昨日弟に、帰省するのはいつがいいか、
父が留守の時に片付けるのが良いのではと相談のラインをした。

すると、偶然にもまさにその時父が留守で(いつもの僻地の空き家へ)
その間に弟はゴミを持ち帰り、カーペット類をコインランドリーに持って行こうとしている最中だった。

やれるならもっと前からやっていたら…と思うけどなあ。
私が帰省中にやろうとしても止めていたのは何だったのか。

このままでは虐待を疑われると言ったのがきいたのだろう。
慌てて動き出したみたい。
父に掃除しておくと言ったらすんなり了承したと。ほらね。
これまでは弟にやる気がなかっただけかも。

とりあえずホッとはした。
父はすぐに施設に入れる訳もなく、
今から色々手続きを踏んで空きがあればの話で、先は長いだろう。

私も帰省する回数が増えるかもしれないが、
結局は弟が対処することになっていく訳で、
父も含めて私が口を出すのは嫌がるかもしれない。

母の葬儀の打ち合わせの時も私はほとんど排除されていた。
業者も酷いと思うが、私の分の椅子が用意されず、
離れた場所ですっと立たされていた。

なのに、後から父が私に葬儀の内容で文句をつけるので反論したのを思い出す。
父は弟に不満があっても本人に文句は言えず、代わりに私に文句を言っていた。
身の回りの世話をしても文句いうだけ。
冷たい息子には気を使い何も言わず、娘はサンドバッグ。
それ以降、もう関わりたくないと弟に任せてきた。
その結果がこれ。
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あれから時が経ち、父は私の顔を忘れてしまったらしい。
存在すら忘れているかも?たまにしか会わないからね。

父は身体は健康でどうにか自活してきて身体介護はいらない。
なのに介護大変などと言う弟に呆れたが。
弟は母がいた時から、面倒なことから逃げてきたツケが回ってきた訳だ。

とりあえず、動いてくれて良かった。
今一番祈るのは、父が母の元へ行くまで弟が元気でありますように、
自分も怪我もせず健康でありますようにという事。

弟は、人として父親として我が夫よりは全然まともなので、
夫の方に早くこれまでのツケが回るべきなのにと思い、願う。

帰省には、旅費を節約したいので、高速バスを使おうかと調べている。
まだ寒いし、道路状況や天気予報と体調を見てふらっと数日帰省しようと思う。
まだまだ、掃除する場所はあるからぐったり疲れそう。