りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき


実家に帰った夢を見た。

両親と弟と私がいて、私が料理を作っているところだった。


母が弟と押し入れを空けて、何か言っている。見に行くと、火がついている。
大変だ!水を!早く消さないと!と私が叫ぶ。

母は、何の反応もなく、弟は、水なんかいらないよ、とパタパタと叩くだけで、火がどんどん大きくなっていく。それでも慌てず放置する2人。
いったいどうしたの?と思いながら私が台所から運んだ水をかけて消火した。という夢だった。

寝る前に見たドラマなどの影響で夢をみることもあるので、たいした意味はないのかもしれないが、火を見ても平然としていた2人は何だったのだろう。

夢分析してみたいものだ。私の心理状態がおかしいのかもしれない。
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今日は日曜だが、足のケガの消毒にいかねばならない。

たいした事はないから良かったものの、病院に毎日通うのも疲れる。待ち時間があるからだろうか。

かといってまだ痛みがあるのにもういいと言われたくないし、通うとどこか安心する。勝手なものだ。

そう言いながら、病院の後は久し振りにカラオケに行く予定だ。

自分はカラオケは苦手だが、人が歌うのを聞いたり、一緒にお茶を飲んだり食べたりするのが好きなのだ。

また転ぶんじゃないかと、少しトラウマになっているが、そんな事言ってたら益々足腰弱くなる。

それと目や耳も衰えているのかもしれない。
夜は見えにくくなっていることは確かだ。

いよいよこれが老化というものか、とがっくりしている。


やってしまった。

ちょっとした怪我を。

家の前の道路はぼこぼこしており、ちょっと転んだだけで怪我がひどくなりやすい。数か月前、斜めになっているでこぼこの部分でくじいて、転び、ひどい擦り傷と青あざを作った。年齢的にも足が弱く鈍くなっていると思う。

なのに、また昨夜転んでしまった。強い雨なのにでなきゃいいのに傘をさして外を歩いた。ほんの3分しか歩いていないのに、何かにぶつかって膝をついた。

傘は壊れるし、服はびしょぬれだし、恥かしい。誰も見ていなかったが。ちゃんと周りを見ていない自分が情けない。

転んだら傷が深くなりそうなでこぼこ道路、またやってしまった。


膝下の部分から血がでてきて、腫れていた。


歩けるので、打撲だろうとは思ったが、一応病院へ。たいした怪我ではなかったが、消毒に通うことに。
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子ども達の怪我には頻繁に病院通いをしていたが、まさか自分がこんなドジをふむなんて。

母の付き添いや厳しい予後の説明を聞いたりしたのも辛かったが、自分もいつ入院するかわからないんだよなあなんて思った。

嫌、そんな事はだめだ。今は。とにかく気をつけるしかない。自分のドジさに反省し、自己嫌悪。


母には言えない。すぐに治るだろうからそれまでは帰省しない。今、だいぶ落ちついているようだし。

転ぶ瞬間、「あ、やってしまった」と思ったが、記憶が飛んだ。どんな風に転んだのかわからないのだ。

なぜここが?と思う場所を怪我しており、不思議だ。

ぞっとしたのは、車が来ていたらと思う事。
暗い雨の夜道、転んだ私に気が付かず、車が来ていたら、そんな事を考えて、夜は興奮して眠れなかった。自分が運転することも怖い。そしてのどがやたらと渇いた。

この程度でこうなんだから、もっとひどい怪我の人はどうなるんだ。落ち着け。

母の突然の発病といい、私の怪我といい、今年はこれまで無かった事が続くので、本当に気を付けたい。




あるテレビ番組で、一般人参加の特別番組をみていた。

参加者の中に、カップルがいて一見仲良さそうなのだが、何でも男性が女性に押し切られていくタイプにみえた。
女性はテレビカメラの前で「結婚したいのに、彼が煮え切らずしてもらえない。どうにかして結婚したい」と訴える。
男性は、あからさまに(嫌だな)という表情をする。
テレビ的にはここで公開婚約させると盛り上がるだろうと、司会者や周りがはやしたてる。


