りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと

夫のSNSをたまに見ると
やっぱりサイコパスか変質者的なものを感じる。

誰が見ても、ありえないおかしな記事を載せたり
残酷な画像を載せている事が多い。
それだけで、この人やばいなと思われるのに
夫は自覚なく
逆に、皆に教えてやろう的な自慢モード。

夫にしたら
社会への警告を込めて
残酷な写真をあえて載せているとでも言いたいのだろう。


そんな物見なくても
普通の人はダメなものはダメだとわかる。

むしろ、そういう画像を載せて喜ぶのは
残酷な事が好きな趣味の人だろう。

戦争や原爆の悲惨さを伝えるのとは違う。

夫の場合は、ただの悪趣味だ。

先日、子どもと思い出話をしていたら
子どもが夫のことを
「変質者みたいだと思った時がある」
と言いだした。

あまり接する時間の無かった子供でさえ
夫の性質を敏感に感じていた。

尊敬したいし、自分を大事にしてくれると思いたいし、
期待していたお父さんが、
そうじゃないんだと感じる事があったのは
子にとってどんなに辛いだろう。
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今でも夫は
自分は、立派な父親で人の上に立つ人間だと自惚れている。

もう老後が近い年齢なのに
未だに、仕事で成功し
家族を大事にしてきた同級生たちを
妬んでけなし続ける。

結果はでているのだから
諦めれば良いのに。

自分には何も無いから?
それは、自業自得。

ちょっと考えればわかる。
人を裏切っておいて
その人に好かれる訳が無い。

想像力が全く無いというか
自分の思いたいようにしか
思い込まないという
偏った考えが原因だ。
それを注意しても
馬鹿にするだけで
人の話は聞かないからこうなった。

言っていることが20代から変わらない。
今まで何を経験してきたのだろう。

せめて、周りの人を大事にしてきたら。
自分だけを大事にして
人を騙し、利用だけするから
成功するはずがない。
特別な能力も無いのだから。

何の裏付けで、
こんなに自惚れているのか。
母親のせいか。

夫にとって「実家だけが家族」という考えは
義兄も同じと思い込んでいたらしい。

そんなこと、ありえない。

義兄は普通に家庭を大事にしてきた。
だから妻子が一番。

それを夫は非難していた。
妻子を優先するのは当然なのに
奥さんが兄さんを洗脳したとすぐ言い出す。
姑が乗り移った様に。

自分の思い通りに義兄が動かないと
すぐに嫁の洗脳だと言う。

自分の妻子よりも弟を選ぶなんて
頭おかしいだろう。

もしかしたら
夫は、兄が妻子を捨て
自分の面倒をみてくれるとでも思っていたのだろうか。

そこが普通じゃない。

こんな人間にどうして
私は縁があったのだろう。


コロナは色んなところで影響を与えている。

先日会った車の販売店の社長さんは
「今がチャンス」ということで
色々頭をひねり、お得意さんに声をかけたりして
儲かっているとのこと。

儲かる人もいれば
倒産、失業の人も。
世の中、ほとんどの人が困っていると思う。

ある人のブログを見ると
高収入のサラリーマンだが
最近は「節約しないととんでもないことに」
と書かれている。

内容は、どこが節約?と思うほど裕福な生活ぶり。

子どもには、ブランド品じゃないと恥ずかしいからと
学校もお金持ちばかりの私立校に行かせ、
服も持ち物も高価な物ばかり。


庶民とは違う経済観念。
でも、その人のいる世界では
貧乏な方なのだそう。

その人はいつもお金が無い。と嘆いている。

コロナの影響で
冬のボーナスが減るかもと心配している。

その額が違う。
ボーナスが出て当たり前の話で、それも何倍も。

額が少し減っても、生活苦だと騒いでいる。

海外に別荘を買う予定が狂った、とか
家族で海外旅行にいくのをやめただけで、
貧乏になったと悲観している。

今日は、買い物で節約できたと報告する内容が
なんとも羨ましい、自分からみれば贅沢なお話だったりする。

価値観というのは怖いなあ。
一度、レベルを上げた生活をすると
それ以下に戻すのは
耐えられないのだろう。


私は、平凡な家庭で良かった。
誰とも競わず、
気取らず、
安かろうが気に入った物で満足する。
「こうでなきゃ!」と
無駄なエネルギーを使いたくない。

結婚は、まず経済的な価値観が同じ相手じゃないと大変だ。

例え高収入でも、浪費家だったり
ギャンブルに使ったり
経済的DVじゃ、誰も幸せにはなれない。


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もし、夫が仮に高収入だったとしても
おそらく、経済的DVがひどく
態度も威張り散らし
お金がほしいならいう事を聞けみたいな
態度だっただろう。

