りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき



時々、自分が激怒する夢を見る。

夢の中で、大声で怒鳴って、言いたい事は言ってすっきりするのだが
 怒鳴り過ぎて、カッカして息苦しくなって
必ず目が覚める。

息苦しさで目が覚めるから
睡眠の仕方?状態が悪いが為に
そんな夢を見て、目が覚めるのかも。

そういうの、心臓に良くないのでは?

2~3か月に一回位、そんな夢を見る。

夢占いを見ると
怒鳴る夢は吉夢だという。
ストレスを夢で発散しているようだが
中には、警告夢もあるらしい。

まあ、良い事だと思うようにしよう。

怒る相手は
夫へが一番多い。当然か。
夢で怒って、発散している訳だ。

他には親とかも出て来る。
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身内を怒る夢で目が覚めた時は
とても悲しい。
夢の中ではすっきりしているのに
はっと夜中に目が覚めた時、
「ああ、夢か。良かった」と
思いながら、親を怒鳴るなんて悲しい夢だなあと
気分は良くない。

色々、ストレスが溜まっているのかも。
コロナの影響が大きい。

感染を気にしない人も多く
観光地は人が多いらしいが
旅行してストレス発散したい。

夢で怒鳴って発散なんて嫌だ~ヽ(TдT)ノ



愚痴ばかり書いていても、
気分が悪くなるので
今日は、話題をかえてみる。


↑先日からのちょっとした不調。

右の喉の奥と耳の奥の痛み。
首凝り、肩こりが原因だと思うし、思いたい。

母が、リンパ腫だったことから
自分も何か腫瘍ができているんじゃないかと
不安もよぎるが
あまり考え過ぎないようにしている。

色々、手当てしているが
今回はなかなか良くならない。

噛んだり、飲んだりすると
痛みを感じる気がして
痛みを感じたくなくて
食べることが怖くなる。

パソコンを見る時間が長いことと
眼鏡があわなくなっていることから
眼精疲労もかなりある。

眼鏡を交換し
枕を頭にあう形に変えた。

体操や散歩をし
お風呂で温めた。

湿布を貼って寝る。
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すると今度は、左の耳とのどに
同じ痛みがきた。

最初は右の首で、
次は左の首こりか?

左も同じ痛みがあったことで
腫瘍の疑いは消え
コリが原因だと確信できた。

老化、それに尽きるだろうな。

耳なりや、頭が重くなってくると
前に体調不良で長い間動けなくなった時のトラウマが
甦り気分が悪くなる。

温度変化、気圧の変化も原因だろう。

今の自分と同じ年齢の頃の母を思い出すと
膝の持病、耳鼻科、眼科、歯科と
毎日通っていた。
頭がぼーっとすると言って
首のMRIをとったり
心療内科に通ったり
その度、重病のように騒いで
家族が振り回された。

でも、結果は大きな病気もせず
今の病気になるまで
結構活発に元気に過ごしていた。

あの頃の母に比べれば
自分は、健康だと思う。

母との違いは、
母はちょっとしたことで、騒ぎ
誰かに頼る。

自分はそれができない。
大病をしても、家族には内緒にしたい位だ。

こうやって、ブログに吐き出すことで
かなり救われている。
ブログに感謝。







↑続き

子どもに恐怖を与えて統率する時代は終わってるはず。

力で生徒を抑え込むのは、
指導者に能力が無いからだ。

手に負えない荒れた学校では
苦労も多いのだろうが
それはもう家庭の責任であり
教師が躾けまで負う必要は無いと思う。

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その反面、教師の多忙化、ストレスも多い時代となり
この職業は心を病む人も多い。
成り手がいなくなるのではと心配になる。

真面目な人ほど
心も体ももたないんじゃないかと思う。
先生方には、頭が下がる。


生徒が、お昼休みに質問をしに職員室に行ったところ
「今、業務時間じゃないから」
と言って、断った教師もいるそうだ。
それ位の神経の人でないと
やっていけないのかも?

