りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと

昨日は、というか今朝まで選挙結果が気になり、テレビやSNSをつけっぱなしていつのまにか寝ていた。

これからまた少しづつ世の中が変わっていくことを期待したい。今回、風穴はあいたと思うので、今後が楽しみ。
マスコミが本当にダメになったと感じる。何の為に仕事をしているのか、ジャーナリストとしてのプライドを持って、社の中の戦いもあるだろうが、頑張ってほしい。

あれから、夫は送金しないままとぼけている。
おそらく、選挙では、必死で立派な事を言って周りに働きかけていた事だろう。
今の政治はおかしいとか、弱い人を救うべきだとか、言ってる事はまともだが、お前が言うかと言いたい。表の顔は別人だ。

自分の失敗や不満は、国のせい、政治のせいだと言いたい様だ。夫に関しては違うだろと言いたい。

反論が来ない相手に、反論がこない場所で、言いたい放題。

夫の本質を知っている人が見れば、言い訳にしか聴こえず、「まず自分の事を改革してから言えば?」と苦笑されていることだろう。

悪徳商法の団体や、ねずみ講みたいな怪しい団体にすぐ自分から寄っていくのも、理解できない。


夫を騙すのは簡単。褒めさえすればよい。
「私はあなたを見る目がある、本当のあなたは凄い人だ。世間はあなたを正しく評価していない。私が救いましょう。私の言う通りにすればすぐに大金持ちになれますよ。だってあなたは能力のある人ですから。」とでも言えばいちころだ。


そこで、それは詐欺だ、やめろと注意すると
「嫉妬して足を引っ張りたいんだろ」と怒ってきかない。

そして相手にお金を請求されたところで普通は気が付くが、夫はきがつかない。自分は凄いと見抜いた人が嘘をついているとは思いたくないのだろう。
家族の生活費や子どもの学費を全部そんな事につぎ込む。

「人脈を広げる」とか、「チャレンジ」とか本人は自分を美化する。その臭い言葉使いも赤面する。
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これまでに、おそらく相当な額を捨てた事だろう。

しかも「学費を送りたいから使ったんだ」と意味不明な言い訳をする。

言い訳はいつも「家族の為に」「家族がいるから」だ。

そう言えば同情され、責任逃れができると思っている。

「家族がいるから虐待するんだ」という言い訳。典型的な、虐待をする人の発想だと思う。

DVをする人は「そうさせるお前が悪い」と言う。いつも人のせいにする。

「家族を犠牲にしてまで信念を貫いた」という美談にしているのがアホな事だ。

しかも、家族はどんな犠牲を強いられても、自分について来た。それほど自分は魅力があるのだと勝手に自惚れている。なので、益々行動は悪化する。時間がたっていくうちに、それが当たり前になって家族にも慣らしていく。
とんでもない。そんな事、慣れる訳ないよ。

おかしいことはおかしいんだよ。と私は絶対に許さない。

勝手に自己陶酔したらよい。

その勘違いが、そのうち自分にそのまま返ってくるのに。可哀想な人。

予想通りだ。

またか~って感じ。

夫のいつものせこい行動。先日突然帰宅した時、どこからかお金が入ったふうだった。計画性のない夫のこと、即使ってしまおうとしたのだろう。でないと帰宅する為にお金を使うはずがない。

うちから帰る途中、どこかに寄って買物をして帰る様だった。そんなお金があるなら家族に使うか、老後に備えて貯金すればよいものを。

おそらく、それを私に感じ取られたのを何だかの嘘で誤魔化すだろうと思っていた。

帰宅したからお金が無くなった、家族のせいで、といういつものおかしな言い訳をするかそれをにおわす嫌がらせをするか。
と思っていたら、やっぱりしてきた。

いつもの夫の支払い分を入金していない。お金の無いふり、さっそくしてきたか。

自宅に帰ってあげたから無くなった。家族のせいだから、そっちで払えということだ。
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誰も、帰ってこいなんて言ってないし、今更帰ってこなくていいと言いたい。

でも、帰るなと言うと、それをまた利用して「帰るなと言うから帰れないんだ」と言って、堂々と帰らず、お金を自分だけに使いまくる。
離婚調停になった時のことばかり考えて居る事だろう。自分が不利にならない様に言い訳を考えてばかり。夫は、裁判が好きで、すぐに訴える。どう考えても戦う内容ではなく自分に原因があるのだが、自分は正しいと思い込み、とにかく脅迫してお金をとろうとする。脅迫というのは、大したことではない。パワハラがあったとか、そんなこと。自分が大ミスして怒られた事をそう言う。

