りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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つぶやき

いつもより早めに園に迎えに行った日のことだ。その日の担当として、異動してこられたばかりの40代の先生と30代の先生が2人、計3人の姿が部屋の中に見えた。全員を1階の大部屋にまとめて座らせ、絵本の読み聞かせをされていた。他の先生もまだ廊下を歩いておられたり
『保育園で何が(6)』の画像

残業でお迎えに行けない時は、この頃まだ同居していた夫にお迎えを頼んでいた。夫にお迎えを頼んだ日の翌日の朝、子どもを連れて行くと担任の先生が怖い顔をして「お母さん、何故昨日お迎えに来なかったのですかッ」と聞いて来た。訳が分からず、「仕事の都合で帰りが遅くな
『保育園で何が(5)』の画像

それから何年かしてまた夫の転職で引っ越しをし、そこで下の子を保育園に入れた。近所に公立の保育園があり、数か月待たされた後、やっと入園できたが、初日から、不快な思いをした。担任の先生に挨拶をしても、顔を歪めて無視されたり、説明が手抜きで、後から慌てさせられ
『保育園で何が(4)』の画像

あの時の自分は、最悪の事なんて全く頭に浮かばず、大丈夫、すぐに解決すると信じて園長にも文句も何も言わず、黙って帰宅した。我が子を信じていたのだと思う。子なりに、何か理由があり、考えて行動していると。家のドアを開けたその時、問題は解決した。子の園カバンと帽
『保育園で何が(3)』の画像

もうかなり古い話。結婚してまだ数年目、別の都市に住んでいた頃。3歳から幼稚園に入れた上の子の話である。夫はまだ同居中、私はお迎えに間に合う時間帯のパートで働いていた。たまに、どうしても残業がある時などは、園の延長保育制度を利用していた。と言っても、4時
『保育園で何が(2)』の画像

福岡の保育園の送迎バス内で5歳児が亡くなった事件。どうにも、辛くて歯がゆい思いで怒りが沸く。ありえないミス?どう考えてもどこかで気が付くはずだろう。いつも通り、元気に帰宅するはずの子どもさんが、バスの中で発見された時のお母様の気持ちを考えると、胸が締め付
『保育園で何が(1)』の画像

一番気温が高いであろう時間帯の中、インターフォンが鳴り、来客?セールス?と思ったら共済保険の営業の人。子が加入しているので、玄関で対応することに。営業の人は、帽子をかぶり、日焼け対策の格好で見た目はジョギング中の人みたいだった。こんな暑い危険な日でも、外
『猛暑の中、命がけ』の画像

テレビはオリンピックだらけ。試合を観れば応援するし、楽しいのだが、試合中継をしていない時間にはきちんと他の情報を流してほしい。医療崩壊、瀕死な状態にならないと入院できないと国から見捨てられている時に、何だかなあ。熱海の災害だってまだ落ち着いていないのに。
『コロナの恐怖』の画像

先日ランチの誘いをしてきた友人からメールがきた。 「コロナがやばくなってきたから、ランチは中止にしましょうか」みたいな内容だった。だよねー。こんな時に複数の普段会わない人との会食は怖い。しかも、彼女が言うには、もう一人の友人は、県外(都市部)から子どもさん
『中止の連絡』の画像

外は、気分が悪くなる暑さ。この暑さの中、オリンピックで競技とは。甲子園で高校野球もそろそろ始まる。もう今までの日本の気候では無いから過去の伝統にこだわるのはやめて涼しいドームでやらせたらよいのにと思う。命が最優先。根性とかいう体育会系発想はもう時代遅れ。
『ランチの誘い』の画像

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