りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 趣味


ネットで宝くじをたまに買う。

ロト6ばかり。ジャンボも買ったり買わなかったり。
気が向いた時に、2口しか買わない。
400円で夢が買える。??

ほとんど当たらないけど、
不思議なことに、定期的に1万ほど当たる。
なので、少し赤字か、損得0かというところで 損はしていないようだ。

わざわざ買いにいかなくてもいいし、
くじの紙を手にしないので、気楽。
しかも、ポイントがたまる。

もし、高額当選したら、ショックで倒れるかも?
黙っていられるかな、いや、子どもたちには話さざるを得ないだろう。
人生がおかしくなってしまわないかな、
夫にばれたら、態度豹変して、すりよってくるか、
弱ったふりして、嘘の涙を流し、すがってきそうだ。
拒否したら、嫌われた理由を全てお金のせいにして、
私の事を家族より金を選んだ金の亡者だのと騒いで
見苦しい事ばかりすると思う。
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以前住んでいた土地で、近所に1億円当たった人がいた。
つきあいもない、よく知らない人だったが、
本人が話したので近所に噂が広がった。

何も関係ない人なのに、夫は嫉妬し、執着していた。
その人は、当選金で家を建て直した。
すると頻繁に家を見に行っていた。
出来あがった家をけなし、
その人の不幸を期待する様な事まで言っていた。

夫は、自分のそんな醜い行為を、私が覚えている事も忘れているだろう。

だから、もし高額当選したら、
夫には絶対にばれないようにして、
さっさと縁を切ることができるだろうか、なんて無駄な心配をしたりしてる。

あれこれ思いを巡らせる間が楽しいので、
ネットで結果「ハズレ、0円」の文字を見た時、
あれこれ心配したり、夢見た自分が馬鹿みたいに思えて来る。
それでも、ささやかな楽しみの一つなのでやめられない。


1人で家にいると、無音が怖い。
寂しいというより怖い。
耳を休めないといけないとは思うけど、
爆音じゃなくてBGMなら大丈夫。

飽きもせず、同じ昭和の曲ばかり聴いている。
今では懐メロと言われるものばかり。年齢がわかる。

母がいなくなった時、昭和のヒット曲を
急に聴きたくなった。
それまでは関心が無かった曲でも
今聴くと、子ども時代の思い出が甦り、
もうあの時代は終わった、消えたとその都度思う。

時が経つにつれて、母を偲ぶ事も次第に減ってきた。
やがて命日位にしか、思い出さなくなるのかな。
そうやって、時代は流れ、変わっていく。
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前にも書いたけど、ある映画の台詞。
「人が亡くなるということは、その人と一緒だった自分も無くなる」
みたいな意味だった。
本当にそうだなと思う。

亡くなった人を思い出すという事は、
過去の自分をその瞬間、蘇らせるということでもある。

好きな懐メロをお風呂の中で聴くと、音が響いてとてもいい。
体操をする時も、その音楽でやると苦にならない。

若い時から好きだったミュージシャンがずっと頑張ってライブをやっているのは
嬉しいし、感謝しかない。また行けたらいいな。




相変わらずネットフリックスやアマゾンプライムで
ドラマや映画を観ている。

タイムスリップもの「ロシアンドール」は
かなり面白い連続ドラマだった。
好きな女優さんの作品だったし。

今は、エリザベス女王の人生を途中まで描いたドラマ「ザ、クラウン」
を現在楽しんでいるところ。

真実なのか、細かくよくできていて、世界史も学べるし、
女王の強さ、人間的な魅力がとても良く伝わる。

それにしても、次から次へと王室内に問題が起こり、
見た目の華やかさだけでは想像もできないほど、酷い。
女王自身も自らの夫婦関係に悩んでは乗り超えていく。

スキャンダル続きの英王室である事は世界中に知れ渡っていたことだけど
表面的ではあるが、あらためて、エリザベス女王を見直し、好きになった。

 映像が城内の豪華な部屋、
食器、ドレス、宝石だらけで、素敵なのもいい。
綺麗な物を見るだけで心が豊かになる。
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イギリスはビートルズのお陰で、親しみがあり、
映画”HELP!”の中で、
リンゴが命を狙われ、ビートルズが逃げ込んだのが、
一番安全なバッキンガム宮殿、という設定で、面白かった。

