りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと

義兄嫁が実家に帰ったあと

私に舅から電話がきた。
その電話で夫の借金のことを知った。

知っているはずだと言う口調で
私に聞いて来た。

またそんな事を隠れてやっているのかと
私の方がショックを受けているのに
義両親は、借金を私のせいにしようとしている気がした。

私の反応に戸惑った義両親は
今度は私から批判されると思ったのか

態度をかえて夫をかばい始めた。

義両親は「悪いのは全て長男の嫁」ということに
していた。
怒鳴り込まれた事がかなり気に入らなかったらしい。

息子(夫)がどんなに人に迷惑をかけても
自分の育て方が悪かったのではない。
息子は悪くない、周りが悪い、と夫と同じ感覚の両親。

「長男嫁は、息子のすることに口を出し過ぎだ、
しかも実家にまで帰って、離婚だと口走り
親に泣きつくなんて、嫁の親はどんな育て方をしたのか。
娘を甘やかしすぎだ。長男が可哀想。」

と私に愚痴った。
「いきなり、犯罪者のいる家の人間にはなりたくない。
離婚します!って怒鳴り込んできたのよ。
息子を犯罪者呼ばわりして、何て失礼な嫁だ。
あんたも、あの嫁とは付き合いしない方がいい」

と、しつこかった。

おかしいのは親も夫もだろうと
呆れながら話を聞いていたが
確かに夫は
犯罪者みたいな人間だし。
義兄嫁はまともだし、
嘘は言っていない。

義兄は奥さんの実家に行き、
親にも頭を下げ、
離婚は回避した。
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夫の勝手な行動で
ここまで騒ぎになった。

当の本人は、けろっとしており
親と同じ事を言っていた。
悪いのは兄嫁だと。

そして、自分は頭をさげるべき立場なのに
義兄にも謝っていない。
それどころか
義兄嫁のせいで
不快な思いをさせられたと被害者ぶった。

結局、義兄の名前だけ借りて、
実質の保証人には舅がなると約束して(返済を親が保証する)
何とか義兄嫁を納得させたようだ。
何で、夫の借金をやめさせなかったのか
おかしな家族だ。
それに、そこに私の存在が排除されている事が一番腹が立つ。

この結果も後から聞いたのだ。
私が、借金を反対した時
保証人がいないからやめると
また嘘をついていた。


これが子どもの学費だとしても
絶対、借金してでも何とかしようとする人ではない。
子はどうでもよくて
自分の為ならさっさと借金してでも
多くのお金を無駄に使う。

夫がこっそりやっている悪事を
義親がつい喋って、知ることが多かった。

今は、もう二人共いないので
情報が入らない。

知らない方がいい時もあるけど。

義兄が何も了解していないのに
勝手に名前を書いて、印まで押した夫。 
まだ申請段階の書類とはいえ
勝手に予定者として
了解も得ないまま
名前を書いて、申請した事は問題だ。


保証人の意思確認の為に
ローン会社が義兄の自宅に電話をかけた。

義兄は出張中で、奥さんがかわりに説明をきいた。

何も知らない奥さんは、
何かの間違いではないかと突っぱねた。
「確かに名前が書いてあり、印鑑もおしてある」
と言われ、旦那さんが自分に内緒でそんな大事な事を
決めた事、
普段から絶対保証人にはならない事を
約束していたのにと、ショックを受けた。


すぐに義兄に電話で問い詰めた。

弟から話はあったが
引受けてはいない。
その書類は知らないと説明し、
夫婦間の疑惑は消えた。
が、義兄嫁の怒りは更に強くなった。

その後、義兄にローン会社から直接電話がいき
義兄は弟をかばい
それは自分が書いたと話した。
あくまでも予定であり
今後変更があるかもと話をし、
申請受け付けは保証人待ちとなった。


義兄は夫に連絡をし
夫の行動が奥さんに心配をさせた事、
夫婦関係がおかしくなった事などを
注意したのだが、
口の上手い夫に誤魔化されてしまった。


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これが私であっても、義兄嫁と全く同じ怒りを覚えるだろう。

