りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき


唇が乾燥してきて
切れたのか、ちくっと痛みがした。
リップクリームを塗ろうとしたら、下唇の真ん中に水膨れができている。 

今年も出来たか~。口唇ヘルペス。
子どもの時から、冬になるとよくできていた。
親はただの唇の荒れだと気にせず、放置。

ヘルペスだと言う知識も無く、毎年痛みと見た目の汚さに悩んでいた。
ただの荒れじゃなく、怖いウィルスの仕業だから、なかなか治らないのだ。

大人になってからは、あまりできなくなったのだが
最近、連続で発生する様になった。

冬だけなので、乾燥が一番良くないのだろう。
コロナでマスク生活で、あまり口紅を塗らなくなり、
唇の手入れがおろそかになっている。

最近、睡眠不足が続いていた。
疲労は即、ヘルペスに繋がるので冬は要注意だ。

ウィルスって不思議な存在だし、怖い。
帯状疱疹になる人もいるし、自分も気を付けよう。

口唇ヘルペスの薬は、市販しているので
薬局やネットで買い、塗っている。
が、即効という事は無く、
治るまでには時間がかる。
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この薬は、再発の人でないと使えない様だ。
店では、薬剤師に説明を受けてから買う。

私は、同じ薬を以前から使っているので、ネットで買っている。

薬を塗っているのに、水泡は大きくなっている。
触らなければ、痛みはないからまだいい。
そのかわり、ちょっとでも触れると、かなり痛い。

マスクで隠せるから良かったけど。

若い時は、よく出来物ができる体質だった。
恥かしいけど、病気だとも思わず、気にしていなかった。
が、今は、ちょっとした出来物でも、
すごく憂うつになる。

気になる不調が少しでもあると、面倒臭くなるというか
恐い病気でありませんように、と祈ってしまう。

老化で、色々不具合がでてくるのは当然だけど
病院嫌いなので、検査とか、受付で長く待たされるとか
想像するとうんざりする。

これから、益々色んな不調が出て来るんだろうなあ。


昨日は口唇ヘルペス、今日は足首の異常。

またかって感じ。冬になると痛くなる。

これまでも、突然膝が痛くなって動かせなくなり、 
運転にも支障があり困っていたのに、翌日嘘のように痛みが消えたり、
正座をしたら、立ち上がる時に膝の裏側が両足共、激痛が走り
何なのだこれは、と数日マッサージをしたりして誤魔化していたら
突然痛みが消え、それ以降、二度とその痛みは起きなくなった。

腰痛も、歩いていて急にやってきたり、
家事の最中に急に痛くなった時は
腰をトントンと叩いたり、前屈をして下半身のストレッチをすると治まる。

突然起きて突然消える痛みって何なのだ。

中には脳の誤作動もあるらしい。

痛みが長引けば、肉体的な不調が原因なのだろうが
誤作動であろうが、痛くなると動きにくくて困る。

ヘルペスは、薬を早めにぬったせいか、少し収まって来た。
まだ、赤くて汚いけど。

今度は足首。昨年の今頃も同じ場所が痛んだ気がする。
冷える事はとにかく身体に良くない。
靴の影響を受けやすく、底の固い物、ゆるめの靴、重い靴は私には良くない様だ。
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若い時は、どんなに足にあわなくても、デザイン重視で
無理して履いていた。
母が、足が痛くなるからと、靴選びには慎重だったのが
今になってわかる。
実家には母の靴が新品のまま沢山残っている。

サイズが同じならどんなにか助かったか。
小さいので、誰も履ける人がいない。
勿体ないなあ。

最近、自分の物を増やさない様にと意識が変わって来た。
物を沢山残して、あの世にいったら、
処分するのに子ども達の迷惑になるなあと思う。

靴も履きつぶして捨てて、減らそうと思っているが
結局、合わない靴は、足に負担をかけてしまう。
履き心地が良いと思い買った物でも、
長く歩かないと良し悪しがわからないのも困る。

そう言えば、右の肋骨の違和感はいつのまにか消えた。
おそらくまたいつか、突然気持ち悪くなるのだろうなあ。

私みたいな人間は、整体に通えば良さそうだ。
が、これまで行った事が無く、
コロナもあって、なかなか足が向かない。
しばらくは、湿布がお友達(笑)



