りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき


普段着を買いに行ったが、何も買えなかった。

自分の年齢を嫌と言うほど自覚した。
この前まで、違和感なく着ていた好きなデザインが
似合わなくなっている事に気が付いた。(遅いかも?)

自分の思う自分のイメージと、肉体的年齢がかけ離れている。
ちょっと前までは、若い人対象の店で、
地味目の安い物を選んでいて、結構満足していた。

体型的に、高齢者向けのデザインはフィットしない。
私が着ると、首周りや袖ぐりが広がり、だらしなくなってしまう。

コロナのせいか?気のせいか?品数が減っている気がする。
そして値段が上がっている。

気に入った物もあったが、
今回は、どれも躊躇してしまい、買えなかった。

「これ可愛いけど、私が着たら変に若作り感が出て滑稽よね」
「これシックだけど、若い人が着るから映える訳で、私が着たら老婆に見えるわ」
みたいな感じで、どれも似合わない気がした。

普段着だから深刻に考えないで、
買えばいいのにと思うけど、
結局、安物買いの銭失いになるのでやめた。

ガラスに映る自分の歩く姿を見ても、
骨格が変わっている気がする。
姿勢も動きも、最近急に老化してきたと思う。
気に入った服も似合わなくなり、
ささやかな楽しみが、段々減っていく。

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実家の母の服がそのままで、気になっている。
母の部屋は、父が物置にしてしまい、酷い状態。
入院した時、母が「帰ったら自分で整理するから、そのままにしといて」と言っていた。
すぐ帰宅できると信じ、エプロンをはずして椅子に置いたまま、
部屋着も脱いだままだった。
そして…二度とその部屋に戻る事は無かった。

私が滞在中に、1部洗濯してタンスにしまう事は出来たが、
他の物はそのままだ。
着物だけは父が捨てようとしたのを
どうにか取り戻した。

母の服は大量で、父にはどうしようもなかったらしい。
私がプレゼントした服もあるし、
片付ける時は、溢れるほどの色んな思い出が甦ることだろう。

そして、今度は、我が子が自分の服を片付ける日がくることを想像してしまう。

少しでも、負担がかからないように、
今のうちから整理しておこうと思っているが、なかなか難しいヽ(TдT)ノ



植物が元気になる季節。
小さい株でもらったものが、年数が経ち大きくなり、
剪定した枝を捨てられず、土に刺して増やして~で、
植木鉢が増えて来た。

薔薇の花は、長年大きくのびている枝を剪定するたび、
植木鉢に刺している。

そのうち、今年は1本が生き残り、綺麗な花を咲かせている。

母から分けてもらった花も元気だ。

母が大事にしていた植木鉢の花の数々、父が全て枯らしてしまった。
ずっと気にしていたのに、残念だ。

母は、そういう父の冷たさに失望していた。

私が実家にいる間は、意地でも枯らさないように世話をした。
母ががっかりしないように。もう見る事もないとわかっていても。

でも、結局は父と兄が、水やりが面倒臭いと言い、処分した。

面倒くさいなんてありえない。
2人共、暇じゃないか。
弟は、自宅の広い庭で植物を沢山育てているのに。
意地でも実家の世話はやりたくないようだ。

何故、母が大事に育てた花を捨てるかなあ。

そういう所が、父と兄は似ている。
その二人に軽くあしらわれた母の気持ちが今わかる。

救いなのは、捨てられた花の一部は私の家で育っている。
母からわけてもらっていた。
だから、実家には無くなっても、ここに同じ株の花が生きている。
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母が我が家に来て、花を見て喜んでいないかな。

大きな鉢の移動をしたり、植え替えたり、
土を買いに行ったり、力仕事だ。
以前はそこまでやる暇も関心も無かったが、
母がいなくなってから、急に興味が出て来た。
年齢的なこともあるだろうな。

自己流で、適当に雑な私流な手入れしかできないが、
植物が元気になると嬉しい。

また夫の愚痴になるが、
以前、帰宅した時に、「花が綺麗だよ」と言ったら
わざと花から目をそらし、
「勝手に飛んでいた種が勝手に育ってラッキーだっただけ」
と負け惜しみを言った。

そう言えば、姑も生前、近所で花の綺麗なお宅のことを
「玄関先に花をこれ見よがしに見せびらかして、あんなの嫌いだわ」
とけなしていた。自分も同じ事をしているのに、
負け惜しみだった。それをうんうんと聞いていた夫。
良く似た親子だった。