そんな先生、嫌いだし、ありえないけど。

学校の在り方、教師の働き方にも
問題が山積みなんじゃないかと思う。

今日も偉そうに書いてしまった( -д-)ノ
私の勝手な独り言です。


  **************************************

 教師が児童の口に粘着テープ、授業中「静かにできぬなら貼る」と宣言し実行

  • 秋田の小学校で9月、複数の小1児童が教諭から粘着テープを口などに貼られた。
  • 私語を注意する目的で、学校は不適切な指導だったとして児童宅を訪問し謝罪
  • 10月に入って外部から匿名の通報が学校にあり、判明したという
                            (ライブドアニュース より)
  **************************************

ニュースになるんだな。
やっとそういう時代になったのか。

全く同じ事を
我が子が小学校1年の時の担任が
やっていた。

当時、40代の女性教師だった。

入学したばかりのまだ幼さの残る1年生のこと。
じっとしていないし、声も高くて、皆が喋れば響くのは当然で
それは健全で当然の事。

「子どもの声がうるさい」といつも担任は怒っていた。

「これまで、高学年の担任が多かったから
低学年はうるさくて嫌だ、
特に女子は嫌い」と親に向かってはっきり言う教師だった。

クラスのPTA役員をしていたお母さんが
担任の発言を問題視していたが
だからといって
公に問題にすることもなく
皆我慢していた。

これが今だったら
誰かがチクれば
全国でネットニュースになっていた訳だ。
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こんな教師は、どこにでもいた気がする。

自分が言葉で指導してもダメだから
暴力で抑え込む人。
それは、教師としての資質の問題だろう。

体罰絶対反対の知り合いの教師が悔しそうに呟いていたのを思い出す。

暴力や暴言で抑え込む担任のクラスは
校長の評判が良いらしい。
いつも静かで、統率がとれているからだ。
教師のいう事を聞いて、全員が大人しい。

それを、担任の指導が素晴らしいからだと
評価する学校。
実は、単に恐怖で生徒を抑えつけているだけ。
軍隊と同じ。
逆に、言葉だけを使って指導する担任のクラスは
のびのびしているから
いつも賑やかで、活気がある。
それを「抑えが足りない」「厳しい指導が不足」と
評価を落とされると言う。

部活動でも同じ。
暴力、暴言で恐怖を与えて
厳しく指導した結果、
試合で勝つと
指導力があると評価される。

本当の指導はそうじゃない。

私の時代もそんな教師は沢山いた。

暴力教師にとって、
子ども達がどんな気持ちで学校で過ごしているかは頭に無いのだ。




               


きつい肩こり、首こり、眼精疲労からくるのか、
数日前からあちこちが痛い。

コリからくる痛みは
のどの奥の上側、耳の奥まで響く。

喉を見ても、異常なし、耳も痛くなるような事は
思い当たらない。

痛みの発生源を探す。
のど、耳の痛い場所に続く首筋のコリを探した。

押していくと、見つけた。
痛いが、気持ち良い。

棒でつつきたい感じ。
針を刺して、そのツボを刺激したい気になる。

歳をとると
パソコン作業、読書、パソコンでの長時間の映画鑑賞などは、
身体がすぐに疲労する。

若い時から、肩こり症、頭痛持ち。
歳をとり、益々弱くなった。

やりたいことがあっても
身体がいう事聞かないと
ストレスの発散ができなくなる。

困った。
最近は、すぐに回復していたのに。
痛み止めを飲むしかないのかな。

整体とかマッサージに行けば良さそうだが
私は、そういう所があまり好きではないのだ。
病院も嫌い。
よっぽどひどくならないと行かない。

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パソコンは仕事でも生活でも必要なのに
肩が凝るなんて言ってられない。

「老後になったらやろう とか
いつか、これをやろう
とやりたい事を後回しにしているうちに
身体がいう事をきかなくなって
実現できなくなることがある。
やりたい事は
元気なうちに、思いついた時に実行した方が良い。」
という話を聞く。

