りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと


夫のSNSをたまに覗くと
いつものことだが、
益々、人格障害に拍車がかかっているのを感じる。

相変わらず、デマ、フェイクニュースを信じ、広げる。
怪しげなネット商売に加担する、宣伝する。
カルト的な集団や商法に騙される。

誰が見ても、おかしい、怪しげだなと思うような商売や人に
すぐとびつく。

毎回、騙されて失敗しているはずだが
そんな事にお金と労力をどれだけ使ってきたのだろう。
まともな人間関係、家族への愛情には使わず、
おかしな世界に居る方が居心地良いらしい。

義母が、占い師に騙され続け
多額のお金を奪われた。
いくらお金を貢いでも、何もかわらず。
結果は不幸なことの連続。

そして夫みたいな息子がいる不幸もかわらない。

夫は母親に洗脳されていた。
母親に認めてほしいために
ずっと母に媚びて育った。

何の成果もなく、ただ騙し取られているのに
(自分は学んでいる、自分を磨く為にお金を使っている、
一攫千金で稼ぐ為だ。自分は努力家、勉強家だ。)

そう言い訳して、他の人より優れていると自惚れている。

悪徳な物に引き寄せられていくというのは
本質が嘘つきで、同じ類のの人間だからだろう。

詐欺に対して、違和感を感じない事がそうなんだろうと思う。
騙されても、騙されたとか詐欺だと思わない人。
悪い相手には、騙しと言わず、
良い相手には、騙されたと言う。

良し悪しの基準が逆。
感謝すべき相手には、批判をし
離れるべき相手には執着する。
これは、自己愛性の特徴ではないのかなと
最近感じる。

社会の批判や道徳についての
批判はまあ凄い。
どれだけ自分が聖人だと思っているのか、
それも、自分の親が立派だったから
こんな立派な自分になったと、自分で言っている。
こっちが恥ずかしい。

無駄にお金を捨てる、
どうせ使うなら我が子に使えばよいものを
意地でも、使わない。

妻子に使う位なら、無駄使いした方が良いらしい。

結婚をしつこく迫って来て
式も旅行も自分がやりたいんだ!と言って
費用は全て私に払わせたまま。
すぐ返すから、立て替えといてと言ってそのまま。

結婚生活をひもの様に過ごそうと思っていたのだ。

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私にも、私の親にも正反対の嘘を言い、嘘の約束をして
籍を入れてしまえばこっちのものと、豹変した。

でも、こういう自己中の人間は、
何か企みがあると、最初だけは気前がいい。
いつも笑顔で、良い人を演じる。

妻子にお金を使う時は、
まるで他人が寄付するかのように
恩をきせながら出してくる。

子に対して義務、責任を全く感じていない父親。

くれてやった、だからその分恩を返せと
少しのお金でも、使うと、言い出すのだ。

長くお金と愛情に飢えさせとけば、少し与えただけで
相手が過剰に喜び、感謝すると思っている様だ。
妻子は動物扱いだ。甘やかすとつけあがると。
「私たちは家畜じゃない」と怒ったこともあった。

苦しさに慣れさせれば、少しの事でも自分の価値があがる、
感謝させられる、自分に執着すると
馬鹿な事を考えて来た夫。

その為には、妻に子どもを押しつけ、実家も遠いし
知らない土地に放置すれば
逃げられないし、フルで働けないから、妻子は弱る。
益々、自分から逃げられなくなるはずだと。

責められない様に
理由をつけて、遠くに逃げよう。
文句を言われたら
稼ぐ為だ、文句いうなら破産するぞ、
と脅せばいい。と思っている夫。


SNSに絶対に妻子のことは書かない。
独身の若い人かと錯覚する内容。
いつも、親の自慢ばかり。
そりゃそうだ。
妻子との思い出もないし、
親はもういないから、嘘でも書ける。

