りんごの嘆き

人生の後半もだいぶ過ぎた主婦りんごの嘆き。これからは自分らしく生きる。最後は笑って終わりたい。

カテゴリ: 夫のこと




夫は、自分がいつまでも元気で成功し、老後は裕福に暮らせると信じ、
最期まで、言い訳をしながら1人で暮らすつもりだったと思う。
自惚れが強く、努力はせず、世の中をなめてきた。

結果は、失敗の連続、
現実逃避の繰り返し。
何が大事なのか、わからない人。
目先の欲を優先し、常に自分の事しか頭に無い。

自分の何が悪いのか考えないし
誰かが教えても、馬鹿にして聞かない。
悪いのは世の中のせいだとSNSで陰謀説を流す。

私は、他人のつもりでいる。
離れているから、救われている。

最初は、私や子どもたちにとって
試練だった夫の身勝手さが
今となっては、逆に救いになった。

勝手に別居して自分の事だけ優先した夫と、
被害にあった家族の、これまでの人生の積み重ねは
時間と共に、大きく道が分かれて行った。

沢山の愛を感じた子供たちとの思い出と
これからの楽しみが残った私。
人の怨みと借金だけが残り、
誰も近くにいない孤独な末路の夫。
(と想像する)

老後が迫る今になって、身体の不調を感じたり不安になって
自分には何も残っていない、何も積み上げていない、
誰も助けてくれないと、
自分に何も無いことに気が付いたのだろう。
何も無くしたのは、夫自身だ。
自分から、次々と捨てて来た結果だ。

今まで、邪魔だった家族をあてにし始めたのか。
でも、私もお金は無いし、年金も少ない。

あてにできるのは私の実家。
これまでも、そうやって私を通して実家を利用しようと
義親と一緒に企んできた人だ。

まずは、年賀状でアピールし始めたということか。
馬鹿じゃないか。

弟からは「離婚しないの?」と聞かれた。
え?あなたの方が先にした方がいいんじゃないの、と言いかけてやめた。
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夫には、私が大事にしている世界に関わってほしくない。

夫が関わると、不幸な事しか起こらない。

母は、前から「私の葬式には、あの人を呼ばないで。連絡もしないで」
と言っている。
そうするつもりだ。全てが終わってから報告するか無視だ。

もし、連絡をすれば、うきうきして飛んで帰り
葬式では、張り切って親族面するだろう。
いかにも良い旦那ですアピールをして
全てを無かったことにする。
母はそれが嫌だと言っていた。

だいたいこれまで、私の親族への香典を夫の名前でだすから送ってと言っても
一度も送って来なかった。
私が立て替えてそのままだ。私の親族の付き合いは無視されてきた。

私の実家を利用するだけ利用してポイ、
不義理を貫いて来た男だ。

今更何?という目で見られているとも知らずに
何を自己満足に浸っているのだろう。

裁判好きなので、離婚裁判を意識している事もありえる。
自分の不利になりそうな事を
こうやって潰していこうとしているのかも。
どっちみち、夫の行動は
善意からという事は無く、自分が利用する事しか動機が無いので
用心するに限る。





母の話題がしばらくは続くと思うが
今日は夫のことを書きたいと思う。

弟が、不思議そうに私に言った。
「○○さん(夫)から、年賀状がきたよ。直接本人からきたのは初めてだから驚いた。」

実家にも届いていて、違和感を感じていた。

どんなに世話になっても、迷惑をかけても
知らん顔で、私の実家から逃げ回ってきた人。

今頃になって、突然何なのだ。

年賀状は、別居した時に
重複しないよう、お互いの親族にはそれぞれで出すように決めた。

それまでは、夫は年賀状には無関心で、
全て私に自分の親族の分も押しつけていた。

そんな人なので、元々夫に届く年賀状は少なかった。

相手によっては連名で出すこともある。

なるべくやり取りを減らそうとしているご時世だし
親族も高齢化し、今年でやめますという人が多くなり
最近は数も減って来た。

これまで私の親族を利用した後でも、
お礼を言う訳でもなく、当たり前だという態度の夫は
実家からは嫌われているのを自覚していると思っていた。

やはり、いつもの脳内変換、自分の思いたい様に思い込み、
こんな自分凄い、きっと相手は自分を評価するはず、
と自己満足な行動をしたのだろう。

今頃になって、突然、私からも出しているのを知ってて
わざわざ、自分から出すなんて何か変だ。
なら何故、今まで一切出さなかったの?

