りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき


羽生結弦、凄いなあ。
彼を見ていると、自分を良くわかっていて、
客観的に見ているもう1人の自分がいて、
その人と会話している様に見える。

自分を見つめると、問題が起きた時に
解決しやすい気がする。 
夫みたいな人格の人は、
自分を見つめるのが怖いから絶対に見ない。
見ているふりをしても、それは自分が作った嘘の自分。

一流のスポーツ選手を見ていると、
自分を見つめるもう1人の自分といつも語っている気がする。
そして、明確な目標がある。目標があるから頑張れる。

常に自分を追い込み、自分を無理やり動かす。
高橋大輔は、一旦引退したが
再びアイスダンスで復帰した。

彼の日本のスケート界を引っ張ってきた功績は大変なものだと思う。
初めて男子でメダルを取るまでの、プレッシャーや
怪我との戦いは誰にでもできるものじゃない。

あまりにも大きな目標に潰されそうになったり、
逃げだしたくなったりしただろうが、
引退し、目標が無くなった時、自分をどう見つめて行けばいいのか
わからなくなったのでは。(私の勝手な想像で、違うかもしれない?)
自分を追い詰める物が必要だと感じたのかなと想像する。

子育ても同じで、
子どもが自立すると空の巣症候群となる親も多い。
私の場合は、ずっとゆとりが無かったからか、
今のところは、大丈夫。
楽になったし、やりたい事がある。

子ども達が、皆遠くに行ってしまい、
本当に一人ぼっちになったら
急に心にぽっかりと穴が空くかも?

OHT79_koottaike_TP_V

コロナ、母の病気と、暗い事の連続で、
夫と縁を切りたいストレスで
今は、子離れした気分を楽しむ余裕が無い。

次は父が気になるが、
コロナがこれからどうなるか次第。

少しずつ、自分の老後を考える様になった。
夫とは、絶対一緒にいたくない。
寝込んでも世話もしない。
その前に縁を切る。

自分が困った時だけ妻子をあてにしようとするなんて
ありえない。
夫も、色々、考えて居るのかもしれない。

私に拒否されることも予想しているとしたら、
子どもを利用するかもしれない。
それだけは絶対困る。

次の搾取相手、騙せそうな相手は常に探している事だろう。
とにかく、お金を出してくれる相手であれば誰でもいいのだ。

そうやって、人よりもお金に執着するから
本当の幸せも、全てを失うことに気が付かない。

どうにかして夫に生活費を送金させたい。

縁をきるにしても、このままでは終わりたくない。
これからの目標の一つに
夫への復讐?もしていきたいと思う。

あいかわらず、夫の郵便物は、何通も前の住所に転送しているが
何か月もたっているのに、まだ引越した事を言わない。
用事でメールのやり取りはしているが、
住所に関して触れない。

ここまでくると、故意に黙っていることになる。
面白いじゃないか。
そのうち、遠方の友人に会いに行ったついでに、足を延ばして
新居を覗いてみよう。
夫のことだから、鍵を閉め忘れて出かけそう。
中に入れたら最高だけど。

想像するだけで、わくわくしてくる。




お正月も忘れず、ステッパーを使う。
ちょっとした時間に、テレビを見ながら足踏み。

5分間続けただけで、息があがってくる。
これまでの運動不足でたるんだ身体。情けない。

慣れていくと長い時間でも平気になると思う。

足腰を鍛えるだけでなく、
どちらかというと、心臓と肺に良さそう。

ジムなどに通えば、こんなのはおもちゃレベルなのだろう。

天候に関係なく、気楽に足をのせるだけで
場所もとらず、はあはあと有酸素運動が自宅でできるのは
想像以上だった。
宣伝しているみたいだ(笑)
あまりの安さに効果を疑ったけど、今のところは正解だった。
shikun5V7A1663_TP_V

遠くにいる友人に、ラインしたら
「これからは、一緒に旅行したいね。その為には、足腰を鍛えましょう」
と言う話になった。

本当だ。健康であるのは勿論、足腰が動かなくなったら大変だ。
この友人は、離婚前提で別居中だった御主人が亡くなり、
のびのびと1人暮らしを楽しんでいるらしい。
他にも似た様な境遇の友人はいる。
若くして未亡人になった後、子育ても終わり、
活き活きとこれからの人生を取り戻している様だ。(羨ましい)

