毎日の散歩で体力がついてきたかも。
と言ってもほんの少しだけど。
コロナ禍の頃よりはましだと思う。
それでも、今のこの急な暑さには身体がついていけない。
朝は大丈夫だけど、昼間、まだ温度が上がっていないから大丈夫かなと思い
外を歩くとすぐに熱中症ぽい感じになる。
風の無い湿度の高い日は特に気分が悪くなる。
日焼け防止に帽子やマスクをすると更に熱がこもるので困る。
たったこれだけの時間で?と驚くほどすぐに不快感が襲う。
冷房のきいたお店で落ち着いてから帰宅してもまだ気分は悪い。
冷房と扇風機にあたり、水分をとって休んでやっと落ち着く。
これから先どうなることやら。
昨日のパンク事件は、本当に運よくまだ涼しい時間と場所で良かった。
暑い日だったらと思うとぞっとする。
外で働く方たちは本当にお疲れ様です、気を付けてお仕事されますように。

10年位前までは自分も夏は地獄で、冷房の利かない場所で
汗まみれになって仕事をする時があった。
短時間だったからまだ良かったけれど、
若くないしもう体力を消耗する仕事は無理だ。
それでも、今思えば身体を動かす仕事をしていたのは健康に良かったのかも。
子どもの頃の爽やかだった夏が懐かしい。
実家は丘の上にあり、風が通って家の中は涼しかった。
祖父母の家も木陰は涼しく、気持ちの良い夏だった。
今では異常気象で、猛暑日の多い夏に外で遊べない子ども達が可哀想。
私の楽しみは、いずれ実家終いをする前に、
子どもの頃の夏休みの如くのんびり一人で実家で何日か過ごす事だった。
父が家をゴミ屋敷にしてしまい、
元の状態に戻すのも不可能な感じだし、自分にはもう気力、体力も無い。
今、母が父より長生きしていたら、家が綺麗に保たれ、
全く状況は違っていただろう。
今更どうしようもないことだけどいつもそう思う。
母があの世から呆れてため息をついている気がする。
そう思う反面、最近「あの世なんてない、亡くなったら無になるだけ。
だから〇んだら全て終わり」と思う自分もいる。