昼はまだ真夏だけど夜は涼しくなってきた。
嬉しいのに、この時期は不調になる。なんともったいないことか。
寝起きの貧血というか、ふらつきが起こる。
血の巡りが一時的に悪くなっているみたいな、
自律神経が気候の変化に慣れるまで不調になる。

起き上がる時、ふらっとするのがとにかく不快。
足元は冷たく力が入らない。
血の気が引いている感じ。
一種の立ち眩みみたいなものだろうが、
目の前が暗くなる方がまだ良い。

暗くならずに、ゆらゆらと地震のようだ。
yudai-25101280027_TP_V

それでも、以前よりはずいぶん軽くなった。
じっとしているより、動く方が落ち着く。
心臓が一生懸命隅々に血液を送ろうとしてばくばくしている。
血圧を測ると、いつもより高い。

今朝は、早く目が覚めたので気分を落ち着かせる時間があった。
食欲は無かったけど朝食を摂り、少し散歩をした。
なんと、またまたいつもと違う場所で例のお婆さんと白い犬に会って、
向こうから挨拶をしてこられた。
こんな不調の時じゃなくて、もっと元気な時に会いたかったなあ。

帰宅後、じわっと手先が温まったので血圧を測るといつも通り。
もう大丈夫。その後、少しウトウトした。
季節の変わり目はいつもこんな風で嫌になる。

目が覚めた時また嫌な気分になるかと思うとしばらくは寝るのが怖くなる。
慣れてはきたけど、以前よりはずっと良いけど
嫌な気分になることは避けられない。