夫の記憶には
理想の両親が脳内で作られ、それが現実にかわっているのかも。
幼児的万能感の持ち主。

さて、こんな人格障害の人と
どうやって縁をきろうか。
タイミングは?
おそらく、夫はストーカーになるか
陰湿なやり方でごねそうな気がする、

裁判になっても、嘘八百いう事だろうなあ、
凄い演技するだろう。


作り話、自分の美化、英雄化、被害者ぶるに
違いない。

どうして、こんな人に罰があたらないのだろう。




再びの地震。

過去に自分も転居先での大きな地震、水害の経験がある。

恐がりなので普段から地震対策をしており
一部の食器が割れて、押し入れの中の物が飛び出した程度ですんだ。
今は、食器棚や本棚、押し入れなどの扉に
ストッパーをつけている。

災害はいつでも、どこにでも起きるのだ。

若い頃、関西に住む友人に会いに行った時、
エレベーターに乗っていて
「ここで今、地震が来たらどうしようと怖くなる。
対策を考えておかないと」
と呟いた事があった。
「地震なんて来る訳ないじゃない。馬鹿みたい」
と友人に笑われた。

当時、関東の方は小さな地震が多く、敏感になっていたが
関西はあまり起きていなかったと思う。

ところが、その会話のすぐ後に阪神大震災が起きた。
当時大きな地震がくるぞくるぞと言われていた関東では無く、
関西だったことに驚いた。

最近では、被害にあって混乱している知人に、迷惑なのに
夫は何度も電話をかけて
停電している相手の電池を消耗させ、
大丈夫か、と心配するふりをし、
上から目線でこうしろああしろと言ってやったと自慢していた。

迷惑でしかなかったと思う。

そのうち、相手の方は夫から着信あってもでなくなった。

すると、夫は「知人が電話にでなくなった。何かあったに違いない、
命が心配だ。」と世間に騒いで見せた。


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あのR子さんと同じパターン。

人を心配するふりをして
実は、不幸を期待しているような。
無神経で相手の気持ちが想像できず、
自分の気持ち中心に考える。

夫は、被害に遭った人と話す時も
その人の話を聞くふりをしながら
途中で「僕も体験がある」「僕の時はもっと酷かった」
「僕は、こう立派に対策をした」などなど
自分のことしか話さず、相手の話を打ち消す。
共感もしない、結果は、いつも「自分が一番」と言う話になる。


それで「あなたを心配し、指導する僕は人徳にあふれている」
と自己満足をする。


人が弱っている時、追い詰められている時に
人の本質が見えてしまう。

そんな人は相手にせず、
自分を守る事を最優先するしかない。


昨日の続きを書こうと思ったが、次回にしよう。
(R子さんには手紙はだした)

母の精神状態が急激に悪くなってきて
話をすると、こちらまで鬱になりそうだ。

母からの電話が苦痛になってきた。

で、今日はどうでもいい人=夫の愚痴を書こう。

これまで、夫は周囲から「離婚されるのでは?大丈夫か?」
と言われているはずだ。
で、夫は内心私がいつ届けを送ってくるか、
常に頭にはあると思う。

いざ、そうなった時、夫の考えそうな事は、

(自由になれていいが、老後や病気の時の世話がいないのは困る。
年金も少ないから妻をや子をあてにしているのに、離婚は困る、
まして慰謝料を請求されたら払いたくない。
別れるなら、妻を有責にして
自分には何の原因も無いと主張し、自分が損をしないようにしたい。
子どもさえ縁を切らなければいい。
今から、子ども達と付き合いをしていけば大丈夫だろう。)

などと考えているはず。

これまで、何回も会社と喧嘩してきて
ゴタゴタする事に慣れている。
離婚も転職と同じ感覚の人だと思う。

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自分の思い通りにならない事が受け入れられない。
全て、誰かのせい。何かのせいにする。
離婚も、同じ。