本当にそうだと思う。

私は、欲が無いのか、
若い時に燃え尽きた感じで、
やり残したと思う事は無いが
強いて言えば、もっと旅行をしたい。

コロナが怖くて
go toで安くなっても、旅行も行く気になれない。
聞くと、結構な人が
go toで旅行に行っているらしい。

早くコロナが落ち着いてくれないと
鬱になりそう。

とりあえず
アレクサに元気がでそうな曲をリクエストして
音楽の力で、気晴らししよう。
 


あだ名禁止の小学校が増えてきたとか。

本人が嫌がり、虐めに繋がるあだ名は禁止した方が良いのだろうが、
自分の記憶では、あだ名で呼ぶのは親しみの表れで
つけてもらうと嬉しかった記憶がある。

いじめや悪口で、酷い名前をつけるのは
それはすでにあだ名とは言えないだろう。

この件で思い出した事件がある。

子どもが小学5年生の時だったか、
50代半ばの男性教師が担任になった。

ある日の休み時間に、B君が、廊下を通った友達と目が合い
「よお!Aコウ!」
と 声をかけて、お互いに手を振り合った。

すると、たまたまそれを見た担任は
「コラ!そんなあだ名で呼ぶな!」
と怒鳴り、B君に突然つかみかかった。

訳のわからないB君は、
びっくりしてただ固まっていた。

それを反抗したと誤解した担任は
更に激高し、柔道技をかけ、
倒れたB君を首をつかんで起こし、
ロッカーに押し付け、首を絞めた。

「お前は、軽い気持ちでつけたかもしれないが
言われて嫌な思いをする人もいるんだぞ!オラ!」
と怒鳴った。

まわりの、子どもたちは
先生が怒る理由がわからないので
先生がふざけているのだろうと思い、
笑っていた。

ところが、B君がロッカーに背中を押しつけられたまま
先生に首を絞められて
苦しそうに唸り始めた頃には
これは、おかしい、やばい、と
恐怖で皆凍り付いたという。

そこで
誰かが「先生、それは違うよ!」
と叫んで、担任は、はっと我に返った。

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「Aコウ」
というあだ名に異常に反応した担任。

どうやら「エテ公」と言う言葉と重なったらしい。

今時、エテ公なんて誰も使わないし、
ましてや子ども達は意味も知らないだろう。

「Aコウ」は、この子の名前が「A山 コウ樹」君で
単純に、名前を略しただけのあだ名。

しかも、B君が付けた訳ではなく
小さい時から、皆からそうよばれており、
本人もお気に入りの親しみあるあだ名だった。

そういう話を
クラスの皆で、担任に説明し、
誤解は解けた。
担任は謝ったが
それで終わるはずが無い。

当然、B君の親は校長に怒鳴り込み、
「突然キレて暴力をふるう先生だ」と
噂が学校中に広まった。
B君は、ショックで登校できなくなった。

「Aコウ」君のママも
「こっちが嫌がってる訳でも
相談してる訳でもないのに
うちの子のあだ名がきっかけで
B君が傷ついたのは
こっちも迷惑な話だわ」
と戸惑っていた。

