りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと


以前使っていた古い携帯をいくつか保管している。
充電器も壊れたり、無かったり、充電できなかったりで
使えない物ばかり。

動くのは3台前位のものから。

機種変更をする度、メールなどは消去してきたが、
最近はやっていなかった気がして、調べてみた。

2台前の物は、ショートメールだけ一部残していた。
自分がした事なのに、覚えていない。
夫からの受信メールが3件のみ残っていた。

何かの証拠になると思って、保存していたのだろう。
今ではたいした事に思えず、消去した。

1台前の物は、まだ今もデータをたまに見ている。
夫とのメールで、思い出したくないものは、一部消していた。

それでも、まだ結構な量のメールが残っている。

消していないのは、証拠となると思ったから。
いつもの脅しメールが残っていた。

脅しメールには、どうぞ、何も困らないし~
みたいな、その手に乗らないぞという返信をしていた。
私も強くなったんだなあ、よくぞ言った、と
過去の自分を褒めた(笑)

夫は、常に、人と戦うことを頭に入れている。
それほど人間関係のトラブルが多いからだ。
自分が原因だと思いたくないから
相手のせいにする為に、悪知恵を働かす。

裁判をいつも意識している。
だから常に言い訳を準備し、証拠を残さない。
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言い方も言い逃れできるようなずるい言い方をする。(昨日書いたように)
メールも証拠を残さない。
脅しも、言い逃れができる表現をする。
相手の誤解、妄想だと。

にやにやしながら、嫌みを言ったり、
結果的に人に責任を押しつけたり、
苦情を言われると、脅すような言い方をする。

顔は笑っているし、言い方も抑えているので
暴言を吐いたとか、暴力的には見えない。
でも、じわじわと相手の心を蝕む。

夫のメールに残っていた。
過去のトラブルの相手は、もう皆忘れているよ。
自分のことで精一杯で、
誰も僕の事なんか思い出す事もないよ。と。

そんな訳ない。夫がそう思いたいだけ。
被害にあった人は、絶対加害者のことは忘れないはずだ。

なぜ、ここまで夫のやり方が分かるかと言うと、

会社で転職する度、トラブルをおこしてきたが、
まだ同居していた頃、自分の考えを全部私に話していたのだ。

裁判になったら、こうすればいい、こう相手を脅せばいい、
でも証拠にならない様に、誤魔化せる言い方でとか、
あえて笑顔で言うとか、駆け引きすればいい、
俺様凄いだろうと色々私に作戦を話していた。

誰も味方がおらず、
焦って私を味方につけ、自分は被害者だと思わせる目的で
口走ったのだろう。

夫は自他の境界、家族と他人の境界がない。
だから、夫の他人とのトラブルの原因や戦い方をみていて
これは、誰に対しても妻に対しても同じなんだと気が付いた。

実際、その通りだった。
私に手の内を見せた事は忘れているだろう。

 



夫は嘘まみれの人生なのだが、そんな小さな事で?と
呆れることから、人の人生を狂わす嘘まで日常的につく。

自分に損失の無い事、関係ない事になると
「正直に言えばいいじゃん。僕なら堂々と答えるよ」
と、人には言う。

自分の嘘がばれた時の言い訳は、
「心配させたくなかったから」
「相手の気持ちに配慮した」
「自分も騙されていた」
の繰り返しで、更に不快感を増大させる。

くだらない嘘も多いので、情けなくなる。
誰に何の為に嘘ばかりつくのか、と不思議になる。
頭の中の妄想の声が聞こえるのだろうか。

例えば、家族の前で、初対面の人と自己紹介をしあう場面で
相手が「私は今禁煙中なんですよ。あなたはタバコは吸われますか」
と聞くと、夫は「いえ、今は吸っていません」と答える。

「以前は吸っていましたが、今はやめたので吸っていません」ではない。
そういう風に誤解させる為に中途半端な言い方をする。
「私も禁煙中です」とは言わない。

真実は、禁煙もした事が無いし、ヘビースモーカーである。
別居前は、喘息の子がいたので、吸う場所は夫自身が意識していた。
別居してから、夫は何故か禁煙しているふりをし始めた。

私は、禁煙しろといった事もないし、
言ったところで嘘をつかれるだけだし、
別居してるし、むしろどんどん吸えばいいと思っている。

家族に使うお金をケチる言い訳に、
タバコを吸う余裕も無い演技をしているのかも。

健康を害して苦しむのは夫だし、どうでもいい。

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「禁煙してるって嘘ついたわね、お金に余裕あるじゃない」
と家族に言われる事を勝手に妄想しているのだろうな。

あと、他人には、禁煙ができない人間だと思われたくないという、
変なプライド?自意識過剰?のせい?

