りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと


だいぶ前の話。

夫は仕事を転々とし、引越しを続け
私や実家から多額のお金を騙し取り、
使い果たした後、逃走した。

私は、慣れない土地で、近くに助けを求める人もおらず、
子育てと仕事と家事と精一杯だった。

夫は1人遠くでお気楽な生活を始めたが
私や私の実家、世間からの非難を避けようと
先回りして自己弁護の嘘を言いふらしていた。

自分でつく嘘に自分が騙され
真実だと思い込んでしまう夫。

その嘘の一つは
「妻が贅沢好きで、浪費家である」
「生活費をすぐ使いこみ、足りないと催促する」
「いくら稼いでもどんどん使われる」
「だから、少しでも稼ぎの良い仕事を探して単身赴任した」

という内容だったことを後で知った。

「??何を言ってるんだろう、
それは夫自身に言えることで、
私には全くあたらず、苦情を言いたいのはこっち。」
と怒りが沸いた。

夫は、子どもが進入学する時になると
喜ぶどころか、嫌がらせをしてきた。

「俺様は貧乏だからだす金は無いよ。
入学したからといって、あてにするなよ」と言う。

それでも親か?と呆れた。
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入学式の最中にも、夫からメールがきて
「金をあてにするなよ。破産するからな」
とか
運動会の途中には
「借金まみれで、これ以上借りえないよ。あてにするな。
そっちに催促いくかもしれないぞ」
と、脅してきたこともある。

子どもが寂しくないよう、私が色々お祝いしたり、
盛り上げていると、わざと水をさしてくるのだ。


なにが「妻が贅沢」だ。
最低限の生活費も渡さないくせに。
その妻の稼ぎをあてにしていたくせに。
子どもの貯金まで狙ったくせに。
贅沢させてから嘘を言えばいい。
やぶへびになるだけなのに

みっともない行動をして、恥かしくないのだろうか。
今でも思う。
                 続く


夫を騙すのは簡単だ。
褒めちぎってあげればいい。

あきらかにお世辞とわかる褒め言葉も
夫は真実だと自分で言うし(笑)信じたいのだろう。

反面、忠告はきかない。
だから、腹黒い人を好み、善人を排除していく。

夫は自分を責められることに耐えられない。
反論できなかったり、
自分の知らなかった事や言葉を言われて
恥をかいたりした後は、ずっとそれを根にもち、
その後、どこかで関係のない誰かに復讐する。

復讐を受けた相手は、とんだ迷惑を受ける訳だが

不快な顔をする相手を見て、
言われた時の自分を投影する。

例えば、「無責任だ」と言われたら
それをずっと根にもち
関係のない他人に絡み、
「無責任だ」と怒る。
相手が戸惑っていると
得意気な顔で、ニヤニヤしている。


だから、夫の人格を知る人は
「それはお前の事だろう。お前が言うか」
と思う訳だ。

夫は、大好きな母親からされた理不尽なことを
自分の子どもにむけて復讐し
「お袋はいつも正しいから、真似をしただけ。」
と自己弁護している。
いや、自分がされた事の何倍も酷い事をしているぞ。

夫は、復讐に夢中になり
気がついたら親もいなくなり
妻子の心はすっかり離れている。
最近、少しその事実に気が付いてきているんじゃないかと
期待している。

そんな生き方を勝手に選んできたのは
夫自身。
家族は無理やり押し付けられただけ。
これだけは誰のせいにもさせない。

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老後はおそらく孤独になるであろう夫。
今更同居は、1人の気楽さが染み込んだ夫自身にとっても無理だと思う。

なのに、孤独感を家族のせいにするのは目に見えている。
冷たいだの、恩知らずだのと。

そんな事は、絶対言わせない。
あなたが選んだ生き方だ。
孤独になりたかったんでしょう。

思いがかなって、良かったね。
孤独を楽しんでねと。
笑顔で言う日が来る事を願う。

ちょっと考えれば、
そうなることはわかりきっているのに
想像力の無さが全て。
無計画なその場の欲だけで動いて来た結末。

自分を見つめないで
現実から逃げてばかりの人生。

自分を騙し
都合よく思い込むからこうなるのだ。
その自惚れはどこからくるのか。

男であること、父親であること、夫であること
それだけで、偉いと思っている。

何をしようが、無責任であろうが
女と子どもは、奴隷だと思っている。
それは、義母の教えだと言う。

そうやって、負の連鎖が受け継がれていく。

悪い連鎖は、ここで切ってしまおう。


 





