りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき


昨日の続き。


翌日、陰性だったとの連絡があったそうだ。

 ならば、これから診察してもらえるかと思ったら
「まだ、咳はでますか?」と聞かれ
たまにコホンと出る程度ですと答えたところ、
「なら、完全に咳がでなくなるまでは、診察出来ません。」
と断られたそうだ。

肋骨の骨折かもと思う位、痛いのに診てもらえないとは。

なら何のための検査だった?

陰性なのに、まだコロナ疑いで診察拒否されたわーと不満気に話すご近所さん。

保険で安く検査を受けられ
陰性が確認できたのは良かったが、
一番の苦痛と不安に対処してもらえなかったのはどうなのか、と
複雑な様子だった。

痛みは、激痛は少し収まってきたとかで
結局、このまま病院に行かずに済むかもしれないのでまあ良かったが。
かかりつけ医にも、痛みの話はしたが
特に検査もせず、だったそう。
専門外だからかなと思い、整形外科に行ったという訳で。

もし、重大な病気や怪我だったらどうなっていたのかなと
他の病院に行けということかしら、とぶつぶつ。

1800円の支払いは、2週間後にするか、振り込みでと言われたそう。
徹底している。

人から聞いた話なので
自分もこの病院の事は正確にはわからないが
何だか、おかしな話だなと感じた。

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「かかりつけ医で咳は診て貰った」と書いた問診票を見て、
取り急ぎ手当をする必要はないだろうと
この病院では判断したのかもしれない。

それとも、受付の人が
マニュアル通りに、事務的に答えたのかも?

とにかく、風邪っぽい症状がほんの少しでもあれば
診察しないということ?
検査して陰性でも?

それだけ、病院での感染を防ごうとするのは正しいし
高齢の入院患者さんも多い病院なので仕方ないのかもしれない。

かかりつけ医は、別室に入れてくれ、
防護服で診てくれたというし、
いかに良心的かを感じる。

コロナ禍で、色んな方面で色んな対応をし、
人の受け止め方や行動の仕方も別れたり、
これまで見えていなかったものが見えて来た。
特に、政治というものがいかに国民の命と生活に影響を与えるかを実感する事となった。

とりあえず健康維持の為に、
私は毎日、ラジオ体操第1と第2をやっている。
汗が吹き出し、結構良い運動になっている。






整形外科、内科もある中規模な病院が近所にある。
救急でいつでも駆け込めるので、心強い。


近所の人は、肋骨の痛みを診てもらう為に
その病院に行ったそうだ。 

前に、かかりつけの内科に行き、
アレルギーも咳も治まっている。
肋骨の痛みを診てもらいたいと受付で伝えると、
「咳のしすぎで肋骨が痛い」という言葉を聞いた途端
「外に出て下さい」と言われ、外で問診をされたそう。

「咳が出たことが原因の痛みということで、PCR検査を受けて頂かないと、
診察はできません。陰性を確認後、診察になります。」
と言われたそうだ。
検査は午後になり、また出直すことに。
結局その日は、検査を受けただけで終わったそうだ。

結果の連絡は翌日の午後に電話が来るので、
陰性であれば、それから診察を受けに病院に行くことになる。

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痛みを我慢しながら、2日目の午後の診察に間に合えばよいが、
連絡の時刻次第では、診察はまた翌日?
これは、他の苦しい症状の人は、困る事だろうなあ。
もっと早く結果が出せないのか。

陰性を確認すれば、家族も職場も安心するし、
痛みは我慢できるから仕方ないと話すご近所さん。

症状があり診察目的での検査なので
検査費用は1800円。
初診料と問診料?
これが、健康で検査だけが目的だったら、自費で2~3万?

