最近朝起きる度に、何となく気分が落ち込んでいて、
自分でも原因がわからず季節のせいかなと思っていた。
自己分析してみると、友人の事が気になっているのかもしれない。
明日入院で、2日後に手術と聞いた。
先日会った時には、突然の話で、友人もぴんぴんしていて
とても病気に思えず、気の利いた事は何も答えられず、
あれで良かったのだろうか、と後悔する日々。
膀胱癌について調べると、手術後の痛み、治療の辛さ、
再発しやすいこと、もし人口膀胱になったら生活も変わるし、
想像以上に大変そうだ。癌はどれも同じだろうけど。
「こんな場所が病気になっちゃいけないわ」と検査の辛さを体験した友人が言っていた。
検査だけでも苦痛だったのに、手術とかその後の治療を考えると
どんなにか不安だろう。
過去にも初期で別の場所を手術した経験のある友人だから
私よりも詳しく、気丈には振舞っていたが、心の中は想像を超えて辛いはず。

今度は切ってみないと、その後の生活がどうなるか分からないと言う。
どうか、初期で悪い部分だけの切除で済みますように。
肺の検査結果が悪く、麻酔に耐えられないから再検査したとか、
手術中に〇んじゃうかも、みたいな事も身内と冗談まじりで話したと言っていた。
後から思い出して、大変な手術なのだなあと怖くなった。
明日は我が身、いつ自分もそうなるかわからない。
ちょっとした不調で、病院に行って検査して、結果次第で
それっきり生活が激変する恐怖。
母の時、それを見てきたけど、
彼女も私も、今倒れるわけにはいかないのだ。
どうか、すぐ元気になって、また以前の様に一緒にランチして
ふざけで大笑いする日が来ますように。
心配しすぎかも。大丈夫にきまっている。