この教師の性格に問題があると思うが
そういう人は結構いる。
50過ぎてもまだそんな事をするのだから
「カッとなって暴力をふるう」病気だ。

あだ名を禁止すれば虐めが無くなるとは
思えないが、
あだ名があることで
より仲良くなることも多いと思う。

何でも、禁止して縛りつけ、
軍隊みたいな場所にならないよう
もう一度、学校の在り方を
考え直す時期が来ているのではないだろうか。




眼鏡のレンズに傷がついてしまった。
目の前が曇って気になるし
目が疲れる。

フレームが気に入っていたのに
また買い直しだ。

レンズの状態はよくても
フレームが歪んで、痛くなったり
色があせたり、

そんな事の繰り返しで、2年毎に作り直す。

安い眼鏡を作っても
近眼の度が強いので
レンズを薄くする加工料で
値段が上がる。

視力が弱いのも不経済だ。

長年のコンタクトレンズ使用をやめたのは
いつでも昼寝をしたいからという理由が大きい。
それと過敏症なのか
目が痛くなる。

眼鏡も長年使っているがいまだに慣れない。

近眼になったのは
中学卒業前。

夜勉強する時、机に置いた蛍光灯が暗く、
チラチラして目が疲れた。
その蛍光灯を消し、
部屋のライトをつけたら
父が入ってきて、
「部屋のライトをつけるな。
机の蛍光灯だけを使いなさい。電気代が無駄だ」と
怒った。
チラチラして目が疲れる毎日。

電球をかえてほしいと言えば良かったが、
おそらく「完全につかなくなるまで使え」
と言われそうだったし
いつも母が「父には何も文句を言うな。」
と脅していたので
何も言えなかった。

母に言ったところで
父の言う通りにしろと言うだけ。

気が付けば、その後どんどん視力が落ちた。
実家では、私だけがひどい近眼になった。

父も母も、考えがずれていた。

教育が大事と言って、
習い事を強制するのだが、
肝心の習い事の為の道具を買ってくれない。

先生が買うように母に話すのだが
母は、父に言わず、放置していた。

私は、先生と親との板挟みで
習い事に行くたび
「あなたは何の為にここにきてるの。
意味ないよ」と言われ
親からは
「もっと上達しろ」と言われた。
さぼることが多くなり
結局途中でやめることになる。

親は、私が期待に応えない根性の無い子だと思っていた。
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最近そういう嫌な思い出ばかり
浮かんでくる。
もし、我が子が私の事をそんな風に思っていたら
親としては辛い。
だから親の気持ちを思えば
いつまでも、昔の事を
愚痴っても仕方がない。

それでも、自分の生き方や性格に
家庭環境が影響していると思うので
分析したくなる。

おそらくうちの実家は
近所や親族からは
子育ての仕方が、
変わっていると言われていたと思う。

母が、私より視力の良い人を
「あの人、視力○○だって。ほとんど見えてないじゃない。
ひどい目をしてるよね」
と馬鹿にしていた。

「私は、その人より
もっとひどいわよ、視力○○よ」
と言ったら、ひきつった顔をして
そんなに悪いとは
知らなかったと驚いていた。
そうやって母が自分の無知を棚に上げ、
人を馬鹿にしたり
差別する事も嫌だった。

反面教師として
私は自分がされて嫌だったことは
我が子にはしないと決めていた。

でも、その足を引っ張ったのは
親にされて嫌だったことを
我が子に仕返しした夫である。

こんな人と結婚した自分の失敗が
本当に悔しい。


日本郵政、だめだなあ。

前から思っていたけど
全然努力が感じられない。

郵便物の不在票が入っていて、
お昼の1時に電話しても
再配達の時間は、午後6時以降しかできないと言われる。

届くまで、家に1人の時は
お風呂も入れないし、
トイレも落ち着かない。

例えば午後6~8時に再配達と決めていても
いつもぎりぎりの8時に届く。

午前中と希望したら
お昼12時ぎりぎりに届く。

偶然なのか、遅い。

何年前だったか
生物を実家から送ってきたが
予定日に配達されず、
調べると郵便局のミスがあった。

生物なので早く届けてほしいとお願いし、
翌日の午前中には届けますと言われた。
が、お昼12時すぎても届かず、
再び電話をし、午後2時頃にやっときた。
配達の人は、言葉も発せず
愛想もなくぽいと置いて帰った。
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他にも、再配達がされない郵便物があり
郵便局に電話をしたところ
「配達担当者が持ってでるのを忘れてたようです。
ここにまだあります」と言われた。

「急いで持ってきてください。
ずっと待っていたんですよ」と言ったところ
郵便局から驚く事を言われた。
「急がなくても大丈夫ですよ。たいした物ではないみたいですから。」と。