デイズニー+配信のドラマ、”LOST”の最終話は、未だに修正されていない。
何故、時間がかかるのだろう。

吹き替えは、もしかして録音できなかったのかもという事を
配慮したとしても、字幕のずれは簡単に修正できるのでは?
いや、それはありえないなあ。
お金を受け取って配信するのだから、
最後まで、きちんと整えてから配信するか、
もしそのまま流すなら、御詫びのコメントでもつけててほしい。

ストーリーも複雑になっていたから忘れそうだし、
面白さの絶頂でラストを見たかったのに、
待っても待っても改善されていないので興ざめした。

仕方が無いので、英語のまま字幕も英語にして見る事にした。

会話なので、英文が短いし、何となくわかる。

観終わったら、最初の期待とはずいぶん違っていた。

(以下ネタバレ)
飛行機が墜落して、島に生き残った乗客らのサバイバル生活。
SFだったり、スリラー、暴力的、コメディな面もあり、
次第に内容が複雑になってくる。

途中から、島の生活と、別の人生のストーリが並行していく。
乗客らは、墜落前の人生では、それぞれに悩みや問題を抱えていたが、
もう一つのストーリーは、皆幸せで、順調な人生を送っている。
島の事は記憶にない。

次第に、それぞれが、幸せな方の人生で、島での生活を思い出し、
乗客同士がこの世界での再会に感動する。島で亡くなった人も生きている。

ラストは、主人公が島で命を落とすシーンと並行して、
幸せな方の世界で、乗客だったメンバーが教会に集合し、
皆で天国へ出発する(と想像される風景で終る)。
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よく意味がわからないラストだと言えそう。

どっちが真実の世界だろうとか、
島の生活は夢だったのかとか、
本当は全員墜落で亡くなったのかとか。

個人の自由な考えで楽しめばいいということかな。

人は亡くなったら、成仏する前に、
あの世でもう一つの自分の理想の人生を体験するのだろうか。
そういう宗教的な教えでもあるのだろうか。

”LOST”のその手法を見て、日本のあるドラマを思い出した。

15年位前に放送された銭ゲバ”だ。
松山ケンイチが主人公を演じた。
昭和の古い漫画を実写化したもので、
DVの父に苦しめられた悲惨な母子生活の末、
本来優しい子だった少年が、お金の為なら何でもする悪党になっていく。

ラストは、自爆するという悲惨な終わり方だった。
最終回では、もし父親がまともな優しい人だったら、
主人公の人生はこうだったことだろう~と、
彼の幸せなもう一つの人生を、並行して流した。

現実の最悪な彼と、本来ならこんな人生だったはずなのにという
二つのストーリーを並行させる手法。

自分があの世に行くと予感した時、
もし、あの時、こうしなかったら、ともう一つの自分の人生を
思い描くことはあるだろう。
後悔しなかったはずの理想の人生を。

母が、もし父と出会ってなければ~
本当なら、こうなるはずだった、
と突然言い出した事を思いだした。

言葉もしっかりしていて、頭はしっかりしている感じはしたが、
あの時は、お迎え現象が始まり、半分あの世と行き来して居る様な状態だったと思う。

私みたいに、後悔する事があったり、
こうなるはずじゃなかったと思っていると
いざ、この世を去る時には、もう一つの人生に思いを馳せることはありそうだ。

あの世にいってから、もう一つの理想の人生を体験して、
それから成仏し、生まれ変わる準備に入るのかな、とか
この"LOST"では、宗教色もでていたかもしれないが
それはそれで、いいなと思う。

母には、また別の幸せな人生をあの世で体験してもらいたい。

そして私も、後悔しないよう、これからの生き方を考え直す時だと感じた。


運動不足解消と気分転換に、休日には近所の大型ショッピングセンターに行き
グルグルと歩き回る。
買物はしなくても、服の流行などを見るだけでもいい。

1人で自由に過ごすのがいい。
お店ではなく、1人キャンプとか、釣りとか山登りだったらもっと良かったけど。

たまにはランチをしたり、カフェでお茶も飲む。 
誰かと一緒も楽しいのだろうけど
今は、1人がいい。

家族は気を使わないから一緒でもいい。
友人と一緒だと、何となく神経を使う。

これも歳のせいだと思う。
ストレスを避けたくなる。
長い間、夫へのストレスがあまりに強く、
体調まで崩すほどだったので、
もう、無理はしないことにした。
ちょっとのストレスが疲労につながる。

かと言って、全く友人と会わないでいると不安になる。
会えば時間を忘れてお喋りするのに
別れた後で、どっと疲れるのが不思議。
無意識に気を使っている?