しかも、仕事で使う営業用の年賀状で出している。

自分は仕事頑張ってますアピール?
夫は幼児性があるので
考えることはすぐわかる。

自分は仕事を頑張っていて、律儀な男である、と
アピールする何か理由がありそうだ。
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一番の狙いは、お金だと思う。

自分の老後が心配になってきたのだ。

父に借金していることは忘れたふりで、
このまま逃げ切るつもりの夫。
つまり、親が亡くなるのを待っている。
実家や弟に年賀状をだし、返信がきたら
様子を知る事もできる。
私は親の状況は教えないし、
探りをいれる目的もありそうだ。

そして、私が実家の財産を相続するのを待っている。

それを自分の老後の費用としてあてにしている。

自分が親から相続したはずのお金は一切貰ってないと誤魔化している。

夫は、親の言いなりだった。
だから、人も親に言われるとその通りにすると思っている。

老後の為には、私に今、離婚されたくないのだ。
私が、私の親族から、あんな男とは早く離婚しろ、と言われたら困るのだ。

私が自分の意志で、離婚を言い出したとしたら
夫は、親兄弟が、そう言わせたのだと思う人だ。

自分が妻子に嫌われるはずがない、
親の誤解で、無理やり縁を切らせられると思いたいのだ。

自分に非があると認められない。

若い時なら、責任から逃げられてラッキーと思っていただろう、
そうなるように、仕向けられてきた。

が、私はその手に乗らず、抵抗してきた。
夫の未来の行動は想定済。

その通りになってきたなと思う。


明けましておめでとうございます

コロナが最悪な状況での1年の始まり。

今朝、テレビをみていて知ったが
日本の富裕層が未承認の中国製ワコロナクチンを先行接種していたというニュースが。

ほら、やっぱり予想通り。

政治家にもお仲間はいるでしょうね。
それで納得。

先日、検査をすぐに受けれず、
亡くなった議員さんもいるというのに。

自分さえ良ければいい。
お金と権力を持っている者勝ち。
ということかな。
残るは人間性の問題。

利権優先。
老害。
虚言癖。
そんな類の人に日本は支配されているのかな。
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元旦早々、嫌な話を書いてしまい、申し訳ありません。

今年こそは!と誰もが願う年。
どうにか良くしていかなくては!と
思っていたら、
年が変わった午前0時きっかりに
夫から嫌がらせのメールがきて
睡眠を邪魔された。

脅しみたいな嫌みを言われ、
心から、嫌いになり、
思わず元旦から、別れ話をしそうになった。

私が不快になる事が相手の狙いなのだから
その手に乗らず、頭から存在を消す事にした。

妻子だけで楽しく正月を過ごすのが
気に入らないのだろう。
自分から出て行ったくせに勝手なものだ。

何をしてもこっちが堪えない、
縁を切らないと思っているのかも、
自分が素晴らしい男だから、と。

はいはい。勝手に自惚れとけばいい。

今年も更に、夫の存在が遠ざかって行きます様に。
と、厄病神祓いを心の中でやった(笑)

こんな調子で
今年も、拙いブログですが
どうぞ宜しくお願い致します。


 
夫はいよいよ、本性があらわになってきた。

夫のSNSを見ていると
陰謀論が好きで、しょっちゅうデマをまき散らしている。

もう狂っているのかもしれない。
「コロナは陰謀だ」とまだ、言っている。


こんなに感染者が増え、
医療崩壊寸前で、医療現場からも悲鳴があがっているのに

「インフルエンザよりたいしたことがない」
「消毒なんか意味が無い。」
「マスクや自粛なんて意味が無い」
「ワクチンも意味が無い」
「ワクチンは、中にマイクロチップが入っており
人類を支配しようとする黒幕の陰謀だ」