この病院は、昨年は抗原検査を行っており
発熱の場合、30分ほどで結果が出て、
そのまま車の中で診察してもらえたそうだ。

今は、対策を徹底している訳だから良い事なのだが、
すぐに診察してもらえないのは辛いかも。
でも、コロナになっても治療を受けられず、
自宅放置されている方々の事を思うと
そんな事言ってられない。

自分が発熱したら、この病院にかかるつもりだ。
いざという時、駆け込む病院を決めておくと
少し安心する。

そうならない事が一番なのだけど。


ワクチンもどこまで効果があるのか。
3回目を打つまでには、
変異株にも有効なワクチンが開発されて
いたらよいけれど。

今、熱、のどの痛み、咳がでれば、まずはコロナが疑われる。
だから、ただの風邪であっても、とにかく
体調を崩さないようにと気をつけてはいる。

冷房で冷えすぎたり、
急な温度変化で喉を傷めたり、鼻炎などの
アレルギーを起こしたり、咳がでたりすれば
コロナと紛らわしいので、この時期は本当に予防が大事。

なるべく病院に行かずにすむように、と
誰でも思う事だろう。

昨年末、歯科に行った時、まだデルタ株では無く、
世間が今より楽観的な時期だった事もあり、
歯科のコロナ対策が甘い気がして不安になった。

受付では、来客に対して体温チェックも無く、
消毒液も、入り口に置けばいいのに、受付のカウンターにあり、
誰も使っていなかった。
待合室の椅子はくっついていた。

歯科医師は、マスクはしていたが、
手袋も、フェイスガードも無し。
こちらは、口をあけて無防備。
かなり不安だった。

今は、どうなっているのだろう。
流石に、今はきちんとしていると思いたい。

最近、病院に行っていないので
近所にある色んな病院がどのような対策をしているのか
軽い病気や怪我でも、診て貰えるのかと気にはなっている。

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そんな時に、近所の人から様子を聞くことができた。

近所の方は、熱は無いが、アレルギーで咳が止まらなくなったので
近所のクリニックに行ったそうだ。

この方は、アレルギーからの咳は、毎年でるそうで
今回は、秋の花粉症らしい。

受付で「咳がでる」と言うと、顔色が変わり、
別室に通され「PCR検査しますか」と聞かれたそうだ。
その部屋に出入りする看護師さんは、防護服。
検査は断り、診察を受けると
防護服状態の医師が「いつものアレルギーだね、コロナじゃないね」
とホッとした表情で、いつもの薬を出してもらって帰ったそうだ。

風邪っぽい症状全ての人をコロナと仮定して対応していたらしい。

昨年はここまでピリピリしていなかったそうだ。
デルタ株の脅威だ。

で、薬が効いて、症状は落ち着いてきたところに
今度は、咳のし過ぎで、肋骨に激痛があるとのこと。

ちょっとした動きでも、かなりの痛みで
仕事にも支障がでるので
整形外科に行って、診てもらうことにしたそうだ。

最初のクリニックも、この整形外科も私のかかりつけでもあるので
今、どんな状態なのか、聞く事ができた。

                              続く


退屈な時は、よく家で映画を観ている。
洋画ばかり。

アマゾンプライムとネットフリックスを交互に使う。
アマゾンは自分のアカウント、ネトフリは子どものアカで家族枠。
他にディズニーも観れるが、まだ使った事は無い。
ファィヤースティックを購入し、テレビ画面で観ている。

11月に、ビートルズの新映画、ゲット バックが
ディズニーで配信予定。海外では今月から観られるそう。

映画レット イット ビーの改編版。

解散前の暗い雰囲気の漂う映像、当時の自分はショックを受けた映画だったが、
今回は、また違う明るい仲良し4人の姿も見られそうで、期待している。

音楽映画でもあり、絶対映画館でないと!と思っていたが、
コロナ禍で、配信だけになってしまった。

家の安物のスピーカーに繋げて見たとしても、
映画館の音響にかなう訳がない。

屋上のライブ、あれは映画館で観たかったし、聴きたかった。
まるでその場に一緒にいて、
生演奏を聴いている様な臨場感を味わえるからだ。

(ディズニープラスより)

だから、音を楽しむ為に、ボヘミアン ラブソディも6回観に行ったし
ロケットマンも何度か音楽を聴きに映画館に通った。

ジョーカーのサウンドトラックも良かった。
逮捕される場面の、クラプトンのホワイトルームが流れた時は
鳥肌が立った。

レットイットビーを映画館で最後に観たのはいつだったかなあ。

地元の映画館で、夏休みにビートルズ特集をやっていて、
「ハード デイズ ナイト」「ヘルプ!」「レット イット ビー」
を数日間、毎日格安な料金でやっていて、
高校生の時に、毎日観に行っていた。

それが最後だったかな?

