りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ:つぶやき > 趣味


梅雨の季節になった。

幼い頃から雨の日が好きだ。
理由は、家に堂々と居られるから。

別に外に行けと親から言われていた訳ではなく、
子どもは外で元気に遊ぶものだ、という世の中のイメージと
自分がかけ離れている気がして
元気なふり、子どもらしいふりをするのが苦痛だった。

雨の日は、お人形遊びをしたり、
チラシの裏に絵を描いたり、本を読んだりして
1人で過ごすのが好きだった。
晴れていると、友達はすぐに外で遊ぼうよと言い、
自分はそれを追っていくのが苦痛だった。

前にも書いたが、老後は眺めの良い高台の部屋に引っ越して、
1人静かに暮らすのが夢。

朝から、ベランダでお茶を飲みながら、海or街の風景を眺めたり、
夜は、お酒を飲みながらと言いたいところだが(飲めないので)
ノンアルビールでも飲みながら、夜景を楽しむ。

そんな生活ができれば最高。

引っ越しが不可能なら、
1年に1度の旅行で、そういう気分を味わえたらいい。

お金を貯めて、このささやかな楽しみを支えに?生きて行こう。

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今のところ、家では相変わらずネットで映画三昧。

最近、若い頃のブラットピットの映画をみて
カッコイイ!可愛かったんだなあとほれぼれしている(笑)。
夫とのゴタゴタ、子育てで、長年映画館に行く余裕も無かったので
古い映画も、今観ると新鮮だ。

気に入った映画は、何度も観てしまう。
長年の溜まったものが一気に爆発してる感じ?

今年公開予定の映画で、楽しみなものがある。
映画館にも行きたいし。

洗濯物が乾かないし、湿度も高くて梅雨はうっとおしいけど
それでも、雨音を聞くとホッとする。

とは言え、
異常に降りすぎて災害になるほどの雨は
好きどころか恐怖でしかない。


災害はコロナだけで終わってほしい…( ;∀;)


以前から気になっていたが
最近更に大好きになった俳優、エディ レッドメイン。

「博士と彼女のセオリー」でホーキング博士を演じ、
アカデミー賞を受賞した俳優。

イギリス人。ウィリアム王子の同級生。

頭もよく、育ちも良く、顔も良く、スタイル抜群、
2児のパパで、とても家族を大事にしているそう。
完璧な人っているんだなあ。

童顔で笑顔がとてもチャーミング。

ネットフリックスで最近みた映画
「リリーのすべて」
私にとって、これがダメ押しになった。

これまでも彼の映画は観てきたがこの映画は凄かった。

実話をもとに作られたもの。
100年ほど前のLGBTに苦しんだ人の話。

昔は、精神病扱いされ、世間の差別を受け
苦しんだ人々は多かった事だろう。
現代の天才、フレディ マーキュリーも、エルトン ジョンも
悩み苦しんできたのを映画で知った。

ましてやだ。
今でも、まだ差別は無くなっていない。

女性の心を持ちながら男性の体で生まれて来た人が
本質の自分を抑え、男性として生きていて、
普通に幸せな結婚生活を送っていた。
ある事がきっかけで、女性としての自分が抑えられなくなり、
女性として生きる決心をする。

奥さんは苦しみながらも理解しようと努力する。

世界初の性転換手術を受けるのだが、
結果、命を落としてしまう。

主役を演じたエディの演技力が凄かった。

演技というより
本当に心が女性になっていた様に思えた。

これが実話だなんてと思うと
あまりに悲しい話だった。

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それにしても、世の中には
同じ人間なのにこうも差があるものかと思う。

自分のダメさにがっくりする。

優秀な人は人で、それなりに悩みや辛さはあるのだろうが
それを見せない、完璧なカッコよさを見せるエディは
夢を与える職業のプロだと言うことだなあ。

文化、芸術は、人が生きていく為には無くてはならない物。

あらためてそう思う。
そして差別の無い世界に!