ささやかでも、何歳になっても目標や夢を持つのはいいこと。
その為に、まずは気力、体力。健康をキープ。

今年も、こつこつと頑張ろう。
私の場合、気力を強く保つことが大事だ。



今年の正月は、脱力感が半端ない。
元日に帰宅してからずっと眠いのを堪えて生活している感じ。
喪中を言い訳に、何も買い物はせず、料理も煮物と雑煮を作っただけ。

来客は無いし、子ども達が来たらピザを注文し、
私はサラダを作っただけ。

毎年、自己流おせちを作り、お正月の雰囲気を味わうのだが
今年は前もって「喪中だし、今年はやらない」と宣言しておいた。 

結婚以来、何もしないお正月は初めてだ。
長年の正月疲れがどっと出た感覚。
過去何年かは、夫がいたからというのもある。
最近は、年末に帰ってこなくなったので気分は全然違った。

年末年始と言えば、どこの主婦も大変だ。
仕事をしながら、家の事も子育ても、
大晦日もお正月も、家事に追われ休む間も無い。

弟の奥さんみたいに、ろくに家事をせず、
人にやらせるのが当然な女王キャラで、
手伝うとか、困った人を助けるのが嫌で、
これほどの逃亡癖がある人は中々いないと思う。

今回は、それをうまく利用し、良い結果になった。
と良い方に思う事にしよう。
墓参りに行き、父を1人にしなくてすんだことで、
母も安心したことだろう。
母の念に動かされた気がした。

弟の反応は、父の事はどうでもいいみたいな感じだった。
YATsan1203428_TP_V

何もかも家事をやっていた母が亡くなり、初めて1人で迎える年末年始。
高齢の父を1人にできるその神経がわからない。
おそらく、父は強がって、弟には
大丈夫、1人でも平気だから気にするなと
快く行かせたに違いない。
でも、本音は違う、会った時にわかった。
父は私には本音を出し、弟には格好をつける。

いくら弟にそう言っても、理解しない。
弟にも逃亡癖がついているのかも。
自分の心を保つためにはそうするしかないのだろう。

父は、いつ何があってもおかしくない。
だから、あの時こうしておけばよかったと後悔したくない。

私が、親の子育ての仕方に反発しながらも、
結局、今、高齢の親を心配するのは
少なくとも、両親が、親としての義務、責任をきちんと果たしてくれたことへの
感謝の気持ちがあるからだ。

若い時、お金が無くて苦労したのも知っている。
男女待遇は違っても、親という自覚をしっかり持っていた。
自分は食べなくても、子どもには食べさせる親だった。
夫は、子どもの食べ物も奪う父親だ。
夫を見ていて、自分の親が尚更まともに見えた。

私の親だけでなく、どの家でも当たり前のことだけど。
今の私は、親が困っていれば助けたくなる。
父からまた拒絶されたら、どうなるかわからないが、
高齢者だからと割り切るしかないのかも。



チャンスって何だろう。
知りあいの子どもさんは、今現在小学生なのだけど、
赤ちゃんの時から、モデルをしていて、
子ども向け雑誌の表紙、子供服、おもちゃの大手メーカーのCMモデル、
最近は、子役として頑張っている。

売れっ子の方だと思う。

演技力もあり、いつも応援している。

かと思えば、別の知人の次女さんの話なのだが~

高校生位から、芸能界に入りたいという夢を持っており、
とは言え、演劇部でもなく、特に芸能の勉強はしておらず、
オーデイションを受ければ簡単に芸能人になれると思っていたそうだ。

親が世間体を気にして、大学だけは卒業しろと言い、
大学には入った。
が、留年し、俳優養成専門学校に入りたい! と訴えたそうだ。

娘さんは、「自分の言う事を聞かないと、大学やめる!」
と頑固で聞かなかった。
世間を気にする知人は、大学だけは出てほしいと思ったので、
とりあえず、1年だけ、夜間の専門学校に行かせるから
大学は真面目に通い、卒業するように、と条件を出した。