コロナで何回か、会う約束をキャンセルしたままだ。

今会っておかないと、またいつコロナで会えなくなるかわからない。
そう思っていたら、もう年末。

毎日誰かと電話したり、ラインしたりしないと
落ち着かなくて、いつも人と一緒に行動している人もいる。
若い時は自分にもそんな時があったが、
今は、全くそういうことが無くなった。

色んな人と知りあい、仲良くなり、
いつしか疎遠になって、を繰り返し、
今の土地で残った友人はわずか。
私がまめに連絡をしないのもいけないのだろう。
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若い時に知り合った友人とは、一生の友達でいる。
皆県外で遠い。
歳をとってから友人を作るのは難しい。
私の場合、お宅のご主人は?子供さんは?と聞かれたり、
相手の私的な話を聞かされたりが苦手で、
どちらかと言うと、独身の人の方があう。

夫と結婚したことが自分にとって不幸だったのは確か。
毎日、憂鬱にさせられ、不安にさせられ
人の影響は、馬鹿にできない。恐い事だと思う。

夫の作戦に乗せられてはいけないと気が付くのが遅かったかも。

弟妻、夫、似た様な人格の人たち。
我儘に生きて幸せな人たち。

ショッピングセンターでは、いつだったか、母が遊びに来た時、
ここで一緒に買い物したなあと当時を思い出してみたり、
外の景色を眺めながらコーヒーを飲んだりする。

母が父と喧嘩して、家出して
私の家に来た事もあったなあ。あの時は可哀想だったなあ。とか
一緒にいてあげて、話を聞いてあげてて良かったなと今思う。

色んな思い出を振り返り、もう自分の実家は消滅したんだと感じる。
父ではなくて、母が生き残っていたら、全くそうは思わなかった。
母親の存在とは、そういうものか。
自分は、子どもにとってどんな母親なのかなとか
色々考える。

自分の中で、ある時代が終わり、次のステージが始まっているのだが
気力が出なくて、なかなか踏み出せないでいる。




首のこりが酷い。
首だけの問題じゃなくて、目や奥歯にも原因があるかも。
来年は、歯科にも行こう。
ちょうど1年前の今頃、歯科にいったのに、
また別の、治療して長い時間が経った奥歯の根が傷み始めている。

昨年の今日は、母はまだ家に居た。
まさか、3カ月後にはいなくなるなんて、
誰も予想していなかったなあ。と、何かにつけ思い出す。

肩まで痛くて、パソコンを打つのが辛い。

なので、今日は重い話はやめて
どうでもいい話を。

お昼に近くのお店で、お弁当とアイスクリームを買った。
お弁当はできたてで、まだ温かかったので
レジの台には、アイスに触れない様に、
少し離して置いた。

すると、若い男性のレジの人が
「会計は別ですか?」と聞いて来たので、
「一緒です。」と言うと
「何故、離して置くのですか」と聞いてくる。
「だって、まだお弁当が暖かいから」と説明したら
「あ、そうか」と言い、納得した様子だった。

まだ、この場合、レジの人はお弁当が暖かいことを知らなかったから
仕方が無いが、トイレの洗剤と食品を別のかごにしていても、
黙って一緒に重ねてしまうレジの人もいる。

温かい惣菜と、冷凍食品を重ねたり、
そういうレジの人は何故か、必ずいる。

研修を受けなくても
常識でわかると思うし、わざわざ客が、かごを別にしているのだから
ピンときそうなものだが。
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その後、アイスが溶けないうちにと
急いで帰ろうとすると、
店の駐車場で若い男性に呼び止められた。
数人の店員らしき人がウロウロしていた。

