りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと


会社でのやりとりの内容は、
会社の人に聞いた話と
夫の細かい言い訳の両方を聞いて、
知る事ができた。

転職するたび、いつもこのパターン。
同じ言い訳はもう通じない。

夫は約束を守ったことは殆どないし、
最近は「認知症かもしれない」と言えば誤魔化せると思っている。

世の中を馬鹿にしていると言うしかないのだが
現実には、夫が馬鹿にされるだけだ。

嘘つきで、誠実さのかけらも無いのに
自分の事を「できる人間だ」とアピールする夫の神経には
多くの人が驚いたことだろう。


別居しているからいいものの、
「こんなおかしな男と結婚する奥さんも同類なのだろう」
と思われるのが困る。

以前、夫の電話の声が聞こえて
「家族?ああ、呼び寄せたいのですが
妻が嫌がるんですよ」

と、毎回大嘘で誤魔化している。
呼び寄せる?な、訳ない。
自分から逃げて行った人が。

一度も自分の所に来させないし、
引越しても住所も教えなかった。
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家族にお金使う位なら捨てる方がましみたいで、
多額のお金を
霊感商法や知らない他人に騙され寄付していた奴だ。
子どもの学費は絶対払わず、

捨てたお金は「自分への投資」と言う。
その前に、我が子に投資すべきだろう。
自分に投資してどうなった?
成果も何も無い。

自分の格好つけの為ならお金をどぶに捨ててもいいらしい。

失敗する度
「自分の机の位置のせい」
「社長の嫉妬のせい」
「相手の学歴のせい」
「名前のせい」
「お金のせい」
「女のせい」
「家の場所のせい」
「学校のせい」
「兄嫁のせい」
他、キリが無い言い訳。

自分を「努力の人」
「苦労人」「人の為世の為に頑張る人」
「家族思いの人」
と思い込んでいるし、自分でいいふらす。

世の中を幸せにする良い人が早くに亡くなり、
こういう人の方が、しぶとく長生きするのは何故なのだろう。

今となれば、
出て行ってくれたおかげで
子ども達に悪影響がなく、
(全く無かった訳ではないが
直接的な被害が無く、洗脳されずにすんだ)
本当に良かった。

もし、一緒にいたら
病んでいたかもしれないと思う。

そばにいるだけで、
人を病にさせる人は存在する。
記憶から消えてほしい。




夫と長い間、離れたことによって
夫がどういう人間なのか、はっきり知る事ができた。

本人が目の前にいると
おかしいな?と思う事でも
誤魔化されてしまう。

論点をずらし、常に私が悪いという事にされてしまう。

それでも私が納得いかずに気持ちを訴え続けても、
話は通じず、再び私が悪いという事にされる。
真剣に話すほど、こっちが病んでしまう。

夫はそんな喧嘩みたいな言い争いの後、
すぐに能面だった顔は、がらっと変化し
笑顔で明るく振る舞い、
何も無かったことにしてしまう。

ヘラヘラと笑って
「今回は許してやる」と言われてしまう。

「僕は何て、心の広い夫なんだ」と自己陶酔しているのが
気持ち悪くて吐きそうになるし
ただただ、情けない。

子育てや生活苦でよく考える余裕も無かった頃
そんな辛い現実を認めたくないので
夫の性質を分析する事を後回しにしていた。

モラハラ、DVの事は知っていたが
夫は、笑いながら裏でつねってくるような陰湿さで、
行動的にはわかりにくいタイプだ。
DV以前に、ただのクズな大人なのかもしれない。

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夫は転職するたび、同じ様なトラブルで解雇されている。

ある会社では、解雇の前に、社長さんが最後にチャンスを与えようと
夫と話し合いをしてくれた。
「企画書をだし、成果をだせば解雇は考え直そう」
と言って下さった。

夫は、軽く返事をし、「〇日までに提出します」と約束した。
が、その日が来ても、約束は果たさず放置した。
せっかくチャンスを貰ったのに
何の努力もせず、約束を破る事も平気で
平然と出社していた様だ。