孤独な老後がきても
後悔なんかしないだろう。
人のせいにして「可哀想な僕」と言い続けていく。

これは、
「努力もせず、何の根拠もなく自分は成功すると信じきって起業したがり、
自己啓発に関心が強く、そういう系のセミナーや詐欺商法に魅かれるタイプの人
=”意識高い系の人”」
とも似ているというか根本は同じだろう。
まさしく夫はそのものズバリなのだ。

「偉大な人の名言・格言を口にしたり、彼らの書いたビジネス書や自己啓発書を読んで、
自分も素晴らしい経営者になったかのように振舞う。

なぜ自分がさも有名ななったかのように振舞うかというと、
心理学で登場する防衛機制の一つ「同一化」が影響していると
見ることができる」(メンタルの教科書 より)



まさに、そのままだ。何もかもあてはまる夫の行動。

夫の性質は、こういう人格の類に入るのは確かだ。

単純に自分と合わないとか、価値観が違うとかではなく、
「この人は何かおかしい、一緒にいると病んでしまう」
と夫の事をいくら訴えても、
夫婦間の愚痴や個人の好みの問題にされがちだった。
私の単なる愚痴や悪口では無い事が
これで証明されたような、救われた気持ち。







何故、幼児的万能感を持った大人になってしまうのだろう。

 
幼児期、子どもの時期は、自分中心の世界の中にいる。
夢や理想を持ち、自分は何でもできそう、なれそうな気がする。
が、成長するにつれ、思い通りにいかなかったり、
失敗を体験し、自分の現実を知り「自分の思い通りにならない事もある」
「自分は万能ではない」などと価値観が変化していく。

ところが
●愛情や保護の不足した状況で適切に守られて育っていない。
●過保護な守られ過ぎた環境で育ち、自分の願望はなんでも満たされて当然という感覚がついた。

つまり、育った環境が、親に一方的に支配されていたり、
逆に親を奴隷の様に扱って育った人の場合、
自分の現実と万能感とのギャップの折り合いをつけられないまま、
大人になっても幼児的な万能感を引きずってしまうのだそうだ。

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夫の場合、確実に愛情不足の方だろう。
そして、ある意味、過保護な面もあった。
社会に迷惑をかけるような問題を起こしても、
親は叱らず言い訳をして放置していたと言う。

夫の親は、自分の子が悪いと認めることは
自分の育ち方が悪いとなるのを認めたくない為に
夫に反省をする機会を与えず、
「我が家は他とは違う、特別だから」というだけで誤魔化していた。

母親が、幼児的万能感を持つ大人のモデルになっていたのかもしれない。




何気なくあるブログ記事を読んでいて
これだ!と思う言葉を見つけた。

「幼児的万能感」 という言葉。

その意味はと言うと

〇無条件に自分は優れている、素晴らしいと思い込む
〇根拠のない自信に満ち溢れている
〇現実離れした夢や理想の世界に引きこもる
〇些細な事に打たれ弱い
〇我慢強さがなく、すぐ諦める
〇他人や環境への責任転嫁や言い訳が目立つ
               (メンタルの教科書 より)


これは、夫そのものじゃないか。と驚いた。

で、読み進めていくと
         
●精神的に未熟。→夫=いつまでも、親に執着。子どもの時が良かったという話ばかり。
●主体性に欠ける→自分が無い。信念が無い。
●自己主張が苦手→自分の考えが無く、人の言葉、名言を集めてそれを使う。
●責任感の欠如。→家族に対する責任の放棄、仕事でも責任逃れをする。

が、特徴のピーターパンシンドロームとも言われる人格障害にも関わるらしい。

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大人になりきれないまま大人になり、社会生活を上手く送れない。
現代はSNSがあるのでネットで似た様な人の集団と繋がりやすい。

●意識高い系の慣れ合い集団
●胡散臭い自己啓発の集まり、
●スピリチュアル系のグループ
にはまりやすく、詐欺にあったり、一発逆転を狙う商売文句にはまりやすいなどと書いてある。(メンタルの教科書より)

