りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき


先日ランチの誘いをしてきた友人からメールがきた。


「コロナがやばくなってきたから、ランチは中止にしましょうか」
みたいな内容だった。

だよねー。こんな時に複数の普段会わない人との会食は怖い。

しかも、彼女が言うには、もう一人の友人は、
県外(都市部)から子どもさん家族が帰省しており、
あっちこちに出かけて遊んで、泊まって、人と会食したりと
旅行気分を満喫している とのこと。

ええ~、県外の家族と一緒に遊んで回っているの?
で、その後、私たちとも会食しようと誘ってきたの?
自分はワクチンをうったから安心と思っている様だ。
県外からきた家族は、ワクチンはまだらしい。

それを聞いて、驚いた。
ワクチンを打った後でも、感染することもあるし、
運び屋にもなる。
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連絡をくれた友人も、流石にその人とはこの件で話が合わないと思ったようで
私に同意?を求めて来た様子だった。

私もワクチンを打ったけど、
母の初盆も帰れない事を言った。
彼女も、県外から親族が遊びに来ると言うのを断ったそうだ。

彼女は、福祉関係の仕事をしており、職場に迷惑をかけたくないからと
説得して理解してもらったと言う。

私と友人達は家が離れているし、職場も違うので
なかなか会えないが、
友人達は近所なので、良く会っているらしいが、
コロナに対する意識の違いがあったのだろう。

私が会食中止の意見に賛成したことで救われた様だった。

それにしても、いったいいつまで我慢したら良いのだろう。
総理の記者会見を見ていて、昨日も絶望感に苛まれた。


外は、気分が悪くなる暑さ。

この暑さの中、オリンピックで競技とは。

甲子園で高校野球もそろそろ始まる。
もう今までの日本の気候では無いから
過去の伝統にこだわるのはやめて
涼しいドームでやらせたらよいのにと思う。

命が最優先。

根性とかいう体育会系発想はもう時代遅れ。 

暑くてぼーっとしていたら
友人から、ランチのお誘いメールがきた。

前回、約束したが、コロナのせいでキャンセル。
今度こそという感じだが、
再び感染者が増えて来た。
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友人はこれからワクチンの2回目をうつらしい。
私は終わっているので、
2週間後位にしょうかという話。
数人で会食らしい。

でも、どうなんだろう。
ふと不安になった。
その頃、もっと増えているのでは。

そして、県外から子どもさんが帰省しているとのこと。

長い間会えていないので、
会いたいが、タイミングが気になる。

友人の方は、普段から人と良く接しているので
気楽に会おうという感覚。

会いたい、OKと返事はしたが
不安な気持ちも伝えた。
また、来月になったら連絡してと言われた。

行くか行かないかをはっきりしてということだろう。

こんな事しているから、友達できないんだな。

でも、本当に怖いから。ワクチンを打っても安心できない。



ワクチン1回目の時、嫌な痛みがあって 
ビリビリ痺れたのは、あまり良くないことらしい。

針を刺された時に
「痺れませんか」と聞くのは、痛いのが良くないからだそうだ。

「痺れています」と言っても、
「そんなものですから」と笑顔で言われたが、
なら何故、聞いたのかなと思った。

痛いのは神経に針が刺さる場合もあり、
後遺症が残る可能性もあるという。
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刺した時に「痺れませんか」と聞かれるのは
その事故を避ける為なのだろう。
痺れると言えば、注入をやめるか、浅く入れ直すのだろうか。

私の場合は、大人しくしていたからか?
痺れると言っても、そのまま続けられた。
看護師さんの感覚で、この人は大丈夫だろうと判断したのかな。

打った後も、しばらくは指先まで痺れがあり、むくんだ感覚と
腕全体がマヒしたような感じだった。

翌日はとれたから良かったけど。

痛いのが全て失敗では無いだろうが、
危険と隣り合わせなのは確かな様だ。

2回目があまりにも無痛だったし、
比べると、1回目は深く刺された様な感覚だった。

腕に力をいれたらいけない、
腰に手をあてたらいけない、神経にささりやすいからと
聞いたが、私は力を抜いて、だらんと下げていた。

まあ、無事だったから良かった。
何故、痺れませんかと聞かれるのか、理由がわかったから良しとしよう。

抗体は3カ月ほどで効果が弱るという統計もあるし、
2回打った後でも、油断はできない。

五輪後の感染者数が怖い。
テレビが異常に五輪ばかりで、
ニュースもまともに見れない。
五輪が終わったら、手の平を返した様に
コロナが激増した、医療逼迫だ、大変だ、
外に出かけた国民が悪いとか言われそうだな。





