昨日の散歩は、いつもと少し違うルートを歩いてみた。
住宅地の狭い道をうろうろ。
うちの近所は狭い道を車がスピードを出して走るので怖い。
いつ車が歩道に突っ込んでくるかわからない。
なので、できるだけ散歩は車の少ない時間帯とか、静かな住宅地を歩く。
いつも通り、色んなお宅の生垣のお花を眺めたり、空の景色を眺めたりしながら歩いた。
が、蒸し暑さが不快で今が一番だるい時期。
早く帰りたくなるのを我慢して歩くしかない。
昨日は帰り道もいつもと違うルートを歩いてみた。
すると、懐かしい人とワンコを見かけた。

以前からあちこちで見かけた、高齢で杖をついた女性と白い犬。
最近見かけないので、どうしているかなと気になっていた。
久しぶりに姿を見てほっとした。
(毎回見かける度に同じ事を思っている)
女性もワンコもとても元気そうに見えた。
特にワンコは毛がほわっとして太って見えた。
女性のゆっくりと歩くスピードに合わせて歩くワンコ。
お互いに労りあっているのが伝わってくる。
いつもちょっと離れた所から見ているだけなのだが
絵になるし、癒やされる。
それにしても、色んな所を沢山散歩しているのだね。
いつまでも元気でまたどこかで会いましょうと勝手に自分の心の中で呟いた。
その後、今度はまた大きな白い犬を連れた男性を見かけた。
大きい犬は老犬に見えて、散歩中疲れたのか、道路に座り込んでいた。
それを無理に立たせようとせず、そっと背中をなでている男性。
これもほっこりさせてもらえる光景だった。