買い物中、すぐ横に立っていたご老人が
「ヘーックション!」と大きくくしゃみをした。
鼻がムズムズして、つい出てしまう事もあるし、
我慢できなかったら仕方ないことよねと思い、
とっさに顔を背け、飛沫を避けた。

が、よく見ると、マスクをしていない。
で、くしゃみを口で押える事もなく
平然と、堂々と?顔を上げて、動いていた。

お店の通路は狭く、
擦れ違う時はぎりぎりだ。
奥の方で、窓も無い場所。

コロナ禍でなくても、
人が近くにいるのだから
マスクしていないなら、せめて顔を背けて
腕や手で鼻口を塞いでくれないかな。と思った。

小さい子供じゃないんだし。

マスクをしていても、すぐ横でくしゃみをされたら
どきっとするのに、自分は感染しないから平気と思っているのだろうが
人に不快感を与えるのはやめてほしいな。
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子どもが小さい時、
一緒に近所を散歩していたら、
向こうから自転車に乗ったお爺さんが来た。
こちらは、右側通行。
住宅地内の狭い道路。

自転車が避けて、反対側を走るのかと思った。
他には誰もいなくて、車は通れない道。

すると避けるどころか、故意に自転車で突っ込んできた。
びっくりして、とっさに子どもと避けた。

通り過ぎる時にその爺さんは
「どけ!邪魔すんな!」と言い放って行った。

唖然とした。お年寄りが子どもを怪我させた可能性もあり、
そんなことを言うとは。
全く避けるふりもなく
突っ込んでくるなんて。

たまにこういう、老害の方に出会う。
どうしてこんな風になってしまうのだろうか。

家をゴミ屋敷にするのも高齢者に多いが、何か原因があると思うし、
複雑な脳の問題であっても
日常生活を営むことができていれば
周囲の人はどうしようもできない。

自分は人に不快感を与えるような老人にはなりたくない。
と思っていても、自分がわからなくなるのが老化なのかもしれない?

子どもに注意された時に、素直に聞き入れる老人になれたらいいけど。


最近はまったネットフリックスで観るドラマ。
イギリスの作品。
「ライン、オブ、デューティ」
英国警察の不正を捜査する汚職捜査班、通称AC-12.の活躍を描くサスペンス。

まあ、脚本が凄い。細かく良くできている。
次第に、俳優が本物の刑事に見えてくる。

どの作品にも言えるが、シーズンが進むにつれて、
俳優の外見が変化していくのが面白い。
あまり年数経っていないのに、急にふけていたり?
俳優によって差がある。
最初の頃は、カッコよく見えていたのが
最後のシーズンになるとくたびれて見えたり(笑)

役作りでそうなっていたのかも?
単に不摂生だったとか?
俳優は、体型を役によって変えたりする必要もあるし
体調管理が大変だろうと思う。
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ウクライナ大統領が大統領になるきっかけとなった?
ドラマ「国民の僕」が配信されている。

コメディタッチで、最初から笑わせる。
が、心から笑えない。
ウクライナの平和な頃の美しい風景、都市の映像が出ると
心が痛くなって来て、途中で観るのをやめた。
今の大統領の疲れた苦悩に満ちている顔が浮かんでしまう。

あの建物は、爆撃されたはず、と悲しい現実と比較してしまう。

高校の教師が大統領になる設定で、
可愛い生徒達、教室、家などどれも絵が美しい。
笑顔のシーンも多い。
だから辛い。
戦争が起こるなんて予想もしなかった頃に観ていれば
心から笑って、楽しめたのに。

一瞬で、幸せな生活は壊されるのだと
狂った権力者たちの犠牲となる恐怖をあらためて実感した。


コロナ禍で、鬱病になる人が増えているという話を聞いた。
鬱状態、双極性障害(躁うつ病)、適応障害など似た様な症状の病があるそう。

最近は、 経済的な苦境から、発症する人が増えているとか。

親族に、30代で発症し、70代で亡くなるまで病と戦い続けた人がいた。
発病時、小学生の子が2人いて、旦那さんの親と同居生活だった。
色々、義親兄弟が問題を抱えており、巻き込まれて苦労した人。
問題が解決した時、動けなくなり発症したと聞いた。

この人みたいに、長く辛いストレスから解放された時も
発病しやすく、危ないのかもしれない。

この人は、回復したり悪化したりを繰り返しながら、
最後まで病気と戦っていた。
副作用なのか、症状なのか、
久し振りに会った時、落ち着きが無く、表情も無く、
ロボットの様な動きをしていた。