夫は、誰が見ても、胡散臭いとわかる人や話に引き寄せられて行く。
生活費より、儲け話詐欺にお金をつぎ込む。
注意すると「これをやるとお金が儲かる、反対すればお金を送れなくなるぞ、いいのか」
と脅してくる。
何度、失敗しても、騙されたとは認めない、
再び怪しげな話に乗っていくの繰り返し。
まともな相手に被害妄想を持ち、詐欺師の方を信じやすい。
まともな人は、正直に忠告するが、詐欺師はおだてて騙すからだ。
自分に甘い人しか信用しない。

夫の愚かさが理解できなかったが、そういうことだったのか。
この人格障害の特徴は、夫の生き方全てにあてはまる。

まるで私が、この事を知っていて、ブログに書いていたかのようだ。

そうか、幼児みたいだといつも言って来たけど
本当に幼児の精神状態でそのまま大人になっていたんだ。


何故、こうなってしまうのか、次回調べたことを書きたいと思う。




知人から「あまり親しくしてない人から電話がきて、
”昨日あなたが、怪我をした夢をみたから気になって電話したの。どうしてる?”
と聞かれたんだけど、気味悪かったわ。どう思う?」と聞かれたことがあった。

「夢を見て、気になって」というのは嘘じゃないかなと思った。

(何か聞きたいことがあるけど、突然連絡するのも不自然だし)と思う人が
夢を口実にしているのだと感じる。
相手との関係と場合によるけれど。

だいぶ前の事だが
DV旦那さんに離婚話をしても、相手にされず、
暴力がひどくなったので、家出をした友人がいた。
連絡は、実家を通してやっていた。
住んでいる所は秘密にしていた。

居場所を探そうとする旦那さんは、知人友人に、奥さんを有責にする嘘をつき、
自分は被害者だが、奥さんを許すつもりでいる。
別れたくない、話しあいたいけど、居場所がわからない。
電話をしても出てくれない。親を通してくれと言われても、その前に本人と話したい。
というスタンスで、動いていた。

「何も知らないふりして、妻に連絡とって、住所を聞きだしてくれないか、
もしかしたら男と一緒かもしれない、その辺も探ってほしい」と、友人に頼んだのだ。

旦那さんの友人は、友人夫婦が元のさやに納まる為なら、と好意で了解した。

そして奥さんに「昨日あなたの夢を見て、嫌な夢だったので気になって電話しました」と電話をかけた。
色々、心配しているふりして、今どこにいるのか、1人なのか、など聞きだそうとした。

奥さんは、DV夫のやりそうな事はわかっていたので、その手にのらず、適当に返事をして切った。

何だかの理由があって連絡を絶っている相手から
「あなたの気になる夢をみたから」という理由で連絡がきたとしたら
私はその理由は信じない。

人のプライバシーを探る目的で、こういう電話をする人はいる。
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その次に、夫が良く使う言い訳の中に
「心配かけたくなかったから」というのがある。

あまりに頻繁に使うので、もうばればれだ。

この言い訳は、政治家が良く使う「誤解を招いたことをおわびします」
という言い方に似ている。

「心配をかけたくなかったから」嘘をついた。
借金をした。生活費を送らなかった、
仕事を黙ってやめた、他~。全てこれで通ると思っている。

つまり、「お前のことを心配してやったのに、善意でやった事を非難するお前が悪い」
「誤解をしたあなた方が悪いのだ」
と言う言い訳、相手に非があるかのような言い方で逃げる。

先日国会中継で森会長の例の女性差別発言について、
橋本聖子五輪相が「誤解を招く発言」と言っていた。
野党議員が鋭く「誤解してません、こちらが悪い様な表現はしないでください!」
的な反論をしていたので、すっきりした。

自分もあんな風に、即座に的確に反論ができていたらなあと思う。




 





