ネットフリックスで「グッドドクター」の新シリーズを観ようと
久しぶりに覗いてみたら、以前観たはずの後半を全く覚えておらず、
遡って見直している。
驚くほど、観ても思い出せない。
どうしてだろう、認知症?なんてちょっと不安になった。
と言いながらも面白いので、だらだらと楽しんでいる。
昨日上の子にその話をしたら、自分も同じと言っていた。
時間が空きすぎると忘れるのは仕方がないよと。
若い人でもそうだと聞いて、ほっとした。
何でも老化だと思いこみ、不安になってしまう。
友人と話しても「そうそう、同じね、老化だわ」と慰めあうだけ。
若い人との接触は刺激になるし、気が紛れる。
とは言え、たまには子と親の立場が逆転する事もあり、
子に叱られたり、笑われたりすることもある。
自分も親に対してそうだった様に、いつのまにかそんな年齢になったかと思う。
自分の衰えを感じたり、社会から取り残される寂しさも感じるけど
子ども達がそこまで成長し、完全に自立したんだなと安心感も湧く。

やっと歯科通いが終わり、白米が美味しくておかわりしてしまう。
食欲があって、誰にも気兼ねせず、好きな物を食べられる幸せを感じる。
調子に乗らず?健康診断まで、食事内容には気を付けて過ごさなくては。
骨量もこれ以上減らさない様にしないといけないので
散歩で太陽にあたって、家の中で”かかとトントン”もしている。
だらだら過ごすとあっという間に身体は劣化していくから恐怖だ。
ジムに通えばよいのだろうが、お金をかけなくても運動はできる。
人の多い所に行きたくないし、そこで友人ができたとしても、
それはそれでまた神経を使いそうだ。
自分は、一人で気楽に好きな事をしているのが一番落ち着く。
マッカートニーローズが綺麗に咲いた。
とっても良い香り。
これも趣味の一つと言えるのかな?
細やかで地味だけど、今が一番快適な生活かもしれない。