それでも、男性は「いや、まだその気持ちにはなれません~」とか、「何か重い気がして~」とか、乗り気では無い。
テレビで言うのだから本音だろうと思った。テレビ局のヤラセ?とも思ったが、いよいよ結婚すると言えという強引な流れになると、男性は本当に嫌そうな、泣きそうな顔になった。

ならなんで一緒にテレビにでたんだよと突っ込みたくなった。
そもそも、結婚する気が無いなら、若いうちにきっぱりと彼女に言えばいい。

期待だけさせてだらだら付き合い、結局結婚しないとなれば彼女が可哀想だ。
断っても付きまとう訳じゃないだろう、仲良く同棲しているんだから。
と思いながら、でも、真実は本人しかわからない。

「女の子がずっと待っているのに、ここでふったら可哀想じゃないか、男らしくテレビの前で、プロポーズしろよ」という圧力が凄い。女の子も、強気だ。その為にテレビ出演を利用したのかなとさえ思った。
彼に、この場で「結婚しません」という選択肢が無かった。

結局、男性は「結婚する」と言わされてしまった。どう見ても、無理やり。言わざるをえない雰囲気だった。やった!と喜ぶ女性。最後まで困った顔の男性。

このカップルはこれで案外お似合いで、うまくいくのかもしれない。

でも、私は見ていて不愉快だった。

そういう個人的な事を番組的に利用したテレビ局も嫌だし、この女性も、個人的に嫌だった。

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似た様なパターンで結婚した同級生がいた。その女性を思い出したのだ。しかもテレビの女性と顔つきや雰囲気が良く似ていた。

その私の同級生は、お風呂に何日も入らず、髪がべたっとしていたり、服も部屋着みたいな物を着替えず、繰り返し着る。歯も虫歯で綺麗に見えない。身の回りを気にしないだらしない印象があった。

一方的に好きな男性の一人暮らしの家に押しかけ、お酒を飲ませフラフラになったら誘惑する。強引に泊まりこみ、周りに私は彼女よと噂を広げ、男性を縛り付ける。

自分が彼から愛されていないのを知っている。だからいろんな手を使って自分から逃げられなくする。

彼に好きな女性とか、彼女がいたとしても関係ない。自分が邪魔をしてかき回し、仲を壊す。

彼が拒否したら次は、彼の友人に相談という名のもとに、「私を弄んで捨てようとする冷たい人」と騒ぎ、嘘泣きをし、最後は親まで巻き込む。

だいたい、こういう女性に捕まる男性のタイプは共通している。
人から批判されるのを嫌い、真面目で、はっきりNOと言えない人。優しい人(悪くいえば優柔不断)

「責任をとって」と言われたらもう諦めてしまう。記憶になくても、どんなに女性の方から誘惑された結果だとしても、「話が違う」とは言えない。

このタイプの女性は、プライドが高いから怒らせると怖い。

どんなに「君のことは好きじゃない」と言っても、聞き入れない。逆に意地になる。

そして、強引に結婚に成功する。その後はどうなるのか。こんな結婚をして幸せになれるのだろうか。
こんな結婚をする人は意外に多い。
結果が幸せであれば良いわけだが。私がどうこういうことではない。

ある人は、旦那さんを尻に敷き、自分が主導権を握っている。旦那さんを大事にしているかと言えばそうでもない。ずっと後悔を引きずっていた旦那さんから、離婚を言い出された人もいる。

結婚までのなれそめを聞くと、女性側は「一途に想っていた彼氏への愛が通じ、努力が報われた最高の結婚」と言い、「障害を乗り越え、純粋に愛し彼に尽くした美しい恋愛物語」になっている事が多い。

彼氏の側から聞くと、正反対で「ストーカーまがいで、しつこくて、断れば泣かれ、親から責任とれと脅されて仕方なく結婚した。毎日後悔ばかり。」と言う。こんなに違うものか。