心が貧しい人だから。
こんな人から
「贅沢いうな」とか
「身の丈の生活をしろ」
とか、ずれた事を言われたくない。

子どもに責任を持ってほしいと希望したら
それが「贅沢」だと言う夫。

子どもの給食費をと言ったら
「妻が贅沢をしたがって困る」
と言いふらし、
姑は「嫁が浪費して息子がお金に困っている」
と妄想話に発展するそんな親子だった。

お金で人の心をコントロールしようとする人は
いくら大金があっても
幸せにはなれない。

自分に原因があって嫌われたと思いたくないから
全てをお金のせいにして逃げている。

お金が無い今でもそうなのだから。

無いどころか、人のお金も自分の物と思う人間だ。
自分が嫌われると
「お金の切れ目か」と言い出す。
まるで相手がお金目当てで自分に寄って来たと言わんばかり。

そういう夫の方が、人の収入をあてにし、
借金をして返さない。
自分がそうだから投影するのだろう。

これまで夫と喧嘩別れをした人たちや
勿論私にも、そう言う事を言った。

「俺は、金ずるだったのか?」
は?私に借りたまま返してないあなたが?

金ずるにしてほしかったけど
そんな力も無かったから
ついそう言って見たかった?

言われた相手が、恥かしくなるような事を
平気で言う奇人。

自分で自分を褒める。

嫌われて、縁を切りたいと言われた相手に向かって。

「俺が、能力があるから羨ましいのか」
「俺が、人気があるから。人徳を妬んでいるのか」
「そんなに俺に金をだしたくないのか(借金踏み倒しているのはお前だ)」
「俺の方が頭がいいからか」

もっとある。

そのうち、また思い出したら書いてみよう。
笑うから。

コロナのストレスを
夫の話題で発散してる感じ?(笑)



平日だから空いてるかと思って
スーパーに行ったら賑やかだった。

そうか、お盆だものな。

コロナは気になるが、
親族が集まるお宅も多いのだろうな。

県をまたがず、家が近いなら
実家に帰省する人が多いだろう。

同じ県内でも人が集まり、
会食するのは私は怖い。

まずは挨拶前に手洗い、できれば顔も洗って
うがいしてからご挨拶。

それが自分の実家ならさっさとやるが
逆に客を迎える側なら
玄関で、それやってから~とはお願いしにくい。

今年は正月から
孤独死、突然死した親族がいた。
令和2年は嫌な年になった。

母が近所なので
初盆に招待されたが
断わったと言っていた。
母自身が警戒心が強くて安心。

こんな酷暑は、これから何年先もずっと続くだろう。
コロナは関係なく、
もうお盆は移動せず、家の中でじっとしていた方がいいんじゃないか。
法事は秋とか、
初盆も時期をずらすとか
気候と行事が合わなくなってきている。

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何が何でも、行事はこの日にやらないととこだわる人も多いが
それで、感染したり、倒れたら意味が無い。

そう言えば、
夫が「実家では墓参りに行く日が決まっているんだ」
と言い張り、
「絶対今日のうちに行かないといけないんだ」
と1人深夜、墓参りに出かけた事があった。
ただの嫌がらせだったのかもしれないが
無視して私たちは、翌日の早朝の涼しい時間にお参りした。

そんな決まりなんて義実家から聞いたことが無い。

融通を聞かせる事ができない夫。
単に、威張りたかっただけだろう。

他の事は何をしてもずさんで、
約束の時間も守らない人が
変なところだけ異常にこだわる。

我が子も大事にしない人が
先祖や親の自慢ばかりして、
墓参りの時間に執着したり
何の為に?何が怖くて?
そうなのか、理解ができない。

目の前でおぼれかけている子どもを笑いながら見ている様な人。

実家には執着する。
ご先祖様を大事にしているまともな人間だぞ、と満足気。

やっぱり普通じゃない。

コロナを理由に今こっちに帰ってこないのは嬉しい。
(このまま永遠に帰って来なくていい)