「禁煙なんて言葉使っていないよ。今は吸っていないと言っただけ。
あの時、たばこ吸ってなかったし、嘘じゃないでしょ。」
と誤魔化せる言い方をとっさにした訳だ。
そういう悪知恵は働く。
勝手に禁煙していると思い込んだあなたが悪い、となる。

「あなたのことを思って」
の言い訳も同じ。嘘をついたのは、思いやりだと言えば
誤魔化せると思っている。
そして「せっかく心配させまいと思ったのに、それを悪意にとるなんて」
となる。常に相手のせいにする。

本当に相手に心配させまいと思うなら
もっと他にやるべきことがある。それをまずちゃんとやれよと言いたい。
日頃の行動がいい加減なので、何の言い訳にもならない。

夫は、よく喋る。
無駄な事をだらだらと。何を言いたいのかわからない。
「要するに」を連発するが、全く要されていない。
嘘をかく乱する為?
話すべき大事な事は言わない。
夫が無駄なお喋りをする時は、何か嘘をついてる時かも。

最近は、話す機会も無くなった。
私に対しては、嘘がつけない、もう誤魔化しがきかないと
逃避している気がする。
が、人は変わらないし、ましてや夫は学習しないので、
また何かやりたい事が出てくれば、また嘘で誤魔化すか、
内緒でやってしまうのだろう。
家族にさえ迷惑がかからなければ、結果的に
自滅してくれたらいい。と願う。



嫌な気分。
突然、夫がお金を送って来た。
と言っても、ほんの一部。
前から言っていた、夫が払うべき税金の分。

何度連絡しても無視され、
こうなったら、これを証拠として記録しておこうと
逆手にとっていたが、それを感じ取ったのか。

黙って送金してきたので
これが税金分なのかどうかはわからない。
金額が一致していたからそう思っただけ。

生活費他を1円も送らないことを考えると
全く足りない、ほんの小遣い程度。

これを税金に使わないで、必要経費に使ったり、
生活費の1部にしてもかまわないはず。
どっちみち税は、私が立て替えて払うことになる。

今回久し振りの送金だったが、
過去にも、同じ様な事を繰り返してきた。
そろそろやばいかなと感じたら、少しだけ送ってくる。
おそらく、少しでも送金すれば、
送る意志があるとみなされ、送りたくても送れないと
悲しそうな演技でもしたら、誤魔化せるという計算。
「悪意の遺棄」で訴えられない様にしているのかも。

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夫は、私に「何の為に別居してるの」と言われたら黙ってしまう。

他に良いターゲットが見つかって
寄生に成功したら、さっさとこっちを切ってくるだろう。
が、もう騙せるほどの若さも無く、魅力も能力も無いから
もう無理だと、やっとわかってきたのかも。

このまま無視していたら、私に我慢の限界がきて
突然離婚調停に持ち込まれ、慰謝料などを請求されるかもと、
税金まで妻に押し付けていたなんてばれたら
不利だと、予想したのかも。

夫は、やるべき大事なことは何も考えず、
人と争う事だけには必死になる。

家族を心配したり、家族と良い関係でいたいなどは頭に無く、
自分の奴隷だと思っている。
だが、その奴隷もキレたら怖い。
自分が批判されないこと、損をしないことで頭が一杯だ。

だから、税金分だけ送金したのだろう。
送って来ないよりはましだが、
どうせなら、きちんと他の費用も送ってくればよいものを。
これで、安心したつもりでいるのだろうなあ。

いい歳して、落ちぶれたなあ、情けないなあ。
それしか言葉が浮かばない。
夫が一番言われたくない言葉だろう。
言いたくて、うずうずする(笑)