裁判に負けると、自分は悪くない、裁判官が悪いとなる。そんな事にどんどんお金を使う。
お金への執着が強いのに、大事にしない。

人から湯水のようにお金を奪う事が好きみたいだ。理想は人のお金で遊んで暮らす事だろう。

人前では真逆の事を言う、結婚する時も、しらじらしい嘘をついていた。
「どんな事があっても、必死で働き、家族を食わしていく自信がある。」などと。

結婚した途端、仕事を辞め、私に稼いでこい。お金を親からもらってこいと言い出した。
結婚式や新婚旅行も嘘ついて1円も出さなかった。

これは詐欺じゃないかと思う。結婚してしまうと、詐欺にならなくなる。少し前までは、DVは、恋人同士、夫婦間の事だからと放置されていた。やっと、犯罪として虐待として認められるようになった。

こういうはっきりした嘘をついて、搾取だけして、結婚してしまえば詐欺じゃなくなると思って、計算で結婚するうちの夫みたいな人間が罪に問われないのはおかしいと思う。

結局裁判で戦うしかないわけだ。見抜けなかった、騙された方の責任もあるということか。

「悪意の遺棄」にならないように、たまに帰宅して口では家族思いを訴え、つくろっているのも見え見えだ。

先日、友人が口にしていた。友人の元旦那さんは犯罪者だった。離婚した後も犯罪を繰り返していた。

「どうして良い人が早く亡くなって、悪い奴が元気にのさばっているのか。おかしいよね」

心からそう思う。




母の病気の事は、まだ夫には話していない。

話したところで何も変わらない。それどころか不愉快な思いをさせられる気がするから。

もし話したとして、夫の最初はいつも口だけ良い人。
「それはいけないね。お見舞いにいったら?」位は言うだろう。言葉だけで良い夫を演じるなら簡単だ。まず言葉で良い夫だという証拠を残すつもりの様だ。

だが、行動は真逆。これは夫の生き方そのもの。

そこで「実家に帰る旅費がかかるから、生活費をきちんと送ってほしい」と言えば、どうなるか。想像してみよう。

仮に送ってきたとしても、おそらくあえて半分とか。

そして「今はこれしか送れない。必死でかき集めた。ご飯もぬいて我慢してお金を作ってやった。」と言うだろう。もちろん大嘘だ。
そしてまるで母が夫を困らせたかのように言ってくる。

わざとらしく、恩を売ってくるのだ。もし私がそれに抵抗すれば
「こっちは善意でやっている。お母さんを心配してあげてるのに、被害妄想だ」と言い返すだけ。
そして「ならもう何もしない」と言って、堂々と送金をしなくなる。

わざと怒らせて、相手のせいにしてやめるというパターンが多い。

これは奴の常套手段で、毎回これをやられて、もうそれは通用しないのだが奴はまだ使えると思っている。
テレビなどで良く見るが、人を騙した悪人が被害者に開き直って言うセリフや態度と似ている気がする。
毎日好きな物をお腹いっぱい食べ過ぎて、メタボにひっかかり、医師から注意されているし、タバコは禁煙して節約すると嘘をつきながら吸うし、何回も、うちより高い旅費を使って実家に帰省したり、旅行に行っている。

自分以外の人、子どもでも、お金を1円も使いたくないのだ。惜しいのだ。

だが、ケチと言われたり、真実を暴露されたり、批判されることは嫌なので、最初に言い訳を用意する。
言い訳にならない言い訳だが、本人はそれに満足し、騙されない人がおかしいと思っている。

夫の嘘が夫の頭の中で、真実にかえられていく。
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今はまだ黙っていよう。自由にしたいから。

もし、夫に伝わると、何だかの嫌がらせで自由に実家にもいけなくなる気がするのだ。


これまで、子どもの学校の費用をだすのにも、いちいち嫌味を言って来た。義務であり当然のことでも、ケチる。

こんな男の嫌味の相手なんかしていられないので、とにかく存在を忘れることにしている。

先日、母の手術で帰省した後に、黙って夫が帰って来た時はセーフだった。

こういう事も想定してぬきうちで帰宅するのだろう。
私が自由に旅行に行っていないかとか、家の中は贅沢していないかとか調べる為だ。勝手に出て行ったくせに。今更何様だろう。
夫はとんでもない勘違いをしている。というか自分だけ現実を都合よく書き換えている。

