これまで、自分が出会った職場の上司には、夫みたいなタイプの人はいなかったように思う。短いサイクルで全国的に社員の異動があったりした。人の入れ替りにより、外からの風が入ってきて、マンネリや慣れ合いも無く、視野が広くなれる気がした。素敵な知的な刺激を与えても
夫のこと
ぬきうちで行きたかった
相談なしに勝手に別居を決められてからもう何年たったかな。夫は、自由にしているつもりでも、尻尾は私が押さえている様なものだ。女性を馬鹿にしないで。結婚をなめないで。子育てをなめないで。世間をなめないで。だから簡単には縁を切らない。向こうは向こうで、家族をキ
古い携帯事件
以前にも話題にした事があるかもしれない話だが、これもだいぶ前の出来事。ガラ携を使っていた頃だった。 別居し始めた頃、夫から連絡もなく宅配便が何度か届いていた。ある時、届いた箱の中に古い携帯が入っていた。夫は、物を大事に扱わない。すぐに
自分からは逃げられない
夫が「車を手放すことにした」と自分から言ってきた。「車を手放す」という言い方がひっかかる。「手放す」と聞けば、大事な物を仕方なく売るとか、処分するみたいなイメージを持つ。夫は私にそう思わせたいのだ。またかって感じ。真実は、車を「買い換える」のだ。こちらに
こだわりにコントロールされて生きている
夫からメールが来た。こちらからの家族の為の送金関係、夫の借金の返済の連絡は無視するが、自分の事となると命令口調で指示してくる。「印鑑証明を送れ」「住民票を」「戸籍謄本を」などと時々頼んでくる。そういった大事な書類をこっそり取り寄せる事は面倒なのだろう。印
お気楽なメール
年末の返事はせず、放置していた。向こうからも何も言ってこず、結局帰ってこなかった。今朝、メールがきた。「ハーイ!おめでとー!」これだけだ。この能天気さが理解できない。自分にとって思いたい様に思う癖がでている。まあでも、これが救いになる時もあるけど。しかし
帰ってこなかった
明けましておめでとうございます 予想通り、夫は帰宅するかどうかの連絡もなく、結局帰宅せず、私は子ども達といつも通り楽しく過ごしている。このまま数年会わずにすむかもしれないが、突然向こうの都合で(世間体を繕う為とか何かしでかして、泣きついてくるか)会
腕をつねる癖
最近、右腕にしみが増えてきた。紫外線によるシミ、老化現象だと思う。冬は長袖で隠れるので日焼けは気にしなくてすむのだが、ふと気が付くと左手で無意識に右腕をつねっている。痛くなるまではやっていないが、皮膚を指で擦ったり、ひっかいたりしている。あ、またやってい
夫の反応は
続き私は、帰宅した後、夫を責める気も起きなかった。それより、夫が自分をけなした私を非難してくるのかと思っていた。現実は、夫はニコニコして「いやあ、流石だね。上手いね。その手があったかと思ったよ。」と言う。「僕の事をわざと悪い風に話してさ、演技が上手かった
情けなかった
⇒ 続きY氏は困った顔をしていた。するとAさんが口を開いた。「●さん、(夫)話が違うじゃないの。奥さんがこんなに真剣に考えてくれていたなんて有り難いわ。確かに●さんの事、私達も信用していた訳ではなかったし、誘って本当に大丈夫かしらって、Yさんと話していた