俳優専門学校は1年で卒業したが、大学は行かず、また留年。
オーデイションも、全て落ち続けた。
「自分が悪いのではない、たまたま運が悪く落ちただけ、
女優は諦めない」と粘る娘さん。

私立の大学の学費、アパート代、生活費など
親の負担は大きく、実家に援助してもらったそう。

長女さんは、素直に親の望む通りの進路を進んだ。
次女さんも同じ様に、親の望む道を行くと思っていたが
いざとなると話が違って来たという。
JS745_enkaiyoumc_TP_V

俳優志望なら、個人で劇団を探して、
学ぼうとすればいくらでも場所はある。
アルバイトもして、社会勉強もし、人間関係や
マナーを学び、親に甘えないで済むようにと、
頑張りながらチャンスを待つ人は多い。

が、この娘さんは、バイトも続かない、
劇団に入る気も無い。

知人は、次女がこんななのは、
先祖の祟りかもと言い出し、墓参りをしたり、お祓いをし始めた。

ある時、次女さんに対して、長女さんが、怒った。
「大学もいかない、演劇の勉強もしないで、何がしたいのか?
努力もしないで、親に負担をかけてばかりで、甘えるな。
あなたには才能もないし、根性もないから芸能界なんて無理よ。」

と、説教をしたそうだ。

すると、次女さんは、泣きわめき、自傷行為をした。
以前から。気に入らないことがあると、すぐに「〇んでやる!」と言って、
色んな人に電話をかけ、慌てさせる癖のある子だった。

現実から目をそむけ、次女さんの言いなりになってきた両親。
「何で、この子だけ、我儘が通るの?」
と、納得できない長女さんは、両親、妹さんとは、仲が良くない。

結局、大学は倍の年数をかけて卒業させ、
今は、次女さんは親元から仕事に行っているが、
すぐ辞めてしまうし、まだ芸能界を諦めないと言っているそうだ。

自立する気は無い、やりたいことはあるが、努力はしたくない。
ただ誰かがチャンスをくれるのを待っている。
と言う大人の姿をした子どもちゃんは、結構いる。

「私は可愛いの。こんなに魅力があるのに、どうしてスカウトされないの。
きっといつか、本当に見る目のある人がどこかにいて、
私をスカウトして、私は主役になるはず。」
と信じ切っている。

また、そういう子を利用して商売にする業者も溢れている。

ある有名な声優が、ブログで書いていた。

「芸能界に簡単に入れると思った子たちが、養成所や専門学校に毎年大勢入ってくる。
学校でたからと言って、成れるわけじゃないのに。
ほとんどの子は、ちやほやされたいのだ。芸能界に入ればちやほやされると
思っている。とんでもない~そんな甘い世界ではないetc.~」

みたいな内容だったと思う。

この知人の場合、子どもが小さい時から親が世間体第一で、
子どもの能力や好きなことを無視し、
自分の敷いたレールを強引に走らせようとして
結果、子どもの自立心を奪い、
大人になる機会を奪ったという気がするが違うかな。

弟の親子関係もそれに近い。

子役ですでに売れ始めている知人のお子さんを見ていると
不思議な気持ちになってくる。




友人に誘われて、コストコに行った。
近所のスーパーのコストココーナーで、ベーグルなどは買っていたが
本物のお店には初めて行った。

我が家は、今では食材も多くはいらないし、
コレステロールも気にする年齢なので
お店そのものにあまり興味は無かったが、
一度、見て見るのもいいかなと思い、ついていった。