家族は何でも、自分の言いなりになるものだと信じ込んでいる。都合のよい時だけ家族、責任のかかる事は他人扱い。

そのうち、私から夫にドガンと爆弾を落とす日が来ることを願っている(笑)。


最近年金の話題が何だかんだと話題になっているが、我が家はとうの昔から年金については不安材料である。

友人らは、旦那さんの愚痴を言いながらお互い「我慢すればいずれ遺族年金が入るわよ」と冗談で言ったりしている。

うちは、遺族年金どころかそれまでの年金もあてにならない。だからあてにする気も無いし夫が自分の年金を私に使わせるはずもない。私には老後を夫婦で一緒に暮すことは頭に無い。
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夫が転職を繰り返し、厚生年金に加入した期間が短いこと(無計画な自営業の繰り返しで)と、収入が少なくその納付金額も少なかったこと、国民年金もまともに払っていない時期が多かったから少ないのは当然だ。

当時からきちんと払うように言っていたのだが、夫は上から目線で年金制度を否定していた。
無計画、無責任な性格で、その場のお金が欲しかっただけ。困っても誰かに何とかしてもらえると思っていた様だ。義務は果たさず、扶助は受けようとする。

そんな事は本人はすっかり記憶から消している。

先日帰宅した時、生命保険の更新の話になり、夫は「無駄だから解約」と言い出した。


笑ったのは「保険なんかかけなくても、何も困らないだろう。僕の充分な年金があるだろう。」と言ったこと。何かあっても、遺族年金が沢山でると思っている。

え?

「死亡保険をかけなくてよくなる人は、きちんと退職金がでて、貯金もあって、年金がきちんとでる人でしょ。うちはどうなの。どれも無いよね。もし、あなたに何かあっても、お葬式代もそっちに行く旅費、滞在費も無いよ。」と言ってあげた(笑)。


それくらい、本人が一番わかっているだろうが。と腹がたった。

するとムキになり
「俺の年金が沢山あるはずだ。しかも3階建てでかけていたぞ。嘘つくな」と怒った。


自分は、払いたくないだの年金制度なんてあてにならないだのと言って、払わなかったのに、何を「他の人より多いはずだ。3階建てだからな」と威張って言うのだろう。


やっぱりこの人おかしい。

私が年金ネットで確認した夫のデータを教えた。
3階だてだと威張っていたが、転職しているのにずっとかけている訳がない。企業年金は、2年で退職していたから2年しかかけていない。

なのに自分は3階建てだ。と威張っている。

そもそも、収めた保険料と期間に応じているんだから、払ってなければまともに貰えるはずがないと説明してあげた(笑)


この年齢で、こんな事がわからない人っておかしい。それで人を教育するだの、指導するだの、自分を見習えだのと世間で威張っているのだから。

バツが悪くなると、話題をそらしたり、「そんなはずがない」とキレる。
「年金定期便で見た時は、もっと多かったぞ。おかしい。」と誤魔化す。

そして悪いのは、自分ではなく、政府だと言い出す。

それはあるとしても、夫は自業自得。自分の失敗まで国のせいにする(笑)
こんな言動を、世間でもやっているんだろうなあ。
周りは呆れているんだろうなあ。

しかも、最初は、私が嫌がらせで嘘を言っているとか、夫の年金をネコババするつもりで嘘を言っていると思っている様だった。
自分がそういう人間だから、人をそんな風に見るのだろう。

嘘の笑顔を作り、自分は心の大きい人間だと奇妙なパフォーマンスをする。

普通の顔、普通の話し方、普通の自然の夫ってどんな人なのかがわからない。全てが演技で仮面。
表情がくるくる変わる。それも醜く見えてしまう。

今は夫は働いていてまだ年金のお世話にはなっていないが、いざ年金しかあてがなくなればどうするのか。

その時こそ、大もめするだろう。
誰かに寄生する気だろう。
夫の生き方は「寄生」と「言い訳」だ。
それも相手を転々と変えていく。

私は今のうちにこつこつ貯金をしようと節約生活をしている。もちろん、1人で生きていくために。



気分の悪いことに、夫が夢にでてきた。

だいたいいつも似た様な内容だが、夫がなぜか家にいて家族に執着している感じの夢。

とぼけて何も無かったかのように、自分はとても良い夫で父親だと威張っている。

だいたい私が夫の夢を見る時は、夫が何か内緒で企んでいる時が偶然にも多い。

いつも内緒で勝手な事をしている人だから今更だが、夢を見る時は家族に何等かの影響がある場合が多いのだ。

夫がこちらに対して、何か強く思う時に伝わってくるんじゃないかな。嫌だな。

自分の不安が夢に表れているのだとも思う。
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先日夫が突然帰宅した時、様子がいつもと違ったからかもしれない。

