りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと

続き

夫も夫の兄弟も
新生児の前や喘息持ちの子どもの前でも、
煙草を吸っていた。
最悪のマナー違反。

私や他の人が注意すると
「ふん、絶対聞かないよ。人に注意された位で止めるような自分じゃない」
と意味不明な態度をとっていた。

それを見ていた姑は
「どんどん吸いなさい。周りがうるさくてタバコも好きに吸えないなんて可哀想。」
と、注意する嫁達を睨み付け、息子をかばっていた。

義弟の赤ん坊もいて、私も咳き込んでいたので
禁煙を始めていた舅が注意してくれた。

が、夫達は誰も聞かなかった。

あの頃、息子達をかばっていた姑は、
肺がんになり亡くなった。

姑は長い間、3人分の副流煙を吸い続けていた。
これが原因ではないかもしれないが
皮肉な結果になった。

煙を子どもに吹きかけるなんてもってのほかだ。
でも、夫たちはわざとやっていた。
それを姑は注意どころか承認していた。

夫は今頃になって
母親の前で喫煙していた事を
後悔しているのではないかと
さりげなく聞いた事がある。

正直に認めるはずがない、何か言い訳はするだろうと
予想はしていた。


「母が肺がんになる理由が見当たらない。
色々調べた結果、肺がんになる体質だとわかった。」
「原因は、アスベストを吸ったせいだ」
と夫は答えた。

副流煙の影響は?と聞いたら
聞こえないふりをして
「アスベストが一番の原因」と言うだけ。


どこにも目に見える所にアスベストは無かった。
古い家の材料として
どこかにはあったのかもしれないが

直に吸った様なアクシデントもなく
そういう仕事もしていない。

もしそうならどこの家の人も肺がんになるだろう。

意地でも、受動喫煙のせいにしたくないので
これしか言い訳が見つからなかったのだろう。

実際、原因が何かはわからない。


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不自然な言い訳をすることが
後悔の表れかもしれないが
素直になれないところが
夫の人生の全てなのだろう。

夫は、生活費を送らない言い訳として
「節約の為に禁煙している。」という嘘を言い続けている。
今もヘビースモーカーである。
相変わらず
「煙草に害はない。」と言い続け、
吸っている事を周りに自慢しているからすぐばれる。

妻子の前では、下手な嘘をついて
「煙草の煙を吸うと気分が悪い」
「煙草のマナーが悪い人が多くて、本当に迷惑する。
親の躾けが悪かったんだろう。」
と偉そうに言う。

これもまた「お前が言うか」だ。
それは自分の事でしょう。

誰も禁煙しろと夫に言った事はないし
言っても無駄だとわかっている。
夫の健康に関心もない。

マナーを守ってほしいだけ。

なのに、
家族が自分の健康を心配していると思い込み、
嘘をついて、
自分の事を他人に投影し
人の批判ばかり言っている。

それだけでなく
「自分は人格者に育った。親の教育が素晴らしかった。
世の中の不道徳な人間の教育をしていかねば。」
と何度もあちこちで言い続けている。
指導者きどり。

ちょっと病的な感じもする。
ぎりぎりの境目のところだろうか。

きっと、こんなおかしな男と別居中とは言え、
まだ家族でいる私や子供達は
同類だと思われている事だろう。

結婚以来、この人の妻だというだけで
嫌な思いしかしたことがない。

人格者のはずなのに?(笑)

