↑これ以外に不安感の原因があるとしたら、一人暮らしであることか。
人と会話が無かったり、刺激のない気楽な生活が続くと
老化が進み認知症になるのではと不安になっているのは確かだ。

自分の考えでは、毎日誰かとお喋りしてもどんなに気を付けてもなる人はなる気はするけれど。
病気は生活習慣と遺伝、体質が関係している気がしている。
とは言え、社会から取り残されている感覚が襲う嫌な感じは消したい。
今回の帰省から戻ったら、何か始めよう。

近くに住んでいるのが私だったら、父の世話をすれば気が紛れて
身体も動かせて一石二鳥だったかも。
せめて掃除や買い物位は定期的にやったと思う。
弟は病気をきっかけに元々暇だった仕事も引退し、更に動かなくなっている。

両親は良く動き、長生きし健康な体質だった。
脳や心臓疾患のあった人は知る範囲では親族にはいなかったと思う。
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弟は痩せていて暴飲暴食しないし、お酒も飲まないし、
健康体だと私も本人も信じていた。
肺の検査はよく受けていたようだが、
まさかの脳にくるとは、血管が悪くなるのは予想していなかった。
大腸の炎症も脳梗塞も血管に問題が出ている訳で
腎臓の機能も健診で再検査を毎年受けている。

喫煙さえしていなければ、と残念だ。
母のすぐ後に奥さんが亡くなったストレスも引き金になったと思う。
弟のこれまでの辛い出来事を思えば、
私の漠然とした不安感なんて贅沢なものだ。

弟は夜に恐怖で眠れない日が何日もあっただろう。
(だから面と向かって弟に愚痴は言えない)
これからはもっと気楽に電話で話す機会を増やしたい。

帰省から戻ったら、上の子にミニ旅行に誘われている。
3月も旅行の予定がある。
秋にはまた友人に会いに上京したい。

予定を立てて、自分に刺激を与えていこう。
それしか今は解決法が思いつかない。