家で映画、特に洋画を観ることが日課みたいになっている。

昨日、どれを観ようかなとあれこれ候補を探していると
「マディソン郡の橋」を発見。 

かなりの昔にかなりヒットして話題になったような?
多分、観たことあるかな?メリル好きだから
久し振りに観ようかなと思った。

観たことがなかったのか、忘れたのか、
初めて観る感じだった。

それにしても、内容はうーんという感じ。
メリルの演技力は抜群で凄いなと思ったが
相手役のイーストウッドがなあ。

おじいさんぽい風貌だし、あんな深い恋に落ちる相手にはなあ。
私の好みの問題?ファンの方に叱られそう。
イーストウッドがもっと若ければ違ったなあ。

たった4日間であんな激しい恋に落ちるものかなあ。
などなど、醒めている私。

多分、話題になった映画だし
当時の自分は観ていたと思う。
でも記憶にないから当時もつまらなく感じたのかもしれない。

個人の好みの問題だから
素晴らしい作品だと評価された事を否定する気は一切ない。

映画の結論には納得した。

恋愛とは、幸せとは何かということ。

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メリルの、彼と別れる時の言葉に答えがある。

その通り!それで正解!と頷いた私。

日常のつまらなさからの逃避、
理想の男性との恋に全てを捨てて賭けてみても
結局、それもいつかは覚めてしまう。

その時には何も残らない。この恋の思い出も消え、全てを後悔するだろう。

それより、日常の生活を大事にして
美しい思い出として残す方がいい。

この恋を壊したくない。

ふむふむ。そうだよね。
密かな恋を心に残すからこそ
日常を大事にできるのだ。

日常への不満から恋に落ちたはずが
日常の幸せに気が付き、守るべきものに
気が付いたということだ。

それにしても、「生涯に一度の確かな愛だ」と言ってくれて、
亡くなるまで自分を想ってくれ、
財産まで譲るとか、そんな男性がいるものだろうか。
そこは、やはり小説、映画の世界で、うっとりする。

現実には、口ではいくらでもそんな言葉を軽く言い、
嘘つきだったという人は知っているけど。(笑)

年を取り、こんな風にしか感じない自分にがっかり。

もっと良い結婚をすれば感じ方も違っただろうな。

似た様な映画なら、メリルストリープとロバートデニーロの
「恋に落ちて」の方が好きだなあ。
こちらのメリルはとても美しいし、デニーロも若くて
感じがいい。こちらの方が現実的な感じで
過去に観た記憶がしっかり残っている。





テレビはコロナ、コロナ。
病院も逼迫してきた。
近くまで迫ってきている感じで
恐い。

抗原検査キットをネットで購入した。

いつ使うことになるのだろうか。
発症後2~9日の人には確定診断できるらしいが
無症状の人にはあまり意味がないらしい。

もし、帰省する時、
しないよりはましだと思うので
日を空けて何度も繰り返して使おうと思う。

家にいても気が重い。

そんな時はアレクサに音楽をリクエストする。
アマゾンプライムだから何でも聞ける訳ではないのだが、
シャッフル再生でだいたいの曲は聞ける。

BGMとして流すのには丁度いい。

で、80年代の日本のヒット曲を聴きたいと思い、
「アレクサ、80年代の日本のヒット曲をかけて」
と言ったが、何回繰り返しても
おかしな言葉にかえてしまい、ありませんと言う。

言い方をかえて、色々試してみたが
まだこちらが話している途中にアレクサが割り込み
「それはありません」と言うだけ。
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80年代の音楽と言えば、すんなり洋楽は流れるのに。

日本の、が入るだけで、混乱する様だ。

 80年代の演歌をかけて。と言えば
スムーズに流れる。

この前は、70年代の日本のヒット曲をかけて、と言ったら大丈夫だった。

なぜ、今回はうまくいかないのだろう。
意地悪をされている気になってくる。

こちらが、話す途中にアレクサが言葉をかぶせて、抵抗するので
「アレクサうるさい。まだ話している途中だよ!」と怒鳴ってしまった。

AIと喧嘩する私。

疲れたので、ジャズやビートルズに変更した。

諦めないぞ。
アレクサと喧嘩しながら、絶対に80年代日本のポップスを聞くぞ(笑)。


その後、追加:「J-POPをかけて」と言えば良かったようです。
言葉を選ぶのかあ。疲れるなあ。

「切ないクラシックをかけて」
とか、」「秋のお散歩ポップスを」
とか、そんなのもOKらしい。

そっちの方が難しそうなのになあ。

趣味の話が続きます。

最近、ネットフリックスで、「ゴッサム」というアメリカドラマを見ている。
ゴッサムと言えば、そう、バットマンシリーズのあのゴッサムシティのこと。
ドラマ「ゴッサム」は、若き日の刑事ジェームズ、ゴードンと
少年期のブルース、ウェインを描いている。