↑続き
自分の失敗を人のせいにする人、
他責的傾向のある人は危険だと何故思うのか。

自分の仕事や私生活が上手くいかない原因を
「会社が悪い」「社会が悪い」と他者に責任転嫁して
復讐をしようと考えるからだ。

夫の場合、まずは自分が親にされていた事を
おそらくこれは無意識だろうが
我が子に復讐してきた。とんでもない人間だ。

仕事や人間関係の失敗は
全て、上司や友人や社会のせいにしてきた。

だから
「誰かが自分を陥れようと企んでいる。自分に嫉妬して
足を引っ張ろうとしている。」
と陰謀論を作る。

夫ごときに誰も関心は無いのだが
自分が凄い力を持っていると思い込んでおり
自惚れが強く、話が通じない。

このタイプの人で最悪なのが
社会への復讐の為に、通り魔などの事件を起こす人たちだ。

ある精神科医の話によると
「自分はすごい人間だ。もっとやれる。」と自分に対して
万能感を持っているが、現実があまりに惨めで、
それを認めたくないあまり、他責的な思考をし
社会に強い不満を持つのだ。という。

こういう人は、
社会の無価値化を望んでいる。
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私が夫を見ていて感じるのは

社会全てが壊れてしまえば
つまり、世の中の人全てに不幸なことが起きれば
自分の今の負け犬の立場は関係なくなり
価値が上がると思っている。
最近の夫のSNSを見ると
とんでもないデマや
陰謀説を信じ、拡散している。

特に、人の命を左右する
薬やワクチン、コロナに関しても
デマを信じ、流し、
世の中が破滅することを願っている様だ。

中には
その行動を注意して下さる方もおられるが
本人は優越感に浸っており
馬鹿にして聞き入れない。
とても危険な頭の中になっている様だ。

夫の本質が露わになってきている。

表向きはそうは見せていないだろう。
裏の顔なのだ。

誰でも、理想の自分と現実の差に
苦しむことはある。

でも、成長する段階で、少しづつ自分を見つめ
現実を認めて大人になっていく。

社会の破滅を望むことで、自分を慰めるような奴は
いつまでも万能感の捨てられない幼稚な人間なのだ。



老後の事を考えると
不安で憂欝になる。

結婚を申し込まれた時、

「普通に平凡でいい、子ども第一に親として責任をもち
真面目に働き、定年まで頑張る。
老後は退職金で夫婦で旅行にいき、
趣味を楽みたい。家族はいつも一緒。
その為に、自分も働き頑張って貯金をし
老後、子ども達に迷惑をかけないように
夫婦で頑張ろう。」

夫はそんな話を熱心にしていた。

夫の本心は正反対で、結婚相手の稼ぎと実家の援助をあてにし
騙してでも結婚さえすればこっちのものと
思っていた様だ。


夫婦で頑張る約束は
「お前一人で頑張れ、俺は知らない。俺の金は俺の物。」
という夫の本音がぶちこわした。

虚言癖を見抜けなかった自分のミス。
だが、負けずにしっかり責任をとってもらうぜ、
と私は諦めなかった。
すると、逃げて行った。

子ども達と生きていくだけで背一杯だったので
貯金をする余裕もなかった。
年金も少なすぎて老後破産だ。

今から頑張ってこつこつと貯めようと思う。

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夫は、貯金するはずがない。
計画性の無い、浪費家なのだから
年金も少なく、貯金もなく
実家の財産は義兄にとられたとか言ってるが
嘘かもしれないし、仮に相続してても
もう使い果たしている事だろう。

