今年初の歯科に行ってきた。
全然痛くないし、ちょっといじられるだけなのに
毎回ガチガチに緊張するのは何故だろう。
椅子ががーっと倒れて、眩しいライトが顔の上にくるだけで力が入る。
 治療中は「ああ気持ちいい」と思うようにしている(変態?笑)
そんな訳はないのだけど、あえて。

今日は混んでいたせいか、いつもは使ってなさそうな個室に通された。
隣の人がうがいというか口をすすぐ度に「ガーッ!ペッ!」とうるさかった。
(オェ~汚いなー)と思いながら座っていたが、
話す声を聞いたら高齢の女性?
まあ、色々不調でそうせざるを得なかったのかな。

個室の壁一面が南向きの窓になっていて、今日は日差しが強くて温室状態。
ブラインドは下がっていたけど、半分は開いていて暑い。
外は寒いので、最初は暖かい部屋で良かったと思ったが、
医師が忙しそうでなかなか来ず、しばらく椅子に座ったまま待たされた。

段々暑くなってきて、頬が赤くなってきた。
やっと治療が始まり、椅子が倒されると頭に血が下がり更に暑い感じに。
真上に眩しいライトが当たり、目にタオルをかぶせられると、
顔がカーツと暑くなってきた。
kazukihiroDSCF1580-Edit_TP_V

治療の怖さよりも熱中症になったらどうしようと気になってきた。
(すぐ終わるから大丈夫。足は涼しいし、いざとなれば袖をまくろう)
などど心の中であれこれ考えていた。
治療中、何度かうがいをしたり、チェックする為のレントゲンをとりに
他の部屋に移動したりしていたら、どうにか大丈夫だった。

暑さのおかげで?治療中の緊張感は全く意識しなくてすんだ。
今の歯の治療は次回で終わりになりそう。

歯の老化も防ぐことはできない様だ。
虫歯が無いから大丈夫と思っていたら、
いつのまにか神経がダメになっていたり、根元が膿んでいたり、
じわじわと弱っていく。

眼科もそろそろ定期健診にいかねば。
超混む病院だから気が進まない。混んでなければもっと早く行っていた。
身体の老化現象は止められないから通院は仕方がない。

今は車で行けて楽だけど、運転をやめたらバスと徒歩になる。
足腰も弱ってくるし、猛暑の時期は辛そうだなあと考えていたらうんざりしてきた。