りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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夫のこと

オジサマにのせられた夫は、私に話してきた。オジサマからの又聞きなのに、「僕を理不尽に解雇した社長が、君の事を侮辱していたらしい。あまりにひどい事を言っていたらしいから、訴えて慰謝料をとればいい」と言う。その内容は?と聞くと「君が傷つくから言いたくないんだ
『話は終わった』の画像

名誉棄損というが、私は何の名誉も傷つけられていない。世間に言いふらされた訳でもないし、社長さんとは知り合いでもないし、オジサマが黙っていたら知らなくてすんだ話。夫がくびになったのは、夫に原因があったわけで、それを私とは全く関係はない。むしろ、嫌な思いをさ
『冗談でしょ』の画像

誰か味方を欲しがっていた夫に、チャンスとばかりに話を聞いて、励ましたオジサマ。「社長は悪い人、君は被害者だ、僕は君の味方だ、応援するよ。何でも相談して。」と優しいオジサマに、夫はすがりつく。勿論、私には内緒だ。(私はこれはだいぶ後で知った)オジサマは、夫
『理解不能な会話』の画像

いつもの事で、夫が社長と喧嘩をし、くびになった時の話だ。社長の性格も色々あるだろうが、調子に乗っていつもの社長批判と偉そうな態度をとり始め、まだ何の実績も無い夫は、解雇された。「会社の方針が気に入らなければ、いなくてよい」と言われるに決まっている。しかも
『現実をありのままに見ない』の画像

続きがある。縁を切る少し前の時期のこと。当時夫は、どこに勤めても、”自分が一番優秀である”という妄想?思いこみ?があった。「この会社はつぶれる、自分が社長になればうまくいく。今の社長はだめだ。」と言いだす癖があった。転職するたびに、時期がくると同じ事を言
『偉そうな態度』の画像

オジサマの話の中には、確かにそういう考え方もあるかなと思う部分もある。しかし、「女は」「奥さんていうのは」「うちの奴もダメな女房で」とか、相手(私)の事を何も知らずに「女は皆だめ」「教えてやらないと」「地方はだめ、都会じゃないと」とか、お説教がくどい。人の
『オジサマへ反撃』の画像

これまで、自分が出会った職場の上司には、夫みたいなタイプの人はいなかったように思う。短いサイクルで全国的に社員の異動があったりした。人の入れ替りにより、外からの風が入ってきて、マンネリや慣れ合いも無く、視野が広くなれる気がした。素敵な知的な刺激を与えても
『古い考えのオジサマ』の画像

相談なしに勝手に別居を決められてからもう何年たったかな。夫は、自由にしているつもりでも、尻尾は私が押さえている様なものだ。女性を馬鹿にしないで。結婚をなめないで。子育てをなめないで。世間をなめないで。だから簡単には縁を切らない。向こうは向こうで、家族をキ
『ぬきうちで行きたかった』の画像

以前にも話題にした事があるかもしれない話だが、これもだいぶ前の出来事。ガラ携を使っていた頃だった。           別居し始めた頃、夫から連絡もなく宅配便が何度か届いていた。ある時、届いた箱の中に古い携帯が入っていた。夫は、物を大事に扱わない。すぐに
『古い携帯事件』の画像

夫が「車を手放すことにした」と自分から言ってきた。「車を手放す」という言い方がひっかかる。「手放す」と聞けば、大事な物を仕方なく売るとか、処分するみたいなイメージを持つ。夫は私にそう思わせたいのだ。またかって感じ。真実は、車を「買い換える」のだ。こちらに
『自分からは逃げられない』の画像

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