りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき





母の検査結果が出た。

特に異常なし。

甘い物の食べ過ぎ?太り過ぎ?
運動不足からくるものだろうと言われたらしい。


コロナの影響もあり、
近所の人と一緒に歩いて外出する事も無くなり
買物もいつも弟と一緒に車で。

母だけじゃなく、誰でも今は似た様なものかもしれない。

少し便秘気味になっただけの様だ。

腸閉塞がトラウマになっているから
気にするのだろうが
これからこういう訴えは増えて来て
弟は振り回される事が多くなるだろう。

そう言えば、私が母からの電話にうんざりし
弟が注意してから
ぱたっと電話は来なくなったが
あの時の母も大変だった。
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昔から、自分は全く病気のことを調べることも
勉強することも無く
ただ、騒いで、すぐに人に頼る。

知識を身に着けようとしない。

それは、こうだからこうしないと。と教えても
私が言う事は、馬鹿にして聞かない、
なのに、愚痴は全て私に朝から夜まで言ってくる。

弟夫婦には、迷惑かけたくないからと言わない。

そして私から弟に、母の世話をするよう、言わせる。

「私は、頼む気はなかったけど
あの子(私)が言うから」
と娘のせいにする。

そういう嘘に私をずーっと利用してきた人。

子どもの時から、私が「嫌だ」と言ったことも
「そんな我儘が通じると思ってんの」と怒り
裏で、娘(私)がどうしてもというから
と嘘を言い、人に自分のやりたい事をやらせてきた人だ。

母にとって、私は、利用するのに便利だったに過ぎない。

今となっては、予想外の展開になり
不安になっているのかもしれない。

弟には
相変わらず、私が冷たいと、心配だと
声を聞きたいと、娘を案じる母にうつるらしい。

何度となく、
母に言わされている。
「可哀想だから、一言でも声を聞かせてあげたら」

DVを受けている被害者、虐待を受けている子どもが
周囲にいくら訴えても
「そんな人には見えないよ。あなたの事を愛しているからよ」
と信じて貰えない状況ってこんな?

「用があればかけるし、電話する時は自分の意志でかける。」

と返事した。とりあえず、弟は了解してくれた。
 




弟から連絡があり
母のお腹の具合がまた良くないらしく
急遽、病院で検査を受けているとのこと。

元々、あまり良くないタイプのリンパ腫だったので
再発も早く、予後も良くないだろうと聞いていた。
あの頃は、医師も、ここまで回復するとは思っていなかったと思う。

母は、腸閉塞を起こした時のトラウマはあるだろうし
お腹には敏感になって当然だ。

閉塞を起こしやすい物は気を付ける方がいいと
私がいくら言っても、結局聞かなかった。

それが原因じゃないかもしれないが
もう年齢的に、仕方が無い。
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以前なら毎日私に電話をしてきて
色々と愚痴っていたのだろうが
今は弟しか話す相手がいないので
しばらく我慢した後に言い出したのかもしれない。
最初からそうすれば良かったのだ。

これまでは私にばかり毒をはいて、
弟にはいい格好ばかりしていた母。
言いにくい事は、私から弟に言わせていた。

私の忠告も馬鹿にして聞かない。

今が当たり前なのだ。
弟に気を使ってばかりいたから
嫁さんもあんな風になった。
母は、もう息子に気を使ってはいられない。

コロナもあり、私は、以前みたいに気楽に新幹線に乗る気になれない。

結果は再発かもしれないが
今は行かない。

弟が来てほしいと言うまで。
暇を持て余している奥さんがいるのだし
人手は足りている。




最近、色々やる事が増え、外での活動が活発になり
夕方になると疲れて来る。

朝は冷えて
昼に汗をかく。
汗をかいたまま外で活動し、
身体を冷やす。

今、熱をださないように気を付けないと
ただの風邪でも
発熱すると、コロナの可能性を疑われる。

これが本当に面倒。

一番ストレスなのは
ちょっとした風邪でも
熱がでると、病院にかかり辛いこと。

インフルエンザみたいに
薬やワクチンがあって
病院に行ったらすぐ検査をしてもらえ
その場で結果がでるとどんなに良いか。

48時間内に飲めば、効果のある薬もあるし
インフルエンザはかかりたくないが
コロナほど恐怖はない。
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「コロナはただの風邪だ」と訴えている人は
なぜ怖くないのか。

