りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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いろいろ

続きこれまで、帰省するたび母は、私の行動を縛ってばかりだった。友人ともなかなか会えないしどこかふらっと1人で外出するにも、母がついてきた。そのくせ、ばったり母の知り合いに会うと知らん顔をさせられる。世間体の悪い娘だからという理由で他人のふりをさせられた。
『自分の意志で』の画像

母から電話がきた。以前に比べれば、かかってくる回数がかなり減った。会話は、いつもの様に母の一方通行で、私が話す間「うんうん」と言うけれど、何も聞いていないのがわかる。私も数回同じ事を繰り返す事になるが、とんちんかんな返事。年齢的に仕方ないのかもしれないが
『私にやれと』の画像

最近、弟から頻繁にラインがくる。実家の様子を教えてくれるので助かる。もし、近くに誰もいなかったらコロナ禍であろうが関係なく、私が全ての負担を担っていた事だろう。弟は、やりたくないことはしないので無理をしない。でも、私は要領が悪く、結局母の言いなりに使われ
『これ以上無理』の画像

母の検査結果が出た。特に異常なし。甘い物の食べ過ぎ?太り過ぎ?運動不足からくるものだろうと言われたらしい。コロナの影響もあり、近所の人と一緒に歩いて外出する事も無くなり買物もいつも弟と一緒に車で。母だけじゃなく、誰でも今は似た様なものかもしれない。少し便
『まだ母と話したくない』の画像

弟から連絡があり母のお腹の具合がまた良くないらしく急遽、病院で検査を受けているとのこと。元々、あまり良くないタイプのリンパ腫だったので再発も早く、予後も良くないだろうと聞いていた。あの頃は、医師も、ここまで回復するとは思っていなかったと思う。母は、腸閉塞
『母の様子』の画像

母から全く電話がこなくなった。こういう事は何十年ぶりだろうか。弟が間に入り、注意したらこんなに変わるなんて。本当に息子の事はしっかり聞いて娘の話は軽く流す人なんだ。これまで母は、私が弟や父となるべく話さない様に、仕向けて来た。話す時は、これを言うなとか、
『こなくなった電話』の画像

昨日に続く内容だがもし、実家にこんな強い台風が来るとなったらどうなるのだろう。マンションなら良かったが古い木造の一軒家だ。高齢の両親は、外の植木鉢を運ぶのもやっと。弟が手伝うのだろうがうちの実家なら、屋根とかが飛ばされそうな気がする。私なら、絶対避難する
『もし、実家だったら』の画像

母の近所付き合いが大変だった話。病気に関しても、見栄をはる?みたいな事を聞いて驚いた。仲の良いご近所さんは数人おられたが亡くなったり、病気になられて今は、2人の方と親しくしているようだ。1人は、道をはさんで隣だが以前そこの御主人がうちの実家を覗いていた。こ
『母の近所付き合い~続』の画像

コロナ禍で山を買う人が増えているという。自然の中でキャンプをしたり小屋を建てて、別荘にしたりコロナから逃れてストレスなく過ごす為に山が人気なのだとか。昨日父の話をしたが、父が相続した山がある。父から聞いた話では、父の子ども時代は「山は宝、山を持っていると
『相続した山の価値』の画像

父の手術跡はおそらく順調に回復しているのだろう。何かあれば弟から報告がくるはず。父は歳相応の認知症になって頑固さ、意味のなさそうな事へのこだわり、過去への執着が強くなり怒りっぽくなってきた。まだ生活に支障はないので病院で治療する様なレベルでは無い。人の話
『父の変化』の画像

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