これまでは家の中の事を話題にしても「ふん」と知らん顔をして、勝手にやれと面倒から逃げていた。
今回はやたらと口を出し、文句を言い、自分のやり方を押し付けていた。
と言っても自分の好きな事だけに口をだす。

お金がかかる事や、面倒なことは相変わらず知らん顔だ。

まるで、この家のご主人様は俺様だ。家の中の物の扱いも、やり方も俺様に従えと言わんばかりだった。自分の存在をアピールしたかったのだろう。忘れるなと。

一番責任が重くてお金もかかる大変な時期、何年も帰宅せず、帰宅しても無関心で逃げて来たのに。
楽になってから、今更ご主人風をふかされてもねえ。

まともな神経の持ち主なら、そんな態度はとれないだろう。

全て都合の悪い事は記憶を塗りかえてしまったり、忘れる幸せな人。

真実を話す私の方が妄想をする異常な人間のように言われてしまう。

妻子が病気だろうが、怪我をしようが無関心だった人が、今更「最近調子が悪くて」とか弱いふりをしても「で?それがどうした?」と言うしかない。夫がこちらに言ってきた言葉をそのまま返したい。

さぞこれまでいかに自分が家族を想って苦労してきたか、孤独だったかなどと美談にして、向こうでは演じていることだろうなあ。なのに、一回も家族をよばないとは可笑しいよね。
そんなに家族想いなら、一回くらいは自分の所によぶだろう。


きっと周りの人は、気が付いている。この人、嘘つきだって。自宅に帰るふりをして旅行にいってんじゃないのって。

家族を捨てて来たんだろうって。家に帰っても歓迎されるわけない。よく家族は我慢してるなあ。奥さん、とっくに縁きっててもおかしくないのにって。

「馬鹿だよねえ。」としか言えない。

自分から「最高の幸せ」を捨てて、何が幸せなんだろう。

家族と過ごす時間より、子どもの成長を共に見ていく楽しみより、ただ「自由にお腹一杯好きな物を食べて、好きな事をしたい。誰にも邪魔されずに」というだけの人生を選んだ人。
結婚をして子どもを授かったという責任から逃げた。

きっと、「うまくいった。これでいい。自分は間違っていない」と思い込んでいる。

それも、自分が健康であればの話だろう。

「病気になったらその時だけ家族を使えば良い」と、利用するだけの為に家族をキープしていただけだ。

馬鹿だよなあ。そんな勝手な話、通用すると思っているの。

先日、病院の待合室で母が「馬鹿よねえ」とつぶやいていた。夫の事を言っていた。

「幸せが目の前にあるのに、自分から捨てるなんて、馬鹿よねえ。本当の幸せがわからないのかしらねえ」と同じ事を言っていた。

今、自分が子どもの世話になって、つくづく思うのだろう。家族のありがたみを。

だから夫は、いずれ自業自得な哀れな事になるのだろうと母もわかっているのかもしれない。


夫が向こうに帰って、やれやれ、もう一生帰ってこないでほしいと内心思いながら母の事に集中することにした。

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夫は、自分だって自由で気楽が良いのだから、同居する気は無いと思う。
ただ自分にお金が無くなり、病気になった時だけ頼るつもりなのは明らか。
自分は親の財産の相続はもらえなかったと言うが、例え相続しても絶対教えるはずもない。

家族にお金をあてにされないように、いつも嘘だらけなので何も信用しない。

そのくせ、私の親が亡くなれば、自分の借金も消え、私の相続する財産をあてにしている可能性が大きい。

最初からそれをあてにして結婚したのを感じた。姑がぽろっと口にしたからだ。
(嫁のお金をあてにしていたのに、違った、あてがはずれたみたいな事。)

子どもたちや私が生活に困ろうが、病気やケガをしようが笑っているだけで知らん顔だった。言葉だけは繕い、行動は自分勝手なものだった。

家族はそういう夫の本質を知っている。本人はそういう都合の悪い記憶は消している。

いざ、家族に冷たくされた時は、裏切者とわめきちらし、被害者ぶるだろう。

最近突然帰宅するのは、いざという時の為に面倒をみさせる為の布石だと感じて来る。
最近4キロ太ったようで、さぞ好きなものばかり食べまくっていることだろう。嘘をついて何も食べていないのにと言う、