せめてまだ約束の日までに
出来なかった理由を言うなり、
御詫びするなりすれば良いものの、
偉そうな態度で何もせず。

社長が再び夫を呼び出し、その失礼な態度に
怒り、問い正すと
「あれ?そんな約束しましたっけ?記憶にないんですよね~。
最近、物忘れが多くて、若年性認知症かもしれませんね」
などと、平然と言ってのけた。
社会人として、の前に人間として最低だ。

これで、人には「教育がなってない」だの「指導してやる」だのと
偉そうに話すのが信じられない。普通じゃない。

                          続く





先日の夫とのやりとりの後、
夫が何だかの嫌がらせをして来るに違いないと予想していたら
やっぱりしてきた。

いくつになってもやる事が変わらず、幼稚。

体験を通して学習した事の積み上げや
自分の信念や考えが夫には無い。

何でも人の真似。

自分がされて嫌だった事を、
必ず、誰かにやり返しストレスを発散する。

どんどん嫌な人間になっていく。

口では
どこかの偉人の言葉を真似して
自分が偉人かのように話す。

妻子にお金を使われるのが嫌な人、
子育ても嫌で逃げた人が
「立派な父親とはこうあるべき。」
「仕事で成功する人間はこうあるべき」と説教をする。
自分を見習えと。

転職ばかりして、お金を握るとすぐ浪費して
貯金する気も無し。
家族も養わず、年金もわずかな男。
だらしないだけの負け組なのに
まだ、自分は凄いと自惚れている。

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以前から、夫が「嫌がらせしてやろう」と呟いて、
くだらぬ意地悪を色んな人にやってきたのを見ている。
ばれたら、言い訳をし相手の被害妄想だと言って責める。
ずっとその繰り返し。

夫の考えや行動は、簡単に予想がつく。

自分の支払うべきお金を
わざと払わず、私に請求がいくようにしむける。
いつもそれ。

少額なので、払えないはずがない。
言い訳はいつも同じ。「今月は苦しくて節約の日々で…」
といかにも苦労している演技。

こんなケチな事やったところで
結果は自分に返ってくるだけ。

何度、私がその手に乗らないことを
言っても、まだわかっていない。


相手にしちゃいけない。

怒りが沸いたら、
「これまで夫がしてきた意地悪の数だけ罰が当たって
孤独に泣く日が早く来ること」をただ願う。
元々、本人が望んだことなのだからね(笑)




続き


「本来の自分はこうだ」とこだわるのは
夫も同じ。「俺様は凄い、特別」と言う。

夫の求める幸せとは
いつも書いているように
”何もしないで遊んで暮らし、
自分の為に世間の人が奴隷になる生活。”

「ちやほやされて、どんな意地悪をしても
周囲の人は我慢して自分に尽くすべき。
それはそれだけの価値と魅力が
生れながらにして自分に備わっているからだ。」

と、本気でそう思っていた様だ。
以前は口に出していた。

日常は、真逆の演技をして誤魔化すので
世間の人は騙される。

あの頃の夫は、そういう理想郷があると
本気で信じていたと思う。
理想郷などあるはずもなく、
どこに行ってもトラブル起こすのは当然だ。

問題を起こしては転々と逃げて、また次の理想郷を探し
また失敗し、転職を繰り返す。
私には内緒で転々と引越す。
転職がばれた時は「ヘッドハンティングされた」と嘘をつく。
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長い間離れていたお陰で、異常な人だと確信できた。
未だに、理想郷を求めているのかどうかはわからない。

そう言えば、夫の価値感もお金が全ての様だ。

私が、以前夫に
「子ども達との思い出が無いね」
と呟いた時、
まともなお父さんなら
「そうだよなあ。もっと子ども達の傍にいれば良かった」
などと寂しそうにするだろし、
その言葉で家族も少しは救われると思う。