と、しつこくSNSで拡散している。

「コロナの重症者も死者の数も、
あれ位、たいしたことない。
亡くなっても仕方の無いことだ。」
などと、とんでもない事まで書いている。

医療崩壊して、自分が治療を受けられなくなっても
そう言うのだろうか。

こういう夫の言動が、結果的に
感染を広げてしまう事になっているとしたら許せない。

夫は、仕事中は流石に、注意されるだろうから
マスクはしているだろうが
手洗いや消毒はしていないのかも。

感染していないのが不思議だ。

それより、こういうところも
自分が回りにどんな迷惑をかけることになるのか
全く頭に無いのがわかる。
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自分の思いたい様に、事実を捻じ曲げて
都合よく思い込むのはどうしようもないが、
人に迷惑をかけないでほしい。

私が思うに、
夫には自分が無いので、
似たタイプの人のデマや意見を
そのまま信じ、世界の不幸を面白がっているところがあると思う。

だらしなくて、消毒が面倒だから
自己管理ができないのを
そう言って、誤魔化しているだけだと思う。

コロナにかかるのが怖いのだと思う。
ヘビースモーカーで肥満、
年齢的にも、重症化しやすい。

他の病気と違い、家族に頼れない。
誰にも会えず、孤独に病気に苦しむことになる。

最悪の場合、入院したまま誰にも看取られず終わりだ。

恐いんじゃないかと思う。

普通の病気なら、それを理由に自宅に逃げ帰り、
生活も妻子に頼ればいいと思っているはずだ。
(そうはいくか、だが)
コロナは、それができない。

夫が人に説教する時の口癖の「まともな人なら」「普通なら」
を使えば、あなたこそ、素直にやるべき事をして
気を付けて生活すれば良いと言ってやりたい。

それで感染したら、誰も責めない。

夫の場合、感染しても誰も同情しない。
自業自得だ。

「自分は、親に立派に躾けられたので
常識人です」
と人にアピールしているけど
どうみても、正反対でしょ。

普段、嘘の顔で生きて、
関わった人に害をまき散らす人は
どうしようもできないから怖い。

人格の問題だから。

このまま2度と会わずにすむことを願う。





 
夫について色々書いていると
嘘みたいな本当の話と言う感じで
色々思い出す。

今思えば、あれもこれもとおかしな言動が多すぎる。

最近、思い出した事。

どこに転職しても
夫の性格と能力が原因で解雇になる。
自分は悪くないと思っている夫は、
次のターゲットを見つけることが
面倒になったのだろう。

過去に辞めた会社に再び応募したのだ。

まともな人なら絶対そんな事はできないと思う。

社内でトラブルを起こし、辞める時も上司に捨て台詞を吐いて
やめた会社だ。

辞める時の夫のセリフはいつも同じ。
「あんな会社、僕が辞めたら絶対潰れる。
無能な上司のいるところじゃ働く価値ない。」

そう言って、すぐに次の会社を見つけ
凄い自己アピールで騙し?
期待をもたれて良い条件で入社。
でも、またすぐ同じトラブルを起こす。
すると「前の会社は良かった」と言い出す。

あんなにけなしていたのに。
「僕がいた前の会社はちゃんとしていた。
真似をするべきだ」と上司に説教をする。

辞める度にそれを繰り返す。

とにかく、夫の口癖は、
「前の方がましだった。」
「昔は良かった。」だ。

ということは、どんどん夫の人生が悪化していると
自分でばらしていることになる。

自分は成長していない、
何も積み上げていないと言っている事になる。
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それで、1度だけ
過去に辞めた会社にまた戻ろうとしたのだ。

当時の上司はまだ同じ所におられたし、
夫の事も鮮明に記憶されていた。

(良く再応募なんかできるな、こいつ頭おかしいな)と
思われたと思う。
夫は、電話をかけ、元上司に謝るでもなく
「また戻ってやりましょう」と上から目線。

向こうは大人の対応で、上手にあしらってくださった。
本当に申し訳ない、恥かしい。

自宅宛に、不採用の書類が届いて私は知った。

夫は私にこんな言い訳をしていた。

「戻ってやろうと思って会社に電話をかけた。
そしたら、昔の同僚が電話にでて
”懐かしいなあ。どこにいってたんですかあ。探してたんですよ。”
と笑いながら言うんだよ。」