コロナの怖さは、
まだ全てを解明されていない事、
いつでもどこでも検査はしてもらえず、
有効な薬がすぐに処方されない事、
ワクチンも無い事。

後遺症が残ることもあること。

無症状、軽症で回復した人も多いかもしれないが
自分が軽く済むという保証はない。

コロナは無いとか
陰謀説を流す人もいるのが
不思議でしかたない。

夫も陰謀説が大好きみたいで
色んなデマを信じて拡散している。
もし、自分の不摂生で病気になっても
誰かが、何か仕込んだと言い出しそうだ。


こういう人は、世の中が破滅することを
密かに願っているんじゃないかと疑ってしまう。


昨日へんな汗を沢山かいたから
今日は身体が重い。


災害の国、日本。

台風は上陸は無く、離れていきそうで良かったが
雨や強風の影響を受けるし、油断はできない。

以前、台風では無かったが
強い風が吹いて、近所の物置小屋の屋根の波板が
うちに飛んで来た事があった。

2メートル位の板が裂けて2枚飛んで来た。

すぐにご近所さんが来るかと思ったら
知らん顔をされたままだ。

そのお宅からうちは丸見えだし、
屋根が壊れたのも、飛んだのも見えている。
未だ、屋根の板はまだブラブラしており
残った部分も飛んでいきそうな状態。

小屋は、木の手作りで、結構古い。

もし、台風が来るなら
普通なら、何か補強をすると思う。

でも、何もせず、放置されたまま。
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私が、飛んで来た板をごみ置き場に運んでも、
それを見ているはずのご近所さんは知らん顔。

このお宅の奥様が
「うちは、良質で高い物しか買いません」と言っていた。
海外旅行にも良く行っておられる。
家も立派な豪邸。

目立つ部分や、世間体はとても大事にされる。
だから、小屋は即修理できると思う。

世間体の基準が、ずれているのだ。
近所の迷惑になっている事は他にもある。

このお宅が、家を建てる時、
ぐるりと高さ3メートルの塀をたてた。

「近所の家にのぞかれるから」と言っていた。

このあたりでは最後に引っ越してきた人。

ということは、周辺の状況を知った上で
家を建てたはず。
なのに、自分の方から家を近所の家ぎりぎりまでくっつけて
庭を広く作っていた。

覗かれたくないなら、何も無い所に建てるか
近所の家と距離をあけたら良い話。
自分からくっついてきて
「覗くな」と高い塀を建てた失礼な人と
近所ではあまり評判は良くない。

塀のせいで、陽が当たらなくなったお宅もある。

うちは、普段付き合いもなく
トラブルも無いのだが
この小屋に関してはどうにかしてもらいたい。
このお宅からまた、危険なものが飛んでくる恐怖がある。

この家の方は、どこかで災害が起きると
ボランテイアだとか、チャリティーだとか、熱心に活動されている。

それもいいのだけど
その前に、近所に迷惑かけないようにして貰いたい。


先日、ガスライティングという言葉を知った。
陰湿な、集団虐めみたいなものや、
モラハラのような心理的虐待(間違った情報を与え続ける虐待)のこと。

自分が若かった頃は、DV,、モラハラ、パワハラみたいな言葉は
世間には認識されていなかった。
はっきりと言葉で認定できることは良い事だ。

ガスライティングにしても、
過去には、いたずら、嫌がらせ、悪ふざけのレベルで
うやむやに誤魔化されていたと思う。

巧妙に手を下したことがわからないように
間違えた情報を与え続け
「被害者の思い過ごし」、
「被害者に原因がある」かのように
裏で、細工をし続け、追い詰める。
自分が優位にたつ様に相手を洗脳し弱らせていく。

DVと同じ様なものだろう。
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こういうことをする人間は、
人格がおかしい。
何が原因でそんな人間になるのだろう。