仮に、別居になっていなくても
夫が生活費を出していても
夫の浪費で給料はほとんど残らず
結果は同じだったろう。

むしろ、今となっては
私や子どものバイト代まで夫に使われる可能性から
逃れられただけで良かったと言えそうだ。

夫は、困ったら妻子に甘えればいい。
と思っている。

そんな勝手な話ありえないと
まともな人であれば思うだろうが
まともではないから。
こんな時だけ、「家族は助け合うものだ」と言う。
全てが「自分のことは棚にあげて」なのだ。

「自分の思う事が正しい。その通りになる。
自分には未来がわかる」
と、カルトの師みたいな事を言う。

どんなに自分が悪くても
自分をかばい、事実を曲げてしまう。

そうは現実が許さない。

悪いのは世の中だと夫の中では間違った不満が積る。
陰謀論を信じ、騒ぐのもそう。

こういうタイプの人は
危険だと思う。





知人の先輩は、家庭の話をしたがらなかったという。

会社には妻子がいると届け出しているようだったが
別居していたので
先輩に対して、家族の話題は遠慮していた。 

ある女性社員には
離婚をにおわせていたらしい。

そして「離婚しても子どもには仕送りするつもりだ」
と話していたとか。

原因は奥さんにあるかのような口ぶりで
同情してもらって
気を引こうとしていた様だ。


そんな中、たまたま先輩が前に勤めていた職場の人が
仕事で出入りしており
その人から真実を聞いたと言う。

「離婚なんて話もないし
何かあると家庭の為と言うし
家族が大事と言っている。
でも、現実には家庭を大事にしている様には見えない。」

ともかく、別居はしていても
離婚の話は全く無さそうだった。
どこまでが嘘で何を信じていいのか
わからない人の様だ。

先輩の話を信じて同情している人もいる。

女性の気を引く為に、
独身ぶっているのかもしれない。

知人は嫌悪感を感じたそうだ。

第一印象があまりに良すぎたので
騙された感が強くて
いつも笑顔で対応する先輩が
詐欺師に見えて来たと言う。

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夫もそうなのかもしれない。
この先輩とはちがって
もてるタイプではないし
爽やかな笑顔でもないが
騙し方が似ている。

ああ、気持ち悪くなってきた。
似た人っているんだな。

ナルシストで差別主義者?
結婚するまで、こんな人がいるという事を
知らなかった。
どこにでも、こういう人はいるのだろう。
早く気が付いて、
自分と家族を守る事を第一にしなくては。

我が家の場合、離れたから救われた。

しばらくは、嫌な事は考えずに
楽しい事をしよう。








虚言癖の次は、
責任感の欠如。

知人の先輩は
最初の頃は
「困ったら何でも僕に相談して」と爽やかな笑顔で
声をかけていた。

実際、給料額が契約と違う事をパートさん数人で先輩に相談した。

深刻な雰囲気で相談したのだが
先輩は常に笑顔で、頷きながら聞いていた。

そして「わかった。僕が上と交渉してあげる、任せて」と言ってくれたという。

が、何日たっても変化はない。

おかしいなと思って先輩に聞きに行くと
「は?何のこと?」と言われたという。

「あの件ですよ、上に話してくれましたか?」
と聞くと、
「ああ、色々僕は忙しいからさ。そのうちね。
そんなに急ぐなら、自分達で上に言えばいいじゃん」
と前とは全く別人の様な態度。

「お忙しいのなら、そう先に話してくだされば」と言うと
「そもそも、僕に相談したいと言ったのは君たちでさ、
忙しいのに聞いてあげたんだよ。
何で、僕が君たちの代わりに上司に文句を言って、
悪者にならないといけないのかな。
ああ、残念だなあ。そんな風に人の好意を悪くとるなんて。
もう相談には乗れないよ、それでいいの?」
と、言われたという。
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話の論点がおかしくて
何を言っても、通じないと思ったパートさんたちは
諦めて先輩には二度と相談しないと決めたのだった。


こういう、意味不明なところ
その場だけのいい格好しいで、適当な事を言い、
平然と約束を破る。
そして、それを追及されると
そもそも自分をあてにしたお前が悪い、
自分を信じた方が悪い、
と開き直る。