DVDは持っているが、映画館とはまた違う。

5年前、ビートルズの初期ライブ映像を集めた映画「エイトディズ  ア  ウィーク」
は、久しぶりに感動した。映画館で観た若き4人の姿。良く働いていた。

最近は、ジョージハリスンのオールシングス マスト パスの50周年リマスター版も
聴いている。

子どもの時からの趣味は、絶対譲れない。
自分らしさを保てる唯一のものだから。

体調を崩した時、好きな音楽が救ってくれた。

落ち込んだ時、映画を観たり、
新しい曲の発表やリマスター版の発売など
話題があるだけで、刺激になる。
最近では、エルトンジョンが新アルバムを発表するとかで
ライブも予定しており、嬉しくなったところ。
何歳になっても、音楽を続け、ファンを楽しませてくれるミュージシャンには感謝しかない。

次々と発売されるCDやDVDは、
買った人から焼いてもらったりする事も多く
経済的には助かっている。

なかなか新しい趣味を見つけることが難しい年齢。
結局、ずっと好きだった趣味に落ち着く。

1人で家や映画館で楽しめる趣味だったのも
自分にあっていて良かった。


 


 足首の痛みがまた復活。

しばらく痛みが消えていたのに、
歩けないのは、本当に困る。

痛いところを庇って歩くと、
他のところが痛くなりそう。
でも、歩かないといけないわけで。
病院に行くほどではないし
炎症が収まったら、運動不足解消に頑張ろう。

やっと少し涼しくなってきたことだし。
足は大事。

それとコレステロール値も気になっていて
これも、運動が必須。

子育て時代は、寝る時までずっと動いていた様な、
仕事から帰ってからも、立ちっぱなしで、
「やっと座れた」
と夕飯を食べる時に気が付くという毎日だった。

体力が無い方なので、
いつも疲労感があり、精神的に夫が追い打ちをかけ、
今思えば、私はいつも疲れていた。
夫は内心、それが快感だったろう。腹が立つ。

それにしても、子育てが終わると、こんなに楽になるものなのか。
体重も増えたまま減る事は無い…(´;ω;`)
これからは、遠慮なく自分の為に生きていこうと思うけど
その矢先にコロナが。

遠くにいる友人に会う約束も叶えられず、
ラインで「お互い生き延びようね」と誓い合う状態。

ワクチン打っても、油断できない。
いつ何がおこるわからない世の中になってきた。
まるで戦時中のよう。(戦時中を知らないけど)

身体のあちこちで、
何やかんやと異常がでる年齢。
たいした痛みじゃなくても不安感が襲う。
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母の闘病生活を見てから、健康面に関してマイナス思考になってきた。

かといって、なかなか病院に足が向かない。
それほどでは無いからというのもあるし
コロナに感染したくないという恐怖もある。
元もと病院にいくのは好きじゃない。

混んでいる待合室が嫌い。
それで、病気の心配する自分はおかしいと思う。

歳をとり、それだけ余裕が出て来たという事かな。

コロナがなければ、とっくに何回か実家に帰り、
父の留守を狙って、母の形見を整理したり、
地元の友人に会ったりして、気分転換をしていたはず。

もう実家に泊まるつもりはなく、
ホテルに泊まるから、それだけでも旅行気分が味わえるかなと期待する。

僻地の山奥のお墓に母は入れられたから
交通が不便で、簡単にお参りにもいけない。

今日は、まとまりのない話を書いてしまった。
何か気晴らしをしなくては。

そんな時、子供が私の好きな和菓子を差し入れてくれた。
美味しい物を食べると笑顔になる。

和菓子に救われた(笑)実に単純な私。


自分は元々あまりカレーは好きではなかったが
キーマカレーを食べてから、スパイスのきいたカレーが好きになった。

自己流ではあるが、キーマカレーを週1は食べないと落ち着かなくなった。

辛い物が苦手だったのが、最近変わってきて
唐辛子系の辛さも好きになってきた。

子どもが学生の時、留学生の友人がくれたよと言って、
中国の実家から送って来たというキムチ鍋の素?を貰って来た事があった。
1袋全部入れると、中国では普通に食べられるらしいが、
日本人には、激辛でとても食べられないよと、
他の友人から聞いたとかで、
使うのは少しだけにしてみた。