義兄嫁は、義実家に怒鳴り込んだのだ。


というのは
これも私には内緒だったのだが
夫は最初、義父に保証人を頼んだらしい。
だが、年金暮らしで高齢だったので
資格が無く、それで義兄に頼む事になった。

この時、義父は夫が借金をすることを
反対もせず、私に内緒であることも咎めず、
むしろ夫を応援していたらしい。
その辺りも、義兄嫁は許せなかったのだろう。

「私はもう我慢できません!
身内にこんな犯罪者がいるなんて
恥です。こんな家とは縁を切らせて頂きます!
慰謝料他、きちんとして頂きますからね!」

と義実家で叫んだあと、離婚話を進める為に
自分の実家に帰ってしまった。

優しい性格の義兄は
夫の言い訳や泣きつく演技にすっかり騙された。

そんな事が起きているなんて
この頃の私は全く知らなかった。
別居してて良かった。
へたすると
夫と姑に、私が裏であやつって夫にやらせたと
嘘を言われかねなかった。


義兄嫁を怒らせた夫の行動とは~

私に内緒で、多額の借金をしようとし
その保証人を義兄に頼んでいたことがあった。

自分の事しか頭にない夫は
家族の為には借金してでも何とかするという努力は一切せず、
超ケチ男だが
自分の趣味のためには(人を利用する前提で)
気楽に借金する。

返済もすぐ滞り、督促が自宅にきて
家族にばれた時の言い訳も用意している。
借りてしまえばこっちのものということ。

もし今後、そんな事が起きたら
それを理由に縁をきろうと思っている。


話を戻して、

義兄は「奥さんにも了解をとらないといけないから
すぐには返事できない」
と答えを渋り、保留にした。

まず、普通に奥さんが了解するはずがない。
借金の保証人になることを
賛成する人なんていない。
ましてや、自分を虐めてきた上、
転職続きのいい加減な義弟の為に。

それを夫は
「兄嫁は兄の足を引っ張る悪い奴だ。
母の言う通りだ。弟を助けるなと
嫁が兄に強要している。」
という言いかたをする。

まともじゃないのは自分なのに。
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だいたいいい歳して貯金もせず、
借金までして何ができるのか。
人徳も、資格も特化した技術も無い中年男に。

考えが甘いとさんざん色んな人から
言われてきても
「自分は凄いんだ、悪いのは周りだ。一攫千金で稼げる」と
死ぬまで言い続けるのだろう。
いい加減、’自分は特別な人間’という
頭のおかしなカルトの教祖みたいな考えは捨ててほしい。

自分の愚かさにまだ気が付かないのか。
と私はずっと思って来た。

断わるつもりだったであろう義兄は、
この件は奥さんには一切話さず、返事を保留していた。

まだ了解を得ていないのに
夫は勝手に、義兄の名前を保証人予定者
に書いて、印を勝手に押して借金を申し込んだという。



結婚する前から
夫は私にも親族にも
母親から聞いた話をうのみにし
義兄嫁の悪口を言いふらしていた。

母親に注意するならわかるが
一緒になって兄嫁いびり。

「母親のやることは全て正しい。
母親の真似をすれば間違いない。」
と、成人しても信じてきた夫。

その事を知った時、私は夫に自分の気持ちを話した。

「義姉さんの言い分を聞かずして
一方的なあなたの話は信じない。
それに、義姉さんを悪く言う材料にもなっていない。
関係のないあなたが煽るのはおかしい」


姑は、それまで女王様の如く
自分の思うままにやってきたが
長男の嫁がきたことで
自分のやり方を修正されたり
嫁がちやほやされるのが気に入らないのだった。
自分が探してきて結婚させたのに
息子の世間体の為の嫁探しだった様だ。

私が腹がたったのは
「この嫁じゃなくて、もう1人の方にすれば良かった。
息子より背の高い人だったから断ってしまった。
今の嫁は、背が低くて息子と並んだ時
息子が映えると思ったから選んだだけ。
失敗した。」
と姑が言い、それをまた夫が色んな人に
言い触らしたことだ。

夫は、兄嫁が自分よりレベルの高い大学をでたのが
気に入らなかった。

人間性なんて全く見ていない。

自分の息子にとって
どう利用できるか、世間体が良いか
それだけで選んだ様だ。
何て失礼な話だ。
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夫はそれの何が悪いかを理解できない。
母親だけは別で、
他の女性は差別していいと洗脳されている。