その直後に、家族が入院させて、きちんと治療を受けると、
回復して元の生活に戻った。本人は、治療を嫌がった。
入院させるまで、本人の抵抗があり、家族も大変だったらしい。

退院後は(今は亡き)私の祖母が、家に介護をしに行っていた。
夜は、タオルでお互いの腕を結んで寝ていたと言う。
彼女が夜に何をするかわからないので。
同居していた義両親とは、病気をきっかけに別居。
祖母の気持ちを思うと、どんなにか心配だったことだろう。
幾つになっても、娘は娘だから。
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鬱病は、薬との相性もあるし、副作用も強く、すぐに治る病ではないので、
周囲から「悪化しているから薬をやめろ」とか
治療に関して、色々心配される傾向があると思う。

夫の親族もそうだった。身内に鬱病治療中の人がいると、
医師を批判し、薬をやめさせ、カルト宗教や、偽占い師を信じて連れ回した。

医師に不信感があるなら、口コミや紹介で良い医師を探せばいい。

もしかすると私自身も、危なかったかもしれない。

夫が、じわじわと不安を与え続け、脅迫で言う事を聞かせようとし、
身動きが取れない様に追いつめようとしていた時期。
私は、体調に異常がでてきて、仕事も長く休むことになり、
仮面鬱かも?ヤバイと感じ、悪化しないようにもがいた。
1人で抱え込まず、夫からのストレスが原因だと母や夫の親にも話した。
まだ、怒る力が残っていた。

あの時、我慢して病院にも行かず洗脳されたまま、
1人で抱えこんでいたら、
今頃この世にいないか、日常生活をまともに過ごせなくなっていたかも?
夫と姑は、私のせいにし、弱い人間で、迷惑をかけられたという事にしたはずだ。
子ども達は、夫に見捨てられ、夫の上手い言い訳に押し切られ、
私の実家が育てる様に仕向けられただろう。
(夫から離れた方が良いのだが、理由がお金を一円も出したくないからだと想像できる)

鬱病は、心の持ちようではなく、脳の不調による病。
きちんと治療するのが一番。
ストレスは万病の源。
そうならないよう、ストレスを溜めない事で予防するしかない。
心の持ちようが効果的なのは、健康な時。病気になってからでは無理。
予防として大事。

夫の様な人と関わる事で、じわじわと傷めつけられ、
病になってしまう事もある。
人の影響力は馬鹿にできない。

とにかく、不調が出たら、病院へ。



昨年、耳の奥の違和感、首のコリが酷く、頭痛までしてきた為、
奥歯が原因かも?と思い、歯科に行った。
母が入院していた頃だ。

やはり、治療済の奥歯の根が悪くなっていた。
治療が終わると、頭痛や首の違和感は消えた。

で、最近、また首こり、肩こりの痛みがあり、
あごも触ると痛い気がするので、
また奥歯が悪くなっているかも、
そう言えば、こっちの歯も、悪くなってるかも、あっちもと
治療済の奥歯は全部悪いんじゃないかと思えて来た。
歯が痛む訳ではなく、顎の骨のあたりに違和感を感じる様な気持ち悪さ。

歯科に行ってみた。
(歯科は緊張するので、できれば行きたくない('A`|||))
痛くて眠れなくなる前に、治療したいので仕方が無い。

かかりつけの歯科は、なるべく削らない、痛く無い怖くない治療がモットーで、
緊張はするが、ここなら安心できる。
医師も希望を聞いてくれて、優しい。

歯も老化する。どんなに気を付けても、
治療していても、寿命は来るらしい。
治療しても、いつかは歯根が悪くなる。
歯が丈夫でも、歯周病で失うこともある。
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大人になったら、なるべく固い物は食べない方が良いらしい。
根に負担を書けない方が良いとのこと。

自分は、固い物を良く噛むのが良いと信じ、
バリバリと固い物が好きで食べていた。
それも良くなかった。

固い物を避けるなんて、いよいよ老人になってきた感じ(/TДT)/

今日の結果は、異状なしだった。
歯を綺麗に磨いてもらって、帰って来た。

あちこちの歯根が悪くなっていると言われると思って、
長い通院を覚悟していたので、かなり気が抜けた。

じゃあ、この痛みは何?
あごは、どこかでぶつけたっけ?
首こり、肩こりは、眼精疲労かもしれない。

病気に対する不安感が以前より強くなってて、気にし過ぎかも。

夫の存在が無ければ、いつ病気になってもいいと思うが、
向こうがピンピンしていて、好き勝手していて、
妻の病気すら利用する気がして、腹がたつので、
夫が倒れるまでは、元気でいないといけないと思っている(笑)。



