りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 趣味


家で映画を沢山みていると
以前観たことを忘れて、1年後位にまた観てしまう事がある。
タイトルをいちいち覚えていないので
大まかなストーリーを読んで、面白そうだなと思う物を選ぶとそうなってしまう。

始まると、前に観たなとすぐに気が付く。
それでも面白かったものは、そのまま何度でも観る。

先日観た映画「ゴーン・ガール」は、2年前に観ていた。
ラストがどうだったかを忘れていたので、再度じっくり観た。
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                                                                                                         (Amazonより)
                    
ネタバレになってしまうが、
モラハラ、DVヒモ夫の犠牲になった優秀で 美しい妻の物語かと思いきや、
え~そうだったのか~!というショックを受けるどんでん返し。

ラストが近づくと恐怖を感じて来る。

サイコパス、演技性人格障害の話かなあ。
たまにあんな人いるなあ。
映画程じゃないけど、狙った相手を捕まえる為には何でもする人。
絶対に関わりたくない人。

でも、能力があり、お金を稼ぎ、魅力的で人気がある。
それが表の顔だから、誰もが騙される。
裏の顔を知り、関わりたくないと思っても、
ターゲットにされたら、怖くて逃げられなくなりそうだ。

映画そのものは面白かった。
が、ラストは個人的にはがっかりした。
だから、この映画のラストが記憶に無かったのかも。

2年前もきっと、がっかりしたのだろうな。


退屈な時は、よく家で映画を観ている。
洋画ばかり。

アマゾンプライムとネットフリックスを交互に使う。
アマゾンは自分のアカウント、ネトフリは子どものアカで家族枠。
他にディズニーも観れるが、まだ使った事は無い。
ファィヤースティックを購入し、テレビ画面で観ている。

11月に、ビートルズの新映画、ゲット バックが
ディズニーで配信予定。海外では今月から観られるそう。

映画レット イット ビーの改編版。

解散前の暗い雰囲気の漂う映像、当時の自分はショックを受けた映画だったが、
今回は、また違う明るい仲良し4人の姿も見られそうで、期待している。

音楽映画でもあり、絶対映画館でないと!と思っていたが、
コロナ禍で、配信だけになってしまった。

家の安物のスピーカーに繋げて見たとしても、
映画館の音響にかなう訳がない。

屋上のライブ、あれは映画館で観たかったし、聴きたかった。
まるでその場に一緒にいて、
生演奏を聴いている様な臨場感を味わえるからだ。

(ディズニープラスより)

だから、音を楽しむ為に、ボヘミアン ラブソディも6回観に行ったし
ロケットマンも何度か音楽を聴きに映画館に通った。

ジョーカーのサウンドトラックも良かった。
逮捕される場面の、クラプトンのホワイトルームが流れた時は
鳥肌が立った。

レットイットビーを映画館で最後に観たのはいつだったかなあ。

地元の映画館で、夏休みにビートルズ特集をやっていて、
「ハード デイズ ナイト」「ヘルプ!」「レット イット ビー」
を数日間、毎日格安な料金でやっていて、
高校生の時に、毎日観に行っていた。

それが最後だったかな?

DVDは持っているが、映画館とはまた違う。

5年前、ビートルズの初期ライブ映像を集めた映画「エイトディズ  ア  ウィーク」
は、久しぶりに感動した。映画館で観た若き4人の姿。良く働いていた。

最近は、ジョージハリスンのオールシングス マスト パスの50周年リマスター版も
聴いている。

子どもの時からの趣味は、絶対譲れない。
自分らしさを保てる唯一のものだから。

体調を崩した時、好きな音楽が救ってくれた。

落ち込んだ時、映画を観たり、
新しい曲の発表やリマスター版の発売など
話題があるだけで、刺激になる。
最近では、エルトンジョンが新アルバムを発表するとかで
ライブも予定しており、嬉しくなったところ。
何歳になっても、音楽を続け、ファンを楽しませてくれるミュージシャンには感謝しかない。

