りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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夫のこと

続きとにかく早くY氏と縁を切らせたかった。私の体調は良くなく、薬で何とか生活している状態。そこへこんなトラブル。私の感は当たっていたのだが、どうみても夫の自業自得。薬でぼーっとしていた私だったが、もう自棄になっていた。とにかくY氏と縁を切りたいと言う夫。

続き「はっきりYさんに、もう付き合わないと断ればいいじゃない」と夫に言った。「言っているんだけど、無視して押しかけてくるんだよ。あの人、段々言う事が変わってきて、僕からお金を奪うまで付きまとう勢いなんだ。」と言う。おそらくこの話には一部嘘がある気がした。

Y氏が役員待遇で雇うと言ったって、小さい個人商店。Y氏も夫と似ている。自分の事を大きく言う。すぐばれるのに。私はY氏を危険だと警戒した。でも、夫はまだべったりしている。このままでは何か被害を被るのではないか、と感じた。夫は簡単に詐欺にあう。子どもに学費が

その危険な香りのする人はY氏。自営業をしていて、夫とは仕事繋がりの顔見知りだった。偶然買い物中に見かけ、夫が私にYさんの事を紹介していたので知っていた。見た感じは紳士的できちんとした風貌だったが、本当に直感で、危険な感じがした。その時は、まさか夫と親しく

先日テレビの番組で、仲良さそうな60歳位のご夫婦が出ていた。たまたま街で声をかけられた風だったが、そこのご主人を見ていて思うことがあった。15年ほど、単身赴任をされていたが、ある事がきっかけで退職し、家族の元に帰って自営業を始めたそうだ。今、その仕事で出

 続き子どもが「そんな事したら、犬が怖がるだろうッ」と夫に言った。すると夫は、フンと馬鹿にした顔でこう言った。「犬なんて所詮獣なんだよ。なめられたら手に負えなくなる。最初のうちに棒でたたいたり、力でおさえこまないと躾けなんかできないんだよ。こっちがお前よ

夫がふらっと帰宅して、家の犬と初対面した時の事だ。小型犬で、まだ子犬。やっと、私や子ども達に慣れてきたところで、お気に入りのハウスのベッドにちょこんと座っていた。「犬はどこ?」ときょろきょろ探す夫。ハウスを見つけ、すぐに犬の前に行って中を覗き込んだ。知ら

前にも書いたように、小学生のT君が、友達の家の犬を虐待して、そこの家の人に見つかり強く叱られた事があった。それも一軒だけでは無かったのだ。可愛がるふりをして、人が見ていない時に、犬の口に危険物を押し込んだり、もっと酷い事もしようとしていた。犬が怖くないのか

別居していて、腹がたつ事はさておいて、結果として良かった、無事にここまでこれたと思える面もある。精神的な苦痛はともかく、肉体的にどうなっていたかわからない。故意なのか、無意識なのか、家族を危険な目にあわせる人なのだ。車の運転でも、「子どもを乗せているのに

先日、テレビで「犯△特捜○○!」みたいなタイトルの特番があった。その中で、結婚詐欺師の手口を被害者から細かく聞いた上で、詐欺師を探し出し、弁護士が嘘を暴き、話し合いで解決させるというシーンがあった。それを見ていたら、そのやり口、どこかで自分も被害にあった

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