そして急に「心臓が産まれつき悪いんだ」と病人のふり。
それ、昔も言ってて、嘘だったのばれたこと忘れているお馬鹿。

面白いので私が初めてきいたふりして
「心臓が悪いならタバコはだめね。太るのも心臓に負担かかるわね。大丈夫?」と答えてあげた。すると慌てて
「いや、今はどうもない。平気だ。もういい。」と話を打ち切ろうとする。
「タバコはやめたって言ってたよね?息切れとか大丈夫?」と聞いてみた。
勿論、禁煙は嘘。「俺様は禁煙して節約しているのだ。」と以前言っていたが嘘だと知っている。

「もういいから!」と言って話題をそらしてきた。わかりやすい人だ。


今まで、話題にしても見向きもしなかった家の中の事、物を今回はじっくりとチェックしていた。

そしてこちらの考えも全否定し、全て俺様の言う通りにしろという態度で帰って行った。

おかげで、いつ縁をきろうかと考えることができた。
自分のお金は自分のもの、妻のお金も妻の実家のお金も自分のものと思っているようだ。

上手にやらないと面倒なことになりそう。その前に母のことがあるので今はおあづけ。

母の事もいっさい話していない。おそらくわくわくして聞いてくるだろうし、あれこれと指示し、こうしろああしろと口をだし、費用は一切ださない。

口だけ出しまくって、いざとなると知らん顔をする。
人前ではさも心配して手助けした夫を演じるが、以前の入院の時、夫は病院の近くに用があって行ったのに、お見舞いすらしなかった人だ。

母も、あいつには来てほしくない、顔もみたくないと言う。うちの実家では、夫は家族から外されている。

実は、昨日夫からの嫌がらせがあった。今頃ニヤニヤしていることだろう。

こちらにとっては嫌がらせ。夫にとっては自己満足。何て僕は良い夫なのだろうと自惚れていることだろう。だから、バシッと「これは嫌がらせですか」とメールしてやった。

買わないといけない必需品があり、チラシを見ながら「この機種はすぐ壊れるからいらない、自分でちゃんと調べて納得して選ぶ」と夫に話していた。
すると昨日、そのいらないと言った物を黙って送りつけて来た。
しかも、なぜか子どもが差出人で、子どもが購入したことになっていた。

送りつけ詐欺かと思い、気持ち悪く、子どもと中を開けてみた。

すると夫が買って送っていたことがわかった。
勝手に子どもの名前を使い、子どもは怒り。
実はこれまでに、私の名前でねずみ講の会員を勝手に申し込んだり、子どもや私の名を勝手に使い、人に物を発送していた事が何回もあった。


怒って、注意したのにまたやっている。子どもなどは「そのうち保証人に勝手に名前を使われるのでは」と不安になっている。

品物は、どこの会社かも書いていない中国からの模造品。「贅沢いうな。お前らはこれを使え。」ということだ。
でも、一応お金を払っているから「買ってやったんだぞ。感謝しろ」と本人は満足なのだ。
1円でも家族に使うのは、夫にとってはとても凄い立派なことらしい。
扶養しないことが当然と家族を洗脳したつもり、今は自分が殿様になったつもりの様子。


性格が益々悪化しているようだ。悪化というより壊れている。



予想はしていたが、今回益々夫の頭が堅くなっている事を実感した。


話す事はずっと同じ事の繰り返し。
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と、ここで「何を書いてんの?」と夫が横から声をかけてきた。

とっさに「仕事の事をまとめてるの」と答えたが、不審な面持ち。

私がパソコンをパチパチうっているのが意外らしい。パソコンもSNSも女はできないと馬鹿にしているから。
イライラするからわざと目の前で、まさか自分の事を書かれているなんて思ってもいないだろうなと思いながらブログを書いてる。おかしくて、すっきりする。


昨夜は、本当に不快な事があった。夫の差別発言に腹がたった。

夫は、上辺はフェミニストだが、差別主義者だ。
人の事は批判するが自分はどうなんだと言いたくなるほど。

ご近所の人の実家がたまたま夫の勤務先の近くだったという話題になった時だ。

私が「上品で、いかにも育ちが良さそうな人よね。きっとご実家も裕福なんだろうね」と呟いた。

すると夫の顔が変わった。

「その人の実家は大昔盗人の多い地区だった。平家の時代にさかのぼると~」と、平家の時代の事を言いだした。長々といかに極悪人が大昔そこに住んでいたかと説明を始めた。

「そんな古い話をそのまま今の人とつなげるのはおかしいでしょう。ご近所さんの実家がそうだと決めつけるのもおかしいでしょう。そんな話は聞きたくない。」
と私は耳をふさいだ。

確認しようもない大昔のある地方に対する差別発言。

もし自分の実家がそう言われたらどんな気持ちになるのだ?