仕事の中でも、同じ調子だったとか。
責任感が無く、何を任せられても
忘れたり、期限を破ったり
それでも、反省せず、仲間や相手のせいにしたり
言い訳をする。

こんな事をしていれば
一発で信頼を失うのに
信頼を失うということがどんなに重大なことか
わからないのだ。

こういう人は、自分が同じ事をされたら、
相手にお説教をし、悪口言いふらし、
被害者として、ご立派な人生論を語る。
自分の事は棚にあげて。


夫も全く同じだ。
こんな風に、家庭外でも信頼を失っている。
それでも、気が付かないし変わらない。







信用を無くしたその先輩は、具体的にどんな人だったのか。

まず、虚言癖のあるところ。
自分の過去の経歴について嘘があり、
美化していた。

夫の場合、学歴に嘘は無いが、
劣等生で、何度も停学になりかけた問題児だったことは
世間には隠している。

「男の子はそれ位のやんちゃはいい」と姑は
気にしていなかったが
そういうレベルの問題ではない。
息子の行動を気にしなかった親にも責任はあると思う。

やんちゃじゃなく、
一歩間違うと犯罪になるような
サイコな悪さだ。

それを私には、自慢気にニヤニヤしながら
話していたが、
流石に、世間にはそれは通用しないので
いかにも優等生だったかのような嘘をつき、
自分が世の中で一番だと思っているし、
そんな態度をとる。

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失敗の過去を全て、成功の過去に作り変えて話す。

ミスばかりして、仕事ができないのに
上司に対して偉そうに振る舞う癖がでてきて
どこに勤めても、続かない。

それを全く違う話にかえる。

反省もしないし、自分で嘘を信じ込み
それが真実となる。

嘘を指摘すると
「妄想で自分の足を引っ張ろうとしている」と怒る。
あげくは「自分に嫉妬している」とまで言い出す。


で、知人の先輩も、
そんな風に自分の経歴を成功の連続のように
話していたらしい。

騙しているつもりでも
自分だけが自分に騙されている。

人はすぐに嘘に気が付くのに。
本人は事実から目をそらし、
嘘を言い続ける姿は憐れでもある。




久し振りに知人と話していたら

どきっとする話を聞かされた。

夫の事では?と思ってしまったのだ。

どう考えても間違いなく別人なのだが
あまりにやる事が似ていた。

世の中には、同じタイプの人がいて
同じ様な行動をするもののようだ。

 知人の話は~

その人は、職場の先輩の男性で
いつも笑顔で、フェミニストで
優しく対応してくれ、頼りがいのある人に思えた。

誰とでも仲良くできる人で、人気があった。

本人の話によると
地元で一番の進学校を出て
国立大を出たが、
何度か転職を繰りかえした。

勉強が好きで、仕事も好きなので
自分の能力を評価されて
この会社には、ヘッドハンティングされて入ったのだと。

そのせいか、上司や社長に対して
堂々と、親しげに接していた。

自分も、先輩を頼りにして
何か問題や悩みがあると
相談に乗ってもらっていた。

そんな先輩だったが、

最近、どうも不信感を持たされる様な事が続いて
最初は、先輩の説明を信じていたが
今では、もう信用できなくなった。

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周りの人に聞くと
その人達も同じ気持ちになっていて
表面ではださないが
心の中では、嫌悪感まで持っているとのこと。

今では、皆から嫌われ、馬鹿にされており
自分も距離を置こう思っている。

こんな二重人格みたいな人、初めてだ。
信じた人に騙された事にショックを受けている。

~という内容だった。

その先輩が嫌われるまでの、具体的な話を聞いていると
リアルすぎて
他人事には思えず、頭がくらくらしてきたのだ。



恋愛詐欺被害のニュースを見た。

ネットのマッチングサイトで出会い、
甘い言葉のやり取りで、結婚できると信じ
多額のお金を騙し取られた被害者がテレビにでていた。

プロフィール写真は偽物。
男が若い外国の女性になりすましているようだった。
会った事もない人と結婚する気になるのは
信じられない話だが、
よっぽど敵の作戦が上手いのだろうか。


