りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと


昨日は疲れたので
朝寝坊するくらい、ぐっすり眠れるかと思ったが
朝早く目が覚めてしまった。

あ~休みの日は、朝寝坊したい。

腰痛も頭痛も疲労感も取れて、目覚めは良かったから
まあいいか。

で、朝の涼しいうちに、外に出した段ボールを整理した。

昔、引っ越しで使った箱なので、箱の側面にマジックで
色々書いてある。
例えば「子ども部屋の押し入れ」
とか、「本」とか、中が分かる様に書いたものだ。

一個ずつ、畳んで重ねていると
(ん?何だこれ?どういう意味?)と思う言葉が。
夫の字で「誤楽」と書いてある。

もしかして「娯楽」の間違い?娯楽用品が入っていたのか。
2か所に「誤楽」と書いてあった。

漢字を間違ったり、忘れる事は誰でもあるし
文字を書く機会も減り、私も漢字は忘れている。

だから、間違えた事はどうでもいい。
(まあそれでも、誤楽は変)

夫が、いつも家族に向かって、何回も上から目線で言っていた内容が浮かび、
イラッとしたのだ。

「僕は、会社の中で、一番漢字を知っていて、歩く漢和辞典と言われているんだ。
皆、馬鹿ばっかでさ、漢字を知らないから、僕がいつも教えてあげるんだよ。」

「英語の教師もレベルが低いよね。発音間違う先生がいる。僕は外国人に話しかけられても平気だよ。
英語話せるから。」←嘘。

こういう自慢話を子どもの前でしていた。

でも、実際は簡単な漢字をよく間違うし、
英語の綴り、発音も間違っているし(子どもが中学の時、間違いを教えていた)
偉そうに言う割に、常識的なレベル以下だった気がする。

間違いを指摘すると「冗談だよ、わざと間違えたんだよ」とか
え?と言ったまま、知らん顔したりと
誤魔化すので、何もかわらない。
へたに間違いを教えると、陰湿な嫌がらせをされそうだったし、
かと言って、黙っていると間違いを子どもに教えてしまう。

こんな事まで神経使わされて、不快な事ばかりだった。

普段、自分で自分の自慢をしたり、人をけなしたりしていなければ
まだいいのだ。
しかも、自慢も嘘だし。

酷い時は、自分を良く見せようと焦って
「僕は、子どもの時、天才的だったから神童と言われていた」
「東大に軽く入れるほどの頭の良さだった」
とまでも言い出した。

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そんな事を言っても、逆効果だと思わないところも愚か。

夫を見ていて、そんな事は誰にも信じられない。

「それが真実なら今頃こんな事していないのでは?」
「頭の良さは仕事に活かしてないね」
「頭が良くても性格が悪ければ意味ないな」
と思われるだけの話だ。

夫の事は、義母から何度も聞いて知っていた。

「(夫)は、お兄ちゃんに比べて、出来が悪かったのよ。
高校も最下位だったし、大学も第一希望には落ちたし、
勉強もしないで、学校でも問題児で、ダメな子だった」と
聞きたくないのに、悪い話ばかり聞かされていた。

義母にとっては、世間体の悪い、手のかかる息子だったのだろう。
でも、地元では一番の進学校に入っていたし、
私は義母の理想が高すぎるのかもと思っていた。
が、そういう母親だから夫がこうなったと感じている。

「神童」とか「東大に入れる」と言われたとか、
自分でそこまで嘘を言う夫が情けないし、何より
人を馬鹿にするのが腹が立つ。

長く不在なのに、何かにつけて夫のこういう面が目に付く。

恥を外で沢山かいているのだろうが
本人は、自覚していないのだろうなあ。

「あいつ、いつも偉そうに自慢ばかりして、人を馬鹿にしているけど
あいつこそ馬鹿だぞ。」
と笑われている事だろう。

夫にすれば、自分の嘘が真実で
自分を評価しない人が、妄想や自分への嫉妬だと思い込んでいる。
そしてそれを口にする。

口にするからトラブルになる。

何故、いつも自分は報われないのだろうと現実から目をそむけて
常に何かのせいにして生きている人なのだ。

段ボールと一緒にこの腹立たしさも捨ててしまおう。
 


自分にとっては、太る時期に入ってきた(笑)。

何故か、夏になると太りだす。
汗っかきだし、代謝が良くなって夏はやせるかと思いきや、どんどん太る。

実家に長くいると、父の食事に合わせて料理をするので
肉や固い物が食べられずストレスは溜まるけど、いつのまにか体重が減っている。
健康的に、意識しない楽なダイエットだ。
もう実家で父の世話をすることも無さそうなので
実家ダイエットはできなくなっ(笑)