そうやって、からかうしかないよねえ。
と私は思った。

だが、夫は、その元同僚の言葉だけで調子に乗り
「僕はやはり、あの会社では優秀だと評価されていたんだ。
僕は実は人気があって
辞めた後もずっと必要とされていたんだよ。
だから戻ってやれば、会社が助かるだろうと思った。」と
真剣に言うのだった。

周りから馬鹿にされている事に
気が付かないなんておかしい。

夫の自惚れの凄さは普通じゃないなと。

私は、やんわりと、それは違うのではないかと
言ったが、いつもの「妻の嫉妬」で夫はこの話題から逃げた。

結果は、予想通り、軽くあしらわれただけ。

何をやっても、自分に都合のよい妄想で動く夫。

過去の会社に再応募したように
やがて「僕は子どもから必要とされている。
父親として評価されている」と妄想して
ここに戻ろうとするのだろうか。

その時には、「残念ながら、御期待に沿うことができません」
と不採用通知を送るつもりだ(笑)



長年、夫と離れていたおかげで、夫の事を冷静に分析することができた。
今では、出て行ってくれてありがとうだ。

夫として父親としては失格だが。
今となっては良かったと思う。

夫の間抜けなところは
離れて、意地悪すれば、
自分に泣きついてくるはずとか
自分の存在価値が上がると思っていたところ。

こんな無責任なことをすれば
誰だって嫌いになるし
こんな奴、居る価値ないと逆に
排除されるかもしれないとわかりそうなものだ。

どうなっても、嘘で誤魔化せると
思っているのだろう。

自分の嘘で誤魔化されるのは夫自身だ。
夫以外の人間は、そこまで愚かじゃない。

別居後、過去にこんな事を言っていた。

「社長がさ、自分の生活優先にしろって言うんだよ。
家族は後回しにしろ。生活費は奥さんに任せて
お前は、給料は自分の為に使えっていうんだよ。
酷いよねえ。僕は社長に言い返してやったよ。
そんな事はできません。自分は食べなくても家族の為に送金しますって。
でもさ、社長が、俺の言う事きかないなら
給料減らすぞって怒ってさ。困ったよ。」
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夫は、転職を何度も繰り返したが
変わる度、会社の社長がこういう事を言ってくる、
自分は抵抗したが、従わないと給料がもらえない、ひどい社長だ。
と私に言って来た。

そして生活費を送らない言い訳にしていた。

何度も同じ嘘をつけば、バレるのに
過去の自分の嘘を忘れている。

そもそも、最初から、そんな話ありえない。
何度も同じ嘘を繰り返すその愚かさが
人間としてありえない。

嘘もアップデートできない。
で、嘘がばれると
「僕は正直者だから、嘘がつけない。
嘘に慣れていないから、すぐばれるんだ」
とまた、自分を褒める。
おめでたい、懲りない奴。

各社長さん達には、あんな夫を雇って下さるだけで感謝するならともかく、
我儘の言い訳に利用され、
極悪人扱いされ、
夫自身は善人のふりをして家族を騙すなんて。
あちこちに敵が増えるはずだ。

その他、
家族にはお金が無いふりをした後に
旅行がばれた時も
「金が無いからと断ったんだけど
どうしてもってあいつが一緒に行ってほしいと頼んできて
全てあいつの驕りだったんだよ。嫌だったなあ。
自分のお金で行きたかったよ。」
と嘘をついた。
そんな事、誰が信じるの。

その友人に聞けば、すぐ嘘はばれる。
それでも平気。
その場を取り繕えばよいと思っている。






夫に自分をしっかり見つめさせたら
どんな反応するだろう。

せっかく掴んだ幸せを自ら捨てて
家庭から逃げて、
仕事も中途半端、
何が残った?
何も残ってない。
現実から逃げても,
簡単に次の幸せがつかめると思っていたのか。