気分転換に模様替えをするのが好きだ。

最近も、身体がだるい、痛いと言いながら
少しづつ片付けをしたり、
小さな家具を移動したり、カーテンを変えたりしてみた。


そうする事により、
部屋の掃除にもなる。隅っこに風を通す事もできる。

何より、違う家に来たみたいな感じになり
しばらくは楽しい。

自虐的な自分は、
痛みが復活したらすぐにお風呂でマッサージ、
湿布をしながら
気分を変える事を優先する。

すっきりとした部屋を見て自己満足。

そこで、ふっと嫌~な気分が襲う。


ここに夫が帰宅したら
とんでも無い事になる。


夫は異常に整理能力が無い。
夫の部屋は、ゴミ屋敷。

窓も開けず、不健康な環境。

そこに、誤魔化す為の安いコロンをふりまく。


夫の財布や携帯、カードをみると
泥がついて、汚い。

財布はレシートやポイントカードで膨れ上がり
ぼろぼろ。

爪も真っ黒。そしてその爪を噛む。

それで自分を「ベストドレッサー」とか「育ちが良い」とか紳士ぶっている。

帰宅すると即、家のあちこちがゴミ置き場と化す。


一番苦痛なのが、臭い。


加齢臭を隠そうと、安いコロンをふりまくるので
家中が夫の加齢臭とコロンのまざった悪臭で染まる。


窓を開け、夫の服を洗濯しても消えない。

せっかく消しても、またふりまくる。


そして「これは良い臭いだ」と自慢をし
私にも使う様に強制する。

どこが!悪臭で息もできない。

こんな強い悪臭を漂わせて、乗り物に乗って来たの?

きっと周りの人は迷惑だったろうなあ。


まさか毎日、この状態で仕事しているの?


と言いたかったが、
言ったところで聞く人じゃないから
無視をすることにした。
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そう言えば夫が以前
「会社で僕のことを臭いと言う人がいたんだよ。
臭いのはそいつの方なのに。」と言っていた。

職場の人も、よっぽど苦痛だったんだろうなあ。
他人に注意されてもこうなんだから。

逆にもっとコロンを振りまくったんじゃないかと想像した。

石鹸とかシャンプーの臭いでいいじゃないか。

清潔にすればいいこと。


上辺を取り繕えば、ボロが隠せると思う行動は
こういう面でも迷惑だ。

せっかく家をすっきり掃除しても
夫がいたら一瞬で悪夢の家と化してしまう。
1人暮らしで自由の身だから
自分の思いたいように思い込む癖が
頑固に染みついてしまった様だ。


これがこの人の生き方。
こういう人だったという事だ。

このまま、この家で二度と同居せずに終わります様に。



今日はケチくさい思い出話を。

夫との共通点のある人が知り合いにいた。

「お金に執着しているのに、お金を大事にしない人」だった。

過去の会社の同僚のAさん。

Aさんは遠い土地に転勤になった。

慣れてきた頃、Aさんは後輩のB子さんに
「ここでしか買えない名産品があるから送ろうか」と言って来た。

B子さんは最初は遠慮したが、どうしてもと言われて、了解した。

名産品が届いたので、念の為
お礼と一緒に「お金払いますので値段を教えてください」
とB子さんは言った。

「送ろうか」と言われただけで「プレゼントします」
と言われた訳じゃないから、
一応、そう言ってみたという。

するとAさんは、ためらいもなく
「えーっといくらだったかなあ。〇千円位かなあ」
と答えたが、はっきり金額を言わない。
「忘れたからいらないよ。」と言ってくれるのかと思いきや
「なら、〇千円送って。」と言われたそう。

「領収書とかレシートは?」と聞いたら「捨てた」とのこと。

人に買い物を頼まれたら
きちんと金額を伝え、領収書と一緒におつりを渡すだろうに。

もし、プレゼントをするつもりなら、
はっきりいらないと断るはず。

AさんとB子さんは婚約中だった。

だからB子さんは、てっきりプレゼントだと思ったそうだ。

違和感を持ちながら、素直に言われた金額を送った。
まだ独身だったし、お金の事に細かい人だと思われたくなくて
深く追求しなかったという。

するとAさんは
「実はこの額より安かったんだけど、おつりは手数料としてもらっとくよ。」
と言って笑っていたという。

後でわかったのだが、
この名産品はAさんが友人から婚約祝いにもらった物だったのだ。

B子さんはAさんに幻滅し、どうして自分に売りつけたのかと聞いた。

するとAさんは「こうやって倹約するのがいいんだよ。
君に売ったことは、あいつに内緒にしといてくれ。君からもお礼言っといて」
と言うだけで、何が悪いのか、全く気にしていなかったという。

