引き続き窓のシート剥がしに苦戦中。
今日は短時間で終わらせ、続きはまた明日。
昨日の夕方、下の子とラインしていたら、体調が悪そうだった。
アレルギー持ちで、子どもの時から春と秋には副鼻腔炎をこじらせる。
炎症が鼻から喉にいき、咳が止まらなくなる。
黄砂もあったからだろうが、寒暖差や部屋の乾燥も影響しているだろう。
最近は早めにかかりつけ医に診察してもらい、薬を貰っている様だ。
それでも悪化する。
数日前に、咳払いをしていたので、
そろそろやばいなとは思っていた。
後鼻漏で咳払いが出ると、副鼻腔炎になり咳に苦しむパターン。
大人になれば少しは軽くなるかと思っていたら、
仕事の疲労やストレスもあるだろうし、なかなか体質は良くならない。
個人的に、アレルギー体質は変化すると思っている。
私は更年期の頃から花粉症がでなくなった。
老化で免疫力が弱くなるからだろうか。
自分の体質にうんざりしている下の子には、
歳をとると改善するかもしれないよと慰めてはいる。
咳で夜も眠れていない様で、かなりきつそうだった。
近くにいるのだから、こっちに来たらと言ったけど
動きたくないとの事で、私が様子を見に行くことにした。
ついでに持っていく物があったので、食料や荷物をかかえて行った。
その姿は田舎から都会に出てきたおっかさんみたい。

喉は痛い、頭はぼうっとする、力が出ないと、本当にだるそうだった。
熱が出てくる可能性もあるので、とりあえず雑炊や暖かくて食べやすい物を作り、
私がうろうろしても落ち着かないだろうから、すぐに帰った。
前回の様に、高熱で気を失うほどならずっと診ているけれど。
職場には行かず、リモートで自宅で仕事をしているみたい。
咳をしながら仕事しても嫌がられるだけ。
治りも悪くなり、無理しても良い事は無いからね。
”またいつでも呼んで。うちに来てもいいし、遠慮しないでよ”と声をかけて帰った。
近くにいるから、こうやって確かめて安心できるけど、
遠くに離れていたら心配ばかりしただろうなあ。
そのうち結婚するだろうけど、そうなれば安心する。
相手が良い人ならだけど。
パートナーが具合が悪くても無視したり、文句言う人もいるからね。
結婚した途端変わる人。誰かさんみたいに。