ワクチン2回目の副反応は、3日目にやっと平熱になった。
微熱ですんだから楽な方だったのだろう。
それでも、倦怠感は不快だった。

近所のスーパーに買物に行くと、人の多い事。
皆、コロナ怖くないのかな?
恐怖を感じるほどだった。

外は異常な暑さ。
この暑さの中、校庭で部活の野球をしている子ども達や先生方を目にすると心配になる。
試合などで付き添う親も大変だなあ。

 いよいよ、オリンピックが始まる。
私は、中止になるとずっと信じていた。
どう考えてもありえない。

IOCの偉そうな態度がとにかくムカつく。
日本のお上の老害の方々も似た様なものだが、
ここまで日本がダメになるとはなあ。
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                                  (防衛省のツイッターより)


ブルーインパルスが、東京の空を飛んだ。
オリンピックの為だからではなくて、
ブルーインパルスだったから、皆が喜んだのだと思う。

2度ほど見たことがあるが、あれは感動する。
遠くから飛んできて、青空に線を描く。
嬉しくなり、皆拍手する。観客が一体化する。

東京オリパラは、もう失敗していると思う。

最初からグダグダと色々ありすぎた上に、
今もまだ、何やかんやと。
こんな時に強行するなんて
国民の命を守る気なんて無いということ。

来日したが為に感染し、競技にでられなくなる選手の事も考えると
何でこんな時にやるのか。そもそも選手が可哀想だと思ってしまう。
いつ誰が、どこで感染し、せっかくのチャンスを失うかもしれない、
しかもこの暑さだよ?(誰だ、温暖で良い気候と嘘をついたのは!
そもそも、あそこから間違っている)

まるで賭けみたいに、不安のまま過ごすオリンピックなんて、
不公平だし、平和の祭典とは言えないだろう。

せめてもう少し延期するか、
もうオリンピックは無くして、別の競技大会を作り
4年おきじゃなく、2年おきか、毎年やればいい。

国の為に、金メダルをという圧力も無く、
選手自身の為の大会にかえてほしい。

IOCみたいな上から目線のおじさんも、
日本の偉そうなお爺さんたちも
国民の命より自分のお金儲けばかり考える輩も、
皆引退して、老いては子に従ってもらいたい(笑)



母の話は、ちょっと休憩。

コロナワクチン2回目を打ってきた。

とにかく早く終わりたかったので、ホッとした。

1回目は、注射が痛すぎて、打った瞬間指先にビリビリ、
液を注入する時も、腕全体に痺れが襲い、痛かった。

あれは、針を深く差し過ぎたか、神経や血管に刺さったんじゃないかと
勝手に想像している。
副反応は、手の平までの痺れと痛みがあっただけで
3日目には消えた。

接種2回目は、何か副反応があるかもと覚悟していた。

注射は、全く痛み無し。
針を刺された感覚も無かったと言う人がいたが、こういう事か。
こんなに違うのかと驚いた。

すっと刺して、さっと終わったと言う感じ。

なので、腕は痛みも痺れも何も気にすることなく、
打った事を忘れるほど。良く眠れた。 
翌日、打った場所が少し痛くなってきたが、
1回目に比べると全然楽だ。

そのかわり、朝から汗がでなくて、皮膚がほてっている感覚があり、だるい。

頭痛は前からあったから、
副反応ではないかもしれないが、
朝から、頭痛と熱感。

熱は37.1度、
何回も測ると、平熱と微熱を繰り返している。
だるさはかわらない。

でたぞ、副反応。
自分の身体に「頑張れ」と言い聞かす(笑)
でも、この程度は発熱の中には入らないらしい。
本人にすれば、いつもの微熱よりだるさが強く不快だ。


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朝でも、夜でも暑い時期だし、汗がじとっと出てくるのが当たり前。
それが無く、ほてったり、悪寒がするのは、
わかっていても嫌なものだ。

