りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: つぶやき



「あの人はオーラがある。」
とか、オーラに色があるとか、
見える人もいるようだが
私には見えた事はない。
でも、何となくどういう事かはわかる。

目を引く、何か魅かれる。
魅力的。この場合は、良いオーラ。

悪いオーラもあるのだろうか。

どうやったら良いオーラがでるのだろう。
先天的なものもあるだろうし
その人の人格や生きざまから来るものもあるだろう。

私にはわからない。

ただ、何となくその人から発生する気というものを
(エーテル体というのはあるらしい)
感じる人は多いだろう。
良いものも、悪いものも。

ある人の顔が暗く曇って見えたり
自分の身体が重くなったり
気持ちが暗くなる時がある。

そういう人とは、距離を置くようにする。

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信じる信じないという問題ではなく
勝手に身体が反応してしまう。

ならば、何故夫みたいな人に
嫌な感覚を覚えなかったのか。
と自問自答する。

思い出すと、自分が弱っていた時で
気持ちが他の事に向いていた。
無防備だった。
夫も、ターゲットを探していた。
逃げ場に利用する相手を。

それでも、時々夫にとても嫌な感じがしていた。
何故かわからず、でも、本人にそれをぶつけても
相手は巧妙に誤魔化してしまうのだ。

自分の本性がばれそうになると
必死で嘘をつき
演技をしていた。

それを見ぬけず、流されたことが
全ての失敗。

結婚を迷う時、
「もう、戻れない、ここまできてしまったら。」
と思う事があっても、
何か違和感やイライラが消えない時は、
一旦、保留にして
待ってみる勇気が必要だと今更どうしようもないのに、思う。






続き
これまで、帰省するたび
母は、私の行動を縛ってばかりだった。

友人ともなかなか会えないし
どこかふらっと1人で外出するにも、母がついてきた。

そのくせ、ばったり母の知り合いに会うと
知らん顔をさせられる。
世間体の悪い娘だからという理由で
他人のふりをさせられた。

内緒で帰省し、ホテルに泊まろうかと思う時がある。

何で、私だけがそんなに神経もお金も使って
こそこそホテルに泊まらなきゃいけないのか。
と腹が立つ。
今では、私の寝る部屋もなく
母がいるとくつろぐ場所も時間も無い。

母が入院中は、父の世話は手もかからず
居心地が良かった。

今は、後どれ位会えるかわからないし、
母もこれまでの様には無理は言わないと思う。
私も強くなり、言いなりにはならないから。

でも、高い所の荷物を降ろせなんて、
きっと他にも次々と作業をやらせると思う。
何故、弟に頼まないのか。

私は、自分の家ですら
今はそんな事はしない。

転倒が怖いから
椅子に乗ったりしての高い所への作業はやめた。

私も若くない。
危ないのは同じ。

簡単な軽い箱をさっと取る位ならやるかもしれない。

母がやらせたいのは
重い大きな荷物類らしい。

「近所の人は、お金をだして業者に頼んでるけど
うちは、あんたにさせようと思ってるから。」と言う。
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昨年だったか、
母が退院してすぐ、私がいるうちにやらせたいと
言って、次々と物を出しては、散かし
掃除機を5回、かけるはめになった。

弟にはいっさいさせないし、見ていても弟夫婦は
何も感じないらしい。
家事やきつい作業は、私がするものと思い込んでいる。
自分達は、別格と思い込まされているのかも。
母にずっと尽くされてきたから。

掃除している私の横で、
ゆっくりお客様で、お茶を飲んでいる。
嫁さんは、いつも座ったまま動かない。
お茶もいれない、台所に立ったことがない。
自分は、接待される側だと思っている。
単純に、うちの両親と弟が馬鹿にされているだけだ。