次々と発売されるCDやDVDは、
買った人から焼いてもらったりする事も多く
経済的には助かっている。

なかなか新しい趣味を見つけることが難しい年齢。
結局、ずっと好きだった趣味に落ち着く。

1人で家や映画館で楽しめる趣味だったのも
自分にあっていて良かった。


 


自分は元々あまりカレーは好きではなかったが
キーマカレーを食べてから、スパイスのきいたカレーが好きになった。

自己流ではあるが、キーマカレーを週1は食べないと落ち着かなくなった。

辛い物が苦手だったのが、最近変わってきて
唐辛子系の辛さも好きになってきた。

子どもが学生の時、留学生の友人がくれたよと言って、
中国の実家から送って来たというキムチ鍋の素?を貰って来た事があった。
1袋全部入れると、中国では普通に食べられるらしいが、
日本人には、激辛でとても食べられないよと、
他の友人から聞いたとかで、
使うのは少しだけにしてみた。

それでも、真っ赤でどろどろの汁になった。

色んな食材、香辛料などを使って、おいしいエキスがたっぷりの物。
本場中国だもの。中国の実家から息子さんに送ってきたものなのだから
美味しいものに違いないのだ。
店舗の商品の中には中国製はいまいち不信感があるけど
ちゃんとした家庭の料理は、こだわりがあって美味しいはず。

おそるおそる真っ赤な汁を飲んでみた。
コクのある美味しい出汁がきいていて
美味しいじゃないか。
後から、辛さがグワーンと襲ったが、
少しの量でこの旨みと辛さだぞ。
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辛かったけど、美味しさが勝ち、汗をかきながら
鍋をぺろりと食べた。
癖になる味と辛さだった。

激辛は絶体無理だけど
自分の好みに合わせた辛さを楽しむならいい。

歳をとったということだろうが
若い時は、辛味が嫌いで、汗をかくのも嫌だったのに。
苦痛と快感の境目を楽しむ癖がついたのかも、
やばい?(笑)

で、話は戻り、辛さの種類は違うが、
キーマカレーのスパイスの辛さも癖になった。

最近は、夕飯のメニューに迷ったり、
気分が晴れない時は、キーマカレーにしている。

次は、子どもが、いつも食べに行くカレー店のテイクアウトで
ナンで食べるカレーをご馳走してくれると言う。
インド人が作る本場のカレー、楽しみ。
この歳でやっとカレーに目覚めたみたいだ。

これまで贅沢もできず、そんな余裕も無かったという事だけど。

おそらくこの話を夫にすれば
「フン、そんな物も知らんのか。俺様なんてそんなのはとっくに食べ飽きた。」
と言いながら(そういうところで、食費も無いという嘘がばれる)
私が楽しそうに食べるとしたら
「俺様のいないところで、自分だけ楽しみやがって。」
とせこい嫌がらせをしてくるのが予想できる。

その手に乗るか。
もっともっと自分だけ、楽しい事をしていくぞ。


梅雨の季節になった。

幼い頃から雨の日が好きだ。
理由は、家に堂々と居られるから。

別に外に行けと親から言われていた訳ではなく、
子どもは外で元気に遊ぶものだ、という世の中のイメージと
自分がかけ離れている気がして
元気なふり、子どもらしいふりをするのが苦痛だった。

雨の日は、お人形遊びをしたり、
チラシの裏に絵を描いたり、本を読んだりして
1人で過ごすのが好きだった。
晴れていると、友達はすぐに外で遊ぼうよと言い、
自分はそれを追っていくのが苦痛だった。

前にも書いたが、老後は眺めの良い高台の部屋に引っ越して、
1人静かに暮らすのが夢。

朝から、ベランダでお茶を飲みながら、海or街の風景を眺めたり、
夜は、お酒を飲みながらと言いたいところだが(飲めないので)
ノンアルビールでも飲みながら、夜景を楽しむ。

そんな生活ができれば最高。

引っ越しが不可能なら、
1年に1度の旅行で、そういう気分を味わえたらいい。

お金を貯めて、このささやかな楽しみを支えに?生きて行こう。

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今のところ、家では相変わらずネットで映画三昧。

最近、若い頃のブラットピットの映画をみて
カッコイイ!可愛かったんだなあとほれぼれしている(笑)。
夫とのゴタゴタ、子育てで、長年映画館に行く余裕も無かったので
古い映画も、今観ると新鮮だ。

気に入った映画は、何度も観てしまう。
長年の溜まったものが一気に爆発してる感じ?