プリンストラストコンサートでも、凄いメンバーのライブを楽しめた。
その方面からも英王室に親しみを感じていた。

実家が裕福だったら、イギリスに留学したかったなあ。

これからも嫌な事を考えそうになったら、
映画やドラマを観て気を紛らせようと思う。
そうやって、引きこもりがちになって運動不足になるんだよなあ。
気をつけなくちゃ。


最近,観終わったネットフリックスの海外ドラマ「メイドの手帖」は良く出来ていた。 
実話を元に作られたフィクションであるが、
体験談を元に、リアルな描写で最後まで目が離せなかった。

(ネタバレあり)
主人公は20代の若いママ。2歳の娘がいる。
夫の精神的DVに耐えられず、娘を連れて家を飛び出す。

心から頼りになる人はおらず、お金もなく、
娘を連れて寝るところも無く途方にくれるシーンには
心が痛くなる。
それでも、手を伸ベてくれる人はいる。
甘えて良いのだよと言われ、一時的には頼るのだが、
感謝の言葉は常に口にするも、安心して過ごせる場所は無い。

最終的には、DVシェルターに入る。
そこからの、自立へ向けて色んな苦労を体験し、
ラストは、明るい未来に向かって挑戦するシーンで終る。

最初、福祉事務所的?な窓口で
「私は暴力も振るわれていないからDVは受けてない」と言い、
DV被害者という自覚は彼女には無かった。

夫は、直接暴力は振るわないが、物を投げて、怒鳴り、恐怖を与える。
「俺が食わしている」「俺に黙って勝手に決めるな」と妻を怒鳴ったり、
勝手に妻の物を処分したり、携帯も取り上げる、
アルコール依存症の夫は、お酒が入ると暴れ出す。

それ以外の時は、優しく妻の親にも優しく気に入られている。
妻の親の病気や問題事にも一生懸命尽くしてくれるので、
親の問題に疲れ切った彼女は、夫を頼り、また家に戻ってしまう。
すると、夫の支配、束縛が強くなり、彼女は感情を無くしていく。
                              
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                    (NETFLIX)
夫が、娘の前で暴れた時に、彼女は我に返る。
戻った私は馬鹿だったと後悔し、
娘を抱いて、再び着の身着のまま家を飛び出す。

母子が途方にくれると、誰かが助けてくれるので
そこは見ていて救われる。

彼女は、シェルターに再び戻ってやり直す。
そこの担当者がとても優しく、心理的なDVもあるということを説明する。

主人公の母親も、かつてはDV被害者で離婚。
精神を病んでおり、彼女は母の事も気にかけている。
父と夫は同じタイプなのだった。

父親は、助けようとしてくれるのだが、
「ただの夫婦喧嘩だろう。彼もお酒を辞めようと頑張っているし、
暴れるのはお酒のせいなんだし、許してやれよ」
と夫をかばい、裁判で争う彼女に我慢する様説得する。

「あなたもママにDVしていたじゃないか。お酒のせいで済まされると思っているのか」
と、彼女は父親に抗議する。

この父親の意見は、世間の誤解や無理解を表していると思う。
DV加害者本人は自覚が無く、被害者を責める傾向もあるあると感じるシーン。

共依存になっていて、シェルターと家を数回行き来してやっと縁が切れる、という
台詞もあった。子どもがいると、親権の奪い合い、DVの証明など裁判になると
本当に厄介だなあとも感じた。