夏に太るのは、水分の取り過ぎや
バテ無い様に、ちゃんと食べなきゃと思って
つい食べ過ぎるのかも。
もう若くないのだし、運動不足だし、気をつけないといけないが
無理なダイエットはやめることにした。

母を見ていて、体重は少し多めがいいと思った。

病気によっては、1カ月で10キロ近く減ってしまう事がある。
母の場合、若い時に比べて、10キロ太っていた。
だから急に痩せても、若い時に戻った感じて
やつれて見えず、本人もさほど見た目を気にしなくてすんだ。

まさかの大病、災害、遭難?などがいつ我が身に起こるかもわからない。

ある程度は脂肪も蓄えていた方がいいのかなと思う。



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自分がお酒が飲めないのは、その点では良かったかも。

お酒が強ければなあ、人生もっと楽しかっただろうなあといつも思っていた。
私の場合、お酒に逃げて依存症になったかもしれない?

夫が帰宅した時、浴びる様にお酒を飲んで
夫に絡んで、言いたい放題、罵声を浴びせていたらすっきりしたかもなあ~(笑)

でも、そんな事したら
向こうの思うつぼ、妻がこんなだから、自分は被害者だと
全て自分の罪を私に着せて来るに違いない。

ダイエットから話がだいぶそれてしまった。(*^・ェ・)ノ




先日から、古いビデオテープを処分するのに
ざっと目を通しているのだが
幼い頃の子ども達の動画を見ると、愛おしさが湧き出てきて
この時、もっとかまってあげたら良かったとか
怒ってばかりじゃなかったかなとか
当時の自分がどうだったかを振り返ってしまう。

自分がどんな母親だったのか、思い出せない。
自分の事はわからない。
当時は、毎日悩んで不安だったが、
家では、子ども達に不安が伝わらない様に
笑顔を意識していたことだけ記憶にある。

でも、もっと平穏な気持ちで育てたかった。
申し訳ない思いでいっぱい。
子育て中は、皆必死だから余裕が無いし、
後から、もっとこうしたらよかったと欲がでるものなのかな。

今思えば、夫が意地悪していたということ。
私が悩めば悩むほど、快感だったのだろうと
自分は安全な場所に逃げて、責任は全て私に押し付けて
自分が仕向けたとわからないように、
常に被害者ぶって、我慢を強いるやり方。

弱らせて、逃げる気力を奪った上で
自分を頼ればすぐに解決してやるし
すぐに楽になるから、今だけだからと嘘で引き留める。

結果、全て嘘だった。
一度も解決しなかったし、楽にもならなかった。
途中から嘘だとわかっていたから
信じていなかったけど。
いつか、ギャフンと言わせることだけを目標にしてきた。

どうなっても、言い訳を言うだろうし、責任逃れをするのはわかっている。

だからもうどうでもいい。立場が悪いのは向こう。

母が亡くなったことはまだ教えていない。
夫に言ったところで、何もかわらない。
実質、他人の様なもの。
夫が喜ぶのが分かるから言いたくない。
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定期的に、こうやって夫の性質を確認している。

時間がたつと、嫌な事は記憶が薄れてしまう。
長く会わないでいると
過去の嫌な事をもういいや、と流してしまうのが怖い。

誤魔化されるな、許すとまたひどい目にあうぞ、と
自分に言い聞かせる。

むこうから、縁をきってくれないだろうか。

自分から言うと、不利になると思っているのだろう。

それを計算に入れても、もっと得をする新しいターゲット、逃げ場が
見つかったら、縁を切ってくれるだろうか。

まあ、あんなじゃ誰も相手にしないだろうな。

もう昔とは全然違うから。今では風貌と中身の印象が似通ってきていて、
騙せなくなっているかもしれない。

夫の幼児性から思うに、
仮に我々が邪魔になっても、
「俺様が縁を切りたいなんて言ったら、妻子は嫌がるだろう。
俺様から離れられないだろうし、慕っているから、抵抗してくるだろうなあ。
家族に必要とされてる俺様は、辛いなあ」
みたいに、自分で自分を騙して、調子に乗りそうだ。