市販の薬を飲んで、効いている間は平熱になるが
クーラーで部屋は冷えているし、
節々が痛い感覚が気持ち悪い。
体内に何か異物が入っているという感覚がある。

このままずっと続いたらどうしようとか
高熱になったらとか。不安になる。

我が子の一回目がこんな感じだった。
微熱なのに、きつそうだった。

調べてみると、高齢でも高熱が出た人もいる。

それに比べれば自分はたいした事は無い。
子どもが小さく、それどころじゃなかったら
熱は気にせず、普段通り誤魔化し無理して動いていた事だろう。

接種後、二日目も、まだ37度が続く。
節々が痛く、熱感が気持ち悪い。

忙しく作業をしていると忘れるレベルだが
疲労感があり、つい座り込んでしまう。

若い人、女性に副反応がでやすいという。
免疫力の強さの為らしいが、私は高齢なのになあ。
まあ、この程度ですんでいるのは若くないからだな。

女性は免疫力が強いのだと。
免疫が強いのは良いことだと思ったら、
それが、悪くでてしまうと
膠原病などの自己免疫が原因の病になってしまう。
だから、リウマチや膠原病は、女性に多いのか。ふむふむ。

どうか、3日で収まりますように。

そうそう、接種後、やたらとポカリ類が飲みたくなり
がぶがぶ飲んだ。
身体が欲しているのを感じ、飲むとすっきりした。

この時期、部屋にいても水分補給は大事。


また右の肋骨の下周辺が気持ち悪い。
気持ち悪いと言っても、内臓ではないと思う。 

痛いという程度も無く、
ムズムズするというか、肋骨が開いている感覚。
ぜい肉が骨に引っ掛かる感じ。

右胸の痛み、違和感と言えば、
その下にある肝臓などの異常を疑う。

検査にいけば良いのだろうが
そこまでの苦痛は無い。

前回同じ違和感を感じた時も梅雨の時期だったような。
湿度のせいかも?

一日、同じ姿勢でじっとしているし、
右の肩が凝っているのはわかっている。
湿度は、神経痛を引き出す。
冷房で冷えすぎも良くない。
動いている間は、感じない。

だから、気を紛らす為に
ウロウロと動いている。
身体をほぐしたり、体操もする。

独身の時、湿度の高い土地に住み、
冬の冷えと湿度で、肋間神経痛になった事があった。

とても痛くて、辛かった。

それとは全く違うので、
まだ肋間神経痛まではなっていないが、
違和感が背中に回る時もあるので
これ以上放置すると、神経痛になって
痛みに変わるかもしれない。

湿布をして、しばらくすると気持ち悪さは消える。
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母の病気、知りあいの不幸に接したせいで
いつもの事だが、
少しの違和感で、悪い事を一瞬考えてしまう。

そこで、いつも思う事は
「今、重い病気になったら
2度と帰宅できなくなるかもしれない。」
ということ。
そうなると、夫が何をするかわからない。
全て自分の為に利用するし、ろくな事は無い。
子ども達が振り回されるかもしれない。

絶対に困る。

あいつより、絶対に元気に長生きするんだ。

母は、モラハラの父に対して、
いつか、自由な楽しいおひとり様生活を味わうまでの辛抱だと
それを目標に我慢していた。

それが、叶えられなかったことが
一番悔しかったと思う。

母の分も頑張らないと。

そして、今日は、メジャーリーグのホームラン、ダービー。オールスターも楽しみ。
大谷選手の活躍に、気分転換させてもらっている。




我が子が、職域接種で1回目のワクチンを打った。
「痛くも何ともなかった。注入された感覚も無かったし、腕も痛くない。」
と、私の体験よりも軽いと自慢気だった。

ところが、翌日の夕方というか夜近い時間になって
急に、腕の痛みが始まり、悪寒と倦怠感が襲った。
熱を測ると37,3度。

厚労省では、発熱の基準が37,5度以上らしいので
統計では、これは発熱には入らない様だが、
本人は結構きつそうだ。
食欲も無い。

そのままベッドに入り、翌日の朝は平熱に戻った。
夜中はだるくて、きつかったと言う。

仕事に行ったが、昼間にまた倦怠感と微熱がでたようだった。
頭がぼーっとしたが、動けないと言うほどでは無かったので
普通に仕事はできたらしい。

その日の夜も37,3度だった。
バファリンルナを飲んで、早めにベッドに入った。
翌朝はすっきりし、熱も下がり、副反応は収束した様子。
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20代は、やはり副反応が強く出る様だ。
微熱だし、すぐに収まるが、
気分は良く無さそうだったので、傍から見ている方も心配する。

接種した日から2日目に表れ、3日目も熱があり、
4日目の朝に落ち着くというのは、長く感じた。
微熱は、発熱にカウントされないので、統計の数字より、
実際にはもっと多くの発熱した人がいる事だろう。

コロナに感染するよりはずっとましなのだが、
症状が落ち着くまでは、後遺症や急変が心配だ。

1回目からこうだとすると
2回目はもっと強いかも?

