りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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いろいろ

弟は用事が早く済んだので、予定より早く帰って行った。私に食事の世話をさせるのに気を使ってという事もあるだろうし、 家の方が落ち着くからだろう。短い時間だったけど、長く思える様な過ごし方だった。昨夜は、急遽子ども達がきて賑やかになった。弟が来る事は伝えたけ
『短い時間だったけど楽しく過ごした』の画像

「気分転換に(我が家に)遊びに行きたい」と言っていた弟から急遽今日来ると連絡があった。夕方に着く予定だが、私は慌てて朝から煮物作り。弟は、母や奥さんの手料理を食べれなくなったまま、煮物なんてちゃんと食べていないのではないかと思う。当たり前に食べていた手料
『手料理の記憶と寂しさ』の画像

 最近はマンション生活の家庭が増え、場所を取るし保管する場所も無いとあえて小さい飾りにしたり、古い慣習は不要と考える家庭も増えて居る。ほとんどのお宅が祖父母からの贈り物だろう。実家においてある母親の人形を受け継ぐというのもある。友人に馬鹿にされて、落ち込
『ひな人形の切ない思い出(2)』の画像

スーパーに買物に行くと、ひなあられが沢山並んでいた。パッケージが可愛らしくて1袋買って帰った。ひな祭りと言えば、ちょっと切ない思い出がある。結局は父親を批判する事になるけど、父は当時の私の気持ちを全く知らない。当時の父は、少ない給料から自分の実家へ仕送り
『ひな人形の切ない思い出(1)』の画像

今日も朝から編み物三昧。編み方が雑なのはわかっているが、編むことに意味がある?みたいな?誰かへのプレゼントでもないし、と気楽にやっている。ネットフリックスのドラマの声をBGMにしながら‥楽しい。母は編み物のプロだった。編み物教師の免状も持っていた。当時の
『編み物で思い出す母のこと』の画像

実家で捨てたはずの古い段ボール2個の中は、ほとんどがゴミ。学生時代の物は自分で整理し、捨ててほしいと置いて行ったもの。何十年前になるのだろう。埃をかぶって触るのも嫌だ。当時はいらないと思ったが、今見ると、古すぎて逆にお宝になりそうな物があった。少しだけ持
『少しだけタイムスリップ』の画像

今日と明日、都合がついたので、急遽、実家に帰省することにした。朝出発しても、到着は夕方になる。少しの時間しか実家にはいられないけど、父の様子を見るだけでいい。長居すると父も疲れると思う。弟に連絡したら、うちに泊まってくれとのこと。寂しい日々だろうし、遠慮
『ちょこっと帰省』の画像

何となく思う事。ここ数年の自分の生活がこうだったら良かったのになと。それは…”母が元気なうちに、夫を看取るか縁を切る。その後、定期的に実家に帰り親の世話をする。母と一緒に父を介護し看取る。定期的に、母を呼び寄せるか、帰省して世話をする。住みやすい実家に変
『望み通りにはならない』の画像

ドンドンと外から聞こえる花火の音。花火の見える部屋はエアコンが無くて夜でも異常な暑さ。 数年前までは窓から見ていたのに、ついに耐えられない暑さになってきた。町内会の夏祭りも復活して、盆踊りの参加を募る回覧板も回っていた。そうか、今年から色んな行事が復活し
『復活した行事』の画像

これから夏の異常な猛暑はどんどん酷くなっていく事だろう。そのうち40度なんていうのが普通になっていくのだろうか。部活や体育の授業、各競技の試合も命がけになってくる。根性論は辞めて命を守る事を第一に考えてほしい。ほんの数分外に出ただけでも、やばいという感覚
『帰省するか迷う』の画像

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