もし、私があっさりと「縁をきってもいいよ」と
言えば、「妻がそんな事を思う訳が無い。誰かに洗脳されている」
と騒ぐと思う。(「縁をきりたい」と言いたいが、それは危険)

自己愛だから、妻に嫌われてるなんて認められない。
でも、心の奥では、いつ捨てられるかびくびくしているのだ。

その不安を消す為に、賞賛を求める。
自分を非難する言葉、存在を必要とされない事が
目の前に起こると、衝撃を受けるだろう。

認めたくないから、誰かの嘘に騙されたのだと必死で反論する。

全て、自分が原因なのに、自分のしてきた行動は全て美化する。

早く、縁をきりたいと言ってきてほしい。

その日を楽しみに、こっちはこっちで、準備をしていくから。




 


結婚する前、夫は
「職場の人たち、皆机の上がだらしなくてダメなんだよなあ。
僕の机だけがいつも整理されていて、皆に指導しているんだ」
と言っていた。


「定期的に、机や引き出しを片付けてるんだ。自分の仕事カバンの中も」
とまで、言っていた。
きちんとした印象があり、
見た目も清潔感があり、好青年だったので
その言葉を信じていた。

とんでもない嘘で、異常なほどだらしなかった。
今もゴミ部屋にいることだろう。
夫が帰宅すると、カバンや服が臭くてたまらない。
部屋中に臭いが広がり、息ができなくなる。
汚部屋の臭いだと思う。

部屋はゴミで散乱、下も足の踏み場が無い。
それも、大事な仕事の書類でもそこらへんに落ちている。

お弁当の空の容器を床に置いたまま、使用済みの割りばしが
散乱。窓を開けないので、臭いや空気がこもっている。

職場でも大事なメモを無くすのは当然で、約束は守れない。

書類をファイルしないから
あっちこっちに無造作に置きっぱなし、
一分で済む仕事を何時間もかかるか、放置する。

まず、メモや書類を探し始める事から始めるので
見つけるまでに、数時間かかる。
それを、誰かが動かした、と人のせいにする。
見かねて、掃除する人がいれば
勝手に触ったから、わからなくなったと怒る。

一瞬で終わるものを、だらだらといかにも大変そうにやる。

それで、上から目線で、自分はこんな仕事をする立場の人間じゃない、
最初から一番上に立つ立場だと口にする。
これで、信用は無くなるし、ミスばかりでくびになる。

机の整理も出来ない、頭の整理もできない、
その日暮らしの感覚。計画性も無い。

明日の為に、子どもの為に、と貯金するような発想は無い。
これのどこが自称エリートなのだろう。
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ここで、例え話。

子どもの貯金通帳を夫が見たとしよう。
お年玉をこつこつ貯めた残高が、一か月分の生活費位、あったとする。

どんなに大切な貯金か、などと夫は考えない。
見ても、見ないふりをする。

その直後、仕事を辞めて来る。
1カ月、ぶらぶらして過ごす。
夫は、(子どもの貯金があるのだから、
お金に困ったら、あれを使えばいいんだ。)
と心の中であてにしている。
きっとあれを使って何とかするだろうと思っている。
貯金が無くなったかなと思った頃に
やれやれと仕事を探し出す、そんな男だ。

「子どもの貯金をあてにして
仕事をしないなんて最低だ」と言われたとしても
「子ども貯金なんて知らないし、あてにもしていない。
仕事を辞めざるをえない理由はあったし、ずっと仕事探ししたけど
なかなか見つからなかった。家族の為に必死で仕事を見つけた。
こんな時は、妻が助けるものだろう。
お互い、協力するのが家族というものだろう」

と、最初から用意していた言い訳を堂々と言う。

いかにも家族が悪いかのように。

そう、自分は手を汚さず、人にやらせるのだ。

貯金を使うように仕向けて、そうせざるを得ない様にしむけといて、
いざとなると、自分は何も知らない、あいつが勝手にやったと言うのが夫のやり方。

私がそのうち調停などで訴えることも夫には想定済。
最初から言い訳や嘘が用意してある。

「自分は、自分を犠牲にして、出稼ぎに出た。
妻には、お前が全部やれとか、貯金を使えとか言った事もない。
妻が勝手に自分の意志でやってきたこと。離れていたので、自分には何もわからなかった」
と言うと思う。