結婚後、本性がばれても
何だかんだと脅して家族を繋ぎ止められてきたから、
思い通りに生きていけると
世の中を甘く考えていたのだろう。

たまたま、周りの人が助けてくれたり
我慢してくれたお陰で
ここまでやって来れた事をわかっていない。

その点では、夫は運がいい。

というより、人を疑わない優しい人や
利用できそうな人を見抜く目だけはあるのだろう。

でも、自分というものが無い人間だから
所詮、何か行動を起こす時は人真似なのだ。

他の人とは
能力も人間性も全然違うのに
同じ事が簡単にできると勘違いする。

夫が勝手に別居したのは、ある人の真似だと思われる。
その人物は、
以前、同じ職場にいた上司だ。

その人が、独立して会社を立ち上げ
成功しているのを見て
「あの人より自分の方が優れているから
自分も簡単に成功するはずだ」
と夫は考えて居た。私にいつもそう言っていた。

その方は、最初、単身赴任をしていたが
赴任先で、誘われた人と組んで
会社を立ち上げ、成功している。

マメに帰宅し、子どもさん達のことをいつも気にかけている人だった。

人脈が広く、几帳面。

良くマンションに社員を招いたり
食事会をしたりで、慕われており
単身赴任も寂しくないそうだ。
家族を呼んだり、旅行に行ったりして
大事にしているのは知っている。

以前から、夫は、その上司に嫉妬していた。

いつも悪く言っていた。
だが、それは自分の理想とする生き方に近く、
妬ましかったのだろう。
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人の上に立ち、周りから慕われ、
家族とは、会いたい時に会えて
自由で優雅な生活。

現実はそんな良い事ばかりではないはずで
この社長さんも、苦労を乗り越え
沢山頭を下げて、やっとここまで来られたと思う。

でも、夫は想像力が無く、
嫉妬心で
「あの人は悪い事をして、成功したんだ」と言う。

現実はそう簡単ではない事を
わかっていないのは夫だけ。

別居後すぐに、現実の厳しさを味わったはずだ。
その度、
周りの嫉妬のせいにしたり
家族の存在のせいにしたり
言い訳を言ってきた。

何度もやり直せるチャンスはあったと思うが
反省をしない人なので
絶対自分は正しいと言い、
同じ事を繰り返す。

ある意味、心が強く、幸せな人だと思う。








夫が、人の言葉を借りて
演技しているのも、年齢と共にアップデートされるなら
まだ良いが、
10代の時に覚えた言葉を未だに使っている。


もう聞き飽きたほど。まだ言ってるの?
親がこう言った、という脅し文句も、

結婚前から何かにつけてずっと使っている。

自分がまだ20代だと本気で思っているんじゃないかと
感じる。

おそらく、少し付き合いのある人なら
こいつ、ヤバイと思っていることだろう。

ヤバイというより、
言ってる事と全然違うと
第一印象で騙されたと感じるだろう。

自分より偏差値の高い大学を卒業して
医師や弁護士、官僚になった同級生のことを
妬んで、いまだに悪く言う。

自分はもっと良い学校に行けた。
本当は自分はあいつらよりも頭が良い、
と、けなす。
卒業して何年経っているのか。まだ言ってる。

みっともないからやめてほしいと思う。
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自分は自分の生き方をちゃんとすればいい
と自分の中で素直に認めれば良いだけじゃないか。

いくら他をけなしても
結果が全てなのだから
誰も誤魔化されないし、
夫だけがそう言って自分をかばっている。

黙っていればよいものの、
妬んでいるのがばればれだ。

成功した人は、
するいことをしたり、
コネだったり楽をしてきた様に言う。

夫の弱点は
嫉妬心を刺激される事だろう。

モラハラをする人は、
自分の真の姿を見つめたくない弱虫なのだと思う。



夫は、「自分」が無い人。

おそらくだが、
自我の目覚める頃、母親に
自分というものを見つめる事を拒否され
母親の洗脳下に置かれたのが原因だと感じる。

出て来る言葉は、親や人から言われたり
どこからか探したものやカルトの教祖の言葉だったり
統一性の無い借り物ばかり。

だから常に
「人に指導するのに使えそうな名言」を
探しているが、
自分の生き方の支えにする訳では無く、
自分の体験で自分が会得した言葉のように
人を騙す道具として使う。