もしかすると
内緒で実家に墓参りに帰ってる可能性あり。
自分だけ飛行機に乗って
あちこち遊んで周り、楽しいことだろう。

家族旅行もやるやると口だけで
行くはずもなく、
自分一人だけで旅行に行く方が楽しいらしく、
子どもの笑顔より
目の前のお金が大事な人だった(過去形?笑)。

ケチな人はケチな仕事しかできず
ケチな人生しか過ごせない。

(節約とケチは違う、夫は節約ができず、浪費家。
自分以外の人にお金を使いたくないケチな人。子どもの扶養もしない)

県外に行くのを他人から非難されても
大事な墓参りがあるからと言って
堂々と、旅行するだろう。

感染して行動履歴がばれてもいいのだろうか(笑)
年齢や体型、ヘビースモーカーで
重症化しそうな気もするし?
感染したら隠せないだろう。

自分の先祖の前だけいい格好をするのだ。
私の実家の墓参りには一度も来た事はない。
無関係だという態度。

自分の実家だけが家族だという意識の夫。
妻子は他人。

私の先祖に怒られるぞ(笑)。


アベノマスク更に8千万枚配布について、
延期はされたが、すでにその分の税金は使われている。
備蓄用にするらしいが
いつ誰が使う?

どうして本当に今すぐ必要な事に税金を使わないのか?
役にたたない物より
お金を配ればいいじゃない。

本当に国民にお金を配るのは嫌な様だ。

夫がお金を送らず、不要なガラクタを妻子に送ってくるのと似ている。

そして「くれてやった。」と自己満足。
お金は絶対渡したくない様で
物を渡して誤魔化す。
それも、全く役にたたない不良品や貰い物や
自分が新しい物を買って、使用済みの物を家族に使わせる。

どんな物でも、送れば
してやった、となる。
自分は浪費三昧。


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以前、ドライブレコーダーをつけようと思い、
私が店で見ていたのを夫が知り
別居先に帰ってすぐに
夫が送って来た。

中古のドライブレコーダー。
良く見ると
海外製の取説もない怪しげな製品だった。
ネットでレビューを見たら
安物ですぐ故障する物だった。

だから私に送って来たのだろう。
自分はもっと良い物を買って。

メモが入っており
「プレゼントだ。自分で配線するように。」とある。

店で自分で選び、つけてもらう方が早い、
そうするつもりだった。
何故、そこまで指示する?

自分でじっくり選ぶつもりだった。
それを知っていた夫。

夫は、私が楽しむ事をさせたくなくて
こいつには中古でいい。工賃ももったいない。
どうせ女にはわからない、と思ったのだろう。

妻子が、自分より新しい物を使うのも嫌なのだ。




夜になっても蒸し暑くて、
アイスを2個も食べてしまった。

夫がいたらこんな事できない。
ああ、なんて自由なんだろう。
この自由が永遠に続いてほしい。

子どもが自立して、本当にやっとそう思える様になった。

夫が帰宅すると
縛られる感覚がする。

お互い、配偶者のいない生活に慣れてしまった。

先日も書いたが、夫は食べる事への執着が強い。
食べる事というより、
人に食べ物を奪われる不安?が強いのか。

うちの家庭内ではそんな事はありえないのに
おそらく育った環境でそんなトラウマができたのかも。
長男だけが大事にされ、お腹一杯食べさせてもらい、
弟らは、我慢させられ
母親からそれが当然、ほしければ
自分で何とかする様に言われて育った。

みかねた義父が、
こっそりおやつを買ってきて
思い切り食べさせてれた事もあったという。
そしていつも夫婦喧嘩。
そんな環境で育ったことを
「素晴らしい子育てをした親を見習う。」と
今も語り続ける夫。
嫌なところを見習っている。

自分が辛かった事を
正しい子育てと言い
我が子に、同じ事をする。

反抗期もなく、ずっと今も母は素晴らしいと
(私の前では抵抗する嘘を言っていたが)
自分が嫌だったはずの事を真似している。

結果、それは自分の人生を孤独にしたと
未だに気が付かない。
私がいることで、
夫の作戦は失敗だったのだ。

女は何でもいう事をきくと
馬鹿にしていたのだろうが。
いったいいつの時代だ。

本当に、くだらない例をあげると
子が自分のおやつに手を延ばした瞬間に、
夫も人のおやつに手を出す。
最初は偶然かと思ったが
見ていると、
子のおやつを奪おうとむきになっている。

