りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと

明けましておめでとうございます

コロナが最悪な状況での1年の始まり。

今朝、テレビをみていて知ったが
日本の富裕層が未承認の中国製ワコロナクチンを先行接種していたというニュースが。

ほら、やっぱり予想通り。

政治家にもお仲間はいるでしょうね。
それで納得。

先日、検査をすぐに受けれず、
亡くなった議員さんもいるというのに。

自分さえ良ければいい。
お金と権力を持っている者勝ち。
ということかな。
残るは人間性の問題。

利権優先。
老害。
虚言癖。
そんな類の人に日本は支配されているのかな。
osyougatuFTHG4620_TP_V


元旦早々、嫌な話を書いてしまい、申し訳ありません。

今年こそは!と誰もが願う年。
どうにか良くしていかなくては!と
思っていたら、
年が変わった午前0時きっかりに
夫から嫌がらせのメールがきて
睡眠を邪魔された。

脅しみたいな嫌みを言われ、
心から、嫌いになり、
思わず元旦から、別れ話をしそうになった。

私が不快になる事が相手の狙いなのだから
その手に乗らず、頭から存在を消す事にした。

妻子だけで楽しく正月を過ごすのが
気に入らないのだろう。
自分から出て行ったくせに勝手なものだ。

何をしてもこっちが堪えない、
縁を切らないと思っているのかも、
自分が素晴らしい男だから、と。

はいはい。勝手に自惚れとけばいい。

今年も更に、夫の存在が遠ざかって行きます様に。
と、厄病神祓いを心の中でやった(笑)

こんな調子で
今年も、拙いブログですが
どうぞ宜しくお願い致します。


 
夫はいよいよ、本性があらわになってきた。

夫のSNSを見ていると
陰謀論が好きで、しょっちゅうデマをまき散らしている。

もう狂っているのかもしれない。
「コロナは陰謀だ」とまだ、言っている。


こんなに感染者が増え、
医療崩壊寸前で、医療現場からも悲鳴があがっているのに

「インフルエンザよりたいしたことがない」
「消毒なんか意味が無い。」
「マスクや自粛なんて意味が無い」
「ワクチンも意味が無い」
「ワクチンは、中にマイクロチップが入っており
人類を支配しようとする黒幕の陰謀だ」