夫はこの話をする前に、「最近の若者は、自分がその立場になったらどう思うかという想像力が無い」と偉そうに言っていた。
でも、自分にはそれはあてはめない。

私が嫌だと言えば、以前なら話をやめる事もあったが、長い自由な生活と年齢のせいもあってか、逆に意地になり
「何言っているんだ。こういう話は知識として知っておかねばならん事だぞ!」と馬鹿にした口調で話を続ける。
私は無視して聞いていなかったが、それでも壁に向かって頑固に話し続ける夫は、異様で不愉快だった。


「裕福」「育ちが良い」と私が話した事が気にさわったのだろう。

遠い昔の事を話し、その人の先祖は悪人だったんだと決めつけ、必死で人を落とす。

私が「その話と近所の人とは何の関係も無い」「私はその土地に行く事もないし、そんな話を聞かねばならないと言われる理由はない」と言い捨てた。

するといつもの
「自分は地元の有力者から親切にその事を教えてもらったんだ。あそこの地区の人には気を付けろと言われて、助けられたんだ。だから知っておかないといけないだろ」
と、誰かに言われたから正しいと、押し付ける。

夫は僻み、妬みに満ちているから、人の評価を落とすのは大好きなのだ。自分が負け犬だと思いたくないからだろう。成功者を見るとターゲットにして寄生する癖に、裏ではけなしまくる。

夫にちょっとしか会わない人なら、良い人と思うはずだ。とても本性を信じられないだろう。

本来人を馬鹿にしているので、自分の言いなりにならないとすぐスイッチが入る。ニヤニヤしていたのが、さっと豹変する。

本当に人格批判が多い。自分の事とは思わないのだろうか。反面教師にしたり、自分もそういうところがあるのではとか、自分を見つめたりしないのか。

「昔は~」「自分は良い家庭で育った」を耳タコで聞かされる。そして他人は皆家庭がおかしいと言う。それは何の解決にもならない。けなしてばかり、自分を褒めてばかりで、それが何の解決になるの?

おかしいのは、あなたの方よ。と言いたいが、コンプレックスの裏返し?投影?とも思って見たが、どうもそんな感じではなさそうだ。
本当に自分でそう思い込んでいるようだ。

ついにはこんな事を言いだした。
「僕の知り合いに、人間に化けた宇宙人がいる」と。今日、帰るので、本当に良かった。これ以上無理やり、おかしな自慢話ばかり聞かされるのは、地獄だ。

他にも本性がでて、色々確信を持てた。





あと1日の辛抱だ。

「せっかく帰ってきたのだから、何かしてやろう」と言ってくれるのは良いのだが、

この人は本当に、全てが自分の為なんだなあと実感した。
してやると言いながら、自分のしたい事しかしない。それも、わざわざこちらの負担になる事を新しく始め、後はちゃんとやれと強制する。

もう何もしてくれない方がずっと良い。
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私が自分のやりたいようにしてきた事も、チェックを入れ、ここが悪い、もっとこうしろと言う、そしてどうでも良い物を買ってきて、これを使えと強制する。そんなお金あるなら子どもに使えよと思う。

いらない、自分は使わない。自分のペースでやりたい様にやる、と拒否すると
自分が今やってあげたんだから良いじゃないかと訳のわからない事を言う。

何年も帰宅しないで、全く放置の上、まともに扶養もしてないのに、偉そうにこっちの生活のやり方まで口をだすナンセンスさ。

これまで私が積み上げてきたやり方を一気にこわし、自分のやり方を押し付ける。拒否すると「このやり方でないと困るのはそっちだ」と顔色が変わる。

「困っていないよ、これで何十年も生きてきてうまくいってきたのだし。ストレスになる事はやめてほしい」と言った。

私からこんな返事がくるのが意外だったのか、黙って諦めたようだ。

それでも、会話となると、話のキャッチボールができない。

一つ話題が出ると、永遠に話し出す。自分の自慢話。興味の無い顔をして私は聞かない。こっちの表情で悟ってよというアピールをしてみせる。

でも、やめるどころか、「これは偉い人が言っていたんだぞ」を付け足す。
自分の考えが無いから、権威の力をだすと相手が聞くと思っている。

その内容が、とても軽い。誰でも知っている事を自分だけが知っている風に話す。

この人は、そんな事も自分で考えないんだな。自分の考えはこうだと言ったことがないなあ。いつも、偉い人から聞いたとか言って押し付けてくる。


それも、今回驚いたのは、何十年前の独身の時に自慢気に話していた事を今もしつこく話すことだ。

この人は、思考が子どもで止まっている。


それも自覚が無いようで、いつもヘラヘラしているし、誰かから電話がきて話す内容は、妖しい勉強会だの誰かに騙されて買わされた品物の話ばかりだ。
騙されているのに、これは凄い品物だと買わせようとする。それも、20代の時と全く変わっていない。