それでも、真っ赤でどろどろの汁になった。

色んな食材、香辛料などを使って、おいしいエキスがたっぷりの物。
本場中国だもの。中国の実家から息子さんに送ってきたものなのだから
美味しいものに違いないのだ。
店舗の商品の中には中国製はいまいち不信感があるけど
ちゃんとした家庭の料理は、こだわりがあって美味しいはず。

おそるおそる真っ赤な汁を飲んでみた。
コクのある美味しい出汁がきいていて
美味しいじゃないか。
後から、辛さがグワーンと襲ったが、
少しの量でこの旨みと辛さだぞ。
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辛かったけど、美味しさが勝ち、汗をかきながら
鍋をぺろりと食べた。
癖になる味と辛さだった。

激辛は絶体無理だけど
自分の好みに合わせた辛さを楽しむならいい。

歳をとったということだろうが
若い時は、辛味が嫌いで、汗をかくのも嫌だったのに。
苦痛と快感の境目を楽しむ癖がついたのかも、
やばい?(笑)

で、話は戻り、辛さの種類は違うが、
キーマカレーのスパイスの辛さも癖になった。

最近は、夕飯のメニューに迷ったり、
気分が晴れない時は、キーマカレーにしている。

次は、子どもが、いつも食べに行くカレー店のテイクアウトで
ナンで食べるカレーをご馳走してくれると言う。
インド人が作る本場のカレー、楽しみ。
この歳でやっとカレーに目覚めたみたいだ。

これまで贅沢もできず、そんな余裕も無かったという事だけど。

おそらくこの話を夫にすれば
「フン、そんな物も知らんのか。俺様なんてそんなのはとっくに食べ飽きた。」
と言いながら(そういうところで、食費も無いという嘘がばれる)
私が楽しそうに食べるとしたら
「俺様のいないところで、自分だけ楽しみやがって。」
とせこい嫌がらせをしてくるのが予想できる。

その手に乗るか。
もっともっと自分だけ、楽しい事をしていくぞ。


芸能人のコロナ陽性者が増えて来た。

それだけ、芸能人は頻繁に検査をしているという事もあるだろう。
綾瀬はるかさんの入院は、相当悪化していたのかなと想像した。

ガクトも、長く体調不良みたいだが、
詳細は知らされていない。
コロナじゃないか、重症では?などとファンは不安を見せる。
ガクトは反ワクチン派だったっけ? 

ドラマのメイキングを見ていると、
リハーサル時は、マスクやフェイスシールドをしているけど
本番になると、無防備で見ていて気になる。

撮影前には、全員検査をした上で収録しているのだろうが、
感染していても、必ず陽性になるとは限らず、
綾瀬はるかみたいなケースもある。

出演者やスタッフが陰性でも、
廊下ですれ違う人は検査をしていないかもしれない。

でも、仕事はしないといけないし、
どの世界も大変だ。
補償をしっかりした上で、ロックダウンや、自粛要請を
もっと早い段階で厳しめにやれば良かったのではと
個人的には思う。
Go Toやオリパラは時期が悪すぎだったと思う。
いかに、国がコロナ対策より利権優先だったかが、あからさま。

知人の姪っ子さんが、子役で活躍中。
先日も、ドラマで名演技をしていた。

感想をラインすると、
「出演者の中で陽性がでたので、心配」
と返事がきた。
最近は、子どもの感染が多く、重症化もありえる。

付き添いのママも感染の不安があるし、
しばらくは不安な事だろう。
どうか無事であります様に。

楽しい話題をしようとラインしても
結局コロナが台無しにしてしまう。
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今朝は、早く目が覚めたので
リビングのカーテンを外して洗った。