今年公開予定の映画で、楽しみなものがある。
映画館にも行きたいし。

洗濯物が乾かないし、湿度も高くて梅雨はうっとおしいけど
それでも、雨音を聞くとホッとする。

とは言え、
異常に降りすぎて災害になるほどの雨は
好きどころか恐怖でしかない。


災害はコロナだけで終わってほしい…( ;∀;)


以前から気になっていたが
最近更に大好きになった俳優、エディ レッドメイン。

「博士と彼女のセオリー」でホーキング博士を演じ、
アカデミー賞を受賞した俳優。

イギリス人。ウィリアム王子の同級生。

頭もよく、育ちも良く、顔も良く、スタイル抜群、
2児のパパで、とても家族を大事にしているそう。
完璧な人っているんだなあ。

童顔で笑顔がとてもチャーミング。

ネットフリックスで最近みた映画
「リリーのすべて」
私にとって、これがダメ押しになった。

これまでも彼の映画は観てきたがこの映画は凄かった。

実話をもとに作られたもの。
100年ほど前のLGBTに苦しんだ人の話。

昔は、精神病扱いされ、世間の差別を受け
苦しんだ人々は多かった事だろう。
現代の天才、フレディ マーキュリーも、エルトン ジョンも
悩み苦しんできたのを映画で知った。

ましてやだ。
今でも、まだ差別は無くなっていない。

女性の心を持ちながら男性の体で生まれて来た人が
本質の自分を抑え、男性として生きていて、
普通に幸せな結婚生活を送っていた。
ある事がきっかけで、女性としての自分が抑えられなくなり、
女性として生きる決心をする。

奥さんは苦しみながらも理解しようと努力する。

世界初の性転換手術を受けるのだが、
結果、命を落としてしまう。

主役を演じたエディの演技力が凄かった。

演技というより
本当に心が女性になっていた様に思えた。

これが実話だなんてと思うと
あまりに悲しい話だった。

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それにしても、世の中には
同じ人間なのにこうも差があるものかと思う。

自分のダメさにがっくりする。

優秀な人は人で、それなりに悩みや辛さはあるのだろうが
それを見せない、完璧なカッコよさを見せるエディは
夢を与える職業のプロだと言うことだなあ。

文化、芸術は、人が生きていく為には無くてはならない物。

あらためてそう思う。
そして差別の無い世界に!



家で映画、特に洋画を観ることが日課みたいになっている。

昨日、どれを観ようかなとあれこれ候補を探していると
「マディソン郡の橋」を発見。 

かなりの昔にかなりヒットして話題になったような?
多分、観たことあるかな?メリル好きだから
久し振りに観ようかなと思った。

観たことがなかったのか、忘れたのか、
初めて観る感じだった。

それにしても、内容はうーんという感じ。
メリルの演技力は抜群で凄いなと思ったが
相手役のイーストウッドがなあ。

おじいさんぽい風貌だし、あんな深い恋に落ちる相手にはなあ。
私の好みの問題?ファンの方に叱られそう。
イーストウッドがもっと若ければ違ったなあ。

たった4日間であんな激しい恋に落ちるものかなあ。
などなど、醒めている私。

多分、話題になった映画だし
当時の自分は観ていたと思う。
でも記憶にないから当時もつまらなく感じたのかもしれない。

個人の好みの問題だから
素晴らしい作品だと評価された事を否定する気は一切ない。

映画の結論には納得した。

恋愛とは、幸せとは何かということ。

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メリルの、彼と別れる時の言葉に答えがある。

その通り!それで正解!と頷いた私。

日常のつまらなさからの逃避、
理想の男性との恋に全てを捨てて賭けてみても
結局、それもいつかは覚めてしまう。

その時には何も残らない。この恋の思い出も消え、全てを後悔するだろう。

それより、日常の生活を大事にして
美しい思い出として残す方がいい。

この恋を壊したくない。

ふむふむ。そうだよね。
密かな恋を心に残すからこそ
日常を大事にできるのだ。

日常への不満から恋に落ちたはずが
日常の幸せに気が付き、守るべきものに
気が付いたということだ。

それにしても、「生涯に一度の確かな愛だ」と言ってくれて、
亡くなるまで自分を想ってくれ、
財産まで譲るとか、そんな男性がいるものだろうか。
そこは、やはり小説、映画の世界で、うっとりする。