反対に男性からストーカーされて、仕方なく結婚した友人もいるが、結局離婚した。

「好きでもないのに、何で結婚しちゃったの?」と言いたくなる話だが、いざその場になると投げやりになるのか、自分を見失うのかも。私も似た様なものか。






見た後は、もういいかなと思ったが、時間が経つにつれ、じわじわくるものがあり、また観たくなってきた。

ネットでのレビューを見ると、「感動した」「泣いた」「また観たい」というものが多い。
確かに勝手に涙がでてくる。感動ではなくて、あまりにせつなくて。

エルトンの音楽を楽しむ為に見に行ったはずが、名曲の数々がせつない動機で生まれていたと知ると、味わうというより、辛い気持ちで聴くことになる。

エルトンが売れればうれるほど、笑顔と派手な衣装とパフォーマンスに圧倒されるが、それも心を隠す鎧だったのかと、辛い気持ちでライブシーンをみることになる。

だから、知り合いのエルトンファンの人は、映画を観た後「期待がはずれた」と言っていた。

エルトンの曲とエルトンの良さをアピールする内容を期待していったようだ。

そこが、健在している本人の監修があるかどうかの違いだろうな。

亡くなっていれば、全く違う描き方をしたと思う。
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私は、エルトンがこの映画で、親への屈折した恨みというか、愛情不足が根底にあった孤独な自分を終わりにしたかったのだろうと思う。どろどろとした病んでいた自分を映画で暴露することにより、区切りをつけたかったのではないか。

同性愛も悩みであっただろうが、根底は親の愛情不足だ。全てはそこにいきつく。

大人になっても、まだ親に認めてもらえず、怒りと涙を抑えられない子どもの心を引きずる自分がいる。いくつになっても、消えない心の寂しさから逃げられない。

「ハグして」と言っても、してもらえなかった可哀想な幼い自分を、大人になった自分がハグしてあげるなんて、辛いシーンだ。
少しでも似た様な体験をした事のある人は、ぐさっと突き刺さり、涙なしでは見られないと思う。

若い頃に名作が多いのは、悲しみが原動力になっていたからか。

良い友人がいるのに、孤独感から逃れられない。お金が入っても名声を得ても。
フレディと似た様な人生だ。
でも、エルトンは生きている。良かった。生きているから今は幸せになれた。
ラストでは、笑顔にさせてくれる。

彼が「映画をみて泣いた」という。納得できたのだろう。

イメージを裏切らない俳優の能力の凄さにも救われたし、俳優の演技や歌を楽しむという見方もあると思う。

現在子育て中の方が、この映画を観て子どもさんへの接し方を振り返ったり、ハグが増えたらいいなと思う。
当時の、まだ前髪のあった若いエルトンの動画を探してみた。

思い出した。青春時代を。

映画を観た後は、曲が違って聴こえる。そうかこんな心境で作ったのかとか、色んなシーンが浮かんできて更に心に響く。



昨日は、映画「ロケットマン」について書いたが、今回久し振りにエルトンジョンを思い出した事で、色々懐かしい記憶がよみがえった。


私が初めてエルトンの曲を耳にしたのは、高校の文化祭。はるか昔のこと。

教室の展示を見た後、体育館に近づくと、綺麗なピアノの音とヴォーカルの声。レコードをかけているのかな?良い曲だなあと思って中に入った。
驚いた。生徒がピアノを弾きながら歌っていた。

流暢な英語、上手な演奏、プロのレベルだと思った。

しかもその生徒は、幼馴染の先輩だったので驚いた。

小学校の時、近所に住んでいて、私と習字教室が一緒だった。その後引っ越してしまい、存在も忘れていた。もともと話もしたことがなく顔を知っている程度。

まさか同じ高校で、こんな形で見つけるなんて驚いた。先輩は親が教育熱心で、小さい時からピアノを習っていた。庭に練習室まで作ってもらっていた。
いつも泣きそうな顔をしていて、おとなしい小柄な子だった。