自分の2回目も近いので、不安になってくる。

効果は6カ月程で弱くなるとかで
3回目をうつと、5~10倍の効果があるとか。

3回うつなら、10年位、効果が続いてほしいものだ。
毎年、こんな思いで接種するのは苦痛だ。

来年は、1年に1回で済むのかな。




 


昨日、母が夢に出て来た。

50代位の若くて綺麗にしている母だった。
実家の玄関に立っていて、無言。

夢の中で、私が「これは霊なんだよね」と言っていた。

母が夢の中で、何か話していた訳でもなく
ただ玄関に立っている。
ストーリーははっきり覚えていないが
母の顔だけは、鮮明に覚えている。

もしかしたら、本当に実家に母は行ったのかもしれない。
父のことを気にかけて。

亡くなった親友が、子どもさんの下校時に、
霊になって校門で立って見ている姿を 夢で見た。
現実に、その姿(霊)を、同じ場所で、子どもさんが見ていたとご主人から聞いた。

だから、母は現実に父の様子を見に行ったのかもしれない。

先日、ある番組で、
お笑い芸人の人が語っていた。
幼児の我が子を初めて実家に連れて行った時、
子どもさんが、玄関を指さして「あーっ」と言ったそうだ。

家に入って、亡きお母さんの仏壇の前に座ったら
子どもさんが、写真を指差し「この人知ってる。さっきそこにいた。」と
言ったという。

「母親が僕達を迎えてくれていたのだと思います」と話していた。

そう言う話は良く耳にする。
中には、勘違いや偶然の何かでそう思い込む事も多いと思う。

でも、母が亡くなるまでの様子を観察し、見送ってから、
自分の願望かもしれないが、
魂はこの世とあの世を自在に行き来するのではないか、
と思ったりする。
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私は、霊感は無いし、霊が見えた事も無いので
本来、そういう事は信じない方なのだが、
不思議な感覚を味わったり、
母や好きな人たちとの別れが多いせいなのか、
魂は存在してほしいと願ってしまう。

昨日は、母が私に何か言いたかったのだろうか。
まだ生きてるよ、というような内容の夢だった気がする。

近くで見ているよ、と言いたかったのかな。
そう思いたいので、
毎日、母の写真に話しかけ、お水やお供えをし
線香をたいている。

おそらく、父や弟はそういう事は全くしていないと思う。
母のため息が聞こえてきそうだ。
以前の様に、私に愚痴を聞いてほしくてたまらなかったりして。

信じれば魂同士で、会話もできそうな気がして来る。
何だか、怪しい宗教みたいになってきたぞ(笑)

それにしても、昨年、今年と親しい人との別れが多すぎて参ってしまう。

本当に別れたい人とはしぶとく縁が切れないのが残念だが(笑)。


「ああ、もう嫌だ!」
昨日は何度も叫んだ。

また大好きな人がいなくなってしまった。

どうして素晴らしい人が早く逝ってしまうのか。
ふてぶてしく、自分勝手で冷酷な人間が
のうのうとしているのを見ると腹がたってしまう。

地元の学校の先輩が亡くなった。
今年の3月位に、たまたま用事で久しぶりにメールでやりとりした。
今思えば、虫の知らせだったのか、運命的な感じがする。

病気で入院してるとは聞いたが、元気そうだったし、
その後もSNSを更新されていたから安心していた。
私は母の事で気が散っていて、あまり気にしなかった。

遠方におられたので、会う事は無かったが
来年こそは、お互い帰省した時に地元で会えるかなと楽しみにしていた。

とても、人間的に素晴らしい、誠実な方だった。
仕事でも活躍し、業界では有名人。
家族を大事にされ、子どもさんからも尊敬され、愛に溢れたお父さんだった。
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聞くと、だいぶ前から入退院を繰り返していたが
病気の事は、世間には黙っていたそうだ。

母もそうだったが、人は、自分の残された時間がわかると、
誰にも知らせたくないと言う気持ちになるのだろうか。
静かに、家族とだけの時間を濃密に過ごしたい、
と思うのかもしれない。

最後に連絡を取った時、
実はもうもたないと医師に言われていた時期だった事を知った。
あの時、無理していたんだな、元気なふりをしてくれたのかと思うと、
尚更、悲しく、寂しくなった。

その後、3カ月頑張られた。苦しかっただろうなあ、辛かっただろうなあ。
若すぎる。早すぎる。
残念でたまらない。

昨年から、大事な存在の人との別れが続いている。
どうして?
コロナ、日本国の劣化、災害…辛いことばかり。
こんな時代が来るなんて。

もう嫌だ。


 