本人の中では、嘘が真実になっている。

それにしても、
昔の写真や動画を見ると
全くそうは見えない表情や仕草。

人格障害の人に関わると
心が乱され、平穏な生活がかき回される。

そういう人がどこにでもいる。
それを知っているかどうかで
随分違ってくる。

見た目や本人の言う事と現実が違う、言い訳ばかりする。
だらしなく、自分は動かず、人にやらせる癖がある。
みたいな嫌な違和感を感じる人がいたら、よく観察してみよう。
自分を守るために。





夫の場合、
もし、離婚調停~裁判となった場合、
「自分は被害者。妻にずっとDV、モラハラを受けていた」
と言い出す可能性がある。

「自分は、家族に為に必死で頑張ってきたが、
妻は理解が無く、生活費を必要以上に請求し
自分がどんなに仕事に恵まれず、経済的に困窮していても
お金の請求を止めなかった。
送りたくても、送れない自分の苦しさを全く理解しない妻に
その都度、馬鹿にされ、自分の精神状態は悪化した。」

などなど、妄想で作り話をし、自分を可哀想な人だと
うっとりしながら説明することだろう。
自分の嘘を自分で信じる。嘘が真実になる。
そして、その嘘を指摘され、事実を暴露されると、
妻の妄想、作り話だと言い出す事だろう。

証拠として、私からのメールを見せたりするだろうが
それは、証拠にはならないと思うし、逆に自分の悪徳の証拠になると思う。

父親の自覚を持ってほしい、
子どもの将来を心配する気持ちは無いのか、

などの、過去の私からの訴えのメールを 1部切りとり、
私からのモラハラの証拠とするだろうが、
どこがモラハラなのか?やればいいと思う。

今では夫にはなるべく接触せず、
期待する事は何も言わないことにしている。
メールも用件以外は打たない。

1人で子育てが大変だった時に、あまりの無責任さをメールで訴えた時、
その都度夫は「今のメール、証拠にとっておく」と言い、
これを使って、お前の悪口を言い触らすぞ的な脅しで黙らせようとした。

どうぞ。何も困らないよと返事した。
それは効果的だった。

脅せば相手が黙ると思っているのも幼稚だ。

私が「そういう脅しはやめてほしい」と言った事があった。
すると「そんな事を言ってくる方が脅しだ」と返って来た。

何を言ってるのか。そうやっていつも相手を責める言い方で
はぐらかしてくる。話にならない。
それが、自己愛の特徴なのだ。
話すだけ無駄。

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ナルシストの夫の若い頃は、

「いつか俺様は、大物トップになる。
俺様に多くの人が魅了されてついてくるはずだ。
生れながらにしてそういう才能と人徳を持っている。
今、俺様にあれこれ文句言ってくる奴等に
その時こそ、お金をちらつかせて、ギャフンと言わせてやる。
妻子も、お金さえちらつかせれば、態度が変わるはずだ。
全ては地位と金さえあれば解決する」

と思って生きて来た。
(何度も、そういう事を口走っていた)

だが、そんな事は実現する訳もなく
ホラを吹き続けても、すぐに嘘がばれ、
現実に能力も人徳も無いので、
歳をとってきた今、焦り始め、不安になっているはずだ。

大金を稼ぐトップの人間どころか、
まともな家庭すら築けず、子育てもせず、
まともに扶養もせず、転職の連続、浪費癖で貯金も無く
夫に残ったのは、人の恨みと借金だけかもしれない。

何故そうなったのか、と自問自答しているだろうか。

認めたくない現実が見えてきて、
自分を守ることばかり妄想している事だろう。

残っているものがあるとすれば
形だけの家族。

最終的には家族を利用するかもしれない。
そんな勝手な事、やらせない。
そう私から拒否されることは予想できているはず。

そこで、妻から突然離婚を言い出された時、
自分が不利にならないよう、
被害者を演じるということを考える。

誰がどう見ても、夫の言い訳も通じず、勝ち目も無いのだが
想像しただけでうんざりしてくる。

虐待されて、親から逃げた子どもさんが
法的に親子の縁をきることができないので
親子の縁を切れるようにしてほしいと、
父親からストーカーされて苦しんでいると
訴える人もいる。

配偶者だけでなく、子も親と法的に縁を切れるものなら
どんなに良いことだろう。










また飛行機内でのトラブルがあった。

今回の人は、コロナに感染して退院したばかりだと言う。 

コロナに感染したら、尚更周りに配慮しそうなものだが。
どうしてそこまで意地になって、マスクをしないのだろう。
何か訳があるのか。

例え、自分はコロナウイルス持ってない、
抗体があるから大丈夫と思っていても
周りの人の心情への配慮、飛行機に乗る為のルールを守ろうとする気持ちが
無いということになる。

ハンカチも持ってないと言い、紙ナフキンを渡しても
口にあてなかったという。

飛行機を遅延させ、乗客に迷惑をかけるのだから、
少しの間だけ我慢すれば良いと思うが。

体質的に無理な理由があった訳では無さそうだし、
マスクをするのがとにかく嫌だったということ?

