自分は人と会う時にかなり神経を使っているみたいだ。
神経を使うというか、身体が緊張しているのだと思う。
気が付かないうちに。
仕事で多くの人と接するのは大好きだったが、
友人と1対1で向き合ってお喋りをする時、
一番リラックスするはずの場面で緊張しているみたいだ。
楽しくお喋りしていても、長くなると頭がぼーっとしてくる。
無意識に息を止めている気がする。
呼吸が乱れているのに気が付かない。
帰宅するとぐったりする時がある。
楽しかったのに、身体はストレスをためている不思議。
家族とは全くそうはならないから、
他人に対してどこか緊張する癖があるのかも。
コロナ禍で、コロナを理由に人と会わずに済んだ時、
どこかほっとしていた。
外に遊びに出られないのはかなりのストレスだったけど。
元々、一人で過ごすのが好きだからか。
若い時みたいに友人が沢山いて
いつもワイワイ集まることも無い今がとても平和だ。

歳をとるにつれて友人は減ってくる。
縁が続いた大事な友人が1人いればそれでいいのかも。
それと家族。
誰かが言ってた。
「歳をとったら友人はいらない。
1人の時間を楽しむ生活ができれば幸せ。
もしも友人が一人しかいなくても、質の良い関係ならその方が良い」みたいなこと。
友人を沢山作って、賑やかに過ごしている人(シニアで)から見れば、
負け惜しみみたいに聞こえるかもしれない。
私の場合、もし沢山の友人がいたとしても、疲れてしまう。
神経をすり減らして、結局は1人になりたくなる。
以前、老後は友人を増やすために、サークルや習い事をしようと思っていたが
そこでの人間関係を想像したら拒否反応がでる。
脳の刺激、認知症、老化予防の為には、いつも誰かと接触がある方が良い。
でも、1人でも声を出したり、色々刺激になる趣味や勉強もやれる。
外に出て、店員さんや近所の方と挨拶するだけでも良いらしい。
家族がいれば会話はできる。
無理しなくていいと思うのだ。
世間がそういうから、孤独に見られたくないとか気にしない。
一番大事なのは、ストレスの少ない生活をすることだろう。
ストレスほど怖いものはない。
ストレスに感じる事を無理にする必要はない、健康の為にはむしろ逆効果だと、
自分の中では開き直っている。