何かと思ったら、セールス活動で、
「これから試してみませんか」と一方的に話しかける。

私は、歩きを止めず、
「アイスが溶けるので無理です」と言って断った。

他に断る理由はあったが、
いちいち言う必要も無く、

アイスが溶けるから。
冷凍物が溶けるから。
魚が腐るから。

と言えば、相手もすんなり納得するし
いい理由だなあと思った。

彼等も仕事だから、頑張ってるんだよな、
もっと違う場所の方が良かったのではと思いながら戻った。

今夜は温かいお風呂に浸って
アマゾンミュージックで、ジョージハリスンを聴いてゆっくりしよう。




数日前から、右の太ももの裏が
瞬間的に熱く感じる時がある。

動いている時、座っている時、不規則に。

ふわーっと温かくなるので、寒い今は快感なくらい。
全く不快でも痛くも痒くもなく、
自動的にカイロのスイッチが入った様な感じ。

最初は、熱いな、と感じた後服に足が触れると、濡れている様な感じに変わる。
その都度、その部分を触るが、何ともない。

不思議な現象が起きている。

ネットで調べてみると、 意外に同じ体験者が多い様で
何だろう?で済ませている人が多い。
中には、腰が原因とか、神経の圧迫や炎症?と医師に言われた人もいる。
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自分の感覚としては、病的な感じがしない。
ただ、ほわっと一瞬温かくなるだけ。
血がそこに一瞬集まってるのだろうか。
血の流れを感じる。

靴があわずに、足が痛くなるのはいつも右足。
過去には、股関節、足首も痛くなっては治まり、を繰り返してきた。

夏には、足がほてって、ムズムズ脚症候群みたいになるのも右。
(冷やすと治まる)

右足の使い方、姿勢なども悪いのだろう。

老化現象なのかなあ。

身体は正直。
それにしても、今年だけで母、親族、友人の家族など
病気で亡くなった人が多く、辛い1年だった。
亡くなるまでの母の精神的辛さを見て来たので
まだ、どこかふっきれず、
自分が病気になったら、子ども達が病気になったらと思うだけで
ストレスを感じる。
(その前に夫そのものがストレス。特に年末は)

来年こそはコロナが収まってほしいと毎年言っている。
不幸が続くのも、コロナの影響が大きいと思う。

コロナ禍では、家族が充分な面会が出来ずにお別れになることも悲しい。

どうにか、ワクチンが効果を出し、コロナを撃退して、
やりたい事が出来る世の中になりますように、
その為には皆が健康でありますように、と何度でも祈りたい。



台所でコーヒーを淹れていたら
また、いつもの場所(太ももの後ろ)が温かくなった。
 朝で部屋が冷え切っていたので
誰かが「暖めてあげるよ」と
足に温感スイッチを入れてくれてる感じ。
一瞬だけど。

自分の足なのに「有難う!暖かいわ」とお礼を言いたくなる(笑)

冷えが原因で、暖める為に血流を良くしようとする身体の働き?
も、考えられるそう。

びっくりするけど、ホンワカする。
自分の身体の異常なのに。

だいぶ前(夫のストレスで体調不良の時)、
通勤途中に、背中(血管内)に突然水が流れる感覚がした。
冷たい水の様な物が、スーッと。

精神バランスを崩していた時だったので、
びっくりして、パニックになり
そのまま家に引き返し、その日は仕事を休んだ。

それっきり、同じ事は起きていない。
血液か髄液かわからないが
流れるのを感じる訳が無いと思うし、
調べると、虫が這ってる様な皮膚感覚を訴える例もあるので、
自律神経系の感覚異常というか錯覚、脳の誤作動だったのだろう。

人の身体とは、不思議なものだ。

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今朝は、神田沙也加さんのニュースにショックを受けた。
好感がもてて、努力家だし、能力に溢れていた方。
あの歌声がもう聞けないなんて。

いつも笑顔で元気に見えて、
前日までの様子も辛さを全く見せず、仕事を頑張っていた。
事故じゃないかと思えてしまう。

また貴重な宝を失った。残念でたまらない。

私個人の考えだけど、
若くして命を絶つほどの辛さを抱えこむ人は、
小さい頃から、深く長く重い疲れを抱えたまま生きてきて、
今、何があったからという目先のことが原因ではない気がする。

生れて来た時から社会に出るまでの環境の影響は大きいのでは。
保護者の愛情に包まれていたか、
いざと言う時に逃げられる場所があったか、
存在するだけでいいと認めて貰っていたか(と感じられたか)?