とにかく、レベルの低い人間なのは夫の方だ。

救いは義兄がまともで
きちんと妻子を大事にしていることだ。

母親の気を引きたい夫は
御機嫌取りに夢中で
姑がたまに兄嫁と仲良くすると
面白くなく、とにかく兄夫婦に母親が愛情をむけないように
喧嘩を煽ったり、嫁いびりを煽ったりしていたようだ。
夫の頭は幼児のままで止まっている。

私は、夫のおかしさを指摘した。
当時の夫は、今思えば、私をターゲットにしたばかりで
利用しようと色々企んでいた。
だから、私には理解したふりをし
話を合わせ、演技していた。
今だからわかることだが。


義兄嫁は、姑も夫も相手にせず、じっと我慢していた。

旦那さんが自分の側についてくれるから
相手するのも馬鹿らしいと大人な対応をとっていた。


それからだいぶ経ってから
私の知らないところで
夫がとんでもないことをしていた。



先日、夫の馬鹿さを再認識したが
まさかの、嫌、やっぱりの再びの大馬鹿さに巻き込まれ
うんざりしている。

おそらく向こうでは
「何で奥さんはこんな人と結婚したんだろう」
と私の事、言われていると思う。
実際、直接言われたこともある。

きびしい言い方をしているが
ここまで何十年もまともに簡単な事もできず
そのせいで、家族が無駄なエネルギーや
嫌な思いをさせられ続けて来た。

腹がたつのは
夫が正反対のことを世間に言っていること。
自分をほめてばかりいる。

もし、私が
「それは嘘だ、身勝手で無責任な夫で父親だ」
と反論したなら
夫は、更に妄想話を作る。

「妻がおかしくなった。
自分がいない寂しさが原因だ、
そばにいてあげたいが、
家族を養う為に、仕事があるし
顧客を捨てるわけにはいかないのだ。
妻子は僕を必要としている」
とか
まあ、吐きそうな位、
真実を都合よく作り変える。
嘘を自分で真実にする。
私の方が、嘘をついていると言い出す。

本当に家族なのが恥ずかしい。

先日、大事な用件で、1か2かと夫に問合せ、
はぐらかされグダグダした後、1だと答えた夫。

念を押し、間違いないかと確認したかと
聞いたら、
ふふん、と馬鹿にして、
いつもの上から目線で
間違うはずがないだろうと
女は何もわからんくせにみたいな
いつもの返事。

で、その1だという書類が必要なので
急いで送ってもらった。

急げと言っても、わざとゆっくり送る人間だ。

仕事なら間に合わず、終わりだ。

馬鹿なのはそういうところ。
困るのは夫なのに。

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催促してやっと届いた。
即できる事が出来ない夫。
半分は嫌がらせだろう。

見たらなんと、書類の内容は2だった。

あれだけ念をおしたのに夫は嘘を言った。

それならそれで
一言、送る前にでも
勘違いだったとか間違っていたとか
言うべきだろう。
普通はそうするだろう。

こういう時の態度で人間がわかる。

どれだけ、名言を集めて
「世の中の人は馬鹿だから、俺様が指導しないと」
と偉そうにしても無駄だ。

信用とか誠実さは
普段の態度ですぐわかる。

夫は、仕事でも私生活でも、
約束を破ったり、嘘がばれても
謝らないどころか
いつも言い訳を用意しており
「僕を信じたあなたの責任」と言い出す、
だから仕事も人間関係もうまくいくはずがない。

そんな人がいくら「人の上に立つ人間とは」
とか
「人徳とは」とか「人に好かれる人とは」とか
人真似をして、偉そうに説教したところで
誰が聞くだろうか。

おそらく、騙すのはプロ並みなので
ぼろがでる前に新しいターゲットを次々と見つけているのだろう。

他人の子育てがなってないとか
マナーが悪いとかいつも人の非難ばかり。
「俺様は、親が立派に育ててくれたから
まともな親になった」とか
良く言うよね(笑)
もう笑うしかない。

