今思えばだが…自己愛の強い夫は、言葉の通り、人を愛しているのではなく、「人を愛している気になっている自分」を愛しているのだ。だから自分がしたい事の為には、大事なはずの人も平気で騙すし、トラブルに巻き込んでも平気なのだろう。しかし、夫自身はそうは思っていな
夫のこと
嫌いになれなかった
⇒ 続き今思えば、あの時なぜそのまま縁を切らなかったのだろうか、最大のチャンスだったのに!と悔やまれてしかたがない。暫くしてから、彼(夫)から連絡が来た。旅行についての連絡だった。そうだった。団体で参加する観光旅行の予約を一緒に入れていた。企画した会社
私にもプライドがある
⇒続き作戦に失敗した彼(夫)は、慌てていた。ひきつった顔で「どうして?」と聞いてきた。「あなたのご両親は、私を気に入らなかったみたいね。すっぽかした事になっていたしね?この前の感じでは、結婚を反対されている気がした。」と言った。その他にも、彼が私に嘘をつ
あなたとは結婚しません
⇒続き義実家は、彼(夫)の嘘を信じて息子の彼女を待っていた割には、何の準備もしていない感じがした。騙されたとは言え、私も手ぶらだったし仕方ないが、お客を待っていたという雰囲気ではなかった。両親ともパジャマで、通された部屋は雑然とした居間。義母は「古いお
おかしな雰囲気が更に凍り付く
⇒続き”昨日、私が彼の親に会う事になっていて、それを私がすっぽかした。連絡もつかなかった。”という事実無根な話をされて、頭が混乱した。彼が私も義両親も騙したという事だ。その時の私は、すっぽかした翌日に、初めてのご挨拶に伺う事になっていたらしい。化粧もせず
訳のわからない事を言われる
⇒続き両親はいないと聞いていた私は焦った。慌てて挨拶をし、「ここで待つように言われていますので」と中に入る事を躊躇した。まだちゃんと顔を合せていない相手。まだ結婚すると決めた訳では無い時期、もし会うとしてもきちんとした格好で、ちゃんと面会したかった。そ
今思い出すと腹がたつこと
⇒続き結婚してからの夫の自分勝手さには怒りが溜まっているが、思い出すと、結婚前にもおかしな事がいくつかあった。夫への不信感が芽生えていたのに「あの時、もっと勇気をだしていれば」と悔いる事実のひとつ。夫から結婚を迫られ、のらりくらりと返事をのばしていた時
誰の真似をしているのか
夫の人格について、何もかもわかってるつもりはない。かつて一番モラハラがひどかった頃、姑が私の母に言った言葉。「あの子の事は母である私が一番わかります!」おそらく、無責任すぎる夫(息子)の苦情を言われると思い、プライドの高かった姑が先走って口にしたのだと思
不自然な表情
夫が豹変する時、顔が変わる。それは普通の人間では無いような、不思議な顔だ。いつだったか、姑も同じ顔になった事があった。その顔を見て、あ、今姑は何か嫌な事を考えてるな、この人と夫は同じだと感じた。夫の普通の顔、自然体の顔がおかしい。いつも不自然に表情を作っ
今日も怒りをおさえる
いつもの事なのだが、夫個人の支払い分を送金してこないので、早く支払う様に催促した。何年、同じ事を言われても平気で、成長してないのは、自分のプライドも何も無いってことか。人にはあんなに偉そうに説教しているのが笑ってしまう。簡単な約束も守らない、謝らない、人