 





NPDは外面が良く、悪事は自分に都合よく嘘で塗り替えているので、
被害に遭っている人が、その辛さを周囲に相談しても
なかなか、信じてもらえない。
あなたは贅沢、気にしすぎなどのありきたりな忠告、説教をされてしまい、更に傷つく。
同じ体験をした人でないと、なかなか理解してもらえない。

夫につい、不満を言いたくなる時がある。
言っても、自分の方が被害者だのと言い出し、
めちゃくちゃな理屈で誤魔化され、最後はお仕置きのつもりだろうが、
無視が始まる。(どこがお仕置きだ、逃避じゃないかと
こっちは全く動じないのも知らず)

それを思いだし、言っても無駄、泥沼にはまるだけだと自分を抑えている。
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夫のNPDの特徴はASDとよく似ているが、
機能の問題ではなく、後天的な性格の問題だと思う。

今度生まれ変わったら、次こそはまともな結婚をするかと言うと
自信がない。
人の本質を見抜くというのは難しい。

来世で、また夫の様な人間に出会って、
違和感を感じても、若い自分には「まさか、そんな人がいるとは思えない」
と打ち消すことだろう。
そこまで人を疑ったら、絶対結婚なんかできないと思い、
また同じ失敗を繰り返すかも。

もう二度とこの世に生まれ変わりたくない。
それでも、修行が足りないと、
再び人間に生まれ変わってしまったら、
次は、結婚しないぞ。
と決意しても、前世の記憶が無ければまた同じ事を繰り返すのかなあ。



「カサンドラ症候群」というものがある。
 パートナー、家族がASD(アスペルガー症候群)であることが原因で、
情緒的な相互関係を築く事が難しく、心的ストレスから抑うつ状態、
不安障害、PTSDなどの心的障害が起きている状態を言う。

カサンドラ妻、と自らを称し、ASD夫との生活の苦労を
ブログに書いておられる方も多い。
自分も、かつてはカサンドラ症候群の様なものだった。

夫はASDでは無いと思う。
そうなのかなと思った時もあったが、
夫自身が責任回避の為にそれを言い訳にし、
開き直ることがわかり、違うと確信した。

数年前だったか、夫が「僕はASDだよ!」と笑顔で自慢気に言った。
夫は、よく調べもせず、どこかでちらっと聞いたレベルの知識で、
知ったかぶりをする。

夫にとってのASDのイメージ=天才肌で、日常生活は不器用だが、
純粋で空気が読めない為に誤解されやすい人、なのだ。
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障がいなので、俺様が何をしようが悪くない。責めるのは間違い。
俺様に文句をいうな。と言いたい訳だ。
自分の無責任さ、嘘、だらしなさ、
不誠実さをASDのせいにすれば、
誰も自分に文句は言えない。
しかも、天才的な才能を持つところも、自分にぴったりだと。

その時の、ニヤニヤした顔、
得意気な顔を見て、私は、夫は絶対違う!と思った。

本当にASDなら、そういう言い方はしないと思うから。
純粋でも内気でもなく、天才肌でもない。

整理ができない、人の気持ちがわからない、
叱られるのが怖くて逃げる、などの特質は重なる。

カサンドラ妻さん達のブログを読むと、
それ、ASDではなく、NPD(自己愛性人格障害)じゃないのかなと
感じる内容もある。暴言や無視をされたりしていて。

奥さんが、夫さんをASDと思う事で心が救われるなら
診断されることでもないし、どう思うかは自由だ。
何であれ、幸せになることが目標。

私も、自分の心を守る為に、夫への対策や
生き方を変えていこうとしている点は、
今でもカサンドラ妻と言えるのかな?