そして何でも、陰謀論にする。

そのループ。別居でこうだから、同居していたら気が変になりそうだ。

他人にもこうやっているのだろう。迷惑かけていることだろう。嫌だなあ。

夫が帰ったら、母の事をまた考えなくては。

今回、夫はくぎを刺しに帰宅した気がした。

縁をきろうとは考えるな、と言いたげだった。


また突然夫が帰宅した。

いつも抜き打ち。黙って帰って家をチェックする。

もし、私が母の所に行っていたら、どうなった?

口では心配するふりはするが、「旅費あるじゃん」で送金しない理由を作る。
家の中を色々見て回る。

文句を言わせ無い為に、口にはださず遠まわしに嫌味で。そういうところだけ頭を使う。

もっと真逆の方向に頭を使えばどんなに良い人か。

以前、私の両親の前で聞こえる様に
「これから多額の融資を受けて事業を始めないといけない、ああ大変だ」とぶつぶつ言ったそうだ。

そんな事を聞けば、うちの親は不安になるだけだ。また娘と孫たちが借金地獄に巻き込まれるのではと。
そんな融資の話は私は聞いていない。妻に言わないことを妻の親に言うだろうか。
嘘なのか。過去にそういう事があったので、ありえる話か。

仮に本当なら、そのうち必然的に縁を切らざるをえなくなるだろう。今のところ、そんな気配はない。

そこまで考えてまともな人なら、そんな事口にしない。でもまともではないので故意にそういう事を言うのだ。

私の親への嫌がらせか、親から借りている借金を返せない言い訳か、不安ならお金をだしてくれと言わんばかりなのだ。

こういうタイプの人は、簡単に人を騙せる、利用できると思っている。人の本音が想像できない様だ。
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このまま同居したいと言われたら、今更何を勝手な。一番大変な時は逃げて、楽になったら次は自分の世話をさせる為に同居なんて嫌だ。

「帰宅するのを一度やめて、家族をそちらに一度呼んでほしい」と話した日から何年もたつ。

こうやって突然帰宅してしまうのは、呼ばないで自分が動きたいから。
やったもん勝ち。絶対に呼ぼうとしない。

ほんの数日でも、夫がいると苦痛だ。まず臭いが家中に漂う。体臭を気にして安いコロンをふりかけているのだろう。息苦しい。

別居生活が長くなるとどこのご家庭でもそうなるのではないか。
定年退職で夫が家に入る様になると、妻が夫源病になるのはこんな感じだろうな。

我が家の場合、自業自得だ。自分からそうしてしまったのだから。
他の家のご主人とはレベルが違う。

臭いが強烈な上着は外に干した。

その安いコロンをだしてきて、私に使えと言う。
即「いらない、自分の好きな香りじゃないと使わない」と断った。自分が使った物を家族に押し付けて、また新しいものを買うのはいつものこと。

家族は夫のゴミ処理場。

新品は絶対渡さない。くれてやったと自分では一石二鳥のつもりだろう。

臭い安っぽいしかも夫の使った!コロンを誰が喜ぶのだ。

「これは間違いない。いい香りだ」と言い張る。

「でも、さっきから臭くて上着は外に干したんだけど」と言ってやった。

何でも、我慢させられて、言いなりになるべきなんて思わせてはならない。

帰宅した子どもに、自分が使い古して飽きた時計を、「くれてやる」と渡していた。また新しい時計が欲しくなったのだろう。感謝しろと何度も言いたげな態度。

してやった、だから家族思い。不用品処分もできて本人は大満足。

夜は、自慢話を聞かされうんざり。

「子育ての相談をよくうけるんだよ。色々アドバイスしてやるんだけどさ、やっぱり家庭環境が大事なんだよね。子育てのなっていない親が多いんだよ」と偉そうに言う。
そして「昔は。僕の子どもの時は良かった」が始まる。
これは、夫が必ず口にする。何でも、その言葉に結論づける。
ナンセンスなのに。