それを夫は無意識にやっている。

次は、私が試してみた。
夫と別に皿にのせたおやつをだす。

すると、やっぱり同じ行動をした。(笑うしかない)
自分の分はさっさと食べて
人のおやつが残っていると
そこに手をだす。

文句を言われるのが嫌いな人だから
目立たない様にやっている。
食べるのをやめると夫もやめる。

本を読みながらとか
何かしながら、手だけをすっとのばしてくる。

こっちは気持ち悪いので、食べたくなくなる。

すると「いらないの?どうして?」と聞いてきて

(あんたが手をだすからよ)と思いながら
黙っていると
「勿体ないなあ。食べてやるよ。」と食べてしまう。
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「欲」が強いのだ。動物的というか。
卑しいということか。
「親父から、どんなに腹が減っても、
そんな素振りはするな、みっともないから、と
言われて育った。男というものは~」
と何度も、自慢みたいに話していたが、
真逆じゃないか。

口では、ダイエットしているだの、
節約しているだの、小食だのと
生活費を送らない言い訳をしているから
家族の前では、演技が大変みたいだ。

だから、同居は数日が限界だろう。
こっちは、1日でも嫌だけど、
まず、嘘をついている分、
夫の方が自分で自分の嘘に縛られ、
ストレスが溜まることだろう。

自業自得だ。

こういう事も、人に投影して
職場に、食いしん坊の人がいてみっともない、とか
散々けなしている。
それはお前だろうと言いたくなる。

もし、夫が病気になったりして
ここに逃げ帰ってきても、
同居は無理だろう。

夫に幸せな老後はこないだろう。
何が自分の幸せかがわからない人だから。

それも自業自得。




子どもからも夫の嫌な面を聞く事がある。

一番みっともないと思ったのは
子どものご飯まで食べようとした事だ。

子どもは「まだ食べているのに、横から箸をのばしてきた」と言う。

夫には、食事量は一番多めに配膳していた。

がつがつ食べて、きょろきょろして
ゆっくり食べている子どもおかずまで食べようとするそうだ。

子どもが幼児だった時、
ファミレスに行った時のこと。

まだ1人前は食べれない子どもには
親の分を分けていた。

子どもに優先して食べさせ、残ったものを親は食べる。
不足ならまた注文すればよい。

夫は子どもが「おいちい」と言って
食べたのを見て、喜ぶかと思ったら
怒りだした。

「俺の分が減った。」と言う。

また注文したらいいじゃないと私が言うと
ケチな夫は、家族にこんなお金を使うのは嫌だと言い、
そのまま店を出た。

私は「沢山食べて偉いね、良かったね」
と子どもに言い、笑っていた。

てっきり夫もそうだろうと思ったら、
真逆な態度だった。

その後
「家族に食費をかけるのがもったいない」と言い出した。

とにかく自分の給料は家族に使いたくないらしく
こうやって幼子がおいしいと
嬉しそうに食べても、
自分のお金で自分が食べる物を家族に食べられたり
自分が我慢することが嫌だったようだ。

この時、つまらない男で親になっていないという
本質が見えた。
全てにおいて、子までライバル視するのだ。
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結婚前や、子どもが生まれた時、
そして、別居した後も
「親というものは、自分は食べなくても家族にまず食べさせるもの。」
「子どもには、思い切り美味しい物を食べさせたい。」
だの、口だけは立派な事を言っていた。

たまに帰宅した時、外食をしようと誘い、
「思い切り食べろよ」とか
「美味しいか、」としつこく何度も良い、
自分がいかにいい父親かを子にアピールする。
夫は必ず、自分が一番高い物を食べている。

食べている間、何度も恩着せがましい事を言うので
家族はうんざりし、楽しくない。

が、支払は私で、夫が払う時は、
子に渡す様に預った祝い金を黙って使って居たりする。
数年に一度、そんな事をして
自分をごまかしている。
安くつく家族だと思っている。