こんな歳になっても
まだ、差別をうけるのはもう嫌だ。

「コロナがあるから、帰る予定は無いよ」
と言って、電話を切った。

すぐに、弟にラインをし
母の希望を伝え、手伝う様に言った。

私は自分のやりたい事だけを自分の意志で行う。
そうする。

何故、もっと早くにそうしなかったのだろう。






母から電話がきた。

以前に比べれば、かかってくる回数がかなり減った。

会話は、いつもの様に母の一方通行で、
私が話す間「うんうん」と言うけれど、
何も聞いていないのがわかる。

私も数回同じ事を繰り返す事になるが、とんちんかんな返事。
年齢的に仕方ないのかもしれないが
元々そんな人で、昔から変わらない。

とにかく自分の言いたいこと、
愚痴を言いたいだけの電話。

「家事がきつい。したくない」
「(父が)いなければ楽なのに。」と言う。

「誰も、家事を手伝ってくれない」と言いたいらしい。
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父も手術をしたし、介護認定の申請をして認定されれば
訪問介護サービスを受けられるのではないかと勧めた。

2人共、おそらく要支援、
週1~2回のわずかな時間しか
サービスは受けられないだろうが
それでも助かると思う。

週2回の訪問で、買物と掃除。
弟夫婦がその位のことは
簡単にできる事なのだが。

つまり、弟夫婦には遠慮して
言わず、頼まず、
私に家事をやりに来いと言いたいのだろう。


「高い所の不要な荷物を降ろして、片付けたい」
と言う。
「それを(私に)やらせたいから
次、帰ってきた時はそのつもりで」
と当然のように言われた。






最近、弟から頻繁にラインがくる。

実家の様子を教えてくれるので助かる。
もし、近くに誰もいなかったら
コロナ禍であろうが関係なく、私が全ての負担を担っていた事だろう。


弟は、やりたくないことはしないので
無理をしない。

でも、私は要領が悪く、結局母の言いなりに使われたことだろう。

その点、弟が近くにいてくれたことに感謝している。
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これまで、弟が全く知らなかった母の裏の顔。

私は、さんざん母の相手をさせられてきたので
もう卒業して、弟に交代したつもりだ。
その気持ちも弟には話している。

なのに、弟はそんな事は忘れて
何かにつけて
「もっと優しくしてあげたら」
とか、
「たまには声をきかせたら。」
と、しつこく言ってくる。

たまには?
じゃないでしょ。さんざん相手をしてきたよ。

これ以上、もう無理。

結局、こんな風に、優しい良い子になるのが弟。
いつも私は、親を困らせる劣等生。

いざとなると、夫婦で何もしない
冷たい子なのにねえ。







母の検査結果が出た。

特に異常なし。

甘い物の食べ過ぎ?太り過ぎ?
運動不足からくるものだろうと言われたらしい。


コロナの影響もあり、
近所の人と一緒に歩いて外出する事も無くなり
買物もいつも弟と一緒に車で。

母だけじゃなく、誰でも今は似た様なものかもしれない。

少し便秘気味になっただけの様だ。

腸閉塞がトラウマになっているから
気にするのだろうが
これからこういう訴えは増えて来て
弟は振り回される事が多くなるだろう。

そう言えば、私が母からの電話にうんざりし
弟が注意してから
ぱたっと電話は来なくなったが
あの時の母も大変だった。
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昔から、自分は全く病気のことを調べることも
勉強することも無く
ただ、騒いで、すぐに人に頼る。

知識を身に着けようとしない。

それは、こうだからこうしないと。と教えても
私が言う事は、馬鹿にして聞かない、
なのに、愚痴は全て私に朝から夜まで言ってくる。

弟夫婦には、迷惑かけたくないからと言わない。

そして私から弟に、母の世話をするよう、言わせる。

「私は、頼む気はなかったけど
あの子(私)が言うから」
と娘のせいにする。

そういう嘘に私をずーっと利用してきた人。

子どもの時から、私が「嫌だ」と言ったことも
「そんな我儘が通じると思ってんの」と怒り
裏で、娘(私)がどうしてもというから
と嘘を言い、人に自分のやりたい事をやらせてきた人だ。

母にとって、私は、利用するのに便利だったに過ぎない。

今となっては、予想外の展開になり
不安になっているのかもしれない。

弟には
相変わらず、私が冷たいと、心配だと
声を聞きたいと、娘を案じる母にうつるらしい。

何度となく、
母に言わされている。
「可哀想だから、一言でも声を聞かせてあげたら」

DVを受けている被害者、虐待を受けている子どもが
周囲にいくら訴えても
「そんな人には見えないよ。あなたの事を愛しているからよ」
と信じて貰えない状況ってこんな?