先日、DV人間の口癖?脅す事を書いたが
早速、夫にやられたので笑った。

まだ、その手が通用すると思っている。

具体的にどんな事かは言えないが
例え話にすると

〇子どもの学費を○○までに準備しておいてと連絡。

〇夫「OK!大丈夫だよ!」と返事がくる。

〇夫、期日になっても送金なし。連絡しても無視される。

〇催促すると、言い訳の連発。
(予測していたので、早くに伝えておいたのに
また裏切られる。諦めずに催促する。)

〇夫、言い訳が通じないので逆切れ。常に私のお金をあてにする。
夫を助けるのが妻だと、こういう時だけ言い出す。

〇その言葉も通用しないことを伝える。

〇夫、脅し始める。「そこまで言うなら送ってやるよ。
その代わり、俺様の生活がどうなってもいいんだな。」
「僕が〇んで、保険金で払うか、△△が退学するしかない。」
などなど、嫌味や脅しの連続。我が子の学費だぞ?そこまでして、だしたくないのか?
心配しないのか?退学させろとか信じられない。
まるで、私が遊ぶ金欲しさに催促している様な言い方だ。

これは過去の1例。
今もまだ、同じ手を使う。
呆れておかしくなる。
コントみたいだ。

夫は、こうやって、子どもの時から嘘や脅しで我を通して来たのだろう。
弱そうな、騙されそうな相手を選んで。

頼まれ事や約束は、本当に気前よく
「いいね!オッケー!任しといて!」
と笑顔で返事する。その場さえいい格好すれば
人は騙せると思っている。

約束が守られた事はほとんどない。
待合わせは必ず遅れる。
借りたお金は全額返さない。
いつもすっぽかし、
問い詰めると、開き直り、言い訳をし
まるで、自分を信じた相手が悪いと逆切れする。
そして、捨てセリフに脅し文句を言う。
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借金の返済を催促されると
最後は「〇ぬから、保険金で払うよ。それでいいんだろう」

〇ぬ〇ぬ詐欺だ。
親から小遣いをもらう時も
それを言って、父親から貰っていた。
騙される父親と騙す息子。
それをそそのかす母親。
これが、「自分は立派な家庭で育った」人?


相手の信用を失い
敵を増やしてきたのだが、
相手は夫と戦う気力もなく、軽蔑して離れるのに
馬鹿な夫は「俺様が勝った。あいつは俺様に何も言い返せず
逃げた。馬鹿だなあ。俺様が指導してやらねば」などと言っている。

真面目に普通に生きていれば
仕事でも人間関係でも長年のうちに
信頼関係が財産、宝となって残るものだと思うが

夫は逆で、何も残さず、
残ったのは人の怨みと借金だけだ。

アイデンティティが無く、いつも人真似なので
軽い返事→平気ですっぽかし→言い訳と逆切れ→脅し
のパターンは、子どもの時から続けているのだと思う。

いつまでも、話題は昔のまま。
失敗体験を学習しないし
新しい事を学ぼうとしないので
時代についていけない。

自分の嘘や悪事が楽に通用していた子供時代が、
夫にとって正しい世の中だった。

なので、口癖は「昔が良かった」だ。

昨日、夫のSNSを見ると
他人に対しても同じことをしていた。

説教好きで、善人ぶっていつも仲間にご指導?している。
その中で、気に入らない事があった様で
もっともらしい演説のあと
自分の意見が気に入らないなら、○○するしかない。
と脅し文句を書いていた。

どんだけ、あなたは偉いの?何を努力してきたの?