仕事での事務的な書類作成には
それが役にたっているらしいが
書類上の言葉使いの上手さと
口から出る言葉のギャップがあり過ぎる。

それらの名言の真の意味を理解せず、
自分に都合よく解釈して使うので
すぐにぼろがでる。

自分以外の人を馬鹿にしているので
得意気に「どうだ、知らないだろう。教えてやろう」
と、上から目線でお説教するのだが、
言い間違えたり、意味を取り違えて
場違いだったりが多い。


だから、言われた人は、キョトンとするか
内心馬鹿にして相手にしないのだが
その表情をまた都合よく解釈して
「こいつ、馬鹿だから俺様の賢さに敬服してる」
と思い込むのだ。

私に対してもそうだった。
私は、即、間違いを指摘して
人を馬鹿にするのは間違ってると何度も言った。

その時は、悔しそうな顔で
「女のくせに何様か」と言った。

他人に対しては、夫の恥になるのでやめてほしいのだが
それを言うと
私が夫へ「嫉妬している」ことにされてしまう。

「嫉妬」これは、夫の性格の根本そのもの。
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だから、自分の失敗も「他人の嫉妬のせい」で終わらせる。
自分がそうだから。 
自分が嫉妬で他人を陥れる。
まさか子どもにまでとは思わなかったが。

元気な頃の姑と接してわかったのだが
姑がそういう人だった様だ。
子どもの前で、他人を嫉妬する悪口ばかりを聞かせてきていた。

「うちの家族はどこより優れているのに
馬鹿にされている。
平凡な生活しかできないのは世間の人が悪いからだ。
うちより豊かな生活や立派な立場にいる人は
悪い事をして成り上がっている」

と、言い続けた母親を正しいと信じている夫。
今でも何かあるたびに
「親が立派に自分を躾けてくれた」と言う。
親が、と言えば誰もが騙ると?
こんな歳になってもまだ、親が一番偉い?
自分は?
言うなら「我が子にこう言って躾けています」
と言う立場だろう。
まだ、「僕のお母さんが言ったんだから正しいんだぞ」
って言う?

その辺りも、普通じゃない。
何かおかしい。




夫は、だらしない性格。

部屋はゴミ屋敷。
職場の机も、過去に見た事があったが
書類は散乱、机の下にもゴミが落ちていて
整理能力が無い。

取引先と電話で話した後、
メモもとらないし、
とってもそのままポイ。

だから、約束を守れない。

言い訳と笑顔で誤魔化そうとする。

若い時から今日まで何も変わらない。
それでいて、いつも上から目線で
人には「こいつを指導しなければ」と言っている。

最近の言い訳はいつもこれだ。⤵
「自分はもしかしたら若年性認知症なのかもしれません。
最近、物忘れがひどくて、自分でも困っているのですよ。
そのつもりでいて下さい」

凄い言い訳だ。開き直るな。
最近じゃないだろう。
20代からだろう。

認知症じゃないぞ。性格だぞ。
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これからも、自分のミスも
故意にやっている意地悪やすっぽかしも
全て、老化現象のせいにするのだろうな。


その割に、自分の得になる事や
人と喧嘩する時は、凄い記憶力と
積極性を発揮する(笑)

付き合いの古い人はわかっているが
そうじゃない人は、騙されているのだろう。

夫が、過去に解雇された理由は
そのだらしなさとそれを改善しようとしない
生意気な態度が原因だった様だ。

私も、絶対夫とは一緒に仕事をしたくないし
こんな人は雇わない。
こんな人だったと
わからなかった自分を責めている。

コロナで良かったことは
夫が突然帰宅する可能性が無いこと。

夫も、こっちの生活の様子をチェックしたり
自分の存在アピールはできないが
自分一人で優雅に過ごせて喜んでいるんじゃないかと思う。

このまま、ずっーと1人で永遠に、好きなようにしてほしい。(笑)

 

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