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Aさんは、小銭は財布に入れず、
ポケットからじゃらじゃらと取り出していた。
そう言う事も、Bさんは気になりだした。

婚約した途端に露呈したAさんのだらしなさ、
せこさにショックを受け、
B子さんは婚約破棄も考えたらしい。

ところが、Aさんは「婚約破棄するなら慰謝料請求するよ。
たかがお金のことで、僕を嫌いになるなんて。誤解だよ。
僕ほど真面目な男はいないよ」と説得されたらしい。

そしてまだ会社には内緒にしていたのに
Aさんが「Bさんと結婚するから、
Bさんは会社をやめるのだ」と言い触らし始め、
社内で話題になり、結婚せざるを得なくなったという。

プロポーズの時には、
「僕は派手に結婚式をしたいんだ。君の希望も聞いてあげるよ。何でも言って。」
と言っていた。
実際に式の打ち合わせになると
「僕はそんなにお金だせないよ。君がしたいなら君の親にだしてもらうしかないな」
とまで言い出した。

結局中途半端な結婚式になり、
費用もBさんの負担が多くなったとか。

自分の見る目が間違っていたとは親にも言えず、
結婚したら変わってくれるだろうと自分をごまかし、結婚した。

が、結婚してもAさんは変わるどころか
モラハラはするし
結婚前から多額の借金があった事がわかり、
奥さんの実家のお金を堂々とあてにするようになった。
子どもも生まれたが、結局二人は離婚した。

お金に関して、Aさんと夫の共通点を感じる。

どうにか結婚さえしてしまえば、こっちのものと思っているところも。

自分にとって、コロナによって唯一良かったことは
夫が突然帰宅する恐怖?が無いということ。

向こうにとっても同じかもしれない。
家族を放置することを、堂々とコロナのせいにできる。

何か目的があって抜き打ち帰宅ができないのは残念だろうが。

会いたくない人、縁を切りたい人、人間関係を整理したかった場合は
付き合いを断る口実にできて、この機会に遠ざかる事ができる。


コロナ倒産の為に解雇された知り合いがいて

仕事上の付き合いのあった人に、お別れの挨拶をしたところ
思いがけなく、「残念」「縁をきりたくない」
「紹介するから頼ってきて」「是非会って話をしたい」
などなどの嬉しい反応ばかりだったという。

「ストレスの多い仕事だったけど、
自分は間違ってなかったんだと思えた。
それだけで満足。」と喜んでいた。

コロナの件が無ければ、解雇はなく、
まさかそういった自分の評価を知ることもなかっただろうとのことだった。

むしろ、今よりもっとレベルアップできそうな
良い仕事を紹介してくれる人までいて
ピンチがチャンスになったという。

そんな事もあるんだ。

普段の自分の行動がきちんとしていれば
いざとなった時にちゃんと返ってくるんだな。

それは仕事だけではなく、子育て、友人関係全てに言える。
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夫の場合は、この人の真逆。

私の近くには素晴らしい人が沢山いて

唯一おかしいのは夫だけ。

法的にだけ近いが、心身共に遠い存在。

だから良かったのだ。これで。

家族の形としては良くなかったが、
最低限、子ども達が健康で生きて来れたのは
夫と一緒にいなかった事が幸いだった。

今だから言える事。

本当なら、仕事ができて、人から慕われ、
尊敬できる父親であってほしかった。

夫自身は自分を立派な人間だと自惚れているが
現実はとんでもない。

家族はどれだけ嫌な目にあったことか。

全てを夫は記憶を変え、事実を捻じ曲げている。

コロナが収束しても、一生帰ってきませんように。
家族の心の健康の為に(笑)