こういう人間といると
いつも不安になったり、嫌な重い気持ちになったり、
自分が悪いかのような、ストレスを抱えた毎日になる。

その人が原因なのだが、自分では気が付かない。

それを裏で、ニヤニヤしながら更に意地悪をしていく加害者たち。

親切なふりをするから悪質だ。

こういう人って、そこらへんに結構いる。
うちの誰かさんも。



自宅の近所のコンビニに買い物に。

お客は少ないが、レジに人の列。

人手不足なのか、アルバイトが1人でレジを打っている。


でも、様子が変だ。
良くみると、客の男性が何か文句を言っている。

その男性がレジ前から動かないので、
後ろに列ができているのだ。

男性は、何か買った訳でもなさそう。
ただ怒鳴っている。
全く、何やってるんだろうとその人に冷たい目のお客さんたち。

あれ、あの男性、子どもの同級生のパパじゃないか。
怒鳴っている様子は、悪質クレーマー。

レジのバイトさんは、他に誰もいないのか
1人で説明をして御詫びを何度も言っているのに
パパさんは、動かない。

何を言っているのか、聞いてみた。
欲しかったお菓子が売りきれだった事を怒っている。

よっぽど欲しい菓子だったのか。

「先ほど、沢山買われたお客様がいて、売り切れました。
すみません」
と何度も謝るバイトさんに
「許さん、どうにかしろ。今すぐ仕入れてこい」とわめいている。

どこにでも売っているお菓子なので
すぐ隣にもコンビニやスーパーがあるから
そこに行けばいいのになと思うのだが。

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まず、パパさんの言葉使いがひどかった。
「オラ~。何だと~?ボケ~」
みたいな、下品なガラの悪い言い方だ。

普段は、全くそんな態度はとっていない。
言葉は丁寧で、紳士的。

だから、このギャップには驚いた。
(でも、何となくうさん臭さは感じてたけど?)

”普段、いくら紳士的に笑顔で良いパパに見られても
油断するとこんなところで
ばれちゃいますよ。
何で、近所の人が良く来るコンビニで怒鳴ってるの?

遠い土地なら、誰にもばれずに良かったのに。
いや、どこであろうと、こんな態度は良くないね。

私は見抜いてましたよ。やっぱりね”と思った。

人が見ていないだろうと思う場面で、本質がばれる。

夫も同じタイプだから
似た人にはピンとくるのかも?

でも、それでも、この方は夫よりはずっと良いパパさんだと思う。



「おカネの切れ目が恋のはじまり」
三浦春馬君の最後の仕事となったドラマ。

昨日最終回だった。

本来、これから物語が盛り上がっていくはずだったが
4回で終わってしまった。

内容は、恋愛コメデイなので
春馬君はいつも笑顔で優しいキャラクターを演じている。
それに反して、彼の顔がやつれていくのが気になってくる。

笑顔の多いほのぼのとしたドラマで
見ている方はほっとするというか
良いドラマでよかったと思うが
何か悩んでいたなら、彼にとっては
笑顔が辛かったのかもしれない。

最終回は、亡くなった後に脚本を変更して制作、
春馬君を追悼する様な内容になっていた。


急に春馬君(の役)がふらっと家を出て行き、
行方不明という前提で始まった。

彼がいつも着ていた衣装のジャケットを
ドラマの中の母親(キムラ緑子)がハンガーにかけて
「いつだって、ファンだからね」とジャケットを触りながら声をかけたり、
父親(草刈正雄)の「人を笑顔にする才能を持ってた。あいつはあいつのままでいい」
と息子への想いを語るシーンは、三浦春馬へ捧げる言葉そのもの。

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ラストシーンは、彼に会いたい、寂しいと思うヒロイン(松岡茉優)の元へ
彼がふらっと帰ってきたと思わせる演出で終わった。

戻って来た彼の顔を見て
微笑む彼女の表情でドラマは終わった。
涙、涙の最後だった。

悲しみの中、涙をこらえて演じていたのだろう。

最後の共演が松岡茉優で良かったと思った。

でも、ファンの間では、
色々彼の死についてざわざわしている様だ。

発表された内容を認めたくない心理もあるだろうが、
この件で、「ガスライティング」という言葉を知った。

最近、右腕が重く感じ、筋肉痛というより
神経痛か、骨の痛みか、嫌~な感じ。

使いすぎ?不自然な姿勢でパソコンをうっていたから?