夫は、この男性と似た様な世界にいるのだが、
小心者だし、表の顔はとても良いので、
そこまで意地ははらないと思う。

それは救われるところ。
変な意地をはって嫌がらせをするのは、相手が自分より弱い立場、
ターゲットにした相手に抵抗された場合などの時だけだろう。

自分の経験、学びによる信念のようなものが無く
人の受け売りや親に言われた事をそのまま自分の考えのように
演技で言うだけなので、
いざという時、相手を説得できる訳もない。
陰謀説も、単に世界の不幸を喜んでいるから。
歪んだ性格で無責任に面白がっているだけ。
信じる上で、確かな根拠も持っていない。

が、裏で、こそこそと
世の中は馬鹿な人間ばかりだ、
騙されている、自分達(陰謀論を支持する)のような優れた、
選ばれし人間だけが真実を知っているのだ。
皆騙されて、マスクをしている、馬鹿な連中だと
優越感に浸っている。
そうでないと生きていけない、情けないことだ。
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おそらく、帰宅した場合、私たちとコロナの話題になっても
すぐには、本音を言わないだろう。

ふんふんと話を合わせながら、
後で、ニヤニヤしながら「お前たちは知らないだろうから教えてやろう」
と上から目線で、コロナは嘘だ。存在しない。
マスクもワクチンも害であり、無意味だと
ご指導(笑)をすることだろう。

夫とずっと同居していたら
誰かが悪い、世の中が悪いといつも言い訳を聞かされ、
ストレスにまみれ、逃げられない様に脅され、
今頃、自分は卑屈な人間になっていたに違いない。

離れていたからこそ、自分のままでいられる。だから戦える。

夫にターゲットにされた人は、搾取され、利用され
最後は捨てられるか、自分が離れる。

被害にあった経験が無い人は
見方を変えて仲良くすればいいと流す。

世の中には、人の心を蝕む人が本当に存在するのになあ。




相変わらず、家で洋画を観ている。

洋画の中では、どの部屋も綺麗な家具とカーテン、
広くてお洒落なキッチン、
ふかふかのベッド、
食事のシーンは、ナイフとフォークで、お洒落。

そういうシーンが好きで、うっとり。
美しい物を見て、ストレス発散。

若い頃、いつかあんな家に住みたいなあと
夢を持っていた。

僕と結婚すれば、すぐに実現するよ、
と、大ホラふいていた人に捕まった。
ダメな自分。他の人には鋭く違和感感じるのに
何故、夫には抵抗なかったのかが不思議だ。

現実は、家を買うどころか、人のお金をあてにする人だった。

自分は、食べたい物をお腹一杯食べ、浪費するが、
自分以外の、例え我が子でさえお金は出さない人だった。

何をしても、自分に都合のよい理由が用意されている。

「お金をケチっているのではない。」
「だせないのだ」
「出せない理由があるから、自分は苦労人で、努力している」
「今我慢すれば、すぐに大金を稼ぎ、お金持ちになれる」
「夫が困った時に、我慢して支えるのが妻というもの」
と、訳のわからない理由を永遠と言い続け、自分だけが納得している。

なので、1円でも誰かに使うと
「俺様がお金を出してやるのは、貴重なことだ。感謝しろ」となる。
誰かを利用しようと企んでいる時は、
自分を信用させる為に、お金を使う。

一見、魅力的で、人懐っこいが、
本質がでてしまうと、途端に敵だらけとなる。

敵が出来ると、その土地から逃げる。
本人は、自分は被害者であり、常に正しいと思い込んでいる。
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人格障害の人には、あなたは障害よと言ってはいけない様だ。
人によっては、それを利用することもあるらしい。
開き直って、自分は障害だから、と言い訳をし、
仕事をしなくなったり、態度を悪化させたりするという。