夫の場合は
「贅沢できなかったと文句を言いたいのか?
金さえあればいいのか。そんな人間だったのか。ああ、失望した」
と、お金のせいにしてはぐらかす。

「金の切れ目が縁の切れ目という訳か。
そんな人だったとはがっかりだ」
と私に言うのだ。

え?お金の縁は最初からありませんけど?(笑)
むしろこちらが言いたいセリフ。

この人、どうしていつも
自分をほめちぎり、嘘ばっかり言うのだろう。

そもそも、子どもに対する気持ちの話題すら
お金の事にすりかえ、
全く夫の感情とか気持ちが伝わらない。

何も無いのだろう。
人じゃないのだろう。

と思う事の繰り返し。

とにかく、なるべく奴の存在を忘れて暮らす様にしたい。

他の方のブログで
「私は貧乏だ、これでは破産だ、老後暮らしていけない…」
といつも書いている人がいる。

でも、この人がブログで書いている年金予定額は
一般的な男性の年金額と同じ。
今の生活費もオープンにされているが
1人分が我が家全員の生活費より多い。
節約しているらしいが
写真に乗せている夕飯のメニューや材料は
立派なもので、羨ましい限り。

旦那さんもいるし、奥さんだけで一人前の年金額を貰えるなら
恵まれていると思う。
この人の基準で考えれば
私も夫も、完全に老後破産組だ。
話題にするのも怖い。

結婚しても最近まで正社員で大手企業で
仕事をしてきたので
きちんと年金を頂けるということらしい。

とても恵まれた生活をされてきたと書いてある。

ちらほら、過去の自慢?が入る。

今は専業主婦だけど、本当はセレブで優秀な仕事人だったのよと。

ブランド名も時々でてきて
買物はデパート、実家は裕福と何回も書いている。

なのに、老後は悲惨だと、こんな少ない年金では
優雅に暮らせないと、よく愚痴っておられる。

貧乏のカテゴリーにいて、
ブログのタイトルは、破産とか節約とか
もうダメとか、目を引くものが多くて
悪く言えば騙された気になる時もある?

本当はセレブ自慢?と思ってしまう。
私みたいに、子どもの時から、貧乏が当たり前だった人間は
嫌味に感じてしまう。

本当に貧しく育った人はそれが当たり前で
自分が貧しいと思ってないし
気が付いた時は、惨めで人に言わないと思う。

そういう事を思う自分は、僻んでいるのかも。
それにしても、人の価値感や幸福の基準は、
こんなに違うのかとため息がでる。
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彼女は自慢しているのではなく
本当に貧乏だと思っているのだろう。

今の生活ぶりや、年金の額は
自分にとってふさわしくない、
私はもっとお金持ちのお嬢様で
もっと裕福な人と結婚するはずだった。

こんな贅沢もできない生活は、惨めだ。
と本当に悲しいのだろう。

実家で甘えていた時はもっと裕福だった。
私はお嬢様なんだと
やたらと書いているのは
今の自分を見て馬鹿にしないでほしいと
訴えている様に感じる。

そこが私には理解できないところで
友人にもそういう人がいる。

裕福じゃない人と結婚したから
これが私の本当の姿だと思わないで、みたいな。
本当はブランド品に囲まれているはずなのに。
安物ばかりしか買えない。
老後も海外旅行に行けない、
こんなの、私にふさわしくないと
結局、親の収入が本来の自分の収入みたいな
自立できていない大人と言う感じ。