ああ、またか。本当に相談されているのかどうかもわからない、作り話かもしれない。それとも、以前みたいに騙された人が被害にあっているのかもしれない。

子育てが嫌で家族から逃げた人、子育てしていない人、家族を扶養するのを嫌う人が、どの面さげて偉そうに相談にのるのかい。

一番犠牲になった家族にそんな事良く言えるよなあ。

父親として最低なのに。人の事よく批判するよなあ。
本人は、悪い記憶は書き換えているのだ。真実は記憶から消えている様だ。


あと何日の辛抱!と臭いに息をとめながら耐えている。

私があえて、夫に耳の痛い話をすると、ニヤニヤして聞いている。ニヤニヤだ。深刻な話をしてもニヤニヤする。これは、バツの悪い時の癖。

出てくる言葉は、上から目線。自分の事を言われているのに「教えてやろう」と言うから「他人ごとみたいな言いかたしないで、自分のことよ」と深刻な顔で言ってやった。

そうしないと、延々と自慢話と事実を書き換えた記憶でだらだらと聞かされる。おそらく私を洗脳しようとしているのだが、もうそれは無駄よとわかってもらう為に、話を止める。

疲れる。



夫あてに支払いの請求用紙が送って来た。

振り込むのは私。メールで連絡。

数日してからやっと返事が来た。
「何とかしてやる」
??自分の事なのに?私がお金に困って頼んだ訳ではない。
でも、いつもいかにもそんな風に話を作っている。以前は夫が払うべきものの請求書は向こうに送っていたが、払わず放置され、その度催促がこっちに来てしまう。なので大事な支払いはこちらで管理している。私が夫に先に請求し、代わりに振り込む。精神衛生上それが良いから。

何回も何年も変わらずだらしない人なので、疲れてしまった。
私はただの代行。なのに、連絡するとなぜか私がお金を払ってくれと頼んだかのような言いかたで返事をしてくる。自分が使って、わかっているはずなのに。

すぐに払えるはずでも、もったいつけて「え~?困ったなあ。仕方ない。何とかしてやるよ。まったく」と言ってくる。

私には全く関係の無い支払い。

これは、全てにおいてそんな感じだ。やってやる風に話を変える。自分の頭の中だけで。
夫の親族や他人には、そういう風に話を変えて伝えている様だ。
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どうしても人に頭を下げる時があるとすれば「○○の点では感謝している」という表現をする。

お金だけでなく感謝の言葉も出し惜しみする。最初にターゲットにした時に相手に対する態度とは天と地の差だ。

つまり、”自分が存在するだけで、有り難く思え。子育てだの扶養するだのなんて贅沢な願望だ。”と心の奥底で思っている。だから何故、自分が無責任よばわりされるのかが理解できないのだと思う。

これは、自己愛性パーソナリティになる人の根底にある勘違いなのだろうか。

裏を返せば、”自分が存在するだけで愛してくれる親の存在”が希薄だったのだろうか、アイデンティティが無いまま大人になったからだろうかと思うのだが、違うだろうか。

無条件に愛されたいと思っても、愛された実感が無く、親の愛に飢えたまま生きて来た。
それを他人や家族に要求して、不満を発散して生きている様にみえる。

自分が人を大事にせず、家族を愛さず、責任ある行動をとらずして、相手に自分だけは愛されたいというのは無理な話だろう。本人は、全くその自覚はない。むしろ逆の事を言う。

しかし、子どもの生活費すらも、恩をきせて他人事の様に言う人だというのは、絶対忘れない。本人は忘れているか、記憶を書き換え、作り話だと否定する。
そうやって学習できない為、同じ失敗を繰り返し、永遠に欲しいものが手に入らない。

何故、自分だけがと不満を言い、妬みや僻みに満ちた人生。

人を子どもを愛せば良いだけなのに。自分がしてほしいことを人にすれば簡単に実現するのに。
わからないまま、人生の最後までいくのだろう。可哀想な人。

これまで何回も同じ事を繰り返され、慣れていたつもりだったが、今回、ふと「このままではいけない」と心の底から感じた。寒気がしたほど。

何というのか、いつ同居する事になるのかおびえて過ごすのはよくないと思った。
母の件があり、自分の最後は今のままでは嫌だと心から思ったのだ。

いざという時に抵抗できる様に、相手から離れられる様に準備をしておかねばならない。
時期はいつとか、色々考えた。

問題は自分は他人になれて関係を絶っても、子ども達はそうはいかない。
そこが悩みの種だった。

そうこうしているうちに、母の手術日が決まり、とりあえず今は母の事を最優先に考えよう。


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