海外ドラマは見始めると、連続して見てしまうので
後から襲う眼精疲労と寝不足と肩こりに悩む事になる。

だから、最近は控えめにしていたが
面白くてつい、やめれなくなる。

バットマンシリーズは、はるか昔?の頃より、
バットマンビギンズ、のあたりから
好きになった。

何が好きかというと
暴力で荒れ果てた街の映像美。

政治家も警察もマフィアと手を組み、
治安も最悪、貧しく、弱い者達が犠牲になって
荒れ果ててどうしようもない街。ゴッサム。

画面は暗めで、夜景シーンが多い。

荒れた都会の街並みが
私には芸術的に見える。

映画やドラマだからであって
現実では無いから美しいのだ。
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昨年ヒットした映画「ジョーカー」のラストの方で、
トーマス、ウェイン夫婦が殺されたが、
ドラマはその後の話を描いている。
あくまで、ゴードンの目線で描かれ
ジョーカーも、バットマンもでてこない。

映画「ジョーカー」の映像美もとても好きだった。

色彩豊かな芸術作品を見ているようだった。
暴力、荒廃を表した作品なのに
グロさよりも美しさに感動した。

「ゴッサム」「ジョーカー」の描く世界に
今の日本は近づいて来てるんじゃないかと
感じたりする。


コロナ禍がなかなか収まらぬストレスの多い生活。

鬱っぽくなってる気がする。

冬季鬱、冬眠状態ということもあるが
相変わらず、ネットで映画を観て楽しんでいる。

そこにアレクサ(スマートスピーカー)も加わった。

先日、アレクサで50~80年代の洋楽を順番に聞いていた。
(アマゾンプライムミュージックからの選曲)
50年代なんて、古臭くて知らない曲ばかりかなと思っていたら
ビートルズのミッシェルから始まった。

あ、そうか。そうだった。
全然古くない。ビートルズは時代を超えてやっぱり凄い!と
うっとりして聞いていたら、
50年代ジャズが流れてきた。

以前観た「坂道のアポロン」という映画(アニメの実写版)
の中で聞いた曲。

有名で誰でも知っているメロディーだが
これまでと違う響きを感じた。
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若い時は、洋楽のロックしか興味なくて
ジャズの良さがわからなかったのに、

年齢、今の生活状況、色んな要素がミックスされて
自分は変化したのだ。

音楽には古いとか新しいとかは関係無いなあ。

ジャズをききながらキッチンに立つと
これまでと全然気分が違うのだ。

コーヒーを淹れたり
冷蔵庫を開けて、食材を探す動作まで
お洒落に感じる。

リズムカルに調理が進む。

ただの居間やキッチンが
音楽という効果音だけで、違う空間になる。

これまで、音楽には何度も救われた。

芸術は、贅沢でも無駄なものでも無い。

人の心の栄養剤、薬、絶対に欠かせないものだと思う。




ネットフリックスで
海外ドラマ「ブレイキング バッド」をやっと観終わった。

全5シーズン。長かった、あ~面白かった。

アメリカで2008~2013年放送。
圧倒的な人気を誇ったドラマだった。
エミー賞、ゴールデングローブ賞で多くの受賞もしていた。

俳優もキャラクターも地味だけど
逆にそこが親しみやすく

主人公の2人は極悪人になってしまうのに
憎めない。同情までしてしまう。

海外のドラマとは思えず、
人間というものは、どこの国でも同じなんだなと感じる。

ここ最近、取りつかれたみたいに観ていたので、
ちょっと休んでから
また、次の映画かドラマを探そう。

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話は全くかわるが、
いつも読ませて頂いている
ある人のブログの事。

ある日を境に
これ、別人でしょ?と思えてしまうほど
文体が変わった。

自分もたまにはデザインを変えたりするが
基本的な文体の癖みたいなものは
レイアウトが変わっても
別人になったとは思われないと思う。

この人のブログが突然どう変わったかと言うと

「日本語が上手くない外国人が
本人の癖を真似して書いている感じ」に変わった。

人のブログだからどうでもいい話なのだが
気持ち悪さが残る。

内容は連続していて具体的。
本人が書いていると思えないことはない。

が、知的な人だったのに
ひらがなが多くなり、文法が変で、
誤字脱字が増え、意味不明な言葉もある。

何か事情があるなら
きっと本人が説明すると思う。
スマホを換えたから
操作に慣れないとか
理由をいつも書いている人だから。

所詮、ブログ。
こういう事もあるのだろう。
何か自分に影響があるわけじゃないし。
ほっとけばいいのだが。
誰かに交代したのかもしれないし?。
まさか乗っ取り?