幼い時から、普通の人の何倍も神経を消耗していて、
心の土台はぼろぼろで、
青少年のうちは、まだ余力があったが
成人して社会的責任が追加されると
ちょっとしたストレスで、心が一気に壊れてしまうのではと思う。

生きる力の土台を
幼児期からしっかり築いてから社会に出れば
ストレスがあっても、何とか踏ん張れるが、
土台がもろいままだとちょっとしたきっかけで
ガラガラと崩れてしまう。

その土台をしっかりと築く為には
親の愛情があり、育つ環境が温かく、逃げ場になってくれること、
何があっても受け止めてくれる場所があることじゃないかなと(成長期に)
勝手に感じている。

色んな考え方があるし、
沙也加さんの両親がどうだったかは知らない。(芸能ネタはデマもある)

両親の気持ちを考えると胸が苦しくなる。

どうぞ、安らかに。
ご冥福をお祈りします。


毎朝早すぎる目覚めで、老化したなと思っていたら
久し振りに、今朝は寝坊した。

いつも暗いうちに目が覚めてしまい
二度寝も困るので、暖房をつけお湯を沸かし、
そのまま活動を始めている。
早起きが当たり前になると
朝のゆっくりした時間が楽しくなってくる。

まだ、周りが寝ているであろう暗い時間にゴミ出しをして
コーヒーを飲んで、見たい映画を見たりする。

今朝は焦った。
窓の外は明るくなっており、
車の通る音も聞こえる。

何故、目が覚めなかったのだろう。
疲れていた?何もしていないのに。

まあ、眠れないよりはずっと良いし、
頭もすっきり。若返った気分。

朝のバタバタは、ストレス。

若い時はそのバタバタが好きだった。今はストレス。

カーテンを開け、コーヒーを飲みトーストを食べ、
焦りながら化粧をし、服を着て、
髪は適当に整え、駅まで走り、満員電車に乗ったあの日。
はるか昔。

その後、母になり、眠いのを堪え、早起きし、朝ご飯の準備、
子どもの荷物をつめて保育園に連れて行った後、出勤したあの頃。
いつも疲れていた。疲れ切っていた。

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バタバタが当たり前の日々は終わった。

今まさにその真っただ中におられる方、
大変な時だけど、今しかできない事でもあるし、
後からキラキラした思い出に変わるので
頑張ってねとエールを送りたい。

今はあんな頑張りはもう無理。
体力が持たない。

当時は、あんなに早く楽になりたいと思っていたのに
いざ楽になると、老化がどんどん進む感じ。

別の土地に引越して、狭いアパートで(ただし眺めの良い所)1人暮らしをしたいという
夢は持っている。
内容はささやかでも、夢を持てる間は、大丈夫な気がする。

結婚したての頃は、
「子育てが終わったら、夫婦でよく頑張ったねと労いあい、
眺めの良い部屋を借りて、仲良く二人で老後を送りたい」
と思っていた。
夫が豹変するまでは、
自然にそうなると思い込んでいた。

違和感はあったが、夫の逃亡とあの身勝手さは、予想外だった。
家族への責任から逃避し、孤独死予備軍を選ぶとは。
馬鹿だよなあ。

計画性も無く、自分の思い通りになると自惚れていた夫。
今では、計算が狂ったことをどう自分で誤魔化しているのか。
夫には何も残っていない事、自分から幸せと宝物を捨ててしまった失敗を悔いてほしい。

私は、自分の幸せだけを考えていく。
夫に悪妻と言われようが、どうでもいい。
家族を捨てた夫に何も言う資格は無い。

昨日は熟睡した。
本当に懐かしい眠りだった。
懐かしい眠り、って歌のタイトルみたいだ(笑)