「用があればかけるし、電話する時は自分の意志でかける。」

と返事した。とりあえず、弟は了解してくれた。
 




弟から連絡があり
母のお腹の具合がまた良くないらしく
急遽、病院で検査を受けているとのこと。

元々、あまり良くないタイプのリンパ腫だったので
再発も早く、予後も良くないだろうと聞いていた。
あの頃は、医師も、ここまで回復するとは思っていなかったと思う。

母は、腸閉塞を起こした時のトラウマはあるだろうし
お腹には敏感になって当然だ。

閉塞を起こしやすい物は気を付ける方がいいと
私がいくら言っても、結局聞かなかった。

それが原因じゃないかもしれないが
もう年齢的に、仕方が無い。
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以前なら毎日私に電話をしてきて
色々と愚痴っていたのだろうが
今は弟しか話す相手がいないので
しばらく我慢した後に言い出したのかもしれない。
最初からそうすれば良かったのだ。

これまでは私にばかり毒をはいて、
弟にはいい格好ばかりしていた母。
言いにくい事は、私から弟に言わせていた。

私の忠告も馬鹿にして聞かない。

今が当たり前なのだ。
弟に気を使ってばかりいたから
嫁さんもあんな風になった。
母は、もう息子に気を使ってはいられない。

コロナもあり、私は、以前みたいに気楽に新幹線に乗る気になれない。

結果は再発かもしれないが
今は行かない。

弟が来てほしいと言うまで。
暇を持て余している奥さんがいるのだし
人手は足りている。




最近、色々やる事が増え、外での活動が活発になり
夕方になると疲れて来る。

朝は冷えて
昼に汗をかく。
汗をかいたまま外で活動し、
身体を冷やす。

今、熱をださないように気を付けないと
ただの風邪でも
発熱すると、コロナの可能性を疑われる。

これが本当に面倒。

一番ストレスなのは
ちょっとした風邪でも
熱がでると、病院にかかり辛いこと。

インフルエンザみたいに
薬やワクチンがあって
病院に行ったらすぐ検査をしてもらえ
その場で結果がでるとどんなに良いか。

48時間内に飲めば、効果のある薬もあるし
インフルエンザはかかりたくないが
コロナほど恐怖はない。
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「コロナはただの風邪だ」と訴えている人は
なぜ怖くないのか。

コロナの怖さは、
まだ全てを解明されていない事、
いつでもどこでも検査はしてもらえず、
有効な薬がすぐに処方されない事、
ワクチンも無い事。

後遺症が残ることもあること。

無症状、軽症で回復した人も多いかもしれないが
自分が軽く済むという保証はない。

コロナは無いとか
陰謀説を流す人もいるのが
不思議でしかたない。

夫も陰謀説が大好きみたいで
色んなデマを信じて拡散している。
もし、自分の不摂生で病気になっても
誰かが、何か仕込んだと言い出しそうだ。


こういう人は、世の中が破滅することを
密かに願っているんじゃないかと疑ってしまう。


昨日へんな汗を沢山かいたから
今日は身体が重い。


災害の国、日本。

台風は上陸は無く、離れていきそうで良かったが
雨や強風の影響を受けるし、油断はできない。

以前、台風では無かったが
強い風が吹いて、近所の物置小屋の屋根の波板が
うちに飛んで来た事があった。

2メートル位の板が裂けて2枚飛んで来た。

すぐにご近所さんが来るかと思ったら
知らん顔をされたままだ。

そのお宅からうちは丸見えだし、
屋根が壊れたのも、飛んだのも見えている。
未だ、屋根の板はまだブラブラしており
残った部分も飛んでいきそうな状態。

小屋は、木の手作りで、結構古い。

もし、台風が来るなら
普通なら、何か補強をすると思う。

でも、何もせず、放置されたまま。
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私が、飛んで来た板をごみ置き場に運んでも、
それを見ているはずのご近所さんは知らん顔。