松原千秋さんが亡くなっていた。
元夫の石田純一が、自分のせいでもある、と詫びる言葉をコメントしていた。

こういう事を本心から言える男性は、何人いるだろうか。
自分が悪かった、申し訳ないと、心から言える人なら、
別れた後でも、憎しみ会わずに良い関係を続けられるのだろう。
石田純一は本当に悲しそうだった。

彼女と過ごした思い出と共に、
当時の自分も消えてしまった様な寂しさがあるのだろう。

うちの夫ではありえないこと。
そうそう、証拠というか、夫の無視や嘘を記録に残す為、
定期的に、夫にメールを送っている。
事務的な連絡。支払いをきちんとする様にとも。
無視するのはわかっている。
だからその証拠を残す。これで、怒りも少しは落ち着く(笑)

黙っていると、私が同意したと勝手に思い込む。
やってしまえばこっちのものと、調子にのる。
だから、同意していない、義務を果たす様にと連絡する。

知らなかった、連絡してこないのが悪いと言い訳させない為に。
離婚理由にも使う。相手は自分を守る為なら平気で嘘を言う。
証拠が大事。

お金に困っていると言いながら、支払もせず、
旅行に行って遊んでいるSNSの画面も証拠に残す。


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世間体を気にして、会社、顧客、友人、親族にも
嘘ばかりついている。
年に何回か行く旅行は、家族に会いに帰っていると嘘をつき、
家族を養う為に単身赴任をしている立派な夫だと。
実は、引っ越し先も教えず、単身赴任でもなく、支払を私に押し付ける。
本当は、身勝手な別居だと、全部嘘だとばらす日が楽しみだ。

夫は、そんな私の気持ちも計画も全く知らない、
よぎっても、認めたくなくて、頭から消しているのかも。
自分が世の中で一番正しく、優秀だと。女はみんな馬鹿だと
簡単に騙せると、脅したり、無視すればいい、
という差別意識で生きている。

私が何もできないと思いたいのだろう。
反撃出来ない様に、弱らせ、嫌がらせをしてきたつもりなのだろう。

いざ、私が本気で反撃をしたら、
「女がそこまで考えるはずがない、裏に悪い男がいて、そそのかしている」
と間違いなく言うと思う。
自分が、嫌われるなんて認めたくないのだ。

NPDは、劣等感の塊。
嫌いだ、あなたとは離れたい、と言うだけで、
ショックを受ける。否定的な言葉に異常に反応する。
事実を認めると、自分が壊れてしまう恐怖から
妄想で反撃をしてくる。

なのに、妻子から嫌われたい、縁を切ってほしいかのような
嫌がらせばかりしてきた。
お金はだしたくない、世話はしたくない、
でも、嫌われたくない、捨てられる形は嫌だ、
なんて、身勝手でやってることが矛盾している。
どこが優秀なのか(笑)

自分を守る為には、NPDは、何をするかわからない。




秋の虫の声も静かになったのに、
1日中、まだ鳴き続けている虫がいる。
キンキンキン、とかチッチッチッとも聞こえる。
家の中なのか、すぐ近くの外にいるのか、
小さい可愛い声。

調べてみると、カネタタキという小さい秋の虫らしい。

確かに、鐘を叩いているようにも聞こえる。

それにしても、長い間鳴くんだなあ。

風情があっていいけれど。

家の外を掃除していたら、怪しげな車が停まり、
声をかけられた。近所の事を聞かれた。
何も知らないし。
市役所の外周りの人だった。
ああやって、うろうろ回っているの、何だか感じ悪い。
お仕事で、大変なのはわかる。
市役所の人に成りすます輩もいるし。

突然ああいう人に声をかけられると、
過去に、夫のせいで、
色んな嫌な目にあったことを思い出し、
気分は良くない。

もし、夫が向こうで何か問題を起こしたら、
それが縁を切れるチャンスになるかもしれない。
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その時は、ダメもとで、慰謝料やらをがっぽり請求したい。
慰謝料というより、貸したお金を返せ、私の人生を返せ、
嘘ばかりついてきた責任をとれ、と言うのが正しいかな。

NPDというのは、自分の真実、つまり都合の悪いことを
自分が慕う人に言いつけられることを嫌う。
夫の場合、血族への執着が強く、見栄を張り、
妻子よりも密着したがる。