おまけに「私は能力が高く、人徳もある」
と言うのだからどうしようもない。

ここで、私はあえて、お馬鹿という言葉を使う。
夫が一番嫌う言葉だからだ。

人の事は、馬鹿にするのに
自分のことを馬鹿だねえと
冗談でいわただけでも、
カッとなる。

普段、作り笑いでヘラヘラしているのに
急に怒るから
そのあたりも普通じゃないと思う。


以前、書こうとした義兄嫁と夫の話。
義兄嫁から夫は「犯罪者」と言われた事があった。

また次に。


今は亡き姑は、長男だけ大事にすればいい、
他の子はほっとけばいいという
信念で子育てをしたようだ。

その結果、義弟は病んでしまい、
夫は、人格がおかしな大人に。

夫は子どもの時、
母親に「なぜ、他のお母さんと違うの?」と聞いたらしい。

姑は、
「私に文句をいうな。私が全て正しい。
私の言う通りにすれば間違いない。
他のお母さんは、劣っているのだ。」
と息子達に言い続けた。

それを疑問に思う事も無く、
反抗期もなく
「自分の母親は他の家より優れていて特別だ。」
と思い込まされたまま大人になった夫。

私は、姑の性格は
常に誰かを妬む癖があるからだなと気が付いたが
実の息子たちは
それも気が付かず、大人になった。

特別扱いの長男には、
姑が結婚相手を選んだ。

が、いざ長男が結婚して妻の事を大事にして
妻の考えに合せたりするのは
当たり前なのだが
そこが気に入らぬ姑。
自分の考えを全否定されるのが
恐かったのだろう。

世の中で一番、お母さんが偉いのよ。
と洗脳してきたのに

息子が奥さんを一番愛することが
許せなくなったのだろう。

嫁いびりが始まる。
それに加わったのは、弟の夫。

小姑みたいに
何かあるたびに
母親と一緒に兄嫁の悪口。

兄の家庭の事に口出す権利もないのに
まるで、母親の生霊みたいに
兄をとられて嫉妬しているような
執念深さは、
完全に母親と一体化していたのだろう。

いくつになっても
母親の気を引きたくて
気に入られる事をしていたのだろう。

母親に冷たくされればされるほど
執着した夫。
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夫がまともな大人になれなかったのは
この母親の影響が大きいと私は思っている。

母は正しい。自分が母にされた事を真似すればいいと。
妻子を苦しめればいいのだと。
我が子が父親の愛に飢え、
自分にどんどん執着してくると思ったようだ。

夫の結婚観や人間関係は
母親の在り方が悪い影響を与えたと思う。


もっと親を客観的に見て、
反面教師にしてくれていたら
全然違ったはずだ。

「相手を苦しめれば、人はもっと自分に媚びて執着する。
自分の存在価値が上がる。」
という狂った発想。


だから、姑同様、夫は根が意地悪だ。
人が苦しむのを見て
ニヤッとする。

家族に愛を与えず、愛しまない人に
自分を愛せとか、自分を必要としろとか
良く言えるものだ、馬鹿野郎!と思う。

賞賛されたい、ちやほやされたい願望が大きいなら
それだけの努力をするべきだ。
何もしないで
人を傷つけて、
自分をほめろなんてどの口が言う。

「与えないなら求めるな」
「自業自得」
だとわかっていない。

結婚したばかりの頃
私は、姑の洗脳を解こうとした。
兄嫁いびりの事も、関わらない様に説得した。

夫は、見かけ上は一旦、
洗脳が解かれた様に見えたのだが
別居してから、元に戻った。
むしろ悪化したかもしれない。

そして、私の知らないところで
兄嫁が夫に対して
怒りを爆発させた事件も起こっていた。



昨夜はなかなか寝付けなかった。

急用で夫とメールのやりとりをしなくてはいけなくなった。
予想はしていたが
とんちんかんな返答に話が合わず
イラッとする私に対して
ヘラヘラと笑う夫。

例えると「1か、2か」という質問に
「3だと前に答えたけど、またきくのか」みたいな事を言う。

その質問は初めてであり、
過去にそんなやりとりはしていない。

それに
答えが3はありえず、
1と2のどちらかでしかない。

夫が絶対に簡単に答えられるレベルの質問。

3と言い、前にも言ったと言い、
忘れた私を笑う態度をとられ
それをあしらうことが
無駄なエネルギーで、
無駄なやりとりになる。

まず、それは違う、と否定してから
再度、質問する。

それでも、答えない。

あれ?そうだっけ。へへっとだけ答える。

こっちは急いでいるので
とにかくすぐわかる事だから
1か2か、調べて教えてとまたまた質問する。

それでも、「前に調べてわかってる」としか返事がない。

何故、即効1か2か、答えれば済むことを
はぐらかしたり
ありえない事を言ったりするのか。

相手が何を聞きたいのか、どう答えればいいのか
頭の中で整理ができないのと
勿体漬けたい、
これが夫なのである。
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一瞬で終わることが何時間たってもできない。
というか、やらない。