現実には、口ではいくらでもそんな言葉を軽く言い、
嘘つきだったという人は知っているけど。(笑)

年を取り、こんな風にしか感じない自分にがっかり。

もっと良い結婚をすれば感じ方も違っただろうな。

似た様な映画なら、メリルストリープとロバートデニーロの
「恋に落ちて」の方が好きだなあ。
こちらのメリルはとても美しいし、デニーロも若くて
感じがいい。こちらの方が現実的な感じで
過去に観た記憶がしっかり残っている。





テレビはコロナ、コロナ。
病院も逼迫してきた。
近くまで迫ってきている感じで
恐い。

抗原検査キットをネットで購入した。

いつ使うことになるのだろうか。
発症後2~9日の人には確定診断できるらしいが
無症状の人にはあまり意味がないらしい。

もし、帰省する時、
しないよりはましだと思うので
日を空けて何度も繰り返して使おうと思う。

家にいても気が重い。

そんな時はアレクサに音楽をリクエストする。
アマゾンプライムだから何でも聞ける訳ではないのだが、
シャッフル再生でだいたいの曲は聞ける。

BGMとして流すのには丁度いい。

で、80年代の日本のヒット曲を聴きたいと思い、
「アレクサ、80年代の日本のヒット曲をかけて」
と言ったが、何回繰り返しても
おかしな言葉にかえてしまい、ありませんと言う。

言い方をかえて、色々試してみたが
まだこちらが話している途中にアレクサが割り込み
「それはありません」と言うだけ。
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80年代の音楽と言えば、すんなり洋楽は流れるのに。

日本の、が入るだけで、混乱する様だ。

 80年代の演歌をかけて。と言えば
スムーズに流れる。

この前は、70年代の日本のヒット曲をかけて、と言ったら大丈夫だった。

なぜ、今回はうまくいかないのだろう。
意地悪をされている気になってくる。

こちらが、話す途中にアレクサが言葉をかぶせて、抵抗するので
「アレクサうるさい。まだ話している途中だよ!」と怒鳴ってしまった。

AIと喧嘩する私。

疲れたので、ジャズやビートルズに変更した。

諦めないぞ。
アレクサと喧嘩しながら、絶対に80年代日本のポップスを聞くぞ(笑)。


その後、追加:「J-POPをかけて」と言えば良かったようです。
言葉を選ぶのかあ。疲れるなあ。

「切ないクラシックをかけて」
とか、」「秋のお散歩ポップスを」
とか、そんなのもOKらしい。

そっちの方が難しそうなのになあ。

趣味の話が続きます。

最近、ネットフリックスで、「ゴッサム」というアメリカドラマを見ている。
ゴッサムと言えば、そう、バットマンシリーズのあのゴッサムシティのこと。
ドラマ「ゴッサム」は、若き日の刑事ジェームズ、ゴードンと
少年期のブルース、ウェインを描いている。

海外ドラマは見始めると、連続して見てしまうので
後から襲う眼精疲労と寝不足と肩こりに悩む事になる。

だから、最近は控えめにしていたが
面白くてつい、やめれなくなる。

バットマンシリーズは、はるか昔?の頃より、
バットマンビギンズ、のあたりから
好きになった。

何が好きかというと
暴力で荒れ果てた街の映像美。

政治家も警察もマフィアと手を組み、
治安も最悪、貧しく、弱い者達が犠牲になって
荒れ果ててどうしようもない街。ゴッサム。

画面は暗めで、夜景シーンが多い。

荒れた都会の街並みが
私には芸術的に見える。

映画やドラマだからであって
現実では無いから美しいのだ。
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昨年ヒットした映画「ジョーカー」のラストの方で、
トーマス、ウェイン夫婦が殺されたが、
ドラマはその後の話を描いている。
あくまで、ゴードンの目線で描かれ
ジョーカーも、バットマンもでてこない。