出て行かれた夫は、妻子を探し回り、優しい態度で
「生まれ変わるよ、子どもの為に努力するよ」
と説得して、妻子を連れ戻す。

夫が変わってくれると期待して家に戻っても、
現実は更に悪化していく。

描写が本当にリアルで、我が事の様に感じられた。

このドラマの様に、暴れたり、叫んだりする場合は
記録したり、証人がいれば、DVを証明しやすいが、
陰湿で静かな虐待のタイプは証明が難しいと思う。

DVから逃げたくても勇気がでない、
自分は正しいのかと1人で悩んでいる人には励みになり、
1歩踏み出す力を与えてくれるドラマかもしれない。





最近の楽しみの一つと言えば
好きな音楽を聴きながら、ゆっくりお風呂に浸かる事。
アイフォンに、懐メロばかりだけど、洋楽、古い日本のポップス、
思い出される分だけ、入れてある。
音楽があるかないかで、全然違う。
湯船に浸かり、目を瞑って、ゆらゆらと別世界へ~至福の時間。

音楽は、車の中、散歩しながら、料理しながら、どこでも聴いている。

自分の若かりし頃の音楽を聴いていると、
今より元気で、夢があった自分を思い出して、気分が明るくなる。
嫌なことはあったはずだけど、時間が消してくれた。
若き日のワクワク感だけが思い出される。
当時、それだけ好きな音楽に夢中で、癒されていたという事だろう。

曲によって色んな場面が甦る。
独り暮らしのアパートの壁の臭いとか、
出勤前の澄んだ朝の空気とか、
高校時代の友人の顔とか、
若き日の母の姿、幼き我が子の姿などが現れては消える。
曲が変わる度に、瞬時にタイムスリップする。
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寂しいのは、思いだされる友人と母がもうこの世にいないこと。

こんな気持ちになると、私の中で、急に寿命が縮んでしまったかのよう。
まだ亡くなるには早い年齢で、芸能人が亡くなると
明日は我が身の様な気がしてくる。
西城秀樹も渡辺徹も、早すぎる。
あんなに若々しく見えて、魅力的だった人が
いなくなるのはショックで寂しい。

病気は怖いとつくづく感じる。
健康でいられる年齢は、72~5歳位まで?
72歳の壁と聞くけど、確かに知り合いは、72歳前後で亡くなる人が多い。
そこを元気に超えられれば、90歳までいけるのかな。

ストレスが健康に悪影響を与える事も考えると、
これからの生き方が大事なのだと真剣に思う。
でも、それも考え過ぎるとストレスになるので
今日を楽しく生きられたらラッキーということで~。

 


今はまっているネットフリックスの連続ドラマが、
アメリカの女子刑務所の話。
「オレンジ イズ ニューブラック」

色々、言葉使いも酷いし、人と一緒に見るにはちょっと困る、
えげつない場面もよく出て来る。
途中までは、少しうんざりしていたが、
終わりにかけて段々ストーリーに変化がでてきて
面白くなってきた。(だいたいどのドラマもそう)

刑務官にも良い人、悪い人がいて
いくら犯罪者相手でも、それは無いだろうと思える人権侵害、
暴力があると、これは現実にはどうなのだろうかと思ってしまう。
(実話を基にした小説が原作らしいが)
白人、黒人、ヒスパニック系、アジア系、ロシア系など
色んな人種の囚人がいて、差別に対して敏感な面も色々。

英語と日本語吹き替えの両方を聞いてみた。
たまに吹き替えが酷い物もあるが、
このドラマは、それぞれの声、性格を声優がうまく捉えており、
個性的に表現していて上手いと思う。
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                             Amazonより
沢山の囚人が出て来るのだが、
それぞれの塀に入るまでのストーリーが出て来る。
本来は、とても優しい良い子だったのに、
家庭の事情で辛い悲しい思いをしている子ばかり。

