洗面台を掃除していたら、蛇口の水が出るパイプ(スパウトというらしい)が
古くなっているなと気になった。
で、かなり前に買ったけどサイズが合わずに置きっぱなしのスパウトを思い出した。
すぐ出せる場所に置いていた。
出してみると合う気がする。
何故、前は合わないと思ったのか不思議。
再度挑戦してみることにした。
外すのも取り付けるのも簡単で、新しいパイプを差し込むとぴったり。
今までのよりも使いやすい形だからラッキー。
これまで何度も試したはずなのに、何故だめだったのだろう。
と思ったら、最後に締めるナットのネジ山が違っていた。
でも古いナットを使うと大丈夫だった。

ついでに蛇口周囲の掃除をした。
違う形状の物に代わって新鮮。
台所に続き、またまた気分転換になった。
ただ新品とは言え、長年置きっぱなしだった物。
後から思ったが、パイプの中が綺麗かどうか見て置けば良かった。
気になるなら、簡単だからまた外して見れば安心する。
水やお湯をジャンジャン流すし、洗面台だから
気にしなくてもいいだろうけど、
外した古い方のパイプを除くと、変色していたし、それよりはましだろう。
家が古くなり、特に水回りが気になってくる。
というか、気になる事が起きてくる。
自分でどうにか修復できるなら良いけど、
業者に頼んで大掛かりな工事になるのはお金もかかるし憂鬱。
でもいつかは、どこかが老朽化してせざるを得なくなってくるだろう。
身体だけでなく、家も一緒に老朽化していくのだなあ。