映画「ジョーカー」の映像美もとても好きだった。

色彩豊かな芸術作品を見ているようだった。
暴力、荒廃を表した作品なのに
グロさよりも美しさに感動した。

「ゴッサム」「ジョーカー」の描く世界に
今の日本は近づいて来てるんじゃないかと
感じたりする。


コロナ禍がなかなか収まらぬストレスの多い生活。

鬱っぽくなってる気がする。

冬季鬱、冬眠状態ということもあるが
相変わらず、ネットで映画を観て楽しんでいる。

そこにアレクサ(スマートスピーカー)も加わった。

先日、アレクサで50~80年代の洋楽を順番に聞いていた。
(アマゾンプライムミュージックからの選曲)
50年代なんて、古臭くて知らない曲ばかりかなと思っていたら
ビートルズのミッシェルから始まった。

あ、そうか。そうだった。
全然古くない。ビートルズは時代を超えてやっぱり凄い!と
うっとりして聞いていたら、
50年代ジャズが流れてきた。

以前観た「坂道のアポロン」という映画(アニメの実写版)
の中で聞いた曲。

有名で誰でも知っているメロディーだが
これまでと違う響きを感じた。
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若い時は、洋楽のロックしか興味なくて
ジャズの良さがわからなかったのに、

年齢、今の生活状況、色んな要素がミックスされて
自分は変化したのだ。

音楽には古いとか新しいとかは関係無いなあ。

ジャズをききながらキッチンに立つと
これまでと全然気分が違うのだ。

コーヒーを淹れたり
冷蔵庫を開けて、食材を探す動作まで
お洒落に感じる。

リズムカルに調理が進む。

ただの居間やキッチンが
音楽という効果音だけで、違う空間になる。

これまで、音楽には何度も救われた。

芸術は、贅沢でも無駄なものでも無い。

人の心の栄養剤、薬、絶対に欠かせないものだと思う。




ネットフリックスで
海外ドラマ「ブレイキング バッド」をやっと観終わった。

全5シーズン。長かった、あ~面白かった。

アメリカで2008~2013年放送。
圧倒的な人気を誇ったドラマだった。
エミー賞、ゴールデングローブ賞で多くの受賞もしていた。

俳優もキャラクターも地味だけど
逆にそこが親しみやすく

主人公の2人は極悪人になってしまうのに
憎めない。同情までしてしまう。

海外のドラマとは思えず、
人間というものは、どこの国でも同じなんだなと感じる。

ここ最近、取りつかれたみたいに観ていたので、
ちょっと休んでから
また、次の映画かドラマを探そう。

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話は全くかわるが、
いつも読ませて頂いている
ある人のブログの事。

ある日を境に
これ、別人でしょ?と思えてしまうほど
文体が変わった。

自分もたまにはデザインを変えたりするが
基本的な文体の癖みたいなものは
レイアウトが変わっても
別人になったとは思われないと思う。

この人のブログが突然どう変わったかと言うと

「日本語が上手くない外国人が
本人の癖を真似して書いている感じ」に変わった。

人のブログだからどうでもいい話なのだが
気持ち悪さが残る。

内容は連続していて具体的。
本人が書いていると思えないことはない。

が、知的な人だったのに
ひらがなが多くなり、文法が変で、
誤字脱字が増え、意味不明な言葉もある。

何か事情があるなら
きっと本人が説明すると思う。
スマホを換えたから
操作に慣れないとか
理由をいつも書いている人だから。

所詮、ブログ。
こういう事もあるのだろう。
何か自分に影響があるわけじゃないし。
ほっとけばいいのだが。
誰かに交代したのかもしれないし?。
まさか乗っ取り?

ブログは気楽に真実と思わずに
読むものなのかも。

サスペンス映画の見過ぎ?(笑)



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