都合の悪い時は、全く返事もせず電話もでず、知らん顔をする夫。
今もその状況。

夫とはラインはしない。メールのみ。

寡黙でここぞという時にきっぱり意志を伝えるタイプでは無く、
べらべらと自慢話が好きで、同じ内容を何回も繰り返す。

無駄な長話ばかりで大事な連絡はわざとしないのが夫。

意地悪で陰湿だと気が付いてから、夫の行動には気を付けている。

何か企んでいるのだろうと思いながらメールを読むと
更に気分悪くなった。

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メールの内容は
”もうすぐそちらに大災害が襲うだろう。そのつもりで準備しとくように。”
とそれだけ。

夫は予言者になったつもりか。

災害に備えての準備は言われなくてもやっている。
日本中、どこでも災害が起きる可能性があるのは常識だろう。

そんな事を、今言ってくる目的は?
関東で地震が続いているから?
もっと違う言い方があると思うが。

もし問いたら、「予感がしたから親切心で教えてやった。」と言うだろう。

このメールは、夫の願望だと思う。

コロナでどこかへ移動する事も出来ない、
避難所では感染の恐怖がある今だからこそ、
こうやって脅して不安にさせるのだ。
何の根拠もない、ただのオカルト好き。

日本のどこでも地震や他の災害が起きる時代。
もしこっちで何か災害があれば

「ほら俺様の予言が当たった。俺様は特別な人間であり
世の中を変える力がある。
これからは俺様のいう事をきく人だけが救われる。
俺様の能力を認め、賞賛する人だけが生き残れるのだ。」

と言いかねない。

家族の不幸を利用するのは目に見えている。

都合の良い時だけ、家族ぶるなよな。その手にはのらない。

エア刀で、シャキーンと切り離してやった(笑)

色んな人のブログを読んだり、知人の話を聞いていて、価値観の違いというか経済観念の違いを感じる事が多い。育った環境も違うし、違って当然なのだろうけど、それはちょっと?と思う事がある。

いつもお金が無いという人。節約しているから大変、と言う人。貧乏自慢する人。

欲しい物をバンバン買って居たり、節約の基準が違うのだ。
ランチをするのに「この店安いわ。5千円よ。今日は節約してこれにする。」と言う人も過去にはいた。
お金を使う度に「いつも我慢しているからたまには自分へのご褒美」と言う。
本当に困っている時は、ご褒美なんてとんでもない、今日の食費をどうしようかというレベルだと思う。

夫も同じ。仮にお金があっても故意に使い果たして、お金が無い状況に無意識にしている。

無くなったところで貧乏アピールし、ケチである言い訳や人に寄生する理由づけ、自分は我慢して家族を養う立派な男の演出をする。

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でもプライドだけは高いので、人から「稼げない人」とは見られたくない。
だから馬鹿にされてると思った時「自分は高給取りだ。能力が認められているから、稼いでいる。」と言い出す。真逆の事を。

自分からお金は無いアピールしながら、馬鹿にはされたくないということ。聞いている方が馬鹿らしくなる。

これは夫の育った環境に原因があると思う。以前にも何度か書いたと思う。

舅は真面目に働く良いお父さんだった様だ。高給取りだったと聞いた。少なくとも私の実家よりは。
先祖からの資産もあったようで裕福だった。

お金には困っていないはずなのに、姑の口癖は「お金が無い、うちは貧乏だ。本当なら私はもっとお金持ちと結婚するはずだった。こんな平凡な人と結婚した為に苦労した。」と子どもにも世間にも言い続けた。舅の立場は無かったが、怒る事も無く、強い姑の言いなりだった。

                                     

先日からぴたっと返信が来なくなった夫。

都合悪くなるといつもそう。だから別居はやめられないんだろうなあ。


自分の支払いも家族に押し付け、忘れた頃に「ご主人様のお帰りだぞ」と突然帰宅し威張る。

で、先日、自分が得をする話になると速攻返事してきたのに、その後、都合悪くなるとぱたっと無視が始まった。


そんな昨日、夫から郵便物が。連絡もなく私宛にきた。

どうせろくな物じゃないんだろうと思って開けてみた。

普通の夫婦なら「はい、わかった。協力するわ」で済む様なたいした用件では無かったが、夫のやり方に腹がたった。

自分は、こちらからのメールの返事は無視して、(私個人の事ではなく、夫の用件でも)私に責任を押し付けて逃げるのに、連絡も説明もなく、突然送りつけてきて「書類を揃えて、相手に郵送しろ」という事らしい。