過去にはそれが親だったが、今は、義兄しか残っていない。
家庭もあり、もう他人のようなものなのに、
夫はどこかで、義兄をあてにしている気がする。

義兄の方は、迷惑だと思う。
特に義兄嫁は、そんな夫の本質を見ぬき、以前から嫌っている。
夫のせいで、何度も離婚しそうになった兄夫婦。
夫は、兄を利用するには兄嫁が邪魔だと思っている。
義兄には、成人した立派な子どももいるし、
そんなこと、義兄の家族が許すはずがない。
そこがわからない、愚かな夫。

私には、義兄と仲が悪いかのような嘘をついている。
頻繁に実家に帰り、義兄と仲良く過ごしていることを私が知らないと思っている。(笑)

妻子に捨てられても、兄がいるからいいやと
自分を誤魔化しているのも、逃避癖だろう。

爺さんになりつつある男の考えることだろうか。

今後、妻というだけで、夫のせいで
私の生活の平和が脅かされるようなことがあったら、
それを理由に、話を進めていこう。

義兄、子どもたちに、大ぴらに理由を言おう。





久し振りに、明け方まで家で仕事した。
睡眠時間が足りないのに、充実感の方が勝っていて、
何故か、元気に乗り切った。
その日の夜は、早めに寝たので、ぐっすり眠れた。 

目も疲れているはずだし、こんな時に酷使したらよくないのではと
不安だったが、途中目薬をさしたり、
白湯を飲んだりして、気分をごまかしながらやったら、大丈夫だった。

調子が悪い時なら、ふらふらして最悪だったと思う。
どうしてこんなに日によって、体調が違い過ぎるのだろうか。

そして、気分の影響がすぐに身体に表れるということもわかった。

不安が一番良くない。
夫は故意に私に不安にさせる事ばかりを話して、
エネルギーを奪い、弱らせ、自分の言いなりに動くように洗脳しようとした。

都合悪くなると、嘘を言って誤魔化し、
その場をしのぎ、またすぐに脅迫をしてくる。
自分は好きに生きたいが、家族はいざ利用する為、世間の信用に為にキープしたい。
どうにかして騙して、我儘を通したい男。
妻が稼いで、俺様を遊ばせないのが悪い。
妻の親も同罪だ、という潜在意識を感じる。

自分から離れない様に、経済的に困らせて、
自立できないようにしよう。子どもを人質に。
という、矛盾したことを考えて居る。


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もううんざり。
最近、離婚してもスッキリしない気がしてくる。
何故かなと自己分析してみた。
今の自分は、復讐をしたいのが一番の願望の様だ。
離婚とかどうでも良くて、
届けを突きつけることが、復讐になるかもと思っている。

でも、そうじゃなかったら?
相手が強気になって、被害者ぶって、泥沼になったら
復讐どころじゃなくなる。

まずは、夫が悔しがって、落ち込むのを見たい。
孤立し、弱り切ったところで、届けを出すのが理想。

本当はそれじゃいけないのだ。
復讐とか、どうでも良くて、さっさと縁を切るのがいい。
相手がどう思おうが、どうでもいいと思わなきゃいけないのだ。

怒りを持つ間は。まだ期待があると誰かが言ってた。
期待どころか、もっと嫌な目にあう不安があるというのに。

自分がどうしたいのか、迷っているのは
ずっとストレスが続くということ。
自分の人生、楽しく、健康で長生きする為には
早く解決しないといけないのにと思いながら、
チャンスをじっと待つ日々。

早く何かが起きてほしい。



最近、離婚の時期や方法をあれこれ考えている。

熟年離婚は生活が大変だから我慢して、遺族年金を待った方がいいと言う人もいる。
わかっているけど、いつになることやら、どうせわずかな年金だし。
その前に私が病気になったら、大変だ。

夫は、責任をとりたくないから
わざと私から言わせて、自分の得になるように仕向けている可能性もある。
そして、わざとらしく、別れたくないけどどうしてもというなら、
私からの慰謝料で解決しようとか、裏で誰かにそそのかされているんだろうとか、
(自分が嫌われるはずがないと思いたい)
子ども達とはずっと仲良くしていくから、と
色々勝手な条件をつけてくると思う、
まるで、最高の夫であったかの様に振る舞い、
こんな自分と別れたい理由がわからない、
妻の我儘だという事に話を変えていく。