簡単な事を、こねくりまわし
難解な話の様に、脚色し
だらだらと無駄な話をする。

相手は、「結論は何?何が言いたいの」と疲れて来る、

それを見て、夫は
「ふふん、僕の話がレベル高いから理解できない?
もっと勉強した方がいいよ。要するに~」と
ニヤニヤして、勝ち誇った顔で
また同じ話の繰り返し。

「要するに」「僕の話が君に理解できるかなあ」
が口癖。

全く要するにでもないし、
理解できていないのは夫の方。

事件事故などで
被害者の家族としてお父様がインタビューに答えておられるのを
いつもあれこれ見ていていつも思う。

皆さん、きちんと筋の通った話を分かりやすく
お話されている。
もしうちの夫だったら
とんでもない事を言ったり、
笑ったり、訳のわからない事を言うんじゃないか。
と悲しくなる。
何故、こんな人を見抜けなかったのだろうと。


仕事でも同じだから
どこに転職しても、上司ともめる。

大事な書類を無くす、
お客の約束をすっぽかす、
記録をしない、
報告をしない、
初歩的な、社会人としての、人間としての
常識に欠けると言われても
言い訳をし、笑っている。

「上司が自分の能力に嫉妬している」と反省もしない。
どこにいっても
トラブルメーカーになるはずだ。

それを私は知っているから
なるべく大事な用事は夫には頼みたくない。

前もって、注意していても
予想通りのミスをする。

人間関係も転々とするのはその性格が原因だ。

自分に原因があると本人はわかっていない。
認めない。

昨日も私が「1か2か、どっちかだけ答えがほしい」と
何回も言った後、やっと「1だよ」と答えた。

わかっていたのに、
答えをだすまで、嫌がらせの様に
遠まわしな会話をするのは
子ども時代からの癖だと思う。

人をいらっとさせて、喜んでいる。
知らず知らずに人にストレスを蓄積させる人。

そして人が夫に対して怒ると
夫が毎日集めている好きな名言を利用する。

たとえば「リーダーというものは、いつも笑顔でいよう」
とあったとする。
夫は、何のリーダーでもない。
が、自分はリーダーだと思っている。

(こいつは、何を怒っているのだろう。
心が狭いな。指導してやらねば。
リーダーとはいつも笑顔で、おおらかに対処するものだと
見せつけてやろう)
と思うのである。

「ははは、大丈夫かい。許してやるから落ち着け」
みたいな事を言いだす。
自分が怒らせといて馬鹿にして笑う。


このまま夫はかわらないだろうし、
益々頭も固くなり
長い気楽な生活で
更に自分中心さに拍車がかかっていると思う。

こういう時、本当に早く縁をきりたいと思う。
いざそうなると、こんな変人だから
大変なことになりそうだ。

この人と二度と同居なんてできない。
そう思ったら眠れなくなった。

でも、今朝起きたら、もうどうでも良くなってた。






夫の普段の言動やSNSを見ていると

〇夢をあきらめるな
〇人の批判は気にするな、自分のやりたい事をやろう
〇リーダーとしてどう生きるか

みたいな名言ばかりかき集めている。

自分を慰める、自分に都合のよい名言を
自分の都合良く解釈してかき集め、

他人に、自分の考えの様に説教する時に使う。

人から批判される事が多いし
だらしなさから迷惑をかける事も多く
信用も無いだろうから
そんな現実に当たった時

自分を慰め、脳内変換する為に
便利な名言を集めているのだと感じる。

自分では、それで落ち着かせているのだろうが

どんな言葉も夫には合致しない。
説得力も無い。

だって、お腹をすかせている子どものご飯を奪って
自分が食べながら
「お腹一杯食べろよ。大きくならないぞ。ほらお父さんを見習え。」
と説教しているような人間だから。