飲み物が安くて、冷たいものは飲み放題。
しかも飲みながら店内を歩ける。
コロナ禍なので、今はちょっと控えるけど。

何でも1単位が大量すぎて、やはり私には縁が無いお店?。
友人と半分ずつ分ける事にして
じゃが芋、パン、冷凍物などを買った。
それでも多かった。

でも、どれも美味しそうなのと
いつも洋画で見ている食材が目の前にあると
欲しくなってしまう。

大家族、共稼ぎでなかなか買い物に行けないお宅は
まとめ買いするのに便利だと思う。
150819162185_TP_V

トイレットペーパーも、質がいいと聞いたが
あの量はいらない。

この店に来ると、ついお金を使い過ぎてしまいそう。

狭い日本では、近くにお店の無い、不便な所に住んでいない限り、
大きな冷蔵庫が家にあるアメリカの広大な土地に住んでいる人と
同じ様な買い物はしなくて済む。

友人は、忙しい人で、
コストコでまとめ買いするので、2週間は買い物しなくて済むと言う。

赤ちゃんや小さい子供連れの家族が目についた。

子どもが小さくて、家族の多いお宅は
助かるのだろうなあ。

もう、我が家はそういう時期が終わった。
寂しさも感じつつ、ほっとする。
経済的にも大変だ。

コストコで買うなら、会員になるお金を払い、
一度の買い物の金額は結構大きくなる。

1人子育て時期にはお金が無く、コストコに誘われても行けなかっただろうな。

今だからこそ、気楽に行ける。

オミクロンがあっという間に広がり始めた。
こういう買い物も、これからは控え無いといけないのかな。

コロナのせいで、本当にストレスが溜まる。


 


今年の冬は好調かと思いきや、
左側の頭と首がピリピリ痛くなった。
良くある事だけど、ちょっと指圧するといつのまにか収まるし、
痛いところを押すと気持ちいい…はず。

今回は、気持ち良くなく、押すと更に痛い。

頭のてっぺんから首、肩まで痛い。

コリからくる神経痛?

昨日は、ずっと座ってPCの前にいたし、
朝は寒さで目が覚めた。

冷えが原因で、あちこち痛くなるのは慣れた。

でも、痛みがあるのは、嫌な気分。

ステッパーには毎日乗って、足腰の運動はやっているが
上半身の運動にはなっていない。

この前まで右のコリがひどかったのに、
何故、今回左なんだろう。
使っていないのに。

寝相が悪い?
RS503DF011_TP_V

冬になると、寝起きに頭痛がしていたので、
数年前から、寝る時は、ネックウォ―マーを付けていた。
今年は、寝る場所を変えたせいか、
朝の頭痛が無いので、つけないままだった。

今夜からつけることにしよう。
今から、ホットパックもしてみよう。
少しは楽になるかもしれない。

気分転換に、買物に出ようかなと思ったが、 
第6波だ。クラスターもいつ出るかわからない。

運動がてら、ショッピングセンターをうろつく楽しみが
また奪われる。

年末のお墓参りと、父に会えたのは、
ギリギリセーフだったわけだ。
車だったから、誰にも会わなかったし。行って良かった。

やはり、こういうご時世、迷ったら行動した方が良いなと思う。
チャンスをのがすと、後で後悔するかもしれない。
二度と会えなくなることだってある。

反対に、会いたくない人には会わずにすむから良いけれど(*´Д`*)




頭と首のピリピリは、あの後ホットパックをし、
湯船でゆっくり温まり、
ネックウオーマーをつけて、
布団をしっかりかぶり、暖めた部屋で早めに寝たら
翌朝は、嘘みたいに消えた。

あんなに痛かったのに、何だったのだろう。

冷えが原因だったのかなあ。良かった。

以前、顔がひくひくとひきつったことがあった。
勝手に、口の横と頬が痙攣した。
夫からうけるストレスが原因だとわかっていた。

色んな体調不良を起こしていたから、
当時は、気にしないでいたら、自然に収まったが、
今だったら、顔性痙攣かと不安になると思う。

顔の痙攣は、本人が意識するよりも目立たないが、
顔性痙攣は、脳の動脈が顔面神経を圧迫しているのが原因で、
悪化すると、顔が歪んでしまう。
最終的には、耳の後ろから穴をあけ、
脳の中の、危険な手術をしないと完治しない。

薬もあまり効果はなく、ボツリヌス注射で一時的に痙攣を抑えることもできるが
定期的に打ち続けないといけない。
たかが、痙攣と思ったら、命に別状はない物とは言え、嫌な病気だ。
顔性痙攣は、MRIをとらないと診断できないようだが
痙攣が長く続いたからと言って、必ずしもこの病気とは限らない。
ただの疲れ、顔の筋肉?の使い方の癖などで
ひくひくと頬や口が動く事もある様だ。

