。

おそらく気管じゃなくて
喉から食道に引っ掛かっている感じ。

鼻が原因かもしれないし
咳をすれば、取れそうな感じなのに
咳がでない。

気になって眠れなくなるので
無理に咳をして、水を飲んで
また寝る。

寝ている時に痰がひっかかるのは
とても困る。

現実的には苦しくないけど
苦しい気がして目が覚めるのが
苦痛だ。

ストレスが原因で感覚過敏になる
事もあるそうだが
それは気にしないことにする。


夜は何かあるととても不安になる。
優しいご主人のおられる方は
話を聞いてもらうだけで
安心するかもしれない。

おひとり様状態の私は
そういう不快感や
悪夢で目が覚めたら
暫く起きて時間を潰す。

気分が落ち着いてきて
いつのまにか寝ている。
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若い時も同じ様な事があったはずだが
気にする余裕もなく
子育てと仕事しているうちに忘れていたのだろう。

今は、年齢的なことと
余裕ができて
ちょっとした事も気になってしまう。

単に冷えや肩こり、姿勢の悪さが原因だったことでも
痛みが消えるまでは
とても不安になる。

コロナ禍では
こういう不安を抱える人は増えているのでは。



最近、服がきつくなってきて
コロナ太りしたのは間違いない。

体重計に乗るのがこわくて避けていたが
昨日久し振りに体重計に乗った。

これまでもじわじわと増えていたが
また1キロ増えていた。

若い時は、食べても太れず
やつれて見えるのが嫌だったのに。
(誰でもそうだろうし、当たり前の事だが)
食べたい物を気にせず食べられた
若い時はなんて幸せだったことか。

代謝が悪くなってる上に
動きも鈍くなっている。
少し前までは
機敏に動いてキレがあった?
今は…年寄りみたいなノロノロ歩き。

子育て中は毎日がくたくたで
仕事で動き、
家でも動きっぱなしだった。

早く楽になりたいと思っていたが
いざ楽になったらこのざまだ。

このままだとやばい気がする。

歳をとってからの減量はかなり難しい。

梅雨時だし熱中症予防を考え、
広いショッピングセンタ―の中を何往復か
歩く様にしている。

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癌の兆候として
味の好みがかわったり
食欲が無くなるというのは本当だった。

まだ母が、病気に気が付いていなかった時
「最近食べ物に全く興味が無くなった。」
「食べたいという気持ちにならない」
「料理をする気にならない」
と言っていた。

それまでの母は「しっかり3食食べなきゃだめ」と
年齢の割によく食べる方だった。

食べたくない、なんて信じられないことだった。

手術後、母は10キロ体重が減った。

太り気味だったから、やせても標準体型になって
やつれてはいない。

食欲も徐々に戻った。
体重は今も減ったままだが
標準なのでこのままでいいと気にしていない。

そんな事もあるから
ある程度は体重が多めの方がよいかもしれない。

とりあえずは、健康でいることが大事。
長生きしたいとは思っていないが
夫よりは長く生きたい。



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