このお宅の奥様が
「うちは、良質で高い物しか買いません」と言っていた。
海外旅行にも良く行っておられる。
家も立派な豪邸。

目立つ部分や、世間体はとても大事にされる。
だから、小屋は即修理できると思う。

世間体の基準が、ずれているのだ。
近所の迷惑になっている事は他にもある。

このお宅が、家を建てる時、
ぐるりと高さ3メートルの塀をたてた。

「近所の家にのぞかれるから」と言っていた。

このあたりでは最後に引っ越してきた人。

ということは、周辺の状況を知った上で
家を建てたはず。
なのに、自分の方から家を近所の家ぎりぎりまでくっつけて
庭を広く作っていた。

覗かれたくないなら、何も無い所に建てるか
近所の家と距離をあけたら良い話。
自分からくっついてきて
「覗くな」と高い塀を建てた失礼な人と
近所ではあまり評判は良くない。

塀のせいで、陽が当たらなくなったお宅もある。

うちは、普段付き合いもなく
トラブルも無いのだが
この小屋に関してはどうにかしてもらいたい。
このお宅からまた、危険なものが飛んでくる恐怖がある。

この家の方は、どこかで災害が起きると
ボランテイアだとか、チャリティーだとか、熱心に活動されている。

それもいいのだけど
その前に、近所に迷惑かけないようにして貰いたい。


先日、ガスライティングという言葉を知った。
陰湿な、集団虐めみたいなものや、
モラハラのような心理的虐待(間違った情報を与え続ける虐待)のこと。

自分が若かった頃は、DV,、モラハラ、パワハラみたいな言葉は
世間には認識されていなかった。
はっきりと言葉で認定できることは良い事だ。

ガスライティングにしても、
過去には、いたずら、嫌がらせ、悪ふざけのレベルで
うやむやに誤魔化されていたと思う。

巧妙に手を下したことがわからないように
間違えた情報を与え続け
「被害者の思い過ごし」、
「被害者に原因がある」かのように
裏で、細工をし続け、追い詰める。
自分が優位にたつ様に相手を洗脳し弱らせていく。

DVと同じ様なものだろう。
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こういうことをする人間は、
人格がおかしい。
何が原因でそんな人間になるのだろう。

こういう人間といると
いつも不安になったり、嫌な重い気持ちになったり、
自分が悪いかのような、ストレスを抱えた毎日になる。

その人が原因なのだが、自分では気が付かない。

それを裏で、ニヤニヤしながら更に意地悪をしていく加害者たち。

親切なふりをするから悪質だ。

こういう人って、そこらへんに結構いる。
うちの誰かさんも。



自宅の近所のコンビニに買い物に。

お客は少ないが、レジに人の列。

人手不足なのか、アルバイトが1人でレジを打っている。


でも、様子が変だ。
良くみると、客の男性が何か文句を言っている。

その男性がレジ前から動かないので、
後ろに列ができているのだ。

男性は、何か買った訳でもなさそう。
ただ怒鳴っている。
全く、何やってるんだろうとその人に冷たい目のお客さんたち。

あれ、あの男性、子どもの同級生のパパじゃないか。
怒鳴っている様子は、悪質クレーマー。

レジのバイトさんは、他に誰もいないのか
1人で説明をして御詫びを何度も言っているのに
パパさんは、動かない。

何を言っているのか、聞いてみた。
欲しかったお菓子が売りきれだった事を怒っている。

よっぽど欲しい菓子だったのか。

「先ほど、沢山買われたお客様がいて、売り切れました。
すみません」
と何度も謝るバイトさんに
「許さん、どうにかしろ。今すぐ仕入れてこい」とわめいている。

どこにでも売っているお菓子なので
すぐ隣にもコンビニやスーパーがあるから
そこに行けばいいのになと思うのだが。

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まず、パパさんの言葉使いがひどかった。
「オラ~。何だと~?ボケ~」
みたいな、下品なガラの悪い言い方だ。

普段は、全くそんな態度はとっていない。
言葉は丁寧で、紳士的。

だから、このギャップには驚いた。
(でも、何となくうさん臭さは感じてたけど?)

”普段、いくら紳士的に笑顔で良いパパに見られても
油断するとこんなところで
ばれちゃいますよ。
何で、近所の人が良く来るコンビニで怒鳴ってるの?

遠い土地なら、誰にもばれずに良かったのに。
いや、どこであろうと、こんな態度は良くないね。

私は見抜いてましたよ。やっぱりね”と思った。

人が見ていないだろうと思う場面で、本質がばれる。

夫も同じタイプだから
似た人にはピンとくるのかも?

でも、それでも、この方は夫よりはずっと良いパパさんだと思う。


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