私は「人の郵便物を勝手に見て、その価値を勝手に決めつけ、
配達ミスした上、そんなことを相手に言うなんてありえない」
と本部にクレームをいれた。

他にもある。

子どもを被保険者にした郵便局の生命保険に加入する時
被保険者の面接が必要と言われたので、
学校から帰宅した後の夕方の時間に来てほしいと
言ったところ
「夕方5時以降は、上司の許可がないと残業できません。
子どもさんが、学校を休むか、早退して
郵便局まで来てもらえませんか」
と言われたのだ。

民間の保険会社では考えられないことだ。

かなり前の話である。


ネットフリックスで
海外ドラマ「ブレイキング バッド」をやっと観終わった。

全5シーズン。長かった、あ~面白かった。

アメリカで2008~2013年放送。
圧倒的な人気を誇ったドラマだった。
エミー賞、ゴールデングローブ賞で多くの受賞もしていた。

俳優もキャラクターも地味だけど
逆にそこが親しみやすく

主人公の2人は極悪人になってしまうのに
憎めない。同情までしてしまう。

海外のドラマとは思えず、
人間というものは、どこの国でも同じなんだなと感じる。

ここ最近、取りつかれたみたいに観ていたので、
ちょっと休んでから
また、次の映画かドラマを探そう。

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話は全くかわるが、
いつも読ませて頂いている
ある人のブログの事。

ある日を境に
これ、別人でしょ?と思えてしまうほど
文体が変わった。

自分もたまにはデザインを変えたりするが
基本的な文体の癖みたいなものは
レイアウトが変わっても
別人になったとは思われないと思う。

この人のブログが突然どう変わったかと言うと

「日本語が上手くない外国人が
本人の癖を真似して書いている感じ」に変わった。

人のブログだからどうでもいい話なのだが
気持ち悪さが残る。

内容は連続していて具体的。
本人が書いていると思えないことはない。

が、知的な人だったのに
ひらがなが多くなり、文法が変で、
誤字脱字が増え、意味不明な言葉もある。

何か事情があるなら
きっと本人が説明すると思う。
スマホを換えたから
操作に慣れないとか
理由をいつも書いている人だから。

所詮、ブログ。
こういう事もあるのだろう。
何か自分に影響があるわけじゃないし。
ほっとけばいいのだが。
誰かに交代したのかもしれないし?。
まさか乗っ取り?

ブログは気楽に真実と思わずに
読むものなのかも。

サスペンス映画の見過ぎ?(笑)




今年も喪中の葉書きが届く時期になった。

遠くにいる友人から届いたので
ご両親のどちらかかな?と思ったら
なんとご主人が亡くなっていた。
 
まだ若いのに。
どうしたのだろう。
こちらから聞くわけにもいかず、
ただ遠くから手をあわせる。

この友人は、私がまだ20代のママだった頃、
同じマンションの中で初めてできたママ友だった。

とても気が合い、
仲良くなったのに
ご主人の転勤でアメリカに行ってしまった。

その後も、手紙などのやり取りがあり
最近は年賀状でお互いの近況を知るだけだった。

友人のご主人で
若くして亡くなったのは
これで3人目だ。

子どもさんもこれからと言う時。

今年は、従弟の突然死や親族の孤独死、
そして友人のご主人…。
暗い、嫌な1年だった。

コロナに感染しても
血栓ができやすくなり突然死が起こりやすいと聞いた。

どの友人のご主人も家族を大事にされ
夫婦仲良しだった。
それなのに。

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何年も前から口癖で
「私はいつどうなるかわからないのよ。」
と言って、人を縛りつけようとしてきた母。

「年寄りだけが先が短いとは限らない。
私だって、今日交通事故で命を落とすかもしれない。
もし癌になったら、お母さんよりあっけなくこの世を去ると思うよ」
「いつ何があるかわからないのは
誰でも同じ、そんな事ばかり心配して生きていたら
何もできない」と、いつも言い返す。

いつ両親より先に
弟や私が命を落としても
おかしくない。

寿命なんて誰にもわからない。

どうして良い人が先に逝くのかと
腹が立った。


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