と、しつこくSNSで拡散している。

「コロナの重症者も死者の数も、
あれ位、たいしたことない。
亡くなっても仕方の無いことだ。」
などと、とんでもない事まで書いている。

医療崩壊して、自分が治療を受けられなくなっても
そう言うのだろうか。

こういう夫の言動が、結果的に
感染を広げてしまう事になっているとしたら許せない。

夫は、仕事中は流石に、注意されるだろうから
マスクはしているだろうが
手洗いや消毒はしていないのかも。

感染していないのが不思議だ。

それより、こういうところも
自分が回りにどんな迷惑をかけることになるのか
全く頭に無いのがわかる。
etryrew_TP_V

自分の思いたい様に、事実を捻じ曲げて
都合よく思い込むのはどうしようもないが、
人に迷惑をかけないでほしい。

私が思うに、
夫には自分が無いので、
似たタイプの人のデマや意見を
そのまま信じ、世界の不幸を面白がっているところがあると思う。

だらしなくて、消毒が面倒だから
自己管理ができないのを
そう言って、誤魔化しているだけだと思う。

コロナにかかるのが怖いのだと思う。
ヘビースモーカーで肥満、
年齢的にも、重症化しやすい。

他の病気と違い、家族に頼れない。
誰にも会えず、孤独に病気に苦しむことになる。

最悪の場合、入院したまま誰にも看取られず終わりだ。

恐いんじゃないかと思う。

普通の病気なら、それを理由に自宅に逃げ帰り、
生活も妻子に頼ればいいと思っているはずだ。
(そうはいくか、だが)
コロナは、それができない。

夫が人に説教する時の口癖の「まともな人なら」「普通なら」
を使えば、あなたこそ、素直にやるべき事をして
気を付けて生活すれば良いと言ってやりたい。

それで感染したら、誰も責めない。

夫の場合、感染しても誰も同情しない。
自業自得だ。

「自分は、親に立派に躾けられたので
常識人です」
と人にアピールしているけど
どうみても、正反対でしょ。

普段、嘘の顔で生きて、
関わった人に害をまき散らす人は
どうしようもできないから怖い。

人格の問題だから。

このまま2度と会わずにすむことを願う。





 
夫について色々書いていると
嘘みたいな本当の話と言う感じで
色々思い出す。

今思えば、あれもこれもとおかしな言動が多すぎる。

最近、思い出した事。

どこに転職しても
夫の性格と能力が原因で解雇になる。
自分は悪くないと思っている夫は、
次のターゲットを見つけることが
面倒になったのだろう。

過去に辞めた会社に再び応募したのだ。

まともな人なら絶対そんな事はできないと思う。

社内でトラブルを起こし、辞める時も上司に捨て台詞を吐いて
やめた会社だ。

辞める時の夫のセリフはいつも同じ。
「あんな会社、僕が辞めたら絶対潰れる。
無能な上司のいるところじゃ働く価値ない。」

そう言って、すぐに次の会社を見つけ
凄い自己アピールで騙し?
期待をもたれて良い条件で入社。
でも、またすぐ同じトラブルを起こす。
すると「前の会社は良かった」と言い出す。

あんなにけなしていたのに。
「僕がいた前の会社はちゃんとしていた。
真似をするべきだ」と上司に説教をする。

辞める度にそれを繰り返す。

とにかく、夫の口癖は、
「前の方がましだった。」
「昔は良かった。」だ。

ということは、どんどん夫の人生が悪化していると
自分でばらしていることになる。

自分は成長していない、
何も積み上げていないと言っている事になる。
AMEMAN314B009_TP_V

それで、1度だけ
過去に辞めた会社にまた戻ろうとしたのだ。

当時の上司はまだ同じ所におられたし、
夫の事も鮮明に記憶されていた。

(良く再応募なんかできるな、こいつ頭おかしいな)と
思われたと思う。
夫は、電話をかけ、元上司に謝るでもなく
「また戻ってやりましょう」と上から目線。

向こうは大人の対応で、上手にあしらってくださった。
本当に申し訳ない、恥かしい。

自宅宛に、不採用の書類が届いて私は知った。

夫は私にこんな言い訳をしていた。

「戻ってやろうと思って会社に電話をかけた。
そしたら、昔の同僚が電話にでて
”懐かしいなあ。どこにいってたんですかあ。探してたんですよ。”
と笑いながら言うんだよ。」

そうやって、からかうしかないよねえ。
と私は思った。

だが、夫は、その元同僚の言葉だけで調子に乗り
「僕はやはり、あの会社では優秀だと評価されていたんだ。
僕は実は人気があって
辞めた後もずっと必要とされていたんだよ。
だから戻ってやれば、会社が助かるだろうと思った。」と
真剣に言うのだった。

周りから馬鹿にされている事に
気が付かないなんておかしい。

夫の自惚れの凄さは普通じゃないなと。

私は、やんわりと、それは違うのではないかと
言ったが、いつもの「妻の嫉妬」で夫はこの話題から逃げた。

結果は、予想通り、軽くあしらわれただけ。

何をやっても、自分に都合のよい妄想で動く夫。

過去の会社に再応募したように
やがて「僕は子どもから必要とされている。
父親として評価されている」と妄想して
ここに戻ろうとするのだろうか。

その時には、「残念ながら、御期待に沿うことができません」
と不採用通知を送るつもりだ(笑)



長年、夫と離れていたおかげで、夫の事を冷静に分析することができた。
今では、出て行ってくれてありがとうだ。

夫として父親としては失格だが。
今となっては良かったと思う。

夫の間抜けなところは
離れて、意地悪すれば、
自分に泣きついてくるはずとか
自分の存在価値が上がると思っていたところ。

こんな無責任なことをすれば
誰だって嫌いになるし
こんな奴、居る価値ないと逆に
排除されるかもしれないとわかりそうなものだ。

どうなっても、嘘で誤魔化せると
思っているのだろう。

自分の嘘で誤魔化されるのは夫自身だ。
夫以外の人間は、そこまで愚かじゃない。

別居後、過去にこんな事を言っていた。

「社長がさ、自分の生活優先にしろって言うんだよ。
家族は後回しにしろ。生活費は奥さんに任せて
お前は、給料は自分の為に使えっていうんだよ。
酷いよねえ。僕は社長に言い返してやったよ。
そんな事はできません。自分は食べなくても家族の為に送金しますって。
でもさ、社長が、俺の言う事きかないなら
給料減らすぞって怒ってさ。困ったよ。」
HIRO_dasdsfa5_TP_V