生れた家庭や環境に問題があって、
友人との関係で犯罪に巻き込まれたり、
それぞれにドラマがある。
                         
次第に非人間的な人格が出て来る子もおり、
それは、刑務所での荒れた生活や薬物が原因で異常になったという設定。

長いシリーズで、だらだらとしたストーリーではあるし、
舞台が舞台だけに、下品な言葉、性的なシーン、汚い、残酷な場面も多く、
好みが分かれるドラマかも。

黒人の俳優さん達が皆可愛らしくて、
演技が素晴らしいと思った。

「ここは自由の国、アメリカなんだよ」
という台詞も多い。アメリカならではのドラマの内容。

海外のドラマを観ると、自分がいかに視野が狭いかを感じさせてくれる。
 



近所のホームセンターで、
苗の安売りをやっていたので、朝早くに行ってきた。

目的の苗は、在庫が沢山あったので、
先に他の植物を色々見て回ることにした。

薔薇の木を大きな鉢に植えているのだが
レッドローズは長年生きていて、
剪定した時に切り落とした枝で株を増やしている。
レッドよりもピンクの薔薇が好きで、
以前はツルが延びて満開になり、とても綺麗だった。

が、突然枯れてしまった。
それからまたピンクの薔薇を植えたくて
苗を見て回ると、高くて買えない。
数千円もする。

買っても枯れてしまったらと思うと
今の自分には買えない。

で、昨日、また薔薇の苗を探してみた。
するとバーゲン用に、新しい苗が置いてあるではないか。
しかもピンクの薔薇。
値段は?800円!数千円のものが?
苗は元気で、それぞれに花の写真と名前が下げてある。

沢山ある苗の中に、なんと
「ザ、マッカートニーローズ」があるではないか。
(ポール、マッカートニ―の名前をつけた薔薇)
えっ?普通に売ってるの?こんなに安く?

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ピンクの薔薇が安く買えるだけで感動なのに、
まさかの、マッカートニーローズ!
すぐにカゴに入れて、もう1個無いかと探してみた。
もし、枯らしてしまったら、次にいつ出会うかわからない。
ネットでも買えるとは思うが、高い。

大事に持ち帰ると、すぐに家の鉢に植え替えた。
病気に気を付けて、大事に育てよう。

赤い方は、水と肥料さえやれば
1年中花を咲かせて、すぐ大きくなる。
剪定したり、病気のチェックをするくらいで、
殆ど放置しているが、枯れずに強い。

マッカトニーローズも、強く育ってくれたら良いけど、
元気そうに見えても、突然枯れるかもしれない。
私は花に詳しくないし、いつも適当なので。
予備に?苗の枝を1本切り、もう1つの鉢に刺した。

気にしすぎて、過保護もいけない気がする。
植物の扱いも子育てと同じ?

朝から、とてもラッキーだった。
これから良いことが起きそうな、ハッピー気分になった。

ああ、こんな嬉しさは久し振り、確かに私は単純な人間(笑)


 





換気扇の交換は、予想通り同じ物への交換は不可能だった。
とりあえず、まだ使えるので、後回しにした。
フードが古いタイプで、サイズ的に交換できる物が無い。
そのまま使うしかなさそうなので、
それなら、少しでも気分を変えようと、
フードの表面にリメイクシートを貼った。

今まではダークで暗いのが嫌だったから
明るい色にしたら、なかなか面白くなった。

最近は、上質で色んなシートが売っている。
外で使える丈夫なシートは、車用品の売り場にあった。

玄関のドアも一部錆が出たり、色が褪せている。
一度気にするとずっと気になってくる。
ペンキで塗る方法もあるし、シートを貼る方法もある。
が、それをいつやるか、
玄関なので、ドアを開けて、時間をかけてやる作業。
人目につくし、乾かす途中で、
宅配便とか来たら、神経を使うし、
失敗したら終わりだ。
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自分でこういう作業をするのは昔から好き。
だが、失敗はしたくない。
色々、考えて居たら、シリコンスプレーで磨く方法を知った。 
動画を見て、ふむふむと参考にさせてもらい、
ホームセンターにスプレーを買いに行った。