どうでもいいことだと思いながら、
最近また気になる事があり、ここで愚痴ることにした。

スーパーのレジでのこと。

ほかほかの惣菜、
冷凍の食品や生鮮食品、洗剤類などは、
かごを別にしたり、レジでは、別にして置く。

なのに、肉の上にほかほかの惣菜をのせるレジの人がいる。
アイスクリームの横に温かい物をくっつける人もいた。
食品の上に洗剤を乗せるレジの人もいる。

だいぶ前に、お店のご意見箱に、
そういう事は、やめてほしいと苦情を書いて入れた。

また別の店に行くと、同じ事をする人がいた。

きちんと配慮する店員さんがほとんどだが、
定期的に?ありえない事をするレジの人と出会ってしまう。

当然、研修は受けているだろうし、
自分も買い物をするのだから、
常識的にこれはまずいとわかりそうな気がするのだが。

それとも、全く気にしない人?

中身が混ざることは無いだろうし、
気持ちの問題なのかもしれないが
お弁当の上に、ハイターを置くだろうか。
わざわざ、別のカゴに入れておいたのに。
こっちが気にしていると、そこで気が付きそうなもの。
レジが混雑していた訳では無い。

先日買った店では、お弁当を、縦に持たれてしまい、
中身がひっくり返っていた。
それがお弁当だと思っていない風の扱いだった。

おそらく、こういう人は、レジを機械的に打つことに慣れ過ぎて
品物が何であるかは見えておらず、全てが同じ「物」にしか思えないのだろう。

キリが無いので、もう苦情言うのもやめた。
こういう人は、研修受けても
自分は大丈夫と思い込んでいて、変わらない気がする。

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もっと嫌な目にあった事がある。

ホームセンターで、お風呂場の足ふきマットを探していた。
売り場を見つけて、棚を見ると、
マットが散乱し、ぐちゃぐちゃに重なり、
見たい物が手にとって見れなかった。

なので、一番上の物を手に取り、
綺麗に畳んで、下の物も整理しながら、選んでいた。

広い店で、店員さんは近くにいない。
仕方ないなあと思いながら、
綺麗に畳み直しながら見ていた。

すると、眼鏡をかけた年配の女性店員さんが
どこからか来て、いきなり「散かさないでくださいよ!」
と叫んだ。

どう見ても「あら、お客様にそんな事をさせてすみません。すぐに私がやります」
という場面だ。
散かすなんてどこをどう見てもありえない。
文句を言いたいのはこっちの方。

マットを手に取っていただけの客に向かって、
いきなり怒鳴れるものかな。
投げ散かすとか、滅茶苦茶に動かしていたならまだしも。
丁寧に片付けながら、選んでいただけ。
どう考えても、この店員さんの対応はおかしかった。

「私は片付けてあげてたんですよ。あまりに陳列状態が悪かったからですよ!」
と反論した。

するとその店員さんは、顔を引きつらせて
「あ、そう。なら、それを買ってくださいよ。それいいじゃないですか」
と謝ることもなく、自分の間違いを誤魔化し始めた。
しかも、たまたま私が手にしていた物をしつこく売りつけてきた。

私は腹がたって「買いません」と言って、その場を離れた。

怒りがおさまらず、ご意見箱を探したらあったので、
細かく今の不愉快な出来事を書いて、
店員さんが誰であるかを特定できるように、特徴を書いて、
箱に入れて帰った。
その場で、店長を出せとクレームをいれたって、
こういう店員さんは、うまく言い訳をしそうだし、
言った言わないで誤魔化されたらもっと嫌な気になる。
だから、苦情は、ご意見箱か、電話か、メールで訴える事にしている。
その程度の事だし。

こういうタイプ人は、どこでも誰にでも
こんな対応をしているのだろうなと思うのだ。

見た目で判断してはいけないが、この人はいかにもそんな感じ、
という人相をしていた。

ヒステリックな表情、意地悪で陰湿な目。
意地悪をする時の夫と同じ目をしていた。

おそらく、店側からこの件で注意されても、
自分じゃないとか、客の被害妄想だと言い訳をして、自分を正当化するだろうな。
また、似た様な事を他の客にするかもしれない。
人間関係がうまくいっていないだろうな、
でも、それは自分のせいじゃないと思うんだろうな。
と、勝手に想像した(笑)。

歳をとると、人相に本質が表れてくる気がする。
特に目に。


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