弟が今日来るので、食事のメニューを考え中。
冬の布団を出して干したり掃除したり。
来客が他人やあまり付き合いのない義理の家族だったら
もっと神経を使って疲れそう。

若い頃は今よりも頻繁に来客があって泊まっていた。
子育て中に仕事しながら、どうやって乗り越えていたのか覚えていない。
その日をただ無事に過ごすことで必死だったのかも。
若い時はやる事が多いから、今ほど深く考えず動いていたのだろうな。

今でも思い出すと腹がたつのは
夫が私に内緒で親を家に招待していたこと。
いきなり義両親が訪問してきて慌てさせられた。
そんな事が何度もあった。

両親は、当然私も了解していると思い込んでいるし
私が慌てているのを見て、何も用意していないのと不満な風。
聞いていないと言ったところで、嘘つき扱いされるし息子をかばうだけ。
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夫は私の様子を想像して、内心にやにやしていただろう。
人が慌てたり、困っているのを観る意地悪が好きな人だから。
親と一緒になって、私に偉そうに文句を言っていた。

親の前での夫は私の前とは別人だった。
親に褒めてほしくて仕方がない幼児になる。
妻を陥れ、ダメな妻を指導する夫を演じて親に褒めてもらいたかったのだ。

親が帰った後は、私に文句を言わせない様に言い訳や演技をして誤魔化していた。
あまりにもくだらない、幼稚な行動の連続に呆れた。
平気で嘘をつくのもわかった。

夫は自分の子よりも親に執着していた。
親だけが家族で、親にしか愛を感じないという異常さ。

この辺の歪んだ人格は育てられ方が原因だろう。
何だかの愛情不足が原因か。
自己分析もせず、できず、親への歪んだ不満を自分の妻子に復讐しているのだと思う。
                                       つづく