夫は、そのタイプだと思う。

とにかく、いつどうやって、
どういうタイミングで、縁を切るかだ。

むこうは、どうせ縁をきるなら
自分に有利になることしか考えないだろう。

条件をだしてきて、それをのまなければ、別れないと言うだろう。
わざと裁判にまで引き延ばして、
私が苛立つのを楽しむかもしれない。

モラハラ、DVの人は、
自分がDV被害者だと言う人もいる。

自分の都合よく、話を作り変え、妄想もあるので
どんなストーリーを作られるかわからない。

それを、いちいち否定していくのも
想像しただけで滅入ってくる。

知りあいの御主人が
3つの願い事をお願いするとしたら
「家族がお金に困らないこと」
「家族が健康であること」
「家族が幸せであること」
と言ったそうだ。

夫の様な人を見るまでは、誰でもそれが当たり前の気持ちだと思っていたが
今では、まさかのその逆を願う様な
そんな悪魔みたいな人と縁があったなんて…後悔だらけだ。

もしかしたら、嘘つきの夫は
別居先では、家族の幸せが願いだとか何とか、言っていて
良い御主人だと思われているかも?
おそらく口では、かなりの良い格好をしている事だろう。



夫との会話で、何を話していても
「僕は」「僕の子どもの時は」「僕のお袋は」
とすぐ自分の話に持っていき、
話題は「自分がこうだったから見習え」という結論に持っていかれる。 
夫は、家族と他人の区別ができないから
誰にでもこんな風だ。

家族は、とっくにうんざりしているから
会う事も少ないし、被害は無いが、
他人に対して迷惑をかけているのは申し訳ない。

歳をとっても、同じ行動を繰り返す。

若き日の未熟さ故、ということなら
誰でもあるし、自分もあったし、今でもついやってしまうかもしれない。

でも、人のふり見て~で、気をつけるようにはなったつもり。

夫は、20代の頃から行動が変わっていない。
子どもの時に近所のお年寄りから聞いた話を
当時、自分がへーと感心したからと言って
それをあの時の年寄りにむけた自分と
同じ尊敬のまなざしを相手に求め様とする。
何年も同じ話で。
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今の夫は、コロナは風邪とかインフルより軽いとかマスクは害だとか
まだ言っている。
「世間の人間は馬鹿だから、世界征服を企む闇の組織に騙されている。
俺様の様に選ばれし賢い者だけが、真実を知っている。騙されないぞ。」
と同じ事をずっと言い続けるのも、似た様なものだろう。

そもそも、感染した方、家族が重症化したり、亡くなられた方の事を思えば
そんな事は言えないと思う。
夫は、家族が感染したとしても、悲しまないだろうし、
人の心がわからない人間だから。

以前帰宅した時、ある犯罪者を褒めて、この人の話を聞く様にと私に勧めて来た。
「その人、詐欺師よ。」と教えると絶句していた。
当時ニュースやネットで話題になっていて、
興味の無い私ですら知っていた。
その情報も知らず、詐欺師の説法に騙されたままだった夫。

一歩間違うとカルトにはまるタイプ。

夫が好きになる人物は、皆胡散臭く、悪徳ぽく、ちょっと調べれば
ヤバイとわかるのにすぐに信じきってしまう。
騙されて損をしても、騙されたと思わない。
自分は失敗しないと思っているから。
言い訳を作り、学習せず、また繰り返す。

自分に似た臭いの人、同じ世界に居る人に魅かれるのだと思う。

だから、夫の周りには胡散臭い人が集まる。
それも私は苦痛だった。

負のオーラを出す人とばかり仲間になる夫。
私は、直感的に受け付けられない人たち。
住む世界が違うというか、
危険な感じがして、身を守りたくなる様な人に夫は寄っていくのだ。