世間体を繕う為に、嘘を周囲に言いふらすのは間違いない。
というか、もうそんな手は通じないと思う。
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これまで、人間関係のトラブルは
いつも夫が原因だったのに、こういう妄想を言い触らして
自己弁護をしていた。
だから、夫を憎む人が次々と増えていく。

言いなりに、私が許してきたとか、
夫に屈していたとか、へたすると別居は家族の希望だったと言いかねない。
こんな人間の自分勝手が許されるなんて理不尽だ。

私がこんな事ばかり考えて居る間に、
調子に乗っている夫は、年2回の旅行中。
今年は、3回に増えている様で、景気が良さそう。
その分、こっちが被害にあってて、恨みが積っているのをわかっていない。
まとめて、自分に返ってくることも想像していない。
何をやっても、うまくいけてる俺、凄い、
この調子で、好き放題していこうと思っている、おめでたい人。

調停はしんどいけど、もしそうなったら
夫は間違いなく不利。
ありえない行動の数々。誰も味方はしないだろう。

自分を大事にしたければ、もっと人を大事にするはずだ。
どう考えても、人として大事な面が欠けている。

私は、強く願い、準備をしていれば、
きっとチャンスがくるものだと信じるタイプ。
チャンスに気が付くかどうかだと思う。
きっと、来ると信じている。


最近「受動的攻撃」という言葉を知った。

例としては
〇 黙り、相手を無視することで攻撃する。
〇 仕事や頼まれた事を、意図的に遅らせたり、怠けたりして攻撃する。
〇 気分的に落ちこんだ状態になることで攻撃する。

腹立たしさや怒りを相手に直接ぶつけるのではなく、間接的に表現する態度を示す。 

子どもの頃にすねたり、仕事場で上司に対して似た様な行動をとったことは、
誰にでも少なからず、あるかもしれない。

が、程度によっては、モラハラに共通している気がする。

ナルシスト(自己愛性人格障害)にも、タイプがあり、
夫の場合は、カバードナルシストと言って、
暴力的でもなく、一見ソフトで優しく見えるのだが、
実は、裏表があり、陰湿で意地悪なタイプ。
自分を正当化する事だけは熱心なので
裏で、嘘ばかりついて人のせいにする。

気が小さく、自分を悪く言われたくないので、
証拠を残さない、ずる賢く相手を不快にし、困らせる、
いつでも自分が被害者。

最近の夫は悪化している。
まさしく、受動的攻撃を実行している。

自分は何も知らない、酷い言葉を言っていない、
被害妄想だ、勝手に悪者にされた、と言い訳を準備して生きている。

ケチどころか、自分の税金までこちらに押し付け、
お金が無いといういつもの嘘で逃げている。
抵抗しても、無視して逃げている。
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そして、わずかな税金も払わない奴が、
また定例の旅行に出たようだ。
証拠ゲット。
お金が無いのに、遊べていいねえ。仕事もそんなに休めるんだ。

世間には、妻子に会いに帰ると嘘を言っているのだろうな。

全く自分は悪くないと思い込み、成功者で偉そうな人間を演じ
余裕のある自分にうっとりしている様子が浮かぶ。

妻子は自分が飼いならして、
文句を言ったから、無視してお仕置きしている。
これは教育だ。きっと困って、俺様の必要性を感じていることだろう。
もっとこらしめてやろう、とでも思っているのかも。

現実は正反対で、自作自演で破滅、孤独に向かっているのだが、
逃避癖で、現実を都合よく書き換え、思い込む異常性格。

私は知らんふりして、騙されないのだが、
夫は、うまく家族を騙せている。と思い込んでいる。

夫が元気なうちに縁を切った方がよいとは思う。

子ども達が結婚する時の事を思うと、
こんな父親がいるより、母子家庭の方が
恥をかかせずに済むかもと思ったりする。

夫は、子どもの結婚式にもお金をケチって出席しないと思う。
子の幸せにも嫉妬するし。
表向きは、笑顔で「御祝いしたいけど、残念ながらお金に困って~」
と嘘を言い、人にお金をださせようとしむけるせこさ。
それも受動的攻撃。プライドも無い、そんな恥かしい人なのだ。


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