そして「私は、子どもにいつもご飯を沢山食べる様に指導し、
成長することを望んでいます」
と世間に自慢しているようなもの。
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自分では必死に自己弁護をしているつもりだろうが
どんな言葉を探したって
どんなに自分を正当化したって
真実からは逃げられない。

夫が怖いのは

家族からズバッと自分のしたことを
指摘され、非難され、縁を切られることだろう。

遠くに逃げてるのもそのせい。

老後面倒みてほしいという事と
世間体の為には家族は必要。
いつ縁をきられるかとビクビクしながら
逆に、いっそ家族がいなくなれば
真実を暴かれることもなく
素晴らしい父親で夫であるという嘘をついたまま
世間を騙し続けて行ける、
何より、自分を騙せる。
と真逆の事も考えているだろう。

子ども達が一番大事な時に、
自分が人を不安にさせといて
家族の人生を振り回しといて
今さら自分の心配か。
勝手なものだ。

(そこまで家族は執念深くはないだろう。
忘れているだろうし誤魔化せるはずだ)と
思って自分を誤魔化していると思う。

女、子どもは、夫の言いなりになるべきだと
反抗するのはろくでもない女だ、
女は男に黙って尽くすべきだと
内心思っている。
以前、そう口走ったことがある。

結婚前とは真逆のことを。

今、どんな立派な事(嘘)を言ったって
結婚失格者で、まともな親にもなれなかった
と家族が知っている。

どんなに誤魔化そうが、
実績も無いのに嘘をついて
偉そうな態度のさえないおじさんの事なんて
誰も興味ないし、老後面倒みる人なんているわけない。

自分からは逃げられないんだよ。
逃げても逃げても、
恐怖はずっとあなたを追いかける。

とホラーみたいに私の心の中で言ってみる。



夫のSNSをたまに見ると
やっぱりサイコパスか変質者的なものを感じる。

誰が見ても、ありえないおかしな記事を載せたり
残酷な画像を載せている事が多い。
それだけで、この人やばいなと思われるのに
夫は自覚なく
逆に、皆に教えてやろう的な自慢モード。

夫にしたら
社会への警告を込めて
残酷な写真をあえて載せているとでも言いたいのだろう。


そんな物見なくても
普通の人はダメなものはダメだとわかる。

むしろ、そういう画像を載せて喜ぶのは
残酷な事が好きな趣味の人だろう。

戦争や原爆の悲惨さを伝えるのとは違う。

夫の場合は、ただの悪趣味だ。

先日、子どもと思い出話をしていたら
子どもが夫のことを
「変質者みたいだと思った時がある」
と言いだした。

あまり接する時間の無かった子供でさえ
夫の性質を敏感に感じていた。

尊敬したいし、自分を大事にしてくれると思いたいし、
期待していたお父さんが、
そうじゃないんだと感じる事があったのは
子にとってどんなに辛いだろう。
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今でも夫は
自分は、立派な父親で人の上に立つ人間だと自惚れている。

もう老後が近い年齢なのに
未だに、仕事で成功し
家族を大事にしてきた同級生たちを
妬んでけなし続ける。

結果はでているのだから
諦めれば良いのに。

自分には何も無いから?
それは、自業自得。

ちょっと考えればわかる。
人を裏切っておいて
その人に好かれる訳が無い。

想像力が全く無いというか
自分の思いたいようにしか
思い込まないという
偏った考えが原因だ。
それを注意しても
馬鹿にするだけで
人の話は聞かないからこうなった。