そんな価値観で、自分の幸不幸を決めるのはもったいない。

お金は無くても、家族という宝が残っている。とか
子ども達との思い出が残ってるとか、
自分が頑張って作り上げた物が何かあれば
それが幸せなんじゃないかな。    

                         続く


続き
私が素直に思う事を伝えただけのことを
夫の頭の中では都合よく作り変えられて行く。
まるで、私が夫無しで生きていけないと自惚れている。

だから脅せば黙ると思っている。

私が嘘をついていない事を証明する為に
箱のシールと印の写真をとって送った。

そして過去にも同じ様な事を何回もされたので
お腹壊した事もあったと付け加えた。
以前話したはずだと伝えた。

すると今度は
「これは、中身と箱が違う、店が箱だけ使い回したものだ。
中身は新鮮だ。」
と言い出した。

なら、夫が送る前にそう私に
説明したらいいのだ。
黙って送りつけてきて
こっちが言わないと説明しなかった事もおかしい。

夫は更にしつこく言う。
「期限を見たからお腹を壊すんだ。知らずに食べていたら
美味しいと思ったはず、気のせいだ。」

こっちの味覚もお腹を壊したことも錯覚だと否定した。       
本当に、くだらない。

これからは、黙って捨てよう。
相手するのやめよう。

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もしかしたら
私から「2度とこっちに帰って来ないで」と言ったら
怒って「俺様にそんな事を言うとは呆れた。2度と帰ってやらないからな」
と言いそうだな。(・∀・)

その手でいくのもいいかも?(笑)

まあでも、私の方が
どう比べても夫より幸せだし、孤独じゃない。
愛に溢れた世界にいる。
夫には何も無く、味方もいない。

夫の目的は、妻子を不幸にさせて
自分にもっと執着させようとしたかったのだろうが
結果、自分が孤独死予備軍になってる。
(自業自得)

今は、コロナのおかげで
奴は帰宅しないという安心感がある。
コロナの利点はこれだけだ。

夫からまた何か送って来た。

食品の様だ。夫が自分で買って送る事は絶対無い。
また訳ありだろうと思って良く見ると

何と、賞味期限が2年前に切れている。
化粧箱というか包装にシールが貼ってある。
しかも大量。

ああまたか、それにしても酷い。

そこへ、夫から私に別件でメールがきた。

おそらくお礼を言わせようとしているだろうと思い、
「期限が大幅に過ぎた食べ物は、私たちは食べないからもう送らないで」
と伝えた。そもそも送料も馬鹿にならない。
生活費は出さず、そう言う事にはお金を使う夫。

おそらく、貰いものか、何かの景品を放置していて
捨てるのはもったいないしくれた相手に悪いから
家族がおいしく頂いて、喜んでいましたとかなんとか嘘をいって
さも良い父親ぶって
我々に対しても、送ってやったと恩を着せる気満々なのだ。

でも、知らずに食べて
お腹を壊したらどうなるのか。
夫は間違いなく非を認めない。
気が付かなかった、自分も食べたけど美味しかったなど
とぼける。

こんな事された上、恩をきせてくる事は
許せないので、とにかくもう送らなくていいと断った。

期限が2年前にきれていた物を送るなと言われれば
気が付いていなければ、焦って謝るか
今後気を付けるだろう。
だが夫は、故意にやっている。
トラブルを自分が起こして置いて
迷惑をかけた相手のせいにする。

言い訳を後からして
だから自分は正しいという。

後から言い訳して誤魔化せると思うことが
全ての元凶なのにわかっていない。

意地でも、何でも自分のいう事を聞け、
自分の価値感が絶対だ、
女が自分の意志を持つのは生意気だ。
腐ったものでも、喜んで食べろ、

そういう気持ちが夫にある。



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前にも、同じ事を伝えたが、
無視して繰り返す、
だから、またしつこく、お腹を壊すからやめてと伝えた。

すると
また私の陰謀だと言い出した。

「期限なんかきれていない。
できたばかりの新商品だ。
とても高価な美味しい食べ物のはずだ。
わざわざ、送ってやったのにそんな嘘を言って
文句を言うとは呆れた。
もう2度と送ってやらん。」

ときた。

もう2度と送ってやらん、というセリフ。
脅せばいう事聞くと思っているんだろうなあ、
この言い方、癖なんだろう。

毎回ゴミしか送って来ないのに
こっちがゴミは送るなと拒否しているのに
送ってやらんと言うなんて(笑)。

間抜け。

2度と送って来ないのね、良かった。やっと通じた!
と私は内心、喜んだが、
夫は「こう言えば、困るのはあっちだ、あわてて折れてくるだろう」
とでも思っているらしい。

頭おかしい?
「もう送って来ないで」と言われて
「文句いうなら、もう送ってやらん」
て、返事するかな?