 


昨日腰をかがめたり、椅子から立ち上がる時に
腰がピリッと痛んだ。
まずい!と思って、体勢を変えたり、
身体をほぐす動きをしたが、すぐには良くならない。
腰というより、骨盤に痛みが広がる感覚。

最近の私の腰痛の原因は、寝返りを打たないで寝たり、
冷えたり、靴が足に合わない時が多い気がする。

産後にも、腰痛に悩んだ。
私の場合、冷えが一番良くない。
クーラーで冷えるとてきめんに固まってしまう。
腰痛対策は、ホッカイロ。
暖めると落ち着く。

寝起きの痛みは、寝相が原因の事が多く
前屈をしておしりふりふりをすると、即痛みは消える。
(テレビでみた)
寝返りすることは、大事なんだと思う。

布団が重いのも良くない。
歩き方も、自分ではわからない変な癖があるのだろう。
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昨日は、すぐに湿布をして
暖めたら痛みが消えた。

温暖な日だったのに、腰は冷えていたみたいだ。
骨盤にピリッと痛みが走ると
このまま、歩けなくなったらどうしようと一瞬思う。

動けなくなったら、何もできなくなる。
誰かのお世話にならないといけないのが一番困る。
本当に、足腰は大事だ。

なので、頑張ろうと、ステッパーを使っていたら、
たいして使っていないのに、変な音がし始めた。
オイルをさしてみても変化なし。
うるさいので、思いっきり踏み込めない。
そのうち、バキッと壊しそうで怖い(笑)

以前、腰が痛いと言う人がいて、肺がんが原因だったとか、
背中が痛いと心臓に原因がある場合もあるとか聞いた。
母は、肩が痛いと言っていた。マッサージ師から
「お腹に原因があるかも」と言われていて、
実際、腸に腫瘍があった。

今では、軽い腰痛でも、悪い病気が隠れているのでは?などと、
すぐに悪く考えてしまう。




美術館に行ってきた。
久し振りに遊び?で外出した感覚だ。

コロナはどこへ?どこに行っても人が多い。
気候は良いし、外に出て気分転換も必要だよなあ。
映画館にも行かなくちゃ。

美術館は、緑の多い空気の美味しい場所にある。
最高に気持ちが良かった。
息抜きは、夫以外の家族と一緒か、一人で過ごすのがいい。

美術館の近所に住んでいる人が羨ましい。
毎日散歩するだけで、力が湧いてきそうだ。
私なら、毎日1人で美術館周辺に散歩に出かけるかも。
そして、カフェでコーヒーを飲んでから帰宅する…
何て贅沢だろう。お金を使わず、心の贅沢を味わえる。

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コロナ禍を気にせず、外出したり帰省している多くの人を見ていると
帰省しても良かったかなと思えて来る。

でも、新幹線が混んでいたらやっぱり怖い。

ポールがツアーを再開し、
ひょっとして、日本公演をすることになったら、どうしようか。
後悔はしたくないが、覚悟していくか。
とにかく、父には元気でいてくれもらいたい。

夏は暑くて、また引きこもる事になるかもしれない。
気候の良い時期には、感染対策しながら、色んな所に出かけようと思う。
でないと、何もしないまま年を取り、寝込んでしまいそう。
(ずっと同じ事を言っている気が)

勿論、夫がこのままずーっといないことが、全て前提のお話(笑)



どうでもいいと言えばいい事だけど、
いやいや、この場合は一言確認しないと気が済まないかも、
と悩んだ事がある。

先日、あるスーパーのチラシを見て、買い物に行った。
他の店より割高なスーパなので、普段はあまり行かない。
この時は激安セールだった。

野菜、卵も安く、あれこれ買ってレジに行くと、
感じの悪いレジのオバサマに遭遇した。
マスクをしていても伝わる不機嫌さ。
言葉使い、声の出し方、品物の扱いが~。
(何か怒ってるの?客に八つ当たりしないでね。そんなにレジが嫌ならやめたら?)
と言いたくなるほどだった。

色々と値上がりする時期、安さにつられて買い込んでしまった。

帰宅し家事を終えホッとした時、
あのレジの人の態度が気になった。
投げやりだったけど、きちんと仕事していたかなと。

で、レシートをチェックすると、
400円の品1個→2個で打たれていた。
自分が間違えて2個かごに入れたのかもと思い、
確認したが、1個しか買っていない。

損をしたのは、400円。
スーパーの5~10円値引きに魅かれて、
買い物に走る自分にとって、この額は大きい。
何しにわざわざその店に行ったのか、わからないじゃないか。

