りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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いろいろ

弟は我が家で一泊し、ゆっくり過ごして喜んで帰って行った。夫がいないので、気兼ねなく過ごせるし、最高だ。弟が色々話をしてきて、ふんふんと黙って聞いてはいたが、え?まさか?と思うような事を聞いた。ほとんどが奥さんの事。弟自身は、大したことじゃなく、自分も同じ
『まさかそこまでする?(1)』の画像

弟から連絡あり、用事でとある土地に行くので帰りにうちに立ち寄るとのこと。弟なら全然気を使わないし、大歓迎。1人でうちに来るのは、久しぶり。たまには家を離れたいよね。という話を以前したら、(奥さんと子のことは言わない)家が一番楽だ。と言っていた。庭に野菜を作
『久し振りの来客』の画像

弟にラインをしたら、旅行中との事だった。コロナが落ち着いた今だということで父も元気そうだし、気晴らしに行ったのだろう。おそらく、奥さんは、コロナ関係なく内緒で、これまでも、何度も長く旅行に行っていると思う。母が生前言っていた。黙って長い間、良く家を空けて
『我儘な夫婦』の画像

息子の家庭には気を使い、尽くし、夫婦の仕事の応援をした両親。娘には、甘えるな、結婚したら世間体が悪いから働くな、と言っていた。息子夫婦が仕事に没頭できるよう、両親は尽くしまくり。娘に言った事は何だった?本当に困っているのは私の方だった。が、ろくでもない男
『ストレスの本当の原因(2)』の画像

毎朝早く目が覚め、朝から洋画の続きを楽しむ日が増えて来た。その分、夜は10時になる頃には猛烈に睡魔が襲う。 早く寝るので、また翌朝4~5時に目覚める。朝5時に起きて、フラフラしながら、お弁当、朝食を作っていたあの長い期間を思い出すと今は何て楽なのだろう。
『ストレスの本当の原因(1)』の画像

自宅を二日しか留守していないのに長く離れていた様な、旅行に行った様な気分になった。自宅がこんなに居心地が良いなんて。弟といると、気分が暗くなるのは何故だろう。そう言えば、母が、「弟はいつも暗いし、話さないし、何か悩みを抱えている様に見える。でも、あなたに
『弟の暗さ』の画像

昨日は、弟が家に保管していた着物を持ってきたので、 持ち帰れる分だけ選び、他にも私が買って送った衣類などを探して 段ボールに詰めた。 腕時計はどこを探してもなかった。 こんなに慌てて探す必要もないはずなのに、 父がいつ捨てるかわからないから仕方ない。悲し
『苦痛だった』の画像

疲れた。 駅に到着した頃には外は暗く、弟が迎えにきてくれ、 近くのファミレスで夕食を一緒に食べた。 約8か月ぶりなのに、実家にいたのは ついこの前の様な気がする。 今回は、もう母はいない。 父の愚痴などを2人で話した後、 自分の食料を買い物してから実家に行った
『疲れた』の画像

弟から連絡あり、予定通り父が留守をするとのこと。急いで家事をすませ、カバンの中をチェックし、さあ、出発。駅に弟が車で迎えに来てくれると言う。助かる。待っていてくれる人がまだいるという安堵感。旅行は好きで慣れているはずなのに小さいカバンを持って、実家に行く
『さあ、実家へ』の画像

弟から、多分今夜には父の予定がはっきりするから分かり次第連絡するとのこと。明日の昼に出発出来る様、小さいカバンに着替えだけ詰めて準備した。コロナが落ち着いている今、行かないと6波がきたら、行けなくなる。準備をしていると、何故か気持ちが落ち込む。何故?やっ
『心の整理』の画像

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