りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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夫のこと

夫は、以前、人と揉める度に、自分を守る為の嘘やごまかしのやり方を私に披露して自慢していた。こうやって嘘で相手を陥れるんだとか、こうすれば自分を守れるとか。人を騙すのは簡単だと。その手口を見せた私に同じ事をするなんて笑ってしまう。「近いうちに帰って同居でき
『同じ手口を使う愚かさ(2)』の画像

今日は誰とも話さなかったなあと思う日があるかと思うと子ども達から急に用事を頼まれて忙しくなるの繰り返し。それがちょうど良いバランスで楽しい。以前は、老後は夫婦仲良く散歩したり、のんびりした日々を過ごせるものと思っていた。まさか夫がここまで酷い人間とは思っ
『同じ手口を使う愚かさ(1)』の画像

以前、体調を長く崩した時(夫が原因)1カ月位、自然に囲まれた静かな別荘で1人ゆっくり過ごせたらすぐに元気になりそうと思った。現実から遠ざかり、山川、海など自然の中に身を置くことで心が癒され、その結果身体も回復する気がした。父が定期的に掃除に通う僻地の空き
『別荘があれば』の画像

夫とは事務的な連絡のやりとりしかやらなくなっている。都合の悪い事、私に負担させたい時、責任から逃げる時は無視する夫。(嫌がらせのつもりだろうが逆効果で、どんどん孤立していく。)夫は、自分が困った時には私を利用する目的で、何も無かったかの様に仲の良い夫婦の
『骨折したと連絡が来たが…』の画像

古いCD類を整理していたら、懐かしいディスクが2枚出て来た。それは、上の子がまだ幼児の時に買ったもの。好きな洋楽をオルゴールの音で奏でているアルバム。美しいメロディと優しい音が心を癒す。夫に振り回され、子育てを1人でしながら結婚を後悔ばかりしていた当時、こ
『二度と帰ってこさせない』の画像

時々、母がまだ健在だったらなと思う。相変わらず父の事を愚痴っていただろうし、奥さんに先立たれた息子が可哀想といつも弟の事ばかり気にしていた事だろう。今との一番の違いは、もっと私が実家に帰りやすかったという事。家も綺麗で、寝る場所もきちんとあって、帰る度に
『もし母がまだ生きていたら』の画像

夫がSNSに自分の近況を書かなくなったのは飽きやすい性格が一番の理由かもしれない。私に嘘がばれたかもと気が付いた事もありえるが。だとしたら、家族に嘘や隠し事ばかりしているのを認めた様なもの。証拠集めができなくなるのだけが困る。自分から「SNSを始めた俺様、凄い
『どんどん変になる夫』の画像

また白髪染めの時期がきた。節約したいけれど、最近自分で染めるのが面倒になってきた。そのうち、また美容院で染める時がくるかもしれない。髪が長めなのも原因だろうから短くしようかな。何でも美容院にお任せだった遥か昔の様に、定期的に通う気力もない。お金の問題もあ
『自分らしくいる事が一番』の画像

 ちょくちょく入れ替わりに遊びに来る子供達。こちらが何も聞かないのに、お付き合いしている人の話をしてくる。私は親面してしつこく詮索はしない。私の意外な反応に物足りなさそう。私は、自分が親にされて嫌だった事は我が子にはしたくないという意識が強すぎるのかも。
『子どもの幸せと夫の存在』の画像

暖かくなり、薔薇の花が咲き始めた。マッカートニーローズは、蕾の数が増えた。他の薔薇も、次々と花を咲かせようとしている。2種類のジャスミンも満開で、薔薇の香りもして幸せ。雑なお世話しかしていないけど、一応定期的に剪定したり、落ち葉掃除もして気にはしている。
『テイカ―とギバー』の画像

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