手紙も何もそえていない。メールで説明する事も無い。お願いしますでもない。
夫の個人の用事で、私にはさっぱりわからない事。
必要な書類の名前が並べてあり、その中のいくつかに赤い丸がつけてある。

内容を見て、忖度してやっとけと。そういうことか。

私に関係の無い事だし、放置しておこうか。
意味がわからず、忖度する力もありませんという事で。

ひとこと、これをこうしてほしい。お願いします。の一言も言えないのか。
もし、同じ事を私や他人がやったら、夫は故意にその書類を汚したり、捨てたりすると思う。言い訳を用意した上で。

「さあ、知らない。何も連絡なかったし、間違えて届いたと思って捨てたよ。大事な物ならきちんと連絡してお願いすればいいだろう。いきなり送ったお前が悪い。」
と言うか、「え、そんなの送ったの?届いてないよ」ととぼけて終わりだろう。

わざと意地悪をして相手を困らせ、にやりと笑う。

そして「僕が教育してやらなきゃ、非常識な人だ」と偉そうに言う。

お前が言うか、だ。それはお前だろ!
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夫は、妻子を家畜扱いしていると以前から感じていた。

自分の為に言いなりになって当然。自分の為に犠牲になって当然。自分にはそれだけの価値があると。

美味しい餌を与えすぎると調子にのって、贅沢になるから、わざと飢えさせる。たまに優しくして自分から離れないように躾ける。

家族が辛い想いをするほど自分の価値があがり、しがみつくと思っている。

そんな訳ないだろう、恨まれるだけだ。

夫を嫌いになるのは当然だろう。

家族にわざと嫌がらせをして、縁を切る様に仕向けているのだろうとずっと思っていた。

でも、最近そうじゃなくて、夫の思う家族像がおかしいのだとわかってきた。

家族とは、親と兄弟のみ。夫にとって大事な存在は実家だけ。

その他は、妻子でも他人でも自分の為に犠牲になるべき存在だというおかしな考えを持っている様だ。
自分に反抗する人は、「親の育て方が悪く、頭が悪いから自分が教育してあげないと」と言う目で見る。全ての人を自分以下に置く。利用できる人にはへこへこするが、裏では馬鹿にしている。

本物の偉人と自分を同一化している。

夫が幼児のまま時間が止まっている間、家族はどんどん成長して、夫抜きの真の幸せを味わっている。

家畜であるべき家族はどこにもいないのに、まだ、存在してると思っている。

私は、だいぶ前に「家族を家畜扱いしないで」と言って反発した事があった。夫は「何が悪い」と言って否定しなかった。「お袋もそう言っていたぞ」と付け足す。そう言えば黙ると思っている。

最後は脅迫して黙らせる。義親が健在の時は、逃げ場があったせいかすぐ脅迫してきた。

私は「どうぞ、お好きなように」と聞き流していた。口だけの小心者。

最近、義親もいなくなり、そういった場面も減ってきた。今回の件で、夫は再び私を家畜にできると思っている事だろう。いざと言う時、自分の世話をさせる為に。不安の裏返しなら面白いのだが。

しばらく、この郵便物は放置しておこう。




夫に以前「子どもに尊敬されるお父さんになってほしい」「人からお前の父親は~と子どもに恥をかかせないでほしい」と頼んだ事がある。

その時の反応は、聞いていないふりをするか、お前が金をもっと稼がないからだとか、自分は本当は凄い人間なんだ、それを知らないだけだ。とか、どうみても父親失格の行動しかしていなのだが、自分を正当化するだけ。


最近は、そういう話もしなくなり、こちらも相手にしなくなっていた。

先日、久しぶりに子どもの話題をだしたからか、夫の自分自慢に拍車がかかってきた(笑)

ブログで、自慢ばかり書いてはいたが、ついに「成功するまでの自分の歴史」みたく、これまでの自分の”素晴らしい生き方”を書き始める様子。


普通の事を自分だけが特別であるかのように、そして親も天才を育てた特別な人みたく書いている。そして、その話はこれまで夫がターゲットを見つけた時に、相手を騙すいつものトークそのままだ。

聞き飽きている私は、また同じ事を言っているわ。と呆れるだけ。恥ずかしくて焦る。

嘘をついているうちに自分の中で真実になっている。虚言癖?