こっちは騙されない。

本心は、どんなに家族が飢えても平気。
自分さえお腹一杯食べれたらいいという人。

生活費や学費を送ってほしいと言った時
「僕は毎日ろくな物しか食べれなくなるなあ。」
と嫌味を言って、送らない。
「僕が犠牲になるけどいいのか」というのが口癖。


もし、この話を夫に他人事として話したら
夫は「チンケな男だねえ。僕なら、家族の為にどんな事も我慢するよ。
そもそも親というのは~。僕の親は~。」
と説教と自慢が始まる。


自分の事を棚にあげて恥ずかしくないのかなと
呆れる。

親が立派に自分を育てたから見習いたいとか
最近の親はろくなもんじゃないとか

夫に偉そうに言う資格はない。
多分、今や誰も相手にしないだろうが。


夫の性格は、SNSをみていても
やっぱり変。
何も変わらず、おかしい。

世界の破滅論とか大好き。

何でも、すぐに陰謀論を信じる。
信じて、心の中で世間を馬鹿にしている。

おそらくコロナウイルスも、
どこかの誰かの陰謀だと信じているだろう。

陰謀論を否定すると
ふふん、騙されやすい頭の悪い人だなと
思っているのが態度に出る。
(それは夫の方なのだが)
宇宙人やら未来人やらを信じたがる。
オウム真理教みたいな
カルトに騙されて入ってしまいそうなタイプかも。

自分が思いたい事はそうだと信じて話を作ってしまう。

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どこかの火山研究所の写真を見て
私に「これは何?UFOじゃない?」
と真面目に言って来たことがある。

火山の中にあるその施設は
UFOみたいな形に見えたが
大学の火山研究所ということを私は知っていた。

夫は
「これは、何者かが地球に悪さをしている。
UFOでないなら、人口地震を起こそうと企む
組織の施設だ」
と真面目に言い、SNSでもそう書いていた。

そういう話をする時の顔は
活き活きしている。

調べればするわかる事なのに
デマやフェイクニュースに飛びつき、
すぐ拡散しようとする。

悪いニュースが大好きだ。

私が知っている事であれば
その場で訂正するのだが
仮に否定しても、とぼけるか誤魔化す。

自分は頭が良くて優秀だと思っているから
人から間違いを指摘されるのは
プライドが許さないのだろう。

本質的に、根が意地悪だと感じる。

人の幸せが妬ましくて仕方がない人。
だから自分以外の人、家族であろうとも
不幸になれば嬉しいみたいだ。

夫が成功しないのは
それが原因でもあると思う。
中身が浅いので
ちょっと付き合えば見抜かれる。

自分の本心を隠す為に
自分で自分の事を
しつこく「立派な能力のある人間だ」と言うのだろう。
そういう行動しても
何の効果もないということもわかっていない。

自分の体験から得られた人生観と言う物が無い。

全て、誰かの名言を使う。
自分の言葉の様に。

若い時から、全く変わらない。

未だに、自分は若いと思っている。
頭はカチカチで時代錯誤なおじさんだと思っていない。

これまでの失敗を
全て成功談に作り変えて
自分を見習えと
自分の歴史を語りたがる。

それも、成功者の真似なのだ。
全て人真似。

なので、夫の話は嘘ばかり。
本人は嘘を真実と思い込んでしまっている。

幸せな人だ。



毎年、大きな災害が起こる。

いつも腹がたつのは避難所のこと。

遅れている。
災害は必ず起こるし、
これから益々必要になる場所だとわかりきっているのに
何も変わらない。

コロナもあるし
何故、災害時に備えて国は
もっと動かないのだろう。

アベノマスクの費用、戦闘機他に使うお金で色んな事ができるはず。
戦争になった時、国民の命を守る為と言うなら
先に災害で亡くなってしまうのはいいの?

弱い人のところばかり試練がくる。

お金はあるところから無い所へ流れなきゃだめでしょ。

と思っていたら
また嫌な事を思い出した。
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数年前、気まぐれに帰宅した夫が
いつもの無駄使いで、
不要な物を沢山買い込んで、
邪魔になった物を
うちに持ってきた。

家族にお金を意地でも出したくない人。

処分に困った物を
くれてやると押し付け、恩を売る。

「地震や台風で家が壊れた時にこれを使え」
と言って私に
大工さんの使う小物、作業手袋、作業服をわたしたのだ。

は?私にこれを使えと?
これで家のがれきを片付けろと言うのだ。
というか何でこんな物を買う訳?
プレゼントだぞと押し付けられた。

他人事?自分は?