久しぶりに見た先輩は変わらず、そのままだった。

その時の曲が忘れられず、調べたらエルトンジョンの「ユアソング」だった。

レコードを買って聞いても、先輩のピアノと歌声はエルトンそのものだった。

「凄い!才能ある!」と思った。裏で勝手に先輩を応援することにした。(むこうは私のことは覚えていない)
それ以来、エルトンジョンが好きになり、当時は名曲が次々とヒットしており、毎日レコードを聴いていた。ビートルズと並行して。

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先輩は、音楽室のピアノレッスン室で朝早くからピアノを弾いていた。偶然横を通った時、片手を窓枠にのせて、片手で軽く鍵盤をたたいていた。
余裕で好きな旋律を弾いて楽しんでいる様子が羨ましかった。

自分がしたかった事を先輩が叶えているように見えた。

先輩は、バンド活動をしていた。私は友人を誘い、追っかけていた。ライブはいつも満員。

高校生バンドだったが、メンバーのレベルが高く、県内で人気がでて有名になり、NHKが特集を組んだりしたほどだ。
そのメンバーをみると、また偶然にも私の幼馴染の先輩ばかりだった。


その後、彼等は高校を卒業、それぞれの道に進んだ。

そして20代になるとどうなったか。

●リードギターの先輩は 売れっ子シンガーソングライターやトップアイドルのギター担当、今では業界で師匠のような立場になっている。
●ベースギターの先輩は、大学時代に作ったバンドがデビューし、大ヒット、一躍人気者になった。今でも活動を続けている。
●ピアノ担当の例の先輩は、大学で音楽を学び続け、過去にオリンピックにも関わっていた。

才能のある人の集まりだったのだ。

ピアノの彼はデビュー当時のエルトンにも雰囲気が似ていた。

彼のおかげで、エルトンを知り、少しの間だったが楽しい時期を過ごせてもらった。

向こうはこんな風に裏で勝手に応援していた後輩がいたことすら知らなかっただろうが。

私の大事な自己満足な思い出。


エルトンジョンの半世紀を描いた映画「ロケットマン」を見て来た。

ネタバレになるので、具体的には書けないが、とにかくエルトンジョンが可哀想でたまらなくなる映画だった。抱きしめてあげたくなる、そばにいたら理解者になって応援したくなるような、涙が勝手にでてくるような、そんな映画。

映像も音楽も美しく、エルトンとバーニーの名曲を主役や脇役が歌詞をそのままセリフとして歌い、踊る。


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エルトンとジョンリードの絡むシーンで、ロシアではカットされたとか、R指定だなんだと話題になったが、日本ではPG12で、実際みてみたら、たいした事はなかった。(感じ方には個人差があります)

クイーンの映画ででてきた敏腕マネージャーがこんな悪い奴だったとは、まだ存命しているのにここまで暴露して良いのかなと思うほど、腐った奴だった。ダンデイだったけど。

途中から展開が面白くなってきて、場面が色々変わり、見終わった時はお腹いっぱいという印象だった。

映画館の音響が良くなかったのかもしれないが、もっと大音響で聞きたい。次はもっと音響設備の良い映画館に行ってみよう。

後から思い出そうとしたが、細かいところが記憶にない。次つぎと展開する場面に圧倒されていたのかも。

じっくりと味わう為に、あと何回か観る事になるのだろうか。

エルトンジョンを知っている人なら、彼の音楽が更に好きになるだろう。というかこんな状況で描いていたのか、作品は彼の人生そのままだったのかと、作品を聞き直すと何倍も心に響くことだろう。

