りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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夫のこと

一人で暇な時間を過ごしていると先の事を色々考えてしまう。いずれ実家が空き家になったら、私が暮らそうかなとか、でも古いし汚くなっているからリフォームにお金がかかる。弟はすぐに処分したがるだろうし、子ども達の実家が遠くなる訳で現実的ではないな、と無駄な想像を
『過去の自分と今の自分を比べてみた』の画像

最近宝くじを買わなくなった。たまに思い出して買おうかなと思ってもすぐ忘れてしまう。買う時はネットで購入する。お店まで買いに行かなくていいし、ポイントもつくのでいい。その代わり、券が手元に何も無いので何となく物足りない。もっと自分にお金があったら、弁護士を
『いじましい人だから』の画像

実は我が子の数は3人。(ブログが夫やその周辺にばれたくないので、あまり私的情報は書けない。)3人それぞれ年齢が離れているので子育て期間が長かった。これからが大事と言う時に、夫は逃げた。3人の子育てを私に押し付け自由を奪い、経済的に苦しめれば、自分に執着し
『唯一の気がかり』の画像

母が自分の最期を感じた時、自分の人生を振り返っていた。”子育てに一生懸命だった頃が一番幸せだった。最後まで子ども二人(私と弟)と毎日電話で話せたし、顔を観れて良かった、それだけが心の救いになっている”と涙ながらに話していた。私も同じ立場になった時、そう思
『親になれない、永遠に子どものままでいたい人』の画像

今朝はやっと夏らしく、空気がからっとしてウォーキングが快調にできた。明日からもずっとこのまませめて朝だけは爽やかでありますように。だいぶ前から植木鉢に、ししとうとミニトマトを植えている。やっと花が咲き始めた。身がなるのはまだ先かも。水やりは頑張っているけ
『下の子が車を買う~私に呟いたこと』の画像

昨日、NHKの歌番組に91歳の菅原洋一さんが出演し、立派に歌っておられた。若い頃に比べて声量は減っていたものの、歌の心を伝える技術は流石だった。椅子に座ったままだったけれど、会話もしっかりされていた。つい父と比べてしまう。見た目は父の方が老けているし、まず歌え
『ある日突然人生が変わる恐怖と運』の画像

離婚調停は、経験者に聞くと本当に疲れるらしい。相手も自分が正しいと主張する。お互いの罵り合いになるし、辛い事を思い出して言葉にするのはきついと思う。もしかしたら、夫はいつ裁判所から通知が来るかと内心びくついているかも。自分が不利にならない様に、正当化する
『親切心が被害者を追いつめる』の画像

我が町内は、ご近所さんとの付き合いの無い気楽な地域。子どもが中学校までは、子供の関係で一緒に役員をすることはあったが、今では全く顔を合わせることも無い。引っ越しや家の新築で入れ替わりもある。夫は単身赴任と言うことになっていたのは、子どもが学校に行っていた
『近所の人は顔を覚えていないかも』の画像

相変わらず、夫の様子をSNSで知る事ができない。嘘の証拠を集めたかったのだが。帰宅していた頃は、嘘のつき方も人を陥れるやり方も、調子に乗ってペラペラ喋るので、本心を知ることができたのだが。妻子は夫の言動を全て尊重し、従うべきと言う差別主義者だから私が抵抗する
『どんどんおかしな方へ』の画像

先日のクリーニング店に、スーツを受け取りに行ったら違う女性が受付をしていてホッとした。全然違ってまともで、それが普通のことなのにこんなに安堵するなんて、どれだけあの人は怖かったのか(笑)。下の子は、腸は完全ではないが回復し、仕事にも復帰した。1週間前に発
『腸は第二の脳』の画像

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