外は危険な暑さ。
昨日は津波が押し寄せ、多くの人が避難したり大変だった。
以前から大きな災害が日本を襲う度に、この国の避難所対策の遅れを感じてきた。
自分も学校に避難した経験があり、とても先進国とは思えない対策の遅れに驚いた。
ほとんどの学校を避難所に使うのだから、もっと建物と設備にお金を使うべきだ。
全ての教室にエアコンの無い市町村がまだあるようだ。
一番大事なのは体育館。
もし、今災害が起きて、この暑さの中、もし帰る場所が無くなったり、
帰るにも時間がかかる場合、
暑い体育館と人の混雑で神経をすり減らし、
お風呂も睡眠もまともに取れない、トイレも劣悪になる中、
体調を崩す人は多くなる。
幼い子ども、高齢者、病気や障がいを持つ人は更に心配だ。
学校を避難所として意識した設備を整えれば、
体育館での授業や集会、部活なども快適に過ごせる。
停電、断水はつきものだが、その対策もしっかりしておく。
学校に行けばとりあえず快適で大丈夫と思える様な施設作りをしてほしい。
(井戸水、自家発電、トイレの数を増やし、シャワーも複数作るなど。)
運動場の地下に広いシェルターを作るのもいい。

費用がかかるなんて言ってほしくない。
リンピックや万博ができるのに、
それよりもっと大事なこの程度の事ができないのはおかしいだろう。
阪神大震災の時も、避難所の劣悪さに驚いた。
その後もどこかで毎年の様に自然災害が起き続けている。
その度、日本の災害対策は何も変わっていないと感じざるをえない。
最近、少しづつ段ボールベッドやテント、仕切りなどは使える様になっている。
遅すぎる。そもそも被害に遭った人に我慢しろ、贅沢いうなみたいな
雰囲気が日本にはある。
最近、日本人てこんなに意地悪だったっけと感じる事が多い。
国はもっと子ども~学校に関してお金を使ってほしい。
それがいざとなった時に、国民全体の為にもなっていくのだから。
この暑さの中、部活から帰る中学生を見かける。
大丈夫なのだろうかと心配になってくる。
これから生まれてくる子ども達は、生きるだけで苦労しそう。
少子化になるのも理解できる。
私は親から「世間体があるから、早く孫をうめ」と言われた。
自分は、絶対に我が子にそんな事は言わないし、思ったことも無い。
むしろ、これからの子ども達は苦労しそうで可哀想。
自分は、孫がほしいなんて思っていない、できればそれで嬉しいけど、
親が孫を期待するからとか、義務感で子どもを作る必要は無いと我が子達には話している。
自分はこの世に二度と生まれ変わりたくないと思うし、
人生修行の場とか言って自分を慰めなきゃ生きていけない様な
こんな世界はもうまっぴらだ、といつも思っている。