夫は、転職を何度も繰り返したが
変わる度、会社の社長がこういう事を言ってくる、
自分は抵抗したが、従わないと給料がもらえない、ひどい社長だ。
と私に言って来た。

そして生活費を送らない言い訳にしていた。

何度も同じ嘘をつけば、バレるのに
過去の自分の嘘を忘れている。

そもそも、最初から、そんな話ありえない。
何度も同じ嘘を繰り返すその愚かさが
人間としてありえない。

嘘もアップデートできない。
で、嘘がばれると
「僕は正直者だから、嘘がつけない。
嘘に慣れていないから、すぐばれるんだ」
とまた、自分を褒める。
おめでたい、懲りない奴。

各社長さん達には、あんな夫を雇って下さるだけで感謝するならともかく、
我儘の言い訳に利用され、
極悪人扱いされ、
夫自身は善人のふりをして家族を騙すなんて。
あちこちに敵が増えるはずだ。

その他、
家族にはお金が無いふりをした後に
旅行がばれた時も
「金が無いからと断ったんだけど
どうしてもってあいつが一緒に行ってほしいと頼んできて
全てあいつの驕りだったんだよ。嫌だったなあ。
自分のお金で行きたかったよ。」
と嘘をついた。
そんな事、誰が信じるの。

その友人に聞けば、すぐ嘘はばれる。
それでも平気。
その場を取り繕えばよいと思っている。






夫に自分をしっかり見つめさせたら
どんな反応するだろう。

せっかく掴んだ幸せを自ら捨てて
家庭から逃げて、
仕事も中途半端、
何が残った?
何も残ってない。
現実から逃げても,
簡単に次の幸せがつかめると思っていたのか。

結婚後、本性がばれても
何だかんだと脅して家族を繋ぎ止められてきたから、
思い通りに生きていけると
世の中を甘く考えていたのだろう。

たまたま、周りの人が助けてくれたり
我慢してくれたお陰で
ここまでやって来れた事をわかっていない。

その点では、夫は運がいい。

というより、人を疑わない優しい人や
利用できそうな人を見抜く目だけはあるのだろう。

でも、自分というものが無い人間だから
所詮、何か行動を起こす時は人真似なのだ。

他の人とは
能力も人間性も全然違うのに
同じ事が簡単にできると勘違いする。

夫が勝手に別居したのは、ある人の真似だと思われる。
その人物は、
以前、同じ職場にいた上司だ。

その人が、独立して会社を立ち上げ
成功しているのを見て
「あの人より自分の方が優れているから
自分も簡単に成功するはずだ」
と夫は考えて居た。私にいつもそう言っていた。

