りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

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夫のこと

暖かくなり、薔薇の花が咲き始めた。マッカートニーローズは、蕾の数が増えた。他の薔薇も、次々と花を咲かせようとしている。2種類のジャスミンも満開で、薔薇の香りもして幸せ。雑なお世話しかしていないけど、一応定期的に剪定したり、落ち葉掃除もして気にはしている。
『テイカ―とギバー』の画像

昨夜は、上の子がお寿司やケーキを持ってきてくれて一緒に食べた。「自分が食べたかったし、1人で食べるより誰かと一緒がいいから」と言う。量が多くて私はあまり食べられず、子は美味しそうに良く食べていた。「気にかけてくれて嬉しい、ありがとう」とお礼を言うと「いつ
『上の子に対する思い』の画像

適度な怒りは力になるらしいが、怒り=ストレスに置き換えても同じだろう。全くストレスが無いのも良くないと思う。ちょっと頑張れば乗り切れる程度のストレスなら、それが目標になり、生きる張りにもなるから。そう思っても、やりきれない心が重くなる時もある。そんな時は
『ストレスを感じたら』の画像

今でも夫の悪影響がまだ自分の中に残っていると感じる。何か楽しい事をやろうとする時、夫に言われた過去のモラハラの言葉が浮かんできて不快になりブレーキをかけそうになる。その度、違う違う、聞いちゃいけない、その言葉は間違い!と頭の中で訂正している。結婚してから
『適度な怒りは力になる』の画像

相変わらず暇な時間は、アマプラ他で洋画、海外ドラマ三昧。結果、肩こり、瞼がピクピクしてくるヽ(TдT)ノドラマ中、良く耳にする台詞の中で「正しい事をした」「正しい選択だった」 が多い気がするのと、自分の心に響くので気に入っている。誰かが「これで良かったのだろ
『正しい事をする』の画像

スーパーのレジに並んだら、前に腰の曲がった高齢女性がいた。大きなリュックを背負い、カゴには山盛りの食材。カートから重たそうにレジ台に降ろしていた。この量を1人で買い物に来ているってことは、車を運転してきたのかな。近所で、リュックに入れて背負って歩いて帰る
『あの世はあるのだろうか』の画像

古い携帯の中のデータを調べようと久し振りに電源を入れてみた。全部消していたつもりだったが、1部データが残っていた。ほとんど子ども達の写真で、思い出がいっぱい。携帯を変えた時に、写真はほとんどUSBに保存したけどそのうち子ども達の誰かが携帯の中を見る事もあるか
『古い携帯の中にあったもの』の画像

もう亡くなっている伯母は妊娠中に夫と別居し、1人で娘を育てあげた。結婚しても仕事を辞めず、公務員だったので生活の心配が無かったのは救いだった。古い時代の事なので、世間体を気にしながら我が子に寂しい思いをさせて申し訳ないといつも気にしていた。別居してからは
『別居はしても籍はそのまま』の画像

薔薇の鉢はどれも元気だ。次々と花を咲かせる物、高く伸びた物、なかなか花が咲かない物、色々だ。肥料をやり、手入れを少しだけした。他にも苗を買ってから長い年月が経ち、大きく育った山茶花もある。母からもらった鉢も元気。特にガーデニングが趣味な訳でもなく、あまり
『揉めずに解決するのが一番』の画像

いつもの事だけど、夫にまた意地悪をされている。話題にするのもつまらない単純な事で。この歳になってもこうなら、もしかしたら人格だけでなく他の障害?認知症?なのかもしれないと最近は感じる。若い頃から約束の時間を守れない。守る気が無い。相手の気持ちや迷惑が想像
『もう認知症?』の画像

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