似た様なもので、顔面麻痺があるが
見た目は麻痺の方が目立つのに、
こちらは、薬で自然に治る。
ただ、B型肝炎に過去に感染した事のある人は、
薬の影響で、劇症肝炎を起こす可能性もあるとかで、
肝臓の検査もしながらの服用になるらしい。


018ELLY18420_TP_V

若い時に比べて、
自分だけでなく、家族にも体調に異常があると
悪い病気じゃないかと敏感になってしまう。

オミクロンで入院した20代の女性の動画をみたら
とても大変そうだった。
2日に、40度の高熱で救急車で運ばれたそう。
肺炎で、酸素吸入中。
薬を処方されているが、咳が止まらず、夜も眠れない。
トイレに行こうとすると咳こんでしまうと寝たままで話されていた。

アレルギーで、咳のしすぎで、肋骨を傷めた人がいた。
それでも咳が止まらず、激痛にもだえながら咳をするなんて
拷問みたいなもの。
春のアレルギーでも、そうなるのだから
熱と肺炎で、咳が止まらないなんて、想像しただけも嫌だ。

これで、コロナはただの風邪だからマスクはいらないと
言う方々は、こんな目にあっても平気なのだろうか。
自分が、無症状や軽症ですむとは限らないし、
ただの風邪であっても、かかりたくはないのでは。




受験の時期になってきた。
一番寒い時だし、インフルエンザや今ならコロナが心配。

どうしてこんな時期に大事な試験をするんだと思っていた。 
合否の心配以前に、体調管理に神経を使う。

受験する子だけでなく、同居する家族も同じ。
誰かが、特に親が何かに感染したら大変だ。

我が子が受験の度に、神経をすり減らした。
エスカレーター式の私立ならともかく、
うちはそうじゃなかったので、インフルエンザに神経を使った。
もう、こんな思いはしたくない、させたくないと受験の度に思った。

夫は、全く他人事で、親としてこういう経験が無いと言える。
夫が気にするのは、入学にかかる費用と学費だけ。
合格しても、お金を出さない理由を探し、
喜ぶどころか、嫌味ばかりでモラハラ三昧。
夫のこの時の態度は、絶対忘れない。

子と一緒に乗り切り、合格を喜ぶあの感動から逃げるなんて
馬鹿だなあと思う。幸せを私が独占できて良かったと思う事にした。

今思えば、マスク、手洗いだけで
簡単にインフルエンザは防ぐことが出来ている。
コロナの感染力の強さは脅威だ。

インフルエンザは、感染してもかかりつけの病院に行けばいいし、特効薬もある。
保健室受験もできた。

コロナはそうはいかない。受験は救済措置があると思うが、
濃厚接触者にまで影響を与える。
この感染症のせいで、学校生活を楽しめなかった子供達、
学生さんは本当に気の毒だ。

昭和の一時期、未来に夢を持てていたあの頃を思い出すと
政治もそうだし、気候もそうだし、すっかり変わってしまった。
災害も増え、日本は、世界は地球は変わりつつある。
KZ2123DSCF2693_TP_V

もっと良い方に世の中が変化して行けばよいのにと思う。

「人は何故、同じ生き方をしないといけないのか。
20代になると、結婚は?結婚すると子どもさんは?と言われるのか。
なぜ、シングルマザーで生きたらいけないのか」
と19歳の時、とても疑問に感じた記憶がある。

我が子には「早く結婚して安心させてほしい」
とか「孫が楽しみ」とは全く思わない。

私は、親からうるさく言われた。
「25歳過ぎたら、誰も相手してくれなくなるぞ。」
「早く孫を産んでくれないと世間体が悪い。」などなど。

今の私は「一生独身でもいいし、子どもも作らなくてもいい。
自分の生きたい様にすればいい」
と子ども達には話している。
勿論、幸せな家庭を作ってくれたら安心するし、
それが本人の望みで、叶えられれば一番いい。

迷っていたら、アドバイスはするし、
悪い方に引きずられそうな時も、
そっちじゃないよとは言う。
(今一番心配なのは、DV人間の被害に遭わないでほしいこと?。)