悲しいシーンを思い出し、心が痛くなるかもしれない。

笑う場面は全く無い。ずっと悲しい。ライブでのエルトンはいつもニコニコで、頑張っている。その対比がとても悲しくなってくる映画だった。

フレディと重なる部分が多いのだが、つくづく、フレディも生きていたらなあと思う。

エルトンが生きていて、本人の監修だったからこそリアルに描写した彼の生きざま。

今が幸せで良かった。悲しかったけど後味は良い映画だった。

ラミ、マレックも凄かったが、タロン、エジャートンも凄い。

良い映画が次々と公開されるので、ストレス発散ができて助かっている。



今日は、高校野球の決勝戦。

暑い中、高校生の体力が心配になる。昔と気候が違うから、屋根をつけるとか、何か考えてほしいものだ。

甲子園と言えば、かなり昔の話だが、高校野球の応援に行った事があった。

地元のチームが準決勝まで進んだので、1人で応援に行った。

当時は今ほど温度が上がることは無かったが、日焼けを気にして長袖のパーカーを着て行った。

外野席で応援した。くもり空で日差しは弱くて良かったが、湿度が高かった。
パーカーのフードをかぶり、首にはスカーフ、手袋、長袖で、身体を太陽から守る為に包み込んでいた。

1時間ほど過ぎた頃か、急に気分が悪くなった。力が抜け、吐き気、耳鳴りがしてきて倒れそうになった。

どうしたんだろうと戸惑い、寝ころびたくなり(つまり倒れそうになり)隣の知らない人に助けを求めようかどうしようかと迷った。

その時、ふと、(もしかしたら熱がこもった?)と思い、薄れゆく意識で、倒れまいと必死になりながら、パーカーをぬいだ。肌を空気にさらした。

すると一瞬で、すーっと気分がよくなってきたのだ。
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そうか、熱がこもるとこうなるんだと、体感した。
あのまま、気が付かずに服を着たまま倒れていたら、大ごとになっていたかもしれない。
周りの人に迷惑をかけただろうし、恥かしい。

その後、風通りの良い場所で動ける所を選んで、自由に動けるように人の少ない所で立ったまま応援していた。
その後は気分が悪くなる事もなく、試合も勝って楽しい気分で帰る事ができた。

それ以来、日焼けを気にして全身包み込んでいる人を見ると心配してしまう。
最近は通気性の良い素材が多いので大丈夫かな。



右側の後頭部から首にかけて以前から凝っていたが、今朝から痛みがでてきた。

首の痛みは気になって仕方の無いものだ。動きが制限されてしまう。

右側ばかり使うのと、寝相の問題だろうか。

耳やら色んなところに影響があるので困ってしまう。

母の病気の影響から、頭の中に腫瘍ができているんじゃないかとか思ってしまう。

足の関節は別にして、内臓には自信のあった母のお腹に腫瘍があったなんて誰も思わなかった。
毎年検診をして、ちょっとでもおかしいとすぐに病院に行く人だったのに。
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私は病院が嫌いで、大きな検診はしていない。
もしかしたら知らないうちに何か病気が進行しているかもしれないなんて思ったりもする。

小さな異常はすぐに治療はするが、人間ドッグなどは受けない。受けられる生活状態じゃなかったというのが真実だが、だんだん面倒になってきた。

一時期、病院で色んなところにたらい回しにされて『異常なし」だったり、通院した時期もあったが、最近はほとんどお世話になっていない。良い事なのだが、少し不安もある。

今、いかねばならないのは耳鼻科かな。肩こりがひどくて血流も悪くて耳の調子も悪くなっている気がする。


これまでは、子どもを病院に連れていくばかりだった。今は母の付き添いに。

自分は病気なんかしてる場合じゃないと思っている。
夫に何をされるかわからないし。


8月23日から、エルトン.ジョンの伝記映画、「ロケットマン」が公開される。

ボヘミアン.ラブソデイに続き、またかと言う感じになりそうだが、一つの映画作品として、エルトン.ジョンを知らない人でも楽しめそうだ。ミュージカル仕立てだそうだ。

ボヘミアン.ラブソディの時も、クィーンの映画が何故そんなに感動するのかわからないと最初は思っていた。
何故泣くの?みたいな。

でも、観てしまったら、びっくり。クィーンを全く知らなかった人も熱狂した。

だから、映画は観るまでわからない。

こういう楽しみ方もあるんだなと思った。
ミュージシャンの映画なら、音を楽しめる。音楽を良質な大音響できけるなんて、ライブ以外では映画館しかないだろう。音を楽しみに何回も行きたくなる。