その方は、最初、単身赴任をしていたが
赴任先で、誘われた人と組んで
会社を立ち上げ、成功している。

マメに帰宅し、子どもさん達のことをいつも気にかけている人だった。

人脈が広く、几帳面。

良くマンションに社員を招いたり
食事会をしたりで、慕われており
単身赴任も寂しくないそうだ。
家族を呼んだり、旅行に行ったりして
大事にしているのは知っている。

以前から、夫は、その上司に嫉妬していた。

いつも悪く言っていた。
だが、それは自分の理想とする生き方に近く、
妬ましかったのだろう。
AME19612001_TP_V

人の上に立ち、周りから慕われ、
家族とは、会いたい時に会えて
自由で優雅な生活。

現実はそんな良い事ばかりではないはずで
この社長さんも、苦労を乗り越え
沢山頭を下げて、やっとここまで来られたと思う。

でも、夫は想像力が無く、
嫉妬心で
「あの人は悪い事をして、成功したんだ」と言う。

現実はそう簡単ではない事を
わかっていないのは夫だけ。

別居後すぐに、現実の厳しさを味わったはずだ。
その度、
周りの嫉妬のせいにしたり
家族の存在のせいにしたり
言い訳を言ってきた。

何度もやり直せるチャンスはあったと思うが
反省をしない人なので
絶対自分は正しいと言い、
同じ事を繰り返す。

ある意味、心が強く、幸せな人だと思う。








夫が、人の言葉を借りて
演技しているのも、年齢と共にアップデートされるなら
まだ良いが、
10代の時に覚えた言葉を未だに使っている。


もう聞き飽きたほど。まだ言ってるの?
親がこう言った、という脅し文句も、

結婚前から何かにつけてずっと使っている。

自分がまだ20代だと本気で思っているんじゃないかと
感じる。

おそらく、少し付き合いのある人なら
こいつ、ヤバイと思っていることだろう。

ヤバイというより、
言ってる事と全然違うと
第一印象で騙されたと感じるだろう。

自分より偏差値の高い大学を卒業して
医師や弁護士、官僚になった同級生のことを
妬んで、いまだに悪く言う。

自分はもっと良い学校に行けた。
本当は自分はあいつらよりも頭が良い、
と、けなす。
卒業して何年経っているのか。まだ言ってる。

みっともないからやめてほしいと思う。
20141129-PB290002-2_TP_V

自分は自分の生き方をちゃんとすればいい
と自分の中で素直に認めれば良いだけじゃないか。

いくら他をけなしても
結果が全てなのだから
誰も誤魔化されないし、
夫だけがそう言って自分をかばっている。

黙っていればよいものの、
妬んでいるのがばればれだ。

成功した人は、
するいことをしたり、
コネだったり楽をしてきた様に言う。

夫の弱点は
嫉妬心を刺激される事だろう。

モラハラをする人は、
自分の真の姿を見つめたくない弱虫なのだと思う。



夫は、「自分」が無い人。

おそらくだが、
自我の目覚める頃、母親に
自分というものを見つめる事を拒否され
母親の洗脳下に置かれたのが原因だと感じる。

出て来る言葉は、親や人から言われたり
どこからか探したものやカルトの教祖の言葉だったり
統一性の無い借り物ばかり。

だから常に
「人に指導するのに使えそうな名言」を
探しているが、
自分の生き方の支えにする訳では無く、
自分の体験で自分が会得した言葉のように
人を騙す道具として使う。


仕事での事務的な書類作成には
それが役にたっているらしいが
書類上の言葉使いの上手さと
口から出る言葉のギャップがあり過ぎる。

それらの名言の真の意味を理解せず、
自分に都合よく解釈して使うので
すぐにぼろがでる。

自分以外の人を馬鹿にしているので
得意気に「どうだ、知らないだろう。教えてやろう」
と、上から目線でお説教するのだが、
言い間違えたり、意味を取り違えて
場違いだったりが多い。


だから、言われた人は、キョトンとするか
内心馬鹿にして相手にしないのだが
その表情をまた都合よく解釈して
「こいつ、馬鹿だから俺様の賢さに敬服してる」
と思い込むのだ。

私に対してもそうだった。
私は、即、間違いを指摘して
人を馬鹿にするのは間違ってると何度も言った。

その時は、悔しそうな顔で
「女のくせに何様か」と言った。

他人に対しては、夫の恥になるのでやめてほしいのだが
それを言うと
私が夫へ「嫉妬している」ことにされてしまう。

「嫉妬」これは、夫の性格の根本そのもの。
kum07012054_TP_V

だから、自分の失敗も「他人の嫉妬のせい」で終わらせる。
自分がそうだから。 
自分が嫉妬で他人を陥れる。
まさか子どもにまでとは思わなかったが。

元気な頃の姑と接してわかったのだが
姑がそういう人だった様だ。
子どもの前で、他人を嫉妬する悪口ばかりを聞かせてきていた。

「うちの家族はどこより優れているのに
馬鹿にされている。
平凡な生活しかできないのは世間の人が悪いからだ。
うちより豊かな生活や立派な立場にいる人は
悪い事をして成り上がっている」

と、言い続けた母親を正しいと信じている夫。
今でも何かあるたびに
「親が立派に自分を躾けてくれた」と言う。
親が、と言えば誰もが騙ると?
こんな歳になってもまだ、親が一番偉い?
自分は?
言うなら「我が子にこう言って躾けています」
と言う立場だろう。
まだ、「僕のお母さんが言ったんだから正しいんだぞ」
って言う?