窓もついでに掃除して、気分もすっきり。

昨日は、一瞬だったけど、ツクツクボウシが鳴いていた。
秋の虫の歌声も、賑やかになってきた。

長雨と暑さで、今年はセミもあまり鳴く機会が無かったのでは。
昔ながらの爽やかな夏を感じる日がほとんどなかった気がする。

実家は高台にあるので
窓をあけると涼しい風が吹いていた。
今はどうなのだろう。
母のいない初めての夏を父はどんな気持ちで過ごしているのだろう。

母を偲ぶと、気候の良かった爽やかな夏も思い出す。


足の痛みは、だいぶ治まって来た。
油断するとピキッとくる。

靴を底の柔らかい物に変えたので
歩くのは大丈夫。
運動不足で筋肉が落ち、脂肪はどんどん増え(´;ω;`)、
ちょっとした姿勢で、痛みがでるんだろう。

外に出て、運動したいとは思うが、熱中症とデルタ株が怖い。
あと少しの我慢。

かといって、食料品、日用品の買い物には行かない訳には行かず、
なるべくまとめ買いして、回数を減らしている。

久し振りに大型スーパーに行った。
平日だし、広い店だからソーシャルデイスタンスが保たれるかと思って。

ところが、とんでもなかった。
平日なのに、客が多かった。

コロナ禍とは思えないほど、商品に人が群がっている。

棚から人がなかなか離れないので、買いたい物を見る事ができない。

やっと人がいなくなったので
目指す品をとろうとしたら
かかとにガツンと衝撃が。

おばあさんが、カートを私の足にぶつけたまま
くっついてきて、品物を選んでいる。

どうして人にくっついてくるの。
しかも足にカートをぶつけたまま知らん顔。
怒りより、呆れた気持ちになって
即、その場から離れた。

どうして、平気で人にくっいてくるのだろう。

デルタ株の怖さ、知らないのかなあ。
良く見ると、高齢者が目に付く。
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ワクチンうったから大丈夫と安心しているのだろうか。

いやいや、運び屋になることもありますよ。
自分はかからないからいい、と自分の事しか頭に無いと
そういう行動になってしまう。

人にうつしたくないと思えば
もう少し、慎重になりそうだけど。

人とすれ違う時には、
なるべく息を止めている。

そういう私も、他人から見れば、わざわざ人の多い場所に
出かけている暇な人に思われるのかも。

不特定多数の人がいる場所では、本当に神経を使う。

愛知県のフェスの映像を見て力が抜けた。
あれでは、クラスターにならない訳が無い。
あの人たちは、帰宅した後、周りにどれだけ迷惑かけることか。

発症して自宅待機にされたら?文句を言うのだろうか。
自分から感染しに行ったに等しいと思うのだけど。

がっくりと力が抜けた。
いくら皆が努力しても、医療従事者の方々が頑張って下さっても、
一部の人があれでは…。

アフガニスタンの件といい、
日本はここまで堕ちてしまったのかとがっくりする事の連続。

何か、スカッとする事ないかなあ。





昨日は、せっかく猫ちゃんが遊びに来てくれたのに
出かける前で遊べなかった。

私の顔を見つけると
ニャーンと声をかけてくれる。

昼は暑いから、お家にいるのかな。

朝の涼しい時に外に出るんだね。

また来てね、待ってるからと思っていたら
昨夜は、犬をペットショップで買った夢を見た。

もう飼うつもりはないし、
仮に飼うとしても、ショップにはいかない。

殺処分されそうな子、迷子の子猫や捨て猫、捨て犬など
行き場の無い子を歓迎したい。

夢の中で、犬に癒されていた。
やっぱり、動物はいいなあ、癒されるなあと思ったが
責任感がどっと来て、重荷に感じ、
やっぱり無理かなあと迷う夢だった。

人は生まれ変わったら
また人間になるのだろうか。
霊の時は、動物に憑依して会いに来ないかなあ
などと、色々妄想してしまう。

犬や猫であっても、心は通じるのだから、
どんな姿であっても
言葉は通じなくても、魂の会話はできる。
出来ない人もいるだろうけど、それはそれでいい。

心が通じる人のところへ動物が寄ってくる?
みたいな気もしてきた。
動物の好き嫌いが動物にはわかるというのは
そういうことかな?