関係の無い話にそれてしまった。

さあ、受験生の皆さん、親御さん、もう少しの辛抱です、頑張れ~ヾ(=^▽^=)ノ


久し振りに近所の猫に会った。

夏には、5匹ほど、我が家の前を通ったり、
遊びに来たり? していたが、
寒くなったからか、最近は見なくなった。

我が家のわんこが亡くなってから数年。
毎日思い出すし、ペットロスもある。

介護と別れが辛すぎたので、もうペットは飼わないと決めた。
その分、近所の猫と友達になれたらいいなと
なでなで位はさせて貰えないかなと
遊びに来るのを待っている。

だいたいが、素通りしていく。
一匹だけ、とても人懐っこい猫がいて
遊びにくると私に近寄り、声をかけてくれる。

抱っこもできたし、逃げたりもしない。

猫は家に入ろうとしたけど、心を鬼にしてそれはダメだと拒否(笑)
たまにそうやって、触れ合うことで癒される。
ちょっと危険なおばさんに見えるかな(笑)

この頃、私もあまり家の外をうろつかないので
猫が来ても気が付かない。

目にする猫は、綺麗に手入れがしてあり、首輪をしている。
大事にされているんだなとわかる。
人間と同じ。学校の先生も子どもの身なりで
家庭の状態がわかるのだろうなあ。
tomcat1582_TP_V

それにしても、ペットが恋しい。
ぎゅっと抱っこしたい。
辛かった時、ストレスをペットに癒してもらい、頼りにもなった。
魂で会話ができる。
亡くなった時、これから自分の心をどうやって保っていこうかなあと
不安になったほど。
心がトゲトゲしい時、ペットによって解された。

飼いたい気持ちを抑えるのが大変。

でも、我慢我慢。
今のストレス発散は、家で観る映画やドラマ。
昨日の夜は、ネットフリックスで配信されたばかりの、
ドラマ版「新聞記者」を見た。
内容が、映画よりもリアルだった。

現実に戻ると、何も変わっていない、日本はまだダメなまま。
そう思うと憂鬱になった。
ストレス発散のはずが、これでは意味がないなー(笑)
もっと気楽に気楽に。




オミクロンの感染力の強さには驚く。

買物に行きたくないが、行かざるを得ない。
商品を探して回ると、人とすれ違ったり、立ち止まって横に並んだりする。 

近くにいても、マスクをして黙っていれば大丈夫なのだろうか。
もし、隣にいる人が感染していた場合、
数十センチ近くにいても感染するのならどうしようもない。

いくら重症化しにくいと言われても、
「ブレインフォグ」と言われる脳に霧がかかったような
後遺症が残るケースもあると聞くと、馬鹿にできない。
日常生活がまともに送れなくなり、
精神的にも参ってきて、生きているのが辛くなるなんて耐えられない。
だから、感染しないに越したことはない。

インフルエンザの様に、かかりつけの病院で薬を貰って、
家で寝ていれば治り、後遺症も残りにくいという程度なら
そこまで心配はしない。

まだ、コロナはそこまで研究も開発も進んでいない。

40度近くの熱でうなされても軽症だなんて。
きつい思いはしたくない。
RD2020322A044_TP_V

銀座に家族連れで遊びに来ていたお父さんが、テレビの取材で
「気にしても仕方ない。コロナとうまく付き合っていけたら」
と話していた。

気にしても感染することもあるし、
小さいお子さんのいる家庭では、
外出もたまにはしないとストレスも溜まるだろうと思う。

が、密になっている賑やかな場所に出かけ、
コロナになってもいいかなみたいな、
オミクロンはどうせ軽症なんでしょうみたいなノリの
楽観的な人もいるのだろうなあ。

私には、そんな勇気は無い。
とにかく、高熱を出したくない。
人にうつしたくない。

熱が出て受診した人に、PCR検査をするよう医師が勧めても、
断わる人もいるどころか、怒りだす人もいるそうな。

夫だったら、高熱でも「自分はただの風邪ですから。」
と言い、検査も受けず、人に感染させることも気にしないだろう。
ワクチンも受けていない。

コロナに対する考え方の違いだけでも、
夫は自分とは合わない人間だと確信した。

どうか来月にはピークが過ぎて、
母の1周忌に、帰省できますように。
ただ祈るしかない。


↑このページのトップヘ