その辺りも、普通じゃない。
何かおかしい。




夫は、だらしない性格。

部屋はゴミ屋敷。
職場の机も、過去に見た事があったが
書類は散乱、机の下にもゴミが落ちていて
整理能力が無い。

取引先と電話で話した後、
メモもとらないし、
とってもそのままポイ。

だから、約束を守れない。

言い訳と笑顔で誤魔化そうとする。

若い時から今日まで何も変わらない。
それでいて、いつも上から目線で
人には「こいつを指導しなければ」と言っている。

最近の言い訳はいつもこれだ。⤵
「自分はもしかしたら若年性認知症なのかもしれません。
最近、物忘れがひどくて、自分でも困っているのですよ。
そのつもりでいて下さい」

凄い言い訳だ。開き直るな。
最近じゃないだろう。
20代からだろう。

認知症じゃないぞ。性格だぞ。
redsugar201025938_TP_V

これからも、自分のミスも
故意にやっている意地悪やすっぽかしも
全て、老化現象のせいにするのだろうな。


その割に、自分の得になる事や
人と喧嘩する時は、凄い記憶力と
積極性を発揮する(笑)

付き合いの古い人はわかっているが
そうじゃない人は、騙されているのだろう。

夫が、過去に解雇された理由は
そのだらしなさとそれを改善しようとしない
生意気な態度が原因だった様だ。

私も、絶対夫とは一緒に仕事をしたくないし
こんな人は雇わない。
こんな人だったと
わからなかった自分を責めている。

コロナで良かったことは
夫が突然帰宅する可能性が無いこと。

夫も、こっちの生活の様子をチェックしたり
自分の存在アピールはできないが
自分一人で優雅に過ごせて喜んでいるんじゃないかと思う。

このまま、ずっーと1人で永遠に、好きなようにしてほしい。(笑)

 






夫は、人ともめてばかりいるので
こういう話になると、頭が回る。
自分が不利にならないように
戦いモードに入り、
色んな嘘をついたり、演技をする。


それを頭に入れた上で、
反応を見た。
仮に、の話なので
向こうも、どこまで私が本気なのか
試しているだけなのか
探っている。

なので、ずるいやり方で探ってくる。
自分に責任がこないように
相手に言わせる。
全て相手のせいにできるように聞いてくる。

「こっちはそんなつもりはないけど
どうしても縁を切りたいと言うなら
話を聞いてやってもいい」
とか「どうしたいのか、教えて貰わないと」
とか「そっちの言い分次第で、返事する」
とか、自分はこうしたいとかこう思うとか
驚くことも、なぜ?ということもなく
冷静に質問してくるだけ。


内心、夫は、損さえしなければいい、
自分は責任を負わずに
更に、周りの同情を貰えるなら
こんな楽な話はないと
期待しているはずだ。

私がかまをかけているとか
何か企んでいるかもしれないから
迂闊な事は言わないでおこうと思っている様子。

駆け引きばかりで、損得しか頭にないから
人間的な感情とか、気持ちが全く感じられない。

その手に乗りたくないので
逆質問をした。
「あなたからどうぞ」

夫は、全くそんな事を言われる理由が自分に見当たらないと
被害者の態度をとる。

「こっちは、そのつもりはないけど、
そんなに母親でいるのが嫌ならば
好きにしてもいいと思うよ。」
と言い出した。

ほら、でた。作り話で相手に責任を押し付け自分は何も原因が無いと
いう事にしようとする。

「子どもを育てられないだろうし、子育ても嫌なんだろうし
僕が引き取ってあげてもいいよ。
1人で大変だろうから。君のことを考えてあげればそれがいいと思う」
と言う。