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以前、用事で、知りあいのお宅へしばらく通った。
玄関には、番犬が繋がれていて、見た目も怖くて
家の前を人が通るたびに吠えていた。

近所のおばさんが
「うるさいわね、全くこの犬は!」
とぶつぶつ言いながら通ると、益々、そのワンコは吠え返していた(笑)。

初めてそのお宅に行った時、
ワンコは吠えずに、クゥン、クゥンと私にくっついてきた。

お宅の人は、慌てて「嫌なら、離れてね。怖いでしょう」
と気を使っていたが、私は嬉しくて、ワンコをなでなでして
大きな犬なのに、抱っこもしようとした。

初対面で、いきなり番犬とハグした私を
唖然とした顔で見ていた飼い主。

「ほとんどの方が怖がって、誰も近づかないんですよ。
じゃれたのはあなたが初めてですよ。」
と驚いていた。
ワンコが吠えないし、甘えてくれたから、それに答えただけで、
私から仕掛けた訳では無かったのだけど。

それ以降、そのワンコは、遠くから私の車の音が聞こえてくるだけで
クゥン、クゥンと甘えた声ではしゃぎだすと聞いた。

十数年間前、小型犬を飼うまで、全く犬に縁が無かった。
自分は犬に好かれるのかなと、この年になってやっと少し自信?を持てた。

ワンコの目が何かを訴えている。
その目をじっと見ながら、話しかける。
すると、心が通じている気になってくる。

動物好き、ペットを飼っている人なら、共通する事だと思う。
私だけでなく、こういう方は多い事だろう。
人間より、ずっと純粋で綺麗な心の持ち主。

我が家にいた小型犬も、夫よりも、ずっと責任感が強く、
家族を守ろうとする気持ちが感じられたし、助けられた。
亡くなる前には、何度も何度も感謝の言葉をかけた。

昨日の、犬を飼う夢は、家を守ってくれる存在を
自分が求めているのだろうか、無意識に。
なんて考えてしまった。

現実には、ありえない話だが、
それだけ夫に失望したという事だろう。


 


友人から、ラインがきた。
別の友人に、二人目のお孫さんが生まれたとのこと。
その文の中に
「内孫で長男がやっと産まれたらしいよ」
という言葉があった。

このラインをくれた人は私よりも若いのに、古臭い表現をしていて驚いた。
この時代に、内孫、外孫、長男がやっと生まれたとか、
(すでに上に女の子の孫がいる) 
そんな事を気にする人がいるんだと驚いた。
おそらく、当事者もこの人も同じ感覚の持ち主なのだろう。

内孫、外孫という言葉は、
私が最初に出産した時に、両親が何度か口にしていたが、
すぐに言わなくなった。
世間とは真逆の対応をしていたせいかもしれない。

内孫は、跡取りの子、親と同じ名字の子。自分の家の子。
外孫は、娘の子、よその家の子、ということ。

結婚は、男女同等であり、男女、順番関係なく親の相続人である。
はるか昔の法律と今とは違う。
古い考えに執着している人がまだ存在する。

私が見て来た中では、
内孫は自分の家の子だから、遠慮しない。
外孫は、娘の旦那さんに気を使い、丁寧に扱う、みたいな
娘の家族はお客様、みたいな対応の家が多かった。

うちの親は、真逆で
私の事を、口では、嫁に出したからよそ者と言いながら、
使用人の様に遠慮なく扱う。
息子の方は、自分の家の人間と言いながら
お客様扱いしていた。

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外孫であるはずの私の子に向かって、
「あんたたちは娘の子だから、軽く扱っていい。息子の子はお客様だ」
と平気で言っていたのだから大きな矛盾があった。

いつしか内孫だの外孫だのと、我が親は、一切言わなくなった。
可愛さはどっちも同じ、関係ない、と言えばいいだけの事。
差別しようとするからそうなる。

母は、亡くなる直前には、そう言った行動は無意味だったと
後悔していた。物事の本質が見えた様だった。
それだけでも、私は救われた。

話を戻し、若いのに友人達が古臭い言葉を使うのは、
そんな男尊女卑的な考えを持っているからなのだろうか。
そういう環境で育ったからかな。
私みたいに、いじけたりせず、幸せで、
素直に受け入れてきた人なのだろう。

かなり前に、孫が生まれる度に「男の子でないと駄目だ」とか、
「また女か」と平気で言うお爺さんが近親者にいた。
腹が立って仕方が無かった。

「こんな大変な時に、無事に産まれてきて本当に良かった!」
それでいいよね。それで充分だと思う。



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