(続き)
他人に対して、現実は違うのに(素晴らしい子育てをしてきた自分の親を見習え)と言い続ける夫。
亡くなった後も益々親を美化し、SNSでいまだに自慢をしている。
若い時から夫が同じ事を延々と訴え続けるそのこだわりは、
やはり何かの障がいかなと思えてくる。
子どもの頃に信じた話を、大人になって事実と異なっていたとわかっても認めず、
永遠と親が正しいと訴え続ける事に違和感を感じる。
夫が信じてきた親から聞いた話と言うのは、
嫉妬や妬みから作られたデマに近い内容で、聞いていて気分の良い話ではない。
夫の頭は子どもの頃で止まっている様だ。
これまでの人生経験から学習せずに、幼児のままでいる感じだ。
自分の体験から学ばず、いつも人の言う事の真似をする。
真似する相手もくるくるかわる。だいたいがカルトじみた人。
昨日まで批判していた事を今日は熱狂的に支持したり、
陰謀論やデマを簡単に信じ、自分に都合の良い思考だけを信じていく。

自分は特別で賢いから、馬鹿な世間に教えてやろうと思っている。
家族から離れて自分勝手に生きてきたせいか、益々悪化している。
そんな狂人みたいな人と絶対に二度と暮らせない。
自分と子ども達を守ることを一番に考えたい。
先日会った友人は、アパートの近くで見張って何か証拠をつかんだらいいのにと言っていた。
ストリートビューで見ると、人通りの少ない田舎町。
丸見えの道路で長く立っていれば目立つし、不審者にしか見えないだろう。
今はそこまでする価値も感じない。
合鍵があれば、留守中にとっくに行っていたけど。
異常なだらしなさで、部屋に入りさえすれば、
絶対言い訳できない多くの嘘の証拠が見つかりそうな気がする。
場所が遠すぎて、不便すぎて困る。
だから夫は、何をしてもばれないと調子に乗っているのだろう。
哀れな末路が待っているとも知らずに。