最初は「結婚準備の為に」と儲け話を持ち掛けたり
自分のお金をあなたにあげたいと言い
熱心に愛情のあるふりをし、信用させる。

話に乗ってしまった被害者は
財産全てを失ってから詐欺に気が付く。

変だと思った時に
すぐに誰かに相談して解決しようとする気持ちが大事だ。

新しく知り合った人から、お金の話を持ちかけられたら
用心すべきだろう。
ましてや、ネットの中だけの知り合いなら。

こんな話をきくと
毎回夫が浮かび、不快になる。
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ある意味、夫も詐欺師の素質があると思う。

人に嘘をつきながら
自分も簡単に詐欺に騙されるという愚かさも。

夫には「詐欺」そのものの認識が無い気がする。

褒められたり、儲け話をもちかける人がいれば、
「この人は良い人だ、
自分の凄さを見抜ける貴重な人だ」とすぐに信じ
仲良くなる。

それどころか「その話は詐欺だよ、気を付けて」と
注意してくれる人がいても、
「自分の足を引っ張る邪魔者、自分の成功を嫉妬する嫌な人」と
夫は拒絶する。
感謝すべき人を切り、悪人を評価する。

だから夫を騙すのは簡単。
褒めまくり、儲け話をすればいい。

家族にはケチなのに
何度、詐欺にお金を捨てたことか。

それでも、本人は
騙されたと思っていない。

騙されたと認めると
自分への褒め言葉も消えてしまうから。

たまたまうまくいかなかっただけ。と言い
捨てたお金は、自分への出資、これがあるから成長するのだ、
と、自分で自分を褒める。


今も何だかんだとまだ、お金を捨てている事だろう。

そして誰もいなくなった…(笑)



自分の年齢と共に
色んな物も一緒に古びて来る。


最近、給湯器やガスコンロ、オーブントースター、炊飯器、ウォシュレットなど
次々と調子悪くなり
毎月何かを交換している。

エアコンもだいぶ年数が経ち、危ない。

どうか今年の冬までは頑張ってくれ('д` ;)

と思っていたら、パソコンがおかしくなった。

色々、調べていくと
エラーの原因は…夫だった。

夫は、欲しい物はすぐに買う浪費家だが
飽きたり、壊れたお古は私たちに送りつけ
強制的に使わせ、絶対にお金は出さない。

新品が欲しければ、自分で買え。
せっかくお古をあげたのに、文句言うとは贅沢だと言うことだ。

それはいくらなんでも腹が立つので
無視して好きにしている。

夫はそれが気に入らず、
帰宅するたび、ケチをつける。

以前、帰宅時に私の新しいパソコンを
勝手にいじった。
そして、ニヤニヤしながら
「改善したから感謝しろ」と言っていた。
どうせ女は、機械に弱いのだろうと
世間知らずな差別意識を持っている。

それからパソコンが調子悪くなった。

ついに一部が動かなくなったので
詳しい人に見て貰った。


すると、夫がいじったことが原因だとわかった。TKL0614_29_TP_V


夫に関わると、何につけてもろくなことは無い。

本人が「してやった。感謝しろ」
と言う事は、ほとんど迷惑行為だ。

やるべき事は、絶対しないで
やってはいけないこと、迷惑なことは
意地でもやる人なのだ。

とりあえず、パソコンが壊れた訳ではなかったのが
良かった。

もし、離婚調停になったり、
私が一方的に縁を切ったら
「家族を思って、助けようと色々やってあげました。
物も沢山買って送りました。自分の生活費を削ってまで。
なのに、妻子は、贅沢ばかりして、
こんな物いらない、もっと高い物をよこせと我儘ばかり言うのです」

なんて、可哀想な夫を演じるのだろうなあ。

誰も信じないのに。

言い訳、駆け引きばかりを考えて
家庭の温かさを自分から捨てるなんて
何でその愚かさに気が付かないのかなあ。


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