最近、重い荷物を持ったり、縫物をしたり、
拭き掃除をしたり、色々作業が多かった。

でも、大したことない。
この程度、全然どうってことない。
以前は、もっとやってた。

筋肉の衰えだろうなあ。

紐を思いっきり引っ張って
右手の人差し指の皮膚が一部むけてしまい
慌ててテープで固定した。

こういう手抜きをしたせいでドジな怪我をするようになった。
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もっと落ち着いて、若い時と違うのだから
雑にやったらダメだよ、と自分に言い聞かす。

去年の夏に、転倒して結構大きな擦り傷作った。

未だに、痛いし、跡がくっきり残っている。

見た目より深い傷だった。

甘く考えないで、慎重に行動しなくては。

これも、年齢のせいだな。

弟からの情報では
母が私に何か送ろうと買い物を色々しているようだ。

それは母の楽しみでもある。
だから、それは感謝して受け取るつもりだ。

何か目的のある日々を送る事が
老後、楽しく生活する秘訣なのだろう。

弟から見れば、娘に冷たくされている憐れな母親。

もう少し、優しくしてあげたらみたいな事を
ちらほら言ってくる。
それは、自分の奥さんに言えばいい。

私は多少の怪我や病気をしても、
自分でやれる物は誰にも言わず自己完結。

母は、すぐに父や弟に病院に連れて行ってもらう。

何でも人に頼る母。
私もそばにまともな夫がいたら
頼ったり、グチったりして気持ちが少しは晴れた事だろう。

優しくしてもらいたいのはこっちよと
言いたくなってくる。




久し振りに髪をカットした。

夏は結んだ方が首が涼しく、
のばしたままにしている。
毛先を自分で時々カットする程度。

パーマは、数年前からやめている。

白髪染めが髪に良くない気がするので
本当はそっちをやめて、パーマの方をかけたい。

でも、白髪染めは止められない。

パーマはかけずとも問題は無いが
白髪のままというのは老けて、やつれて見える。
お金をかけてグレイヘアにする余裕もない。

ロングだとシャンプーが面倒で、
カットすると、頭が軽くなり、本当に楽に感じる。

髪を切ると気分転換にもなる。

色々なヘアスタイルを試してきたが、
結局、ある型に落ち着いた。

パーマをやめたので、
自分で毛先をカールする。

どう頑張っても、ただのおばさんに過ぎないが
髪がぼさぼさだと、人にも会いたくない。
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母が、抗がん剤で脱毛した時、
自分だったらと思うと怖かった。

母の髪はすっかり元に戻った様だ。
それだけでも、気分が違う。


髪は額縁。

私は、美容院は疲れるので、
あまり好きでは無い。

清潔感だけは気を付けたいと思う。

思春期に頭頂部の髪を抜く、心の病があると聞いた。

自分もそんな時期があった。
あれは病んでいたという事か。

抜いても、すぐ生えて来るものだと信じて
夜、抜いていた。

でも、そうではないらしい。
悪化すると、抜くのをやめられず、頭が禿げてしまうらしい。
私は、高校生の時、
頭頂部が薄いと人に言われて驚いて
抜くのをやめた。
あの時、止めてて良かった。

思春期の自分は、何を考えて居たのか。
一番楽しかった時期のはずだが。



気候が良くなって
街は人や車が多くなった。

そういう自分も、結構出歩いている。

恐いのは、家に居る時に近所の人が来て
玄関で立ち話をする時だ。

家の中ではマスクをしていないから
相手もしていないし、私もしていない。
(自分が訪問するならマスクをつけていくが)

お互いマスク無しで、結構近い距離で話すと
はっとする時がある。

国勢調査の用紙を持ってきた人も
マスク無しで大きな声で説明するので困った。

人が来たら、マスクをつけて応対した方がいいのかも。

その都度、後からうがい、手洗いをする。

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話は戻り、
夏は暑すぎて熱中症が怖い、
冬は寒くてインフルエンザが怖いといった
具合に、家にこもりがちだ。

となると、春と秋しか活動できない。

今年の春はコロナ騒動が始まり
外出が怖かった。

最近、コロナにも慣れて来て?
気候も良くなったので、皆一斉に活動しているのだろうか。

私も気が付けば、掃除や片付け、
買物など、休日ごとに良く動いている。

それにしても、これまで動かなかったので
すっかり体力が衰えている。

何でもない事が筋肉痛や腰痛になったり
疲労感が残る。

まだ、一晩寝れば治る程度で良いけれど。

健康じゃないと何もできない。

まだまだ、子ども達を見守る為には
元気でいないと。

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