遠くで知らん顔するから
お前の仕事だぞと?

私は、呆れてムッとしていたが
夫は
「これは、作業がしやすいんだぞ」
としつこい。

家族思いの夫を演じているつもりか。

馬鹿だろう(笑)。

なぜ自宅が壊れることが前提?

夫の願望じゃないのか。
家族がいなくなって
可哀想な夫になって世間から同情されたいのかも。

「父親と夫」の立場が嫌で、勝手に逃げといて
人にしっかり作業をしろと言う?

そのくせ、こうしろああしろ
俺様ならもっとうまくやるだのうるさい。

なら、家が壊れたらすぐに帰宅して
あなた様が修理してくださいね。

ともし言えば
「やっぱり女はだめだな。俺様がいないと困るだろう(ニヤニヤ)」
と勝手に勘違いするから
相手にしない。

最初から夫という存在が無ければ
言われなくても、
ちゃんとやりますよ。
あなたに言われたくないんです。

友人の御主人たちを見ていると
夫のみっともなさを感じ、
惨めな人だなあと思う。

若い時には、差がわからないし
言い訳も通じるが
歳をとるにつれて
差はどんどん広がっている。

昨夜は、夜8時には眠気が襲い、
無理して起きてはいたが
いつのまにか寝てしまい、
夜中にテレビやライトを消し
そのままぐっすり朝まで。

こういう熟睡モードの日が
あるかと思えば
寝苦しくて寝付けなかったり
夜中に目が覚め眠れなかったり。

眠りが浅かった日の後は
何かと体調がおかしい。

でも、眠れる日もあるから気にしない。

私の場合、どんなに寝ても
朝のだるさ、頭の重さ、
疲れがとれていない感じが続いた時、
長い不調が続いた。
眠りの質は大事。

そう言えば
何歳頃までだったか…

毎晩、眠りに着く前に
楽しい夢みたいな事を思い浮かべ
「いつかきっと、実現する日が来ますように」と
願い、幸せな気持ちになってから
眠りについていた。

それが1日のストレスを発散する睡眠儀式みたいな
ものだった。

私には夢を持つというのは大事だった。


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そう言えば、最近、それをやっていない。

何も夢が浮かばなくなったのは
夫と結婚してからだ。
夫は、満足な生活をしているだろうが
それは妻子の人生を犠牲にした上に成り立っている。

後ろめたくても
脳内変換して
自分を美化してうっとりしている。

だが、現実はそうはいかない。

夫はそのうち、
自分の人間レベルを思い知り、
誰も自分の傍にはいなくなり
孤独に終わる事を
わかっていない。

何か夢を持たなくては
と考えて居たら

夫が自分の人生を
後悔すればいいのにと思った。

縁を切るタイミングが問題だ。

私や子ども達には、明るい未来が待っている。

それがこれからの夢。

過去の話。

私が、残業で保育園のお迎えに行けない時、
お迎えを夫に頼んでいたが
忘れていたのか、だらしないのか
夫はお迎えに行かず、園から電話がきて
慌てて迎えにいったようだった。

その時、夫は園に対してこう言い訳をした。
「妻が迎えに行ってるはずでしたが。来ませんでしたか。
すみませんね。注意しときます。」

そんな事を何も知らない私は
翌日、園から
「母親なのに子どもを放置して。」
「何故、昨日は迎えに来なかったのですか。」
と始末書みたいなものに理由を書かされた。

虐待を疑われる様な、母親失格みたいな
ひどい言い方をされた。

その公立保育園自体も、
親の職業で態度を変えたり、
差別的なところがあり
母親より父親の方を信用していた。
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昨日の事件のお父さんは、夫とは違うと信じたい。

きっと、自分を責めて責めて後悔している事だろう。

奥さんや親族からも責められ、地獄だと思う。

夫なら、自分を責めないだろうし、
あれが悪い、これが悪い、
たまたまこうなったとか
言い訳のオンパレードだろう。

信じられないがこんな人もいる。

いざとなった時、
妻子を盾にして
自分だけさっさと逃げる、そんな人だと思う。

腹がたつが
顔見なくていいし
もう子どもは自立したし

これまで夫のしてきた嫌がらせは
しっかり記憶してる。

何も無かった事にされ
「頑張った僕」とうっとりしている
おかしな人をこれからどう扱うか
その悩みだけが残った。

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