今朝はやっと夏らしく、空気がからっとしてウォーキングが快調にできた。
明日からもずっとこのまませめて朝だけは爽やかでありますように。
だいぶ前から植木鉢に、ししとうとミニトマトを植えている。
やっと花が咲き始めた。身がなるのはまだ先かも。
水やりは頑張っているけど、暑さで植物もばてそうで心配。
山ほど増えた大葉は、虫に食べられ始めた。
それを予測して、すでにかなりの量を冷凍してあるからOK。
最近下の子が車を買って、はしゃいでいる。
昨日ひょっこり車を見せに来た。
乗ってみてと言うので助手席に座ったら、
そのまま買い物に連れていかれた。
練習がてら乗り回したかったのだろうが、車の性能の説明をしたりして
かなり嬉しそう。
私よりも先に、もっと仲の良い友人を乗せて、
昨日あたりはドライブに行くのかと思っていた。
買い物から帰ったら、子が
「最初にお母さんに見せたかった。どうしても今日乗せたかったんだ。」
と呟いた。
え?私に?そんな事全く期待していなかったし、
内心事故の方を心配していた位だったので驚いた。
まさかのその気持ち、嬉しかった(´;ω;`)
どこのお宅でも同じだと思うけれど
子どもが幼い頃に「大きくなったら、自分が広い家を買ってあげるから
お母さんと一緒に暮らそうね」
「大きくなったら車を買って、自分が運転して、お母さんを乗せてあげるんだ」
とか、嬉しい事を言ってくれる時期があった。
「お母さんを自分が楽にさせてあげる」
あれは本当に嬉しい。泣けてくる。
その代わり、親が苦労している様に見えているのか、
幼い子に、親を助けてあげたいと思わせて良いのだろうか、
などと自分が情けなくなったりもした。
大人になっても、幼い頃の気持ちをいまだに持っていたのかとジーンときた。

と、ここまでは、せっかくの良いお話だったのだが。
子が「一つだけ不安なことがあるんだよね」と言った。
夫のことだった。
子が車を買ったという事でさえも、夫には面白くないはずなのだ。
親なら子の幸せを一緒に喜ぶところ。
最初だけ表向きはそんな演技はする。大袈裟に。
だが、その裏で必ず正反対の事を思っているのが夫。
子は夫から嫌がらせ的な何かをされそうで、
車の事を知られたくないと言う。
過去に何度かそんな目に遭ったからと。
子の幸せに嫉妬し、嫌がらせをする異常さ。
通学用に自転車を買った時、夫は夜に黙って乗リ回した後、
壊してそのまま置きっぱなしにした。
気が付いた子に向かって、自転車をけなし、謝るどころか開き直った。
今までも書いてきたが、子のお祝い事には必ず嫌がらせをしてきた。
勿論、抗議する私や子には、とぼけるだけで、言い訳も用意している。
怒らせて内心しめしめと思っているのに、
何を怒ってるの、とこちらを悪く言って逃げる。
もう今では、この人は人格が歪んでいると確信し、
同じ行動の繰り返しなので予測できる。
相手にしなきゃいい。何を言われても信用せず、
反応せず、気を付けようと話し合った。
夫は我々(人)に対して情や気持ちは無く、常に自分が一番。
最後は、妻子から搾取すればいいと思っているのを感じる。
だから絶対縁を切ってくれない。責任から逃げてる癖にキープする。
(いざとなれば、戦うけれど)
以前は、夫の優しい演技に子ども達が騙されないか心配だったが、
昨日は、話ができて良かった。