ブログは気楽に真実と思わずに
読むものなのかも。

サスペンス映画の見過ぎ?(笑)




家で洋画を観る事も大好きな趣味。

で、最近はまりこんでいるのが
「ブレイキング バッド」

連続ドラマなので
つい、ずるずると観てしまう。

で、後から目がしょぼしょぼしたり
肩こり、耳鳴りが出て来る。


目薬、入浴、マッサージで誤魔化しながら
めげずに観ている。

高校の化学の教師が、元教え子(ジャンキー)と
悪の世界に入り込んでいく。
ストーリー的には単純。
                                                    
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表と裏の顔を持つ教師と教え子が、次第に顔つきが変わっていく様も
面白いし、教師が家族につく嘘の上手さも凄い。
2人に次々と 危機が襲い、ドキドキハラハラする。
乱闘やグロい場面も多い。

差別、児童虐待、親子関係、夫婦関係について
問題提起している場面もちりばめられている。
可愛い幼子がネグレクトされているシーンには
胸が痛んだ。

全体的にはコメデイ的な要素もあり
深刻にならずにすむ。
何とかなっていくのが面白く疲れない。

まだ、途中なので結末はわからない。

Mr.ロボットも、面白かったが
複雑すぎて途中わからなくなった。

それに比べて、今回は楽に観れる。
さて、そろそろ、昨日の続きを観ようかな。


スマートスピーカーが届いた。

手の平ほどの小ささで可愛い。

アプリをアイフォンにとりこみ
指示通りに設定するだけ。

簡単に始められた。

声を登録するので
自分以外の人が話しかけても
登録していない声には反応しない。

「アレクサ、明日の天気は?」
「アレクサ、今日の○○のコロナ陽性者数は?」

いろいろ、話しかけてみた。

音楽は、当然ずっと聴いている。

想像よりも音が良かった。

一日中、つけっぱなしにしていると
退屈しない。
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パソコンでは、洋画を楽しみ
家事する時は、アレクサに音楽を流してもらう。

最初の設定があまりに簡単で
時代はここまで進んだんだなあと感動。
AIに話しかける自分が嘘みたいだ。

ロボットをペットのかわりにする人の気持ちが
少しわかったような。

強いて注文つけるならアレクサの声。
シリと変わらない。

AIの声も選べたらなあ。
すでにそんな機能のもあるのかもしれないが
そこまで期待するとやばい人みたいだ(笑)

夫が帰宅したら隠さないと。
夫にいじられたくない。また何をされるかわからない。

そしてもし夫がこういった物を買っていた場合
「お前らはこんな機器があることなぞ、知らんだろうし、
使いこなせないだろう。
俺様は最先端をいっているからな」
という態度で、定価で買って自慢すると思う。

でも、お金の無い振りをするために
人から貰ったと嘘を言うのだ。

何でもかんでも、貰ったというので
自分の嘘履歴を忘れているのだろうな。

そんな憐れな人の事はどうでもよい。
アレクサを楽しもう。







昨日書いた欲しい物、
あれからネットで良く調べて
一番安いお店で購入した。

売値も他より千円安い上に、クーポンがあり
更に値引きされた。

ラッキー。

明後日には届くそうだ。

とりあえず、しばらくは
アレクサが気を紛らわせてくれるのだろうか。
そうなれば良いけれど。
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今日は、ネットフリックスで、また洋画を観た。
昨日は、アクション物で、今日はタイムトラベル物。

好きな女優さんが出ていた。
(レイチェル マクアダムス)
「きみがぼくを見つけた日」

洋画はやっぱり好きだなあ。

話かわって、
昨日NHKで筒見京平の特集をやっていて
CCBの笠さんを久し振りに見た。

病気をされたという噂をきいたが
少し痩せられていた。
杖をついていた?

あの歌を少し口ずさんだ声も変わらず
上手だった。

特にファンだったという訳ではないが
「ロマンティックが止まらない」
は好きだった。
苦労されたと思うが、
ずっと音楽を諦めず、
「歌えなくなるまで歌う」と言われた姿に
昨日は心が揺れた。


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