私と子供達は、夫と離れたことで守られた。
夫より私のパワーが強かったのだろうか。

苦しみ、体調も崩し、子どもにも迷惑をかけたが
結果として、夫とほとんど会わずに長くいられたのは救いだった。

誰かが守ってくれて、夫を家族から引き離してくれたのかなと
護り神様に感謝している。








近くの友人からメールがきた。

雑談のやりとりの中で
夫の事を聞かれる。

これまで、会って話した時も、夫の事を聞かれる事が多かった。

私は、あまり私的な事を自分から話さない。
最近知り合った人は、私の子どもの年齢も知らない。

やたら夫の事を聞かれるのは、
興味本位で知りたいのか、
聞きだしてあげたら喜ぶと好意で聞いてくるのか、
良くわからない。

友人等は色々自分の家庭の話や、過去の苦労話をしてくる。
聞いてるだけで、自分は楽しいので
そこで自分の話題を割り込むことはしない。

最近では、自分は、職場の愚痴や母の病気の話などをしていた。

でも、友人達は、ニヤニヤしながら、
「ご主人のこと、心配でしょ」「たまには帰宅するの?嬉しいでしょ」
などと聞いてくる。


「とんでもない!」と言うのが自分の本音。
でも、何故、そう思うかを
1から説明するのはしんどい。

私が夫の話をしないし、
いつも楽しそうに振る舞うからか
夫婦仲良しで、何の悩みも無いと誤解されている様だ。

そこだけは訂正しておこうと
夫の事を否定した。仲良くないし、嫌いだしと。

それなりの理由がある事も話す。

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でも、相手は、信じてくれない。
どうせあなたの我儘でしょ、と言わんばかりで
「何だかんだ言っても、御主人がいないと困るんでしょ」
「でも」「でも」と否定されて信じて貰えない。

本当に旦那さんに問題があり、嫌いで、毎日が辛ければ、
今ここで楽しそうにしているはずが無いという事だろう。

夫と離れているから、考えなくていいし
もう子育ては終わったし、
一時期とは全然気分が違う。

発散できるから友人とお喋りしている訳で
楽しいひと時なので、明るくしているのだ。

信用してもらう為に
一言「まともにお金も送って来ないし」と言ったら
「でも、それで生活していけるの、ありえない」
「あそうか、実家がお金持ちで、助けて貰ってるのね」と
どんどん、勝手に誤解されていく。

きちんと稼いで、家にいて頼れる御主人のいる
友人の生活を前提に考えればそうなのだろう。
生活費の額も基準が違うのだ。

丁寧に説明する気もないし、
分かってもらおうという気もないので、
夫の話題をふられても、
それ以来、スルーしている。

独身時代からの付き合いのある友人は、
たまにしか連絡をとれなくとも、
1言えば10わかってくれる。
お互いの話を素直に信じる。

過去の自分を知っている人同士とは
信頼関係が強い。

最近、知りあった人は、お互いにそれまでの人生を知らないのだから
理解を期待する方が無理だろう。

人にもよるのかもしれないが。

それでも、私にとっては、大事なお友達。

でも、やはり何を言われても、夫と仲良しだと思われるのだけは嫌だ。
また話題になったら、それだけは分かってもらいたいと思う(笑)。






先日の接触者の方は、陰性だったと連絡があった。

気が抜け、ほっとした。
当人やご家族は、もっと安心された事だろう。

どんなに気を付けていても、感染はする。
明日は我が身だ。

夫みたいに、コロナはただの風邪だと言うデマを
未だに信じる人がいる事に驚く。
マスクは必要ないとか、本当に迷惑な話だ。

こういう人が感染して、苦しみ、自分の誤りを認め、
反省するという事は無いのだろうか。

家族が重症になったり、亡くなった人、
後遺症の残った人は当然、
誰から見ても腹立たしい話。

夫の場合は、自分が感染しても、
コロナでは無いと認めず、誤魔化す事だろう。
重症化したら何て言い訳するのだろう。

他の病気が併発しただけとか?
コロナじゃない、誤診だとか?

もし、家族が感染して辛い目にあったところで
何も感じないだろうし。

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国民全員がワクチンを打ち終わるのはいつになることか。

夫はワクチンをうつかうたないか。
どっちだろう。
口では、ワクチンは害だとか訴えている様だが、
気が小さい人なので、いざとなると
こっそり打ちそうな気がする。
言い訳を準備した上で。

自分が無い人間なので
陰謀論だって、自分の信念から来るものでは無いのだ。
誰かに乗っかっていたり、
自分への不満を世の中の陰謀のせいにしたいだけだ。

「そう思いたい」「そう思えば気が楽になる。」
「自分は悪くないと思いたい」
それに合う陰謀論で、救われるのだろう。

自分が会社をくびになった事を
何故か、離れていて会社の場所も知らない私が
社長のスパイだと言い出した事もあった位だから(笑)
ここまでくると、やっぱりまともじゃない。

コロナ禍になって、夫と離れていて本当に良かったと益々思う。

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