冬になると鬱っぽくなるし、
朝の寝起きが憂鬱になっていた。
何故だろう、何が悲しいのだろうって
朝から嫌だった。

でも、今朝はそれが無かった。
こんな日がもっと続きますように。



今日も不定愁訴。
一瞬だったけど。 

朝から調べ物でずっとスマホとパソコンを凝視。
午後はzoomを少し。神経を使った。

ほとんど一日目を使いっぱなし。
それと身体がビリビリ帯電している感覚。

キーボードを打っていたら、
右腕が重く、肩もコリコリ。
一瞬、右腕から肩、耳の中に何かが流れた感覚。

流れたというより、詰まったというか(正反対)
何かが引っ掛かり、その影響が耳の中に響いた様な感じ。
ずーんと。

あ、ヤバイ、と思い、すぐ手を止めて目を閉じた。
血が引く感じ。

以前ならここで、気分が悪くなり、動悸がしてくるはず。
血圧が変化して、パニックを起こす。
が、最近は強くなり、踏ん張る。

一瞬で終るので、気にしなきゃいいのだが、
パニックになり、動けなくなるのがトラウマになっていて、恐怖心が出て来る。

でも、今は大丈夫。
母のおかげだ。
母の苦しみを見て来たから、こんなのどうってことないと
思えるようになった。

医師に楽にしてほしいとお願いするほどの苦しみって…。
想像もできない。
身体の苦しみだけでなく、精神的にも気が狂いそうだったはず。

それに比べれば、こんなの甘い。
気分が悪い、嫌だなあと思う時があっても、
↑の様に思う様にすると、気が楽になる。
お陰で、パニックも起きない。

今日の一瞬の気分の悪さは、
コリによる血流不足だと思う。

寒さと運動不足、一日中、目を酷使。
原因は明らか。

気を付けよう。これも老化だ。
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ストレスを減らすという意味で、
来年は、強気で夫にお金の催促をしてみようかと思う。
ケチなのはわかっているし、
期待していないが、このまま黙っているのは悔しい。
堂々と、生活費の請求を復活させよう。

言い訳されるのも全て想定済。
それでも負けずに言い続けて見たい。

まるで私が借金取りみたいに、
夫を追い詰めても?面白い。

無視されたら腹がたつが
全てを記録し、証拠にしよう。

妻をうまく洗脳したと思うのは大間違いだぞと思わせたい。


運動不足対策と血流対策に
家にいても運動できる、足踏みの機械。ステッパーを注文した。
お試しなので、安い物を。

最近買ったという知人が、家で映画を見ながらやると苦にならずに
10分ほどで汗が出て来ると話していた。

そうか、私みたいに家で洋画ばかり見ている人間には
一石二鳥だ。

毎日の課題にすると逆に続かないので、
最低限でも洋画を観る時はこれを使うと決めればいいかも。

無理しないで休みながらでもいい。 

歩いていて、急にピキッと腰痛がする時がある。
慌てず、とんとんと腰を叩き、腹筋に力を入れるとすっと消える。

朝起きた時の腰痛も、
軽く前屈して手をぶらぶらして身体を揺らすと消える。

痛みにびっくりするけど、嘘みたいに消える腰痛もある。

来週からが楽しみだ。自分で買うクリスマスプレゼント?

実は、クリスマスだという事をついさっきまで
私は忘れていた。脳がやばい?
コロナ、喪中というのもあるが
子ども達が大人になり、自立しているからか。
日常生活に季節感が消えて来た。
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思えば、クリスマスも誕生日も、お正月も何もかも夫の存在無しで、
子どもの事なんてすっかり忘れたふりの父親の代わりに、
私がぜーんぶ背負って来たことは確かだ。

今思えばそれが良かった。
絶対良かった。神様ありがとう。あんな人から家族をひき離してくれて。

せめて、部屋にはクリスマスリースを飾ろう。

ちょっとしたケーキとチキンを買って、気分だけでも味わおうかな。
まだ、何につけても、去年の今頃は、と思いだしてしまう。

オミクロンの脅威で不安にもなるけど
まだ、元気でいられることに感謝しよう。

そうそう、ディズニーで見ていたABC制作のドラマ”LOST”の最終話が
やっと吹き替えでも字幕でも見えるようになった。
英語音声で字幕英語にして一度は見たが、
今更遅しで、すっかり熱が冷めてしまった。

「担当の方、ちゃんと仕事してくださいよ。」
と今日も愚痴るおばさんなのであった。(笑)

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