どこが天才で、人徳者で成功者なのだろう。自分でそれを言う?

少なくても、夫を知っている人は笑う事だろう。被害にあって恨んでいる人は私と同じ気持ちになるだろう。


匿名で、趣味のブログであれば嘘でも良いかもしれない。

実名で、しかも仕事用のブログなのだ。だからこの神経には驚く。

自分で自分の偉人伝を書いて、うっとりしている。

このブログを読む人は、仕事上の連絡や資料として覗いているはずだ。

「僕がどうやってここまでやってこれたか、皆さん知りたいよね?僕みたいになりたい、どうしたら成功できるか、こんな立派な人間になれるか興味あるよね。まあ、皆さんとは、家柄が違うから無理だと思うけど、僕がどういう生き方をしてきたか、教えてあげよう」

そう思っているようだ。読んでいると、呆れると同時に、失礼すぎて腹がたってくる。
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もしかしたら、
「子どもに馬鹿にされない、立派な親になるという事は、自分は立派だといえばいいこと」と思っているのかもしれない。

誰でも、「行動をする」ことだと思う事を夫は「そうだと相手に思わせればいい」と思うのだろう。


自分が天才で頭がいいと思い込んで、世の中を馬鹿にしている人には、何を言っても通じない。


家族から逃げて、最低の父親だという事を、どう嘘で誤魔化すのか、これからが楽しみだ。


もう夫のブログなんて誰も読んでいないのではないか。
読んでいるとしても、そんな事を書くから「こいつ行動と正反対の嘘ばっかり。よくこんな事書けるよなあ」と顧客からも同僚かれも、馬鹿にされるだろう。
で、本人はそんな人の気持ちなんか想像できない。

「僕に嫉妬したかな?」位に思うだけだろう。

ある人が
『人生失敗した人とかは、ある日突然「俺は、高貴な家の生まれなのだ。世が世なら殿様だ」とか言い出す。』と書いていた。

まさしく夫がそうだ。
夫の母親もそう言い続けて文句や他人を妬んで悪口ばかり子どもに言い聞かせてきた人だった。親から精神的自立をせず、今も親に執着している幼児、それが夫なのだと思う。


続き

予想はしていたけど、まさかこんなに速攻返事がくるとは。

自分にお得な情報にはすぐ飛びつくわけだ。


でも、その内容は「自分が負担すべき支払いを子どもにださせる」こと。自分にとって利益?子に迷惑かけてラッキーって喜ぶことか?
子がそう言ったのは事実だが、私は絶対そんな事はさせない。即断っている。

でも、夫にその話を振ってみて、反応をみることにしたのだ。

いつもなら全く返事もしないのに、まあ熱心に返信のくること。
「お金だすって?そんなにお金持ってるのか~、いいなあ」
「ところで、どこで働いているんだっけ?給料いいの?」
「あいつに、頑張ってと伝えてよ。」

とがつがつしてきた。嫌~な感じ。

子どもが進学しようが、就職しようが、全く話題にもせず、連絡しても知らん顔だった。なぜだろうと思ったら「お祝いをするとお金使うから」「学費をださないといけないから」が理由だった。


で、子どもにお金を負担させる事になったら、即、うきうき。

何だこの人。自分を恥ずかしい親だと思わないのか。


今頃、子どもの事を質問して来て何がしたい?
子どもにお金を使わない様に無視して逃げてきたけど、子どもが自立して稼ぎだしたら、そのお金を利用しようとでも思ったのか?とぞっとしてきた。