まずは、ドアを洗浄しないといけないので、
晴れた日の、通行人の少ない時間にやることにした。

自分でどうにかごまかしの聞くレベルのリフォーム?なら
出来上がった時の楽しさを味わえる。
自分で家が建てられるような、技術を持っている人っていいよなあ。
もし、自分にそんな技術があったら、
老後は、へき地にある父の実家の空き家を
好きにリフォームして、別荘にしていたかも?
そういう趣味もいいなあと思う。

残念ながら私には無理だし、お金も無い。('A`|||)



過ごしやすくなってきた。
夜になると、虫の声。
大好きな季節がまたやってきた。
虫の合唱が朝まで聞こえて、癒される。

去年は、寂しさを虫の声に慰められていた気がする。

もう泣かない。
母には会えないけど、どこか遠くに行っているだけという気がする。

いつか、また会えると、どこかで思っている。
あの世はあり、必ずまた会いたい人に会えて、
嫌いな人には会わないという都合の良い世界(笑)なら、存在してほしい。
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先日、NHKでチューリップの財津さんの特集を見た。
年齢のせいでもあるけど、病気をしたからか、弱くなった財津さんを感じた。

更年期障害に病気、よっぽど辛かったのだろうなと想像できた。
過去を振り返り、あの頃は実はこうだった、と正直な話を聞くと
どんな成功者でも、自分はもう終わりだと悩む時もあるし、
ぼろぼろになるほど辛いこともあるのだと、
わかってはいるが、財津さんから聞くと辛いものがあった。

継続中の、50周年記念コンサートツアー中、ステージで泣いてしまったり。
(若い時も感極まって泣く人だったが)
それでも、頑張って歌ってくれる姿に、心からの応援と感謝の気持ちが沸いた。

財津さんが引退したら、自分の青春の思い出がまた一つ消える気がする。

久し振りに、「愛のかたみ」「たしかな愛」「夕陽を追いかけて」
「悲しみに挨拶を」「約束」などを聴いた。

財津さんも語っていたが、音楽の力は凄い。
チューリップを久し振りに聞いたら、当時の温度、部屋の色、臭いまで記憶が蘇った。


映画館でトップガンを観て来た。

トム・クルーズのファンでもなく、特にこの映画に思い出も無かったが、
本物の戦闘機の迫力や、大音響を楽しみたくて行った。
 やっぱり、迫力があった。
ストーリーは単純で、飛行機のアクロバットにハラハラするのが刺激的。

昭和の良き時代は、こんな映画が多かった気がするなと
久し振りに、昭和の臭いを感じ、気分が若返った。
とにかく、トム・クルーズは頑張っている。
若い頃のカッコよさを維持しようと努力しているのが伝わる。
いつまでも若々しく、映画を楽しませてくれる姿に、
感謝する気持ちまで湧いてきた。

今の時代、ベタなカッコよさだけど、
ずっとキープしてほしい。
この前、トムが小型飛行機の上で立ったまま叫びながら
PRする動画をみたけど、高所恐怖症の人が見たら震える映像。
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危ない、何やってるのと思わず言いたくなるような危険なことをしている。
スタント無しで、限界に挑戦しているのか、
どうか、あまり無理しないでほしい。
本人は楽しんでいるのだろうけど。

戦闘機で、空中戦のシーンがあり、
今のご時世、そのシーンを心から楽しめない複雑な気持ちだったが
爆撃されても、パイロットは脱出できて誰も命を落とさなかった(であろうと思わせる)
のが救いだった。

平日でも、客数は意外に多く、
私を含めてやはり中高年の方が多かった。
我が子も、面白かったと話していたので、
若い人にもウケる映画だと思う。

映画館を出ると、
ちょっとした旅から帰った様な清々しさを感じて
気分転換にはぴったりの映画だった。


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