本当に、自分の都合よく思い込む人なんだ。
話が通じないはずだ。
ストーカーってこういう人なのでは?

                       続く

以前、知り合ったご夫婦で
奥様は銀行の管理職、御主人も実業家で
別荘を何軒も持ち、
成人した子供さんには
マンションを買い与え、
悠々自適な生活をされている方がいた。

そんな中、当時まだ40代だった奥様が白血病になってしまった。


白血病は完治して退院はしたものの
治療薬の副作用で肺の機能がだめになり
酸素吸入が必要な寝たきりの生活に。

介護をする為、ご主人は仕事を辞め、
生活費や介護にかかる費用を工面する為に
別荘を売り、子どもさんの住むマンションも全て売り払った。

それまで想像もしていなかった生活に。

副作用で寝たきりになるなんて
何の為の治療だったのかと思ってしまう。

昨日、テレビでも
似た様な話題が取り上げられていた。
奥様が50代で若年性認知症になられ
御主人は、奥様の介護をする為に
仕事を辞め、ご夫婦で施設に入られた。

狭い部屋に夫婦二人の施設生活。
奥様に目が行き届くからいいと前向きに話すご主人。
愛があふれていた。

この2組のご夫婦のケースだが
いずれも、ご主人が高収入だったり、財産があったりで、
退職しても困らない家計状況であったと思われる。
そうでなくても、
ご主人の奥様への愛は深いので
この二人は、介護はきっちりされたと思う。


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もし、そうじゃない家庭の場合はどうなるのだろう。

まさに、我が家だったら。

夫が介護の必要な病気になったら。

間違いなく、妻子のところに帰るだろうし
世間もそれが当然と思うはず。
でも、無理だ。
経済的にも精神的にも無理。
夫が内緒で借金していたなら
目もあてられない。

もし離婚していても
子ども達に頼って行かれてしまう。

世の中には、「親子の縁をきりました。面倒見ません」
という親子関係がある。

そんな事がうちの子どもたちにできるだろうか。
初めから夫は妻子を利用するつもりだ。
自分は義務を果たさず、家族には自分への義務を負わす考え。

もし、私や、子ども達が重い病気になったら
夫はどうするか。
困った演技をし、世間には同情を貰い、
家族の病気を自分の利益の為に利用することしか考えず
介護も何もしないだろう。
保険を調べていくら入る?とそんな事しか頭にないだろう。
お金や責任を負うことは知らん顔だ。

悪いのは全て妻子のせいだと言うだろう。


だから、こういう立派なご主人たちを見ていると
夫がいかに人間としておかしいかがわかる。



「逆境は、人の真価を証明する、絶好の機会だ」(エピクテトス)

自分なりに考えて見る。
解釈の仕方は、人それぞれだろう。
人は調子の良い時は
見栄をはったり、誤魔化したりする余裕がある。

でも、いざ追い詰められた時、

言い訳したり、人のせいにして
自分を守る事だけ考えて
とっとと逃げる人、
本性がでてしまう人がいる。

調子の良かった時は
さも、立派な事ばかり言って
いつでも自分を頼ればいいよなんて
カッコつけていた人が

いざと言う時に
豹変したという事、あるある。

仕事でも、上司によって
随分対応が違うなと感じる事が多かった。

普段、温厚でボランティアにも熱心なご近所さんが
台風の前になっても、
家の周りの飛びそうな物を片付けもしない、
いまにも壊れそうな小屋も放置。

案の状、小屋の屋根が近所に飛んだのに
見て見ぬふり。

片付けもしない。

こんな人だったのか、とがっかりする事もある。
これは逆境とも言えないし、
ちょっと違うかもしれないが
いざ何かが起こった時の
その人の対応で人間がわかってしまうということはある。