人のお金をあてにして、寄生してきた人。
お金持ちを見つけると、ターゲットにして、目つきも態度もかわり擦り寄っていく。

利用しまくり、損失を与えた後、相手から見ぬかれ縁を切られる。次は子どももターゲットにする気なのか。
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「何故今頃、聞いてくる?」「もっと前に伝えて来たのに、無視してきたのはそちら。」「入学、卒業、などお祝いの言葉もいっさい無かったのに、今頃頑張ってって言うの?」
「子どもに自分の支払いを肩代わりさせるつもり?」

と、反撃だけはしておいた。
子どもの稼ぎの事だけ飛びつき、コロナの事も、いっさい話題に触れて来ない。触れると生活費の話になるから避けているのだ。

予想通りの反応なので、私の反撃も準備しておいたものだ。


すると夫から
「僕の素晴らしさ、周囲からの評価の高さを知らないよね。だからそんな事を言うんだろ」と来た。

これも予想していた返事。

笑いを通り越す異常さ。それを家族に言える凄さ。一番の被害者であり夫の嘘も知り尽くしている相手に、まだ嘘を言えるとは。

変わる事も無いし、期待もしないが、黙っていると利用しようとするから、
「子どもには迷惑かけないで。お金をあてにしないで。この件も自分で払うべきでしょう。」と伝えた。
すると、ぴたっと返事は来なくなり、再び無視が始まった。わかりやすい。


これも想定済(笑)。


続き
いつもの事だが、夫はお金の事はいっさい無視するが、自分の為ならうるさいくらい連絡してくる。

普段の会話もそうだ。何を言いたいのかわからない、的を得ない話はだらだらする。肝心の事は話さない。
その逆なら、最高にクールなのに。

普段は寡黙。いざとなるときちんと的を得た事を話す。みたいな。なかなかそんな人はいないのだろうか。男性は無駄なお喋りはあまりしない傾向にあると思っていたが。

自分の得になる事には、だらだら話しかけて来る。メールも同じ。

夫がやたら擦り寄ってくる時は、必ず何か企んでいるか裏がある。何かしでかして、家族にばれたらやばい時や迷惑がかかる時、利用しようとする時だ。

支払いに関しては、全く反応しなくなる。電話もでない。

ほとぼりが冷めた頃、何もなかったふりをする。

その間言い訳を考えて、反論の準備をするのだ。
そういう事が繰り返され、もうバレバレ。
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で、今回、無視されている最中なので、夫が飛びつきそうなメールをしてみることに。

これで即返事がきたら、故意に無視していることが確定(笑)。

自分が得をする時はすぐ飛びつく。それを試して遊んでみた。
まず、再度お金を事をメールした。
やはり無視。数日待ってから今度は

「▢のお金だけど、○○(子どもの名前)が、払うと言っているけど」と送ってみた。


夫が周りに「僕は家族を大事にしている」と言っているし、自分でもそう思っている様だから、

もしそれが本当ならば「家族が困っている。早く自分が何とかしないと。」と思うだろう。

現実は、無視。「知らん顔すればしびれをきらして妻が自分でやるだろう」と思っている。

そこへ「子どもが払うと言ってる」メールがきたら、親としてみっともないから「いやそれはだめだよ」と言いたくなるのではないか。

だって「別居したのは家族の生活を守る為、生活費を稼ぐ為。そして周りから評価されていて、成功している俺様」アピールをしているのだから。

まともな人なら、すぐに反応し、何とかすることだろう。


私の予想では、夫は子どもに迷惑をかけようが、心配させようが平気。
自分が損しないためには何でもあり。慌てたり、恥かしいとは思わない。

「子どもがお金払うの?ラッキー!ならこれからも子どもをあてにしようっと!」
と思う父親なのだ。そう予想した。

で、夫の行動はどうだったかというと

メールした直後に、即!返事がきた。予想通り!笑った。これまであんなに無視してたのに(笑)



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