エルトン.ジョンのライブは過去に一度観に行った。

学生時代はエルトンの曲を良く聴いていた。大ファンという訳ではないが、あの声と哀愁のある壮大な名曲の数々は素晴らしい。後期の曲は知らなかったので、最近また聴き始めている。
イギリスには、大好きなアーティストが沢山いる。
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エルトン.ジョンが健在なのが嬉しい。
彼が生きているうちに映画ができた事が嬉しい。
エルトンの役をした俳優は全て自分で歌ったと言う。演技も歌もとても評価が高い。

エルトン本人と俳優が一緒に歌っている動画を見た。

フレディ.マーキュリーが生きていたら、ラミ.マレックと一緒にアカデミー賞の授賞式でハグして喜んだだろうなあと思うと、悲しくなってくる。

ジョン.レノンやジョージ.ハリスンも、同じ。
彼らの伝記映画ができて、その出来上がりが素晴らしかったら、と思うとたまらない気持ちになる。

それを思うと、ポール.マッカートニーは、まだ現役で世界中をライブしているぞ。

なんて奇跡的な凄いことなんだ!
前からわかっていたが、ポールより若くして亡くなった人が、過去の人として映画になっていたりすると、ポールの凄さが一段と感じられる。

映画好きな友人に、よく映画に誘われるのだが、彼女と全く好みが違う。なので映画はできれば1人で行きたい。

最近では「新聞記者」も良かった。あの続きはこれから国民が作っていくのだ。さてハッピーになるか日本は終わるのか…?

今のストレス発散は、映画かなあ。国会が始まれば国会中継もネットでみるのが好きだ。

引きこもり、まっしぐら?




友人から、お誘いメールがきたが、断った。
同僚と旅行に行ってきたとのこと。色々聞きたいのはやまやまだったが、昨日の自分に人と会って話す余裕が無かった。

最近、人と話す事、一緒に何かをする事が、おっくうになってきた。

仕事が無い時間は、家で1人でのんびりゴロゴロしていたい。

暑さのせいかもしれない。昨日は外出先であまりの暑さに気分が悪くなりかけた。冷房のきいた部屋だと思うが、暑かった。

もう夏バテかな?

夏と冬は引きこもりがち。

少ない友人も大事にしたいし、せっかく誘ってくれるのに断り続けるとそのうち縁を切られるのではなんて考えてしまう。

引っ越しが多かったせいか、あちこちに友人が散らばり、本当に仲良しな人は遠くにいる。

だから友人がいないという訳ではないが、今の土地に来てからの友人が少ないのだ。

どれだけ色んな人と仲良くなったことか、でも、いつのまにか縁が切れた。
私に何か原因があるのだろう。

出不精だし、自分から誘う事もめったにしないし、つまらないのだろう。


切らずに付き合ってくれる大事な人は、貴重な存在。こんな私でも相手をしてくれて有り難い。

それに、仕事先の同僚と旅行に行ってきたと言う友人、同僚と旅行ができるなんて羨ましい。
私は他人と旅行するのは苦手だ。

だから、誘われても話に乗って行かない。何てつまらない人間なんだろうか。
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関東にいる古い友人から、一緒に京都にいこうと何年も前から誘われている。
京都が大好きな人で、そこで落ち合おうという。その人なら、遠慮なく一緒にいられる。

それも保留のまま、母の件があり、余裕が無くなった。

老後の為に貯金もしたいが、今それどころではないし、でも元気なうちに遠くの友人にも会いたい。

とりあえず、気候が良い時期まで待つか。
母が落ち着いた頃に。

そう思っていたら、電話がきて、退院が早まったという。予想より早すぎて母自身も家族も戸惑っている。





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