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うちの夫なんて、そのレベル以前の問題で
問題外だが。

この名言にあてはめれば、
夫にとって、子どもを育てることが逆境だったわけか。
自分の給料を家族に使われることが
夫にとっては、逆境みたいな辛い事で
さっさと逃げだした訳だ。

全てが言い訳で塗り替えられているが

夫の真価は知っている人には丸わかり。

本人だけが、自覚無し。

でも、どこかで誰かに嫌味でも言われてきたのかもしれない。

子ども達が独立したから
もう逆境を乗り越えたと夫自身はホッとしているかも。

勝手に自分を許している事だろう。
益々、自分中心になり、浪費や遊びが酷くなっていると思う。

奥さん1人すら最初から扶養する気は無い人だし
そもそも、奥さんのヒモになる目的を隠して結婚したのだから。

夫にとっては、ヒモにならなかっただけで
感謝しろというレベル。
それどころか、今後はいかに
妻子のお金で楽に老後を過ごすかを考えて居るかもしれない。
とんでもない事だ。

おそらくこのエピクテトスの言葉を
夫なら他人を非難したり、指導することに利用する。

哲学を悪用してしまう様な人は
一生救われない、不幸な人だということだろう。





義兄嫁が実家に帰ったあと

私に舅から電話がきた。
その電話で夫の借金のことを知った。

知っているはずだと言う口調で
私に聞いて来た。

またそんな事を隠れてやっているのかと
私の方がショックを受けているのに
義両親は、借金を私のせいにしようとしている気がした。

私の反応に戸惑った義両親は
今度は私から批判されると思ったのか

態度をかえて夫をかばい始めた。

義両親は「悪いのは全て長男の嫁」ということに
していた。
怒鳴り込まれた事がかなり気に入らなかったらしい。

息子(夫)がどんなに人に迷惑をかけても
自分の育て方が悪かったのではない。
息子は悪くない、周りが悪い、と夫と同じ感覚の両親。

「長男嫁は、息子のすることに口を出し過ぎだ、
しかも実家にまで帰って、離婚だと口走り
親に泣きつくなんて、嫁の親はどんな育て方をしたのか。
娘を甘やかしすぎだ。長男が可哀想。」

と私に愚痴った。
「いきなり、犯罪者のいる家の人間にはなりたくない。
離婚します!って怒鳴り込んできたのよ。
息子を犯罪者呼ばわりして、何て失礼な嫁だ。
あんたも、あの嫁とは付き合いしない方がいい」

と、しつこかった。

おかしいのは親も夫もだろうと
呆れながら話を聞いていたが
確かに夫は
犯罪者みたいな人間だし。
義兄嫁はまともだし、
嘘は言っていない。

義兄は奥さんの実家に行き、
親にも頭を下げ、
離婚は回避した。
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夫の勝手な行動で
ここまで騒ぎになった。

当の本人は、けろっとしており
親と同じ事を言っていた。
悪いのは兄嫁だと。

そして、自分は頭をさげるべき立場なのに
義兄にも謝っていない。
それどころか
義兄嫁のせいで
不快な思いをさせられたと被害者ぶった。

結局、義兄の名前だけ借りて、
実質の保証人には舅がなると約束して(返済を親が保証する)
何とか義兄嫁を納得させたようだ。
何で、夫の借金をやめさせなかったのか
おかしな家族だ。
それに、そこに私の存在が排除されている事が一番腹が立つ。

この結果も後から聞いたのだ。
私が、借金を反対した時
保証人がいないからやめると
また嘘をついていた。


これが子どもの学費だとしても
絶対、借金してでも何とかしようとする人ではない。
子はどうでもよくて
自分の為ならさっさと借金してでも
多くのお金を無駄に使う。

夫がこっそりやっている悪事を
義親がつい喋って、知ることが多かった。

今は、もう二人共いないので
情報が入らない。

知らない方がいい時もあるけど。

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