(は?何言ってるのか、馬鹿じゃないの。)
と怒りを通り越して
何もかも面倒臭くなってきた私。

こいつ、やっぱり、そういう嘘で人を悪者にし
一円も出さず、お金も返さず、
最低な妻の犠牲者という妄想をまき散らして
都合よく、自由になろうとしているんだな。

子どもをひきとるというのは
絶対嘘だ。
UKA20906018_TP_V

夫は、常に裁判を意識している。
裁判病。

こういう言葉も、
家庭を放棄した自分を庇う為の演技。

私が、子育てが嫌なはずもなく
夫が嫌で夫と縁を切りたいのをわかっている。

子どもを夫に渡すはずがないこともわかっている。

子どもが欲しければ、お金は一円もいらないと
言うとでも思っているのだろう。

調停にされたら、絶対に夫の言い分が嘘だとばれる。
それがわからない愚かな人。

夫の嘘は続く。

「別れて1人で生活するのも大変だろう。
いくらか、援助してやってもいいよ。」とまで言ってきた。

は?今、生活費もださないのに?
子どもは自分が育てて?その上、私に仕送り?

でたらめすぎて笑った。

これも、絶対にありえない事。
信じるはずがない。
結婚する前も、そんな感じだった。
”~してあげるよ。”
”大事にしたい。”
”僕がやってあげるよ。”
などなど、調子の良い事ばかり嘘を並べた。
全て正反対だったじゃないか。

まだ、騙せると思ってるのか?

人をなめている。

調停や裁判を意識して
自分は、ここまで妻の後の生活を心配してやる夫だと
記録しておく為に、嘘のセリフを言っただけ。

DV,モラハラ、ミソジニー野郎は
嘘を平気でつく。
自分を守るため、自分が損をしない為には平気でやる。

お金にだらしなく、ケチな事も共通しているかも。

そんな自分、カッコイイ、と自惚れている。
イヤイヤ、カッコ悪いですから。

この時、私は、あまりの夫のくだらなさに
呆れて、いちいち反論もせず
どうせ何を言っても、聞かないのだし
「もう、その手は通用しないから」
「借りたお金はしっかり返してからね」と念を押すと
何も言えなくなった夫は、
いつものおとぼけで、その後音信不通になるというパターンだった。

それ以来、そういう話はしていない。

次にする時は、
不意打ちに、書類を突き出す時にしたい。









夫は、勝手に家族から逃げだしたんだから
黙っとけばいいものの、わざわざ嫌がらせをしてきて、
家族が嫌な思いをしないと気が済まないのだろうかと思う。

そもそも、贅沢で浪費家なのは姑の方だった。
舅の退職金を全て占い師につぎこみ、
毎日デパートに出かけ買物三昧。
家は物であふれかえっていた。

それでいつも「お金が無い」と言い
孫にも人にもお金を使うことを嫌がった。
それをいいねと褒める夫。
姑が教祖みたいな家庭。

一時期、私と一緒に居る時は
親を客観的に見始めたふりはしていた。
今思えば、あれも嘘だった。

別居後は、義母への教祖化は強くなった。
亡くなった後は、更に美化が酷くなっている。
親を想う気持ちは美しいかもしれないし
自由だが、夫の場合は歪んでいるし
被害者を出している。

親に反発する事も無く、
親が全て正しいと信じる子どものまま歳をとり、
母親が喜びそうな事をしてきたのだろう。

義実家とつきあわなくていい、と
私に言ったのも
思いやっているふりをして
実は自分の嘘がばれるのが嫌だったからだろう。
私の前、親の前、どちらにも嘘をついていた。

私を怒らせて、私から縁を切れば
借金もうやむやになり、全て解決だと
計画していたのだろう。
私から離婚を言い出せば、
自分は有責にならず
1円も払わずに縁をきれると。

妻に裏切られた憐れな夫を演じることだろう。
000kazukihiroA_TP_V

私を脅す時は
いつも「お袋がそう言ったんだぞ。」
と付け加えていた。
だから何?
と答える私に「お袋の言うことがきけないのか」
とわめいた夫。
このあたりから更に夫が気持ち悪くなり、
「脅せば(モラハラすれば)
女はいう事をきく」と思い込んでいる。
こういう人間に限って
フェミニストのふりをする。

そうは簡単にいかないぞと
私は抵抗することにした。

抵抗するたび
自惚れの強い夫は
私が自分に執着している、惚れているとでも
思ったのか、調子に乗ってきた。

そんな夫が許せなくなった。
過去に1度だけ、試しに夫に言ったことがある。

「もし、私が離婚したいと言ったらどうする?」
 

↑このページのトップヘ