言っていることが20代から変わらない。
今まで何を経験してきたのだろう。

せめて、周りの人を大事にしてきたら。
自分だけを大事にして
人を騙し、利用だけするから
成功するはずがない。
特別な能力も無いのだから。

何の裏付けで、
こんなに自惚れているのか。
母親のせいか。

夫にとって「実家だけが家族」という考えは
義兄も同じと思い込んでいたらしい。

そんなこと、ありえない。

義兄は普通に家庭を大事にしてきた。
だから妻子が一番。

それを夫は非難していた。
妻子を優先するのは当然なのに
奥さんが兄さんを洗脳したとすぐ言い出す。
姑が乗り移った様に。

自分の思い通りに義兄が動かないと
すぐに嫁の洗脳だと言う。

自分の妻子よりも弟を選ぶなんて
頭おかしいだろう。

もしかしたら
夫は、兄が妻子を捨て
自分の面倒をみてくれるとでも思っていたのだろうか。

そこが普通じゃない。

こんな人間にどうして
私は縁があったのだろう。


コロナは色んなところで影響を与えている。

先日会った車の販売店の社長さんは
「今がチャンス」ということで
色々頭をひねり、お得意さんに声をかけたりして
儲かっているとのこと。

儲かる人もいれば
倒産、失業の人も。
世の中、ほとんどの人が困っていると思う。

ある人のブログを見ると
高収入のサラリーマンだが
最近は「節約しないととんでもないことに」
と書かれている。

内容は、どこが節約?と思うほど裕福な生活ぶり。

子どもには、ブランド品じゃないと恥ずかしいからと
学校もお金持ちばかりの私立校に行かせ、
服も持ち物も高価な物ばかり。


庶民とは違う経済観念。
でも、その人のいる世界では
貧乏な方なのだそう。

その人はいつもお金が無い。と嘆いている。

コロナの影響で
冬のボーナスが減るかもと心配している。

その額が違う。
ボーナスが出て当たり前の話で、それも何倍も。

額が少し減っても、生活苦だと騒いでいる。

海外に別荘を買う予定が狂った、とか
家族で海外旅行にいくのをやめただけで、
貧乏になったと悲観している。

今日は、買い物で節約できたと報告する内容が
なんとも羨ましい、自分からみれば贅沢なお話だったりする。

価値観というのは怖いなあ。
一度、レベルを上げた生活をすると
それ以下に戻すのは
耐えられないのだろう。


私は、平凡な家庭で良かった。
誰とも競わず、
気取らず、
安かろうが気に入った物で満足する。
「こうでなきゃ!」と
無駄なエネルギーを使いたくない。

結婚は、まず経済的な価値観が同じ相手じゃないと大変だ。

例え高収入でも、浪費家だったり
ギャンブルに使ったり
経済的DVじゃ、誰も幸せにはなれない。


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もし、夫が仮に高収入だったとしても
おそらく、経済的DVがひどく
態度も威張り散らし
お金がほしいならいう事を聞けみたいな
態度だっただろう。

心が貧しい人だから。
こんな人から
「贅沢いうな」とか
「身の丈の生活をしろ」
とか、ずれた事を言われたくない。

子どもに責任を持ってほしいと希望したら
それが「贅沢」だと言う夫。

子どもの給食費をと言ったら
「妻が贅沢をしたがって困る」
と言いふらし、
姑は「嫁が浪費して息子がお金に困っている」
と妄想話に発展するそんな親子だった。

お金で人の心をコントロールしようとする人は
いくら大金があっても
幸せにはなれない。

自分に原因があって嫌われたと思いたくないから
全てをお金のせいにして逃げている。

お金が無い今でもそうなのだから。

無いどころか、人のお金も自分の物と思う人間だ。
自分が嫌われると
「お金の切れ目か」と言い出す。
まるで相手がお金目当てで自分に寄って来たと言わんばかり。

そういう夫の方が、人の収入をあてにし、
借金をして返さない。
自分がそうだから投影するのだろう。

これまで夫と喧嘩別れをした人たちや
勿論私にも、そう言う事を言った。

「俺は、金ずるだったのか?」
は?私に借りたまま返してないあなたが?

金ずるにしてほしかったけど
そんな力も無かったから
ついそう言って見たかった?

言われた相手が、恥かしくなるような事を
平気で言う奇人。

自分で自分を褒める。

嫌われて、縁を切りたいと言われた相手に向かって。

「俺が、能力があるから羨ましいのか」
「俺が、人気があるから。人徳を妬んでいるのか」
「そんなに俺に金をだしたくないのか(借金踏み倒しているのはお前だ)」
「俺の方が頭がいいからか」

もっとある。

そのうち、また思い出したら書いてみよう。
笑うから。

コロナのストレスを
夫の話題で発散してる感じ?(笑)

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