りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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つぶやき

今の目標は、あちこちにいる県外の友人に会う旅をすること。節約して、お互い元気に動けるうちに会いにいきたい。後悔しているのは、親友に会えないまま永遠のお別れになってしまったこと。いつか会えると思っていたら亡くなってしまった。でも、自分もいつかは必ずこの世か

今朝は祝日で、ゆっくり2度寝ができた。ずっと睡眠不足だったので、久し振りに休めた。最近目覚めも悪かったし、憂鬱な気分が続いていたのに、今朝はそうではなかった。起き上がる時、「この幸せに感謝しよう!」と自分に言い聞かせた。「そうだ、毎日こうやって布団で目覚

昨夜、急用で、人と待ち合わせをした。待ち合わせ場所に早く着いたので、周辺を散策した。緑豊かな静かな住宅地。近くに大学があり、学生達が歩いている。夜になっても大学には人がいて、一人暮らしの学生達は時間を気にせず過ごし、晩御飯をコンビニで買ったりお店に行った

年齢と共に、髪が細く少なくなってきた。もともとは、癖毛でふわっと広がりやすく、量も多い方だった。出産してから、抜け毛がひどくなり、だんだん薄くなってきた。白髪がぼちぼち生えてきた頃から、毎月毛染めをするようになり、益々毛が細くなってきた。髪型は人の印象を

続きその役員の方の電話の内容はこうだった。「昨日、係の事でAさん(トラブルメーカーの1人)から電話があって、用事はすぐ終わったのだけどAさんが色々話し始めて参ったわ。それで、あなたに聞きたい事があるのだけど、Bさん(トラブルメーカーのもう1人)に、斜め横の家

斜め横の奥さんがうちを訪ねるのは、子どもが小さかった時だけだ。学校の用事位しか付き合いはなかった。近所付き合いというか、人付き合いが得意ではなさそうだった。一度だけ、夜、家の前でたまたま会った時に話しかけられた事があった。奥さんは家の外に立っていて、呼び

最近、我が家の斜め横のお宅のご主人の関係で、洗濯物を干したり、窓から外を眺めるのに神経をすり減らしている。そのお宅とは特に親しくもなく、会えば挨拶をする程度。何のトラブルもない。ただ、こっちが勝手に気を使うようになったのだ。そうなったのには、理由がある。

昨日、子どもの友人のお父さんが亡くなられた。その娘さんは、お別れに間に合わなかった。帰宅途中の電車の中で、電話がきて知らされたという。まだ若いのに何て悲しい事だろう。まだ親と別れるには早すぎる。まだまだこれから親御さんに甘えたい事、見てもらいたい、聞いて

続く災害。自分も災害体験があるので、PTSDなのか、どこかで被害がでるたびに心臓がバクバクしてくる。大阪の台風も、北海道も、被災地に友人がいる。私が災害にあった時、この二人はメールや手紙をくれ、励ましてくれた。今度は私がメールを送った。大変な時だろうし、届い

これも古い話だが、私が中古車を探していた時、弟が知り合いの店まで連れて行ってくれた事があった。弟はいつも外出する時は、子どもを連れていた。普段から奥さんよりも弟の方が家事も子どもの世話も負担は大きかった。それを母が不憫に思い、助けようとするから益々、奥さ

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