責任感の無い人は最低だとか
偉そうに説教するよなあ。

皆お前が言うか、と内心思っているよ。

自分の脳内だけで生きている可哀想な人。とため息しかでない。





夫がいよいよ本質を露わにしてきたなと思う。

自分の失敗も誰かの陰謀にする人だから
世の中の事も、台風も地震も、コロナも
人口的に作られたものだと言う。

夫をみていると
自分を過大評価しすぎており
努力もしないくせに、上手くいかないことに
常に不満を持っている。

老いて来てもまだ自分には力があると思っている。

自分が負け組なのは、周りの人間の陰謀、
国のせいだという事にしたいのだ。
常に不満を持って生きているので
世の中全ての人が不幸になれば安心するのだろう。

「何者かが世界破滅を企んでいる」と思いたいのだ。
口では陰謀を非難しているようで、内心はそれを望んでいる。

本質的に人を幸せにしたいなんて思わない人。

付き合いが浅い間は、善人アピールが凄い。
私から見れば、わざとらしい演技に見える。
自分も騙されたので今ではお見通しだ。
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あちこちに夫の被害者がいて
恨みを持っている。

夫の知り合いには会いたくない。

夫が普通に真面目に生きて来た人なら
「ご主人にはお世話になりました」
とお世辞でも言ってもらえるだろう。

うちはそういう事が無い。
そう言う風に言われた事も無い。

同情されるか、家族も同類と思われて
避けられてしまうか、嫌な顔をされるか
とにかく、夫に関係すると
100%嫌な思いしかしない。

マスクも自粛も不要で悪影響などと言う
団体や、個人もいるようだが
夫も同じ類の様だ。
コロナは陰謀、そんなものは無い。
マスクは不要だと夫もSNSで訴えている。

おそらく「馬鹿な国民は騙されている、ふふん、俺様は賢いから騙されないぞ」
と思っているのだろう。

ワクチンも抗がん剤も陰謀と言っている。
癌になっても薬はいらないそうだ。
そうか、ならば夫が癌になっても
治療は不要と言うんだろうな。

おそらく、自分は神だから治るとか
お祈りしたら治るとか言い出すのかも。
カルトの信者そのものだ。

夫が近くにいなくてよかった。

母の治療のことも
馬鹿にして口をだされたかもしれない。

医師より自分の方が知識があるとか言いそうだ。

狂気に拍車がかかってきた気がする。


 




夫は、自分がいつまでも元気で成功し、老後は裕福に暮らせると信じ、
最期まで、言い訳をしながら1人で暮らすつもりだったと思う。
自惚れが強く、努力はせず、世の中をなめてきた。

結果は、失敗の連続、
現実逃避の繰り返し。
何が大事なのか、わからない人。
目先の欲を優先し、常に自分の事しか頭に無い。

自分の何が悪いのか考えないし
誰かが教えても、馬鹿にして聞かない。
悪いのは世の中のせいだとSNSで陰謀説を流す。

私は、他人のつもりでいる。
離れているから、救われている。

最初は、私や子どもたちにとって
試練だった夫の身勝手さが
今となっては、逆に救いになった。

勝手に別居して自分の事だけ優先した夫と、
被害にあった家族の、これまでの人生の積み重ねは
時間と共に、大きく道が分かれて行った。

沢山の愛を感じた子供たちとの思い出と
これからの楽しみが残った私。
人の怨みと借金だけが残り、
誰も近くにいない孤独な末路の夫。
(と想像する)

老後が迫る今になって、身体の不調を感じたり不安になって
自分には何も残っていない、何も積み上げていない、
誰も助けてくれないと、
自分に何も無いことに気が付いたのだろう。
何も無くしたのは、夫自身だ。
自分から、次々と捨てて来た結果だ。

今まで、邪魔だった家族をあてにし始めたのか。
でも、私もお金は無いし、年金も少ない。

あてにできるのは私の実家。
これまでも、そうやって私を通して実家を利用しようと
義親と一緒に企んできた人だ。

まずは、年賀状でアピールし始めたということか。
馬鹿じゃないか。

弟からは「離婚しないの?」と聞かれた。
え?あなたの方が先にした方がいいんじゃないの、と言いかけてやめた。
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夫には、私が大事にしている世界に関わってほしくない。