でも、1個しか買っていないという証明ができない。
すぐその場で気が付けば良かったが、
いちいち、レジを凝視していない。

返金は諦めて、こんなミスがあったと店に連絡だけはした方がいいかなと思った。
レシートを見れば、担当もわかるし、おそらくあの人に注意がいくだろう。

その方があの人にも、店にとってもいいことだと
段々、大げさな問題の様に考えてしまった。
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で、電話してみた。
話が終わらないうちに、即「申し訳ございません!返金致します!
御都合のよい時に、来店して頂ければ~」
と、恐縮するほど御詫びをされた。
別に、自分は怒った口調でもなく、遠慮がちに話したのだが、
そんな風にクレーム対応する様に決めてあるのだろう。

で、その2日後、店に行き、返金してもらった。
が、まだ続きがある。

返金後、せっかくだし、何か買い物をして帰ろうと
まだ続いているセール品を見ていた。
すると、他にもミスをされていたことに気が付いてしまった。

30円の値引きのはずが、通常価格で計算されていた。
これは、レジではなくその手前の作業ミスだろう。

店に入ってすぐに返金手続きをせず、
一度、店内を回ってからだったら、
これもミスしてますよと言えた。

一度の買い物で、2品の値段違い。
合計で430円の損失だったわけだ。

でも、またこれも間違ってましたよと言うのも
クレーマーみたいだし、もういいやと思い、黙ってそのまま帰った。

ブラックな職場だったり、
経営者に問題があったりすると
そこで働く人の行動にそれが表れるのかも。

あの船の事故しかり、
経営者の姿勢に問題があっても改善せず、放置していると
そのうち被害者をだす事になるのだろう。

 


最近、ネットフリックスで
たまには韓国のドラマを見てみようかなと
「秘密の森」を見ていたら、内容が濃く、忖度無しで
韓国凄い、と感心する。

その後、同じ役者の出ているドラマを探して、
それを見ているが、これも凝っている。
脚本が凄いと思う。
映像も音楽も綺麗で、効果的。

そんなこんなで、睡眠時間が不規則。

で、今日は、ポールの久し振りのライヴ再開の日。
自分だけではなく、おそらく多くのファンが、
コロナ禍での空白もあるし、高齢だし、もう大掛かりなライヴは
やらないだろうと思っていた。
とんでもない誤解だった。 ポールはアメリカで復活した。

生配信してくれる人がいて、一部見ていたが、
色んな思いが溢れて来た。
涙無しでは見られなかった。

凄い…どう見てもお爺ちゃんなのに。
凄いお金持ちで、ゆっくり老後を楽しめるのに、まだ頑張ってくれる。
声も弱くなり、音程も少しずれたりする。
でも、本人は全く気にせず。ありのままで歌って演奏する。
水を飲んでいたので、ほっとした。
前回までは、一度も水を飲まず、心配したり感心したりだった。

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                                                                                                                                   paulmccartneygotback.com


会場は、お祭りの様に盛り上がり、若き日のビートルズ、ウィングス、ポールが甦る。
そして、自分の人生も一緒に甦る。
会場の客も、動画を見ている人も、皆そうなんだろうなあ。

自分の青春時代からこんな年齢になるまで
ポールが現役でいてくれるなんて想像もしなかった。

もし、今、あの世からジョンとジョージが現れて、
今のポールを見たら、何と声をかけるだろうか。
「まだ、頑張っていたのか!ずっと僕らを追悼する歌を歌い続けてくれたのか」
なんて、勝手に想像してみたりする。
ポールには、いつも感謝するのみ。

どんなに嫌な事があっても、
体調が悪くても、お金が無くても、夫が意地悪でも
自分の人生で、これだけは、絶体譲れなかった。
大事な物を守り抜いたと言う感じだ。

ポールのお陰で、自分を何とか失わずに維持できたと思っている。
ジョージが健在だった時は、ジョージも大好きだった。
リンゴも元気でまだまだ頑張りそうだし。
彼等のお陰で、気持ちが若返る。

芸術、文化、趣味、遊び~好きな事があるというのは、
無駄で、贅沢な事の様に思う人もいるかもしれないが、違う。
何故なら、身体が勝手に反応し、欲するものだから
自分にとって、それは本物(うまく言えない)なのだと思う。


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