夫が関わると、不幸な事しか起こらない。

母は、前から「私の葬式には、あの人を呼ばないで。連絡もしないで」
と言っている。
そうするつもりだ。全てが終わってから報告するか無視だ。

もし、連絡をすれば、うきうきして飛んで帰り
葬式では、張り切って親族面するだろう。
いかにも良い旦那ですアピールをして
全てを無かったことにする。
母はそれが嫌だと言っていた。

だいたいこれまで、私の親族への香典を夫の名前でだすから送ってと言っても
一度も送って来なかった。
私が立て替えてそのままだ。私の親族の付き合いは無視されてきた。

私の実家を利用するだけ利用してポイ、
不義理を貫いて来た男だ。

今更何?という目で見られているとも知らずに
何を自己満足に浸っているのだろう。

裁判好きなので、離婚裁判を意識している事もありえる。
自分の不利になりそうな事を
こうやって潰していこうとしているのかも。
どっちみち、夫の行動は
善意からという事は無く、自分が利用する事しか動機が無いので
用心するに限る。





母の話題がしばらくは続くと思うが
今日は夫のことを書きたいと思う。

弟が、不思議そうに私に言った。
「○○さん(夫)から、年賀状がきたよ。直接本人からきたのは初めてだから驚いた。」

実家にも届いていて、違和感を感じていた。

どんなに世話になっても、迷惑をかけても
知らん顔で、私の実家から逃げ回ってきた人。

今頃になって、突然何なのだ。

年賀状は、別居した時に
重複しないよう、お互いの親族にはそれぞれで出すように決めた。

それまでは、夫は年賀状には無関心で、
全て私に自分の親族の分も押しつけていた。

そんな人なので、元々夫に届く年賀状は少なかった。

相手によっては連名で出すこともある。

なるべくやり取りを減らそうとしているご時世だし
親族も高齢化し、今年でやめますという人が多くなり
最近は数も減って来た。

これまで私の親族を利用した後でも、
お礼を言う訳でもなく、当たり前だという態度の夫は
実家からは嫌われているのを自覚していると思っていた。

やはり、いつもの脳内変換、自分の思いたい様に思い込み、
こんな自分凄い、きっと相手は自分を評価するはず、
と自己満足な行動をしたのだろう。

今頃になって、突然、私からも出しているのを知ってて
わざわざ、自分から出すなんて何か変だ。
なら何故、今まで一切出さなかったの?

しかも、仕事で使う営業用の年賀状で出している。

自分は仕事頑張ってますアピール?
夫は幼児性があるので
考えることはすぐわかる。

自分は仕事を頑張っていて、律儀な男である、と
アピールする何か理由がありそうだ。
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一番の狙いは、お金だと思う。

自分の老後が心配になってきたのだ。

父に借金していることは忘れたふりで、
このまま逃げ切るつもりの夫。
つまり、親が亡くなるのを待っている。
実家や弟に年賀状をだし、返信がきたら
様子を知る事もできる。
私は親の状況は教えないし、
探りをいれる目的もありそうだ。

そして、私が実家の財産を相続するのを待っている。

それを自分の老後の費用としてあてにしている。

自分が親から相続したはずのお金は一切貰ってないと誤魔化している。

夫は、親の言いなりだった。
だから、人も親に言われるとその通りにすると思っている。

老後の為には、私に今、離婚されたくないのだ。
私が、私の親族から、あんな男とは早く離婚しろ、と言われたら困るのだ。

私が自分の意志で、離婚を言い出したとしたら
夫は、親兄弟が、そう言わせたのだと思う人だ。

自分が妻子に嫌われるはずがない、
親の誤解で、無理やり縁を切らせられると思いたいのだ。

自分に非があると認められない。

若い時なら、責任から逃げられてラッキーと思っていただろう、
そうなるように、仕向けられてきた。

が、私はその手に乗らず